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更新しなくてすいません
2013/07/18(Thu)
ドナウブルー(縮小番)
中京記念の有力馬の一頭、ドナウブルーです。
といっても、11年の桜花賞ゼッケンを着けたドナウブルーです。
この桜花賞には結局出れず、年明けの京都牝馬Sや夏の関屋記念で気を吐いたドナウブルーです。
この桜花賞の頃には「あのジェンティルドンナの一つ上の姉か」などと言う人はいなかった。
当たり前だ。
まだジェンテイルドンナは影も形も見えなかったのだから。
鞍上はアンカツではないのかと思うのだが、桜花賞出られたらアンカツ騎乗の予定だったのかなあ?

ほんと、更新遅れてすいません。
やっぱりどうもFACEBOOKやり始めると、そっちの方が反応が早いし、相手がおぼろげに見えるし、そっちの方に写真を多くアップしてしまいます。
ここでFACEBOOKと同じことをアップするのも何だか申し訳ないし、出来たら、当ブログを愛玩してくださった人は「乗峯のFACEBOOK」の方に来て貰えませんか?
色んな感想や意見を書きやすいと思うし、切にお願いする次第です。
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満を持して宝塚へ  
2013/06/12(Wed)
010_20130611235306.jpg
どうもfacebookやり出してから、こちらの更新が遅れ遅れになって申し訳ないです。
facebookの方もどうぞ見て下さいね。

たぶん今日発売されているはずの、スポニチ宝塚記念特集号で取材したオルフェーヴルと、池江泰寿調教師、担当の森澤光晴調教助手です。
いつもはレースが終わると一旦ノーザンファームしがらきへ放牧へ出されるのがパターンだったオルフェが、大阪杯後はずっと厩舎にいる。これは天皇賞出走も考えていたということではなく、凱旋門賞、ほんとに惜しかった去年の雪辱を果たすため、入念な調教をやりたかったからだと、池江調教師ははっきり言っていた。
しかし、4歳3強のそろう今回の宝塚記念、日本最高馬として自負を持つオルフェーヴル陣営が、まさか負けていいとは思っていないはずだ。
4月からのニュー調教に成果を出したいというのもあるはずだ。
4歳3強を相手にそれでも強いレースをするのかどうか、歴史的メンバーの今回の宝塚記念、興味が尽きない。
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飯田調教師、大丈夫ですか?
2013/05/23(Thu)
175.jpg
やっぱり、新聞やネット情報は丁寧に見ないといけないなあ。
水曜、ダービー追い切りを見たあと、とりあえず飯田明弘調教師に祝辞をと思って厩舎行ったら、知り合いのグリーンチャンネル・スタッフと女性キャスターがいて「飯田調教師にお祝い言いに来たの?」と聞いたら「乗峯さん、新聞読んでないんですか?飯田調教師はいま病気療養中なんですよ。オークス表彰式にも出てなかったでしょう?担当の助手さんに祝辞を言いに来て、いま手の空くところを待ってるんですよ」と言う。
なんと。
調教師の病気というのはままあるが、GⅠレースも観戦できないというのは穏やかではない。
下のように、呑気に5年前の写真を出している場合じゃないのかもしれない。
だれにも、何の病気で、どんな症状なのかは聞けないけれど、このGⅠ獲得は何よりの特効薬だろう。
ぜひ早期復活して、またひとなつこい笑顔を見せて欲しい。

それにしても、この写真の塩見覚(さとる)助手の話は面白かった。
メイショウマンボというのは、牝馬には珍しく気性が激しいという。
「ほら、カイバ食べてるときに人が近づくと、こうやって顔を上げて威嚇するんですよ。カイバ取られると思ってるんですかねえ」と言って笑う。
オークス当日も本馬場入場からスタートまで入れ込んでしょうがなかったということだ。
「引き綱離すときにマンボの頭でヘルメット吹き飛ばされて、ヘルメット探そうとしたんですけど、よく見えない。おかしいなあと思っていると、メガネも飛ばされてたんですね。ぼく、裸眼視力が0・1もないんで、メガネ、メガネって、ほんと“のび太くん状態”でしたよ。でもゲート入れもやらないといけないし、結局馬場管理のおばちゃんに見つけてもらったんです。こう、ひん曲がってましたけどね。ひん曲がったメガネ掛けたまま、レース観戦して、え?勝ったの?って感じで、後検量室前で待ってたら、ウイニングランを迎えに行かないでどうするってアドバイスされて、GⅠ勝ったら騎手のウイニングランを迎えに行かないといけないんですね?で、ひん曲がったメガネのまま、馬場に迎えに行ったんですよ」
とても優しげで、素朴な感じの塩見助手だった。
マンボは土曜日に放牧に出ることだけ決まっていて、その後は未定ということだった。
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飯田明弘厩舎初GⅠ
2013/05/20(Mon)
飯田明弘調教師(縮小番)
自分自身の馬券は兄の武豊クロフネサプライズから行って撃沈したが、飯田明弘厩舎初GⅠ獲得というのは、よかった。幸四郎もやった。
この写真は古い。08年秋、デイリー杯で有力視されたホッコータキオンのインタビューに答える飯田調教師だ。
騎手時代には、重賞もいくつも勝っていたようだが、調教師としては重賞は少なめだった。
メイショウマンボのフィリーズ・レビューも、00年、01年のメイショウオウドウ、07年のキョウワロアリングに次ぐもので、ほぼ6年に一回の割合である。
(この写真の週のホッコータキオンのデイリー杯も惜しい2着だった)
それが一気にGⅠだ。それも最もメインのメイショウの馬で取ったというのも意味が大きいのだろう。

いつもニコニコした優しい感じの人で、馬場回りするための新しい自転車買ったら、その自転車で厩舎周囲を楽しそうに試運転していたのが印象に残っている。
メイシュウオウドウの鳴尾記念のときは、ぼくも嬉しくて、取材パス使って、後検量室の方に行こうとしたら、通用口で飯田調教師と会った。
それまで面と向かって話したことがなかったが、「おめでとうございます」と言ったら、うっすら涙が浮かんでいる感じで、思わず抱き合ってしまった。(調教師にはこっちが誰か分かってなかったと思うが)

念願だった飯田祐史騎手との親子GⅠはならなかったが、祐さんは来春厩舎開業である。
明弘調教師も66歳、まだ定年まで4年ある。
親子GⅠを争って欲しい。
来春から、関西で「飯田厩舎」が3つになる訳だが、古くからの知り合い「飯田雄三厩舎」にも頑張ってもらい、「どの飯田がGⅠ取るか」という話題もぜひやって欲しい。
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凱旋門賞登録らしいね
2013/05/09(Thu)
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どうもfacebookやり始めてから、同じような写真を使うようになって、恐縮です。
京都新聞杯を最後方からゴボウ抜きという、ハデな勝ち方をして、一躍ダービー有力馬にのしあがったキズナと佐々木調教師、そして担当の田重田厩務員(この名前は写真を見せて教えてもらいました・“たじゅうだ”と読むらしい、凄い名前だ)です。

凱旋門賞の登録までしたというニュースもあった。
「もちろんダービー勝てばという条件付きですけどね」という佐々木調教師のコメントがまた凄いじゃないか。
ダービーは凱旋門賞への一叩きか。

しかし、ぼくとしては、皐月賞に出ず、GⅡを勝って臨む馬がダービーで一番人気になるのかどうか、そこにも大いに興味がある。
3番人気ぐらいでおさまってくれれば、俄然この馬から行くんだけど、結構人気しそうだなあ。
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