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そうそう
2008/11/27(Thu)
JBCの前に藤原調教師からもらったサクセスブロッケンのクオカードですが、「リンク」にある「乗峯栄一非公式ファンのページ」のJCダート予想コンテストの賞品として提供しているので、ブロッケンファンの人はそっち見てみて下さい。
でもブロッケンファンだけど「本命ヴァーミリアン」とかするのは、ちょっとジクジたるものがあるかもしれないね。
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記者会見予定表
2008/11/27(Thu)
CIMG0687.jpg
GⅠ追い切り日はスタンドに着くと、とりあえず3階に上がって「記者会見予定表」を見る。
「今日はどの馬が (馬は記者会見しないけど) 記者会見かな?オレのめっこつけた馬は入ってるかな?」などと考えながら上がる。
今日は三世代ダービー馬と菊花賞馬一頭。これは予定通り。予定通りでなかったのは、わが到着時間だ。
着いたのが9時半で、既にサムソン二者は終わっていた(石橋騎手とはトレセンゲート入ったところで、帰りかけの単車騎乗騎手と手を振った)。あとは何とか見たが。
このボード結構大事なんだ。菊花賞のときのように、2頭、二人だけ会見というのは寂しい。


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アドマイヤフジ
2008/11/27(Thu)
CIMG0689.jpg
今日は怠慢でトレセン入りが遅く、記者会見後下に下りると、もう下見所は閑散としている。
「あ、紺色の特殊ゼッケン、ラッキー」と思って遠くの一頭に合わせて慌ててシャッター押す。
“アドマイヤ”の波形が見えたから、てっきりアドマイヤモナークだと思ったが、どうも「1番」という番号が気になる。番号はアイウエオ順だから、1番はアサクサキングスのはずなんだけど。
帰って写真引き延ばしてみて分かった。
これはアドマイヤモナークではなく、アドマイヤフジだ。JCではなく、来週のJCダートの「1番」なんだ。
つまり今週はJCに出る馬の写真が一枚もないことになる。ごめんなさい。
でもアドマイヤフジ、ダート走るんだ。
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音無ブルースリ秀孝調教師
2008/11/27(Thu)
CIMG0691.jpg
いま思ったけど、音無さんとエリモハリアーの田所秀さんはどちらも「秀孝」なんだ。歳は田所さんの方がちょっと上だけど、どちらも元騎手だし、うーん、何かある(かな?)。

「菊花賞と同じ調整で来た」
「有馬より東京2400の方が合うのではないか」
「調教駆けする併走エノクにあまり行かないように指示したが、その割にはいいタイムが出た」
というようなコメントだった。
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昆さん、四位さん
2008/11/27(Thu)
CIMG0684.jpg
写真をアップするとき、いつも「画像が大きすぎます」と出て「画像縮小」なる手間をかけねばならず、めんどくさいと思って、今一度「デジカメ説明書」を読み、写真サイズを小さくしてみた。アップは一度でいけるけど、画像が荒いなあ。でもこれは遠距離からズームで撮ったからかもしれない。フラッシュたけばいいのかもしれないけど、現状ではなぜかフラッシュたくと画像が暗くなる。
ええかげん、オレのものになれ、デジカメ!
どうも「前の男は扱いが上手だったわよ」とか呟いて過去を思い出しているムードがある(別に中古品買ったわけじゃないんだけど)。

あ、昆さんの話をしないと。
「(ディープスカイ)馬体はまだ成長している」という言葉が印象に残った(それだけかい!)

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グレン・ボス(06年)
2008/11/19(Wed)
06-05-23-21_04_26-ボス縮小3
06年ダービー週、グレン・ボス(フサイチリシャール騎乗)、グレン・ボスの引受人・森調教師らと会食したときの写真です。
年齢は真ん中の不肖乗峯が一番上のはずだけど、髪は一番あるような・・・。
いや、そんなことを自慢するために、このピンボケ写真を掲載した訳じゃない。

このときのオーストラリア人騎手グレン・ボスとの会話が、「英会話のジオス」に5年通ったノリミネ英語力唯一の見せ場だったのだ。
98年ドバイ(キョウトシチー参戦)で雑誌の依頼で初めて海外取材というものを経験したが、わが学校英語がさっぱり通じないのに深くショックを受けた。
日本に帰るとすぐに、今後いつ海外取材の話が来てもいいように「ジオス」に通い出した。しかしそれ以後、折からの競馬不況もあり、またこのドバイ珍取材に雑誌社が呆れたということもあったのだろう、まったく海外取材の話が来なくなった。
日夜訓練だけに明け暮れる“専守防衛”自衛隊のような気分だった。「実戦やりたーい!」とそればかり感じていて、ボスとの会食は千載一遇のチャンスだった。

「オーストラリアのどこや?Where in Australia?」みたいなことを聞いたら、「シニィ」と答える。
「シニィ?シニィって何や?What is シニィ?」みたいなことで、すったもたんだしていたらどうやら「シドニー」のことらしいのだ。「シドニーならシドニーってはっきり言わんかい」とブー垂れた。

だいたいが、ぼくは外国人には厳しい。
ずいぶん前、デムーロとスミヨンの帰国送別会に出たことがあって「二人にハナムケの言葉を贈ります。“デムーロ腫れもの所きらわずー!” あ、スミヨンにもあります。“高島忠夫の嫁さんは?スミ花ヨン” ははははは」と壇上で笑い飛ばした。つまりそれぐらい外国人に対して剛毅だということだ。

「BOSSという名前は珍しいのか?レア・ネーム?」とこれは聞かないといけない。
「イエース」みたいなことを返事してくる。
「じゃあ何か?もしキミに部下がいたら イフ・ユー・ハブ・アシスタント」てなことを言い「そいつはキミのことを“BOSS・BOSS”って呼ぶのか」と聞いたら「イッポン、トラレマシタアー」みたいなことを言って(ほんとにそういうニュアンスのことを言っていた)頭掻いた。

「家族はオーストラリアに残してきましたあ」みたいなことを言うから「イン・ジャパニ-ズではそういう場合タンシンフニンて言う、YOU SAY タンシンフニン、はい、言ってみなさい」と教えたら「タニシニンシン?」とか言う。「タニシがニンシンしてどうするんや」と厳しく追求した。

「オーストラリアだからイアン・ソープは好きか?Do you like イアン・ソープ?」と聞くと「オー、イエー、I like ソープ」みたいなことを言うから「日本では I like ソープ はデンジャラス・ワードだ、男同士のときだけ使いなさい」とここはとりわけきつくアドバイスした。

一応「ジオス5年」の成果は出たとみるべきだろう。

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ダービー優勝メダル
2008/11/19(Wed)
04-06-03-11_11_56 キンカメ・ダービーメダル
そのキングカメハメハ・ダービー優勝の記念メダルと松田国調教師です。
ぼくはダービーメダルというもの、初めて見たが、なかなか神々しいね。
同じく04年6月上旬撮影。
後ろには各方面から祝いの“胡蝶蘭攻撃”が展開されている。
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キングカメハメハ(04年)
2008/11/19(Wed)
04-06-03-13キンカメ
同じく04年6月上旬撮影、ダービー勝った直後のキングカメハメハ(松田国厩舎)。
父キングマンボ 母マンファス
2着に猛烈に追い込んできたハーツクライもその後、大仕事をした。

タニノギムレット・ダービー優勝時の2着、シンボリクリスエスも大変な馬に成長したし、キンカメ、ギムレットが無事に古馬になっていればどれほどとも想像するが、それは言っても詮ないこと。

今年のキンカメ第一世代はどういう結果になるだろうか。
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ダイワエルシエーロ(04年)
2008/11/19(Wed)
04-06-03-13_13ダイエル
今週はトレセン行けないので、古い写真を出してみます。
(来週は行く予定なので、マイルCSでスーパーホーネットが勝ったら写真撮りに行きたい。矢作調教師もこのブログ見てくれているということなので)

これは04年6月上旬撮影、オークス勝った直後のダイワエルシエーロです(松田国厩舎ばかりですいません)。
父サンデーサイレンス 母ロンドンブリッジ
オークスではスイープトウショウや一番人気ダンスインザムードの追撃を押さえて逃げ切り勝ちした。
来年にはブライアンズタイムとの間の初仔(牝)がデビューするらしいですね。

古い機種の携帯で撮っているので、小さい写真でごめんなさい。
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御礼
2008/11/15(Sat)
何だか、急にたくさんの人に見てもらえるようになったようで、感激しています。
カウンターというものも、最初何が何やら分からなかったのですが、リンクにある「乗峯栄一非公式ファンサイト」をやってくれている野口くん (このページ全体のセッティングも彼にやってもらいました) につけてもらい、でもそのおかげで「へえ、こんなにたくさんの人が見てくれてんの」という驚きを感じられるようになって、これはよかったです。

「トレセン・リポート」と言っても、ごらんのように、ぼくの行く厩舎というのは限定的だし、偏向しております。ぼくが馴染みでない厩舎にもいっぱい名馬がいるし、そういうのをあまねく紹介できればいいんだけど、まあ「ごく私的栗東トレセン・リポート」として了解して下さい。

ただ、いままであまり厩舎の馬を紹介するブログというのはなかったんじゃないかという気がしています。ぼくが貸与されている取材章というのも新聞社経由のものだけど、新聞紙面で紹介しきれない競走馬を営利ぬきのブログで紹介するというのは、競馬をもっと広報するという意味でいいことなんじゃないかと思い、こういうページを始めてみました。
競走馬には肖像権というものがあるとも聞いていて、大丈夫なのかなあという思いもありました。でも競馬場での写真はみんなどんどん撮っていて、HPでもどんどん紹介されているし、何より厩舎写真公開して金儲けしようとしてるんじゃない、競馬ファンに喜んでもらうために日頃の様子を素人写真で紹介しているだけだ、悪いことじゃないだろうという思いもあります。
ここで撮影許可もらっている各調教師の人たちには「トレセン・リポートというブログをやっていて」と言って了解もらっています。
それでもアクセス数が多くなると何か言われるようなことがあるかもしれないけど、そのときはまたご報告します。

大阪スポニチで競馬予想コラムを書くようになり、「とりあえず栗東トレセン行って下さい、あなたのコラムはそれを売りにしますから」と、一応作家コラムという体裁なんだけど労働力を売りにするという、よく分からないコンセプトのまま栗東に行きだして、もう17年になります。
新聞記者や新聞カメラマンのように、明確な取材目的やノルマがある訳じゃない。ただボオーッとトレセン・スタンドや厩舎地区をうろうろして、たまに誰かに「今日は何の目的で?」とか聞かれると「いや、まあ、あえて言えば匂いを嗅ぎに」などと意味不明の返事をすることばかりだった。
「トレセン来てるこの数百人のマスコミ関係者の中でオレが一番無目的なんだろうなあ」といつもそんなことを考えて、落ち込んだりしていた。
でもそんな中で、スポニチ・コラム読んでくれてたり、顔だけは何度か見てるなあという調教師や騎手や厩舎スタッフに声を掛けてもらうこともあり、そうすると無目的取材者は急に嬉しくなって、そこの厩舎やその人の乗り馬を集中的に取材することになる。ここのページに出している馬たちというのは、そういう“栗東夢遊病者”に優しくしてくれた人たちの関係する馬です。

アクセス数が急に伸びてるというのは、別にぼくの人気なわけじゃなくて、ここに出てくる馬たちの人気です。それはよく自戒していないといけないんだけど、ぼくとしてはそれはそれでとても嬉しいことです。トレセンで個人的に優しくしてくれた人たちの関係する馬なのだから。

数々のコメントもありがとうございます。一々返事は書きませんが、全部読ませてもらっております。暖かい言葉に感激しております。「人はまず誉めろ」というのは、実は17年の大阪スポニチ・コラムでの“コラム是”なんですが、みなさん、それを生来体得されている人のようです。

最近はこのブログのおかげで「眠たくても栗東行かないと」とGⅠ週の水曜はしっかり起きるようになりました。「携帯忘れてもデジカメだけは忘れないように」と出掛けるとき注意するようになりました。それもあわせて感謝です。

以上、急に増えたアクセス数に感激と驚きをおぼえ、何か言っとかなきゃと思い、少しだけ挨拶させてもらいました。エリザベス女王杯、お互い頑張りましょう。
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観音コード
2008/11/14(Fri)
カノンコード2
でも、実は厩舎に写真を撮らせてもらいに行ったのにはもう一つ大きな理由がある。
毛色や馬体や走りはクロフネとよく似ているが、顔は若干違う。クロフネは若い頃から額のあたりが真っ白だった。このカノンコードには流星がある。
「芦毛なのに流星がありますねえ」と言うと、松国さん「芦毛の場合は白斑て言うんですけどね」と教えてくれた。
そう、競馬場でその白斑を見て「あれって、観音菩薩に似てない?カノンコードじゃなくて“観音コード”じゃない?」といらぬことを思った。でもこれを確かめてみたくて厩舎に行ったのだ。
どう?このひたい?
クロフネとの唯一の違いはひたいに観音菩薩が浮き上がっていることだ。なぜならこの馬は“観音コード”だからだ。
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あ、クロフネだ!
2008/11/14(Fri)
カノンコード3
今週のトレセン訪問の第一目標、先週日曜ダート千八の新馬戦で3角大まくり、思わず「あ、クロフネだ!」と叫んだ、これがカノンコードです。
父クロフネ・母ポップス、あのポップロック(角居厩舎)の半弟です。
思わず馬房の中に身を乗り出して「クロフネ似てるなあ、ねえ先生」と言っても松国調教師は笑っているだけ。うしろに社台事務所の人もいたので「似てますよねえ、クロフネ。そっくりですよねえ」と相づちを求めたが、「そうかなあ」と首をひねる。
なんでそういうこと言うの?
いやあ、絶対似てる。またあの武蔵野SからJCダートの感動の圧勝劇が見られるぞ!
とりあえず来週のもちの木賞(ダート千八)に出て、ムーンの弟アドマイヤコブラと激突する予定だ。
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横綱登場
2008/11/14(Fri)
ワールドプレミア
いずれ劣らぬ良血ぞろいの今年の松国ラインナップでも、その大将格・ワールドプレミア(牡)であります。
父アグネスタキオン・母ポインテッドパス あのネオユニヴァースの半弟であります。
いよいよ今週日曜、京都5R、芝内回り2千、武豊騎乗でデビューします。
馬房は稲田助手のテリトリー、厩舎中央の大仲の右隣です。
かつてフサイチエアデール、フサイチリシャール、フサイチホウオーのいた伝説の部屋であり、厩舎の期待のほども分かる。
毛色はでも、ネオユニヴァースの鹿毛ではなく、タキオンの栗毛だ。そう、ダイワスカーレットの色とも言える。
ぼくももちろん今年のPOGで一番指名したけど、ああ3人競合してジャンケンで負けてしまった。悔しい!
こんなに近くにいるのに手の届かないところに行ってしまったような気のする馬でもある。
この角度ではよく分からないけど、菱形の変形流星が独特です。その菱形流星の中に、まるでオリオン座のように三つほど黒い星がある。
競馬場で見てみて下さい。
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どう?いいでしょ?
2008/11/14(Fri)
ボンバルディーナ
ボンバルリーナ(牝)
父シンボリクリスエス・母レッドキャット
順調に調教積んでおります、はい。
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ぼくはここでいいです
2008/11/14(Fri)
マコトザラマンダー
マコトザラマンダー(牡) 父クロフネ・母マコトマンリョウ
これはほんと近々デビューだ(と思う)。
「芝千八」と走り書きでメモしているから、来週日曜デビューじゃないかな?でも自信ない。自分のメモに自信がない。
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先生、早く開けて!
2008/11/14(Fri)
ビオンドパンテーラ1
ビオンドパンテーラ(牝) 父シーキングザゴールド・母ラプーマ (だと思います、たぶん)
こちらも着々と調教積んでます(って、やっぱりゲート試験やデビュー時期などメモし忘れた)
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ブリリアントレイ(牝)
2008/11/14(Fri)
ビオンドバンテーラ
下のモモのところで「一口持っている会員の人、見てください」と大きなこと言ったけど、ひょっとして馬名と写真が違う可能性がある。もし違っていても怒らないでね。松国厩舎は何度も行くので、もし間違っていても、おいおい訂正していきます。
これは(たぶん)ブリリアントレイです。
父キングカメハメハ・母プラダマンテ あのスティルインラブの半妹です。
着々と調教積んでいます(って、ゲート試験とか、デビューの時期とか肝心なことメモするの忘れた)
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今週のモモ
2008/11/14(Fri)
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「モモ、モモ」と呼びかけても、今週はご機嫌ななめなのか、ポーズを取らず馬房と反対側へトボトボ歩いて行った。
「プレグナンシー(妊娠)ブルー」なのかもしれない。「子供なんて産みたくない」という憂鬱感が襲ってきているのかもしれない。ま、いわゆる“産みの苦しみ”というやつですな。

ここから上は松国厩舎の期待の新馬ラインナップです。(何度も言うけど、このブログは下から上に読んでね)
社台・サンデー系のクラブの馬が多いので、友達に一口持っているおカネ持ちの人がいれば、教えてあげて下さい。
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新馬レッドフォーリア
2008/11/13(Thu)
CIMG0664_convert_20081113183758.jpg
ウオッカ、ポルトフィーノの次の部屋にいる牝の新馬レッドフォーリア(父ダンスインザダーク・母バースデイローズ)。
バースデイローズといえば、渡辺厩舎だ。エリザベスローズの初子で、つまりアグネスゴールドやリミットレスビットのお姉さん。良血じゃないか。
明日ゲート試験受けて、暮れの阪神あたりでデビュー予定らしい。二千ぐらいの長距離に使うということらしい。
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天皇賞馬 ウオッカ
2008/11/13(Thu)
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これは間違えない。ウオッカです。奥の方にいたのが、ドアが開くと出てきて、口をモグモグさせる。
「ドアが開くとニンジンもらえると思ってるんだな」と角居さんが笑い、ニンジンを持ってきて、ぼくに「どうぞやって下さい」と渡す。すると左隣のポルトフィーノも顔を覗かせ、ニンジンをせがむ様子になる。
しかしウオッカは縦割りニンジンを三口ぐらいで食べ尽くすのに、ポルトは噛みきれず、下に落としてしまう。
「アゴの力が違うんでしょうね」と角居さん。
なるほどなあと感心する。
真ん中の洗い場を挟んで右側にこの馬たちが並んでいる。一番右がトール、二部屋ほど挟んでウオッカ、その左がポルト、その左が新馬のレッドフォーリア。
「このへん牝馬ばっかりですねえ」と言うと「そうしてるんです。やっぱり男女は分けた方がいいように思って。(洗い場から右の)こっちは女子寮ですね。痴漢が入らないようにしないとね」ということだった。
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ポルトフィーノと平間助手
2008/11/13(Thu)
CIMG0665_convert_20081113183616.jpg
ポルトフィーノと担当平間助手です。
でもこの時点では「トールポピーと平間助手」だと思っていた。手に持った週刊競馬ブックの余白にもそうメモしている。
平間助手という名前は合ってるんだろうなあ。ああ、心配になってきた。間違ってるかもしれない。間違ってたらごめんなさい。
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出走 ポルトフィーノ
2008/11/13(Thu)
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これが今回出走するポルトフィーノ。角居さんもそう紹介していたはずだ。
でもぼくは「鼻出血・取り消し」の言葉にカアーッとなっていたから(お前が鼻出血か!)、この時点では、さっきの馬がポルトでこれはトールだと思いこんでいた(このブログは下から読んでね)。
「フサイチホウオーは急に走らなくなりましたけど、この馬はまだいけそうですね(ホウオーの下のトールと間違えてる)」
「え、ああ、まあ・・・」
角居さんは優しい。そんなイカレた質問する訪問者にも「お前、何言うとるんじゃ、勉強して来い!」みたいな野卑な言葉は決して使わない。

みなさん、これはトールポピーではありません。クロフネとエアグルーヴの傑作・ポルトフィーノです。
(クロフネの子なら芦毛にしてくれ。芦毛なら絶対間違わないぞ)
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無念 トールポピー
2008/11/13(Thu)
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「女王杯2頭を中心に写真撮らせて下さい」と言うと、「あ、でも××は鼻出血があって取り消しにしたんですよ」と角居さん。このとき角居さんは当然「トールポピー」と言ったはずだ。でもぼくは今回ポルトフィーノ本命にするつもりでいて「2頭の写真を」と言いつつ、頭の中はポルトフィーノで占領されていた。
この一年[トールポピー]と[ポルトフィーノ]は何度頭の中で整理してもごっちゃになっていて、フサイチホウオーの下は?エアグルーヴの子は?桜花賞回避したのは?オークス馬は?秋華賞無念の除外となったのは?とそれらの自己質問にもいつも頭の中が混乱していた。
今日は朝刊も読まずに出掛けていて「鼻出血」「取り消し」と聞いてカアーッとなり、てっきりわが本命ポルトフィーノのことだと思ってしまった。
「これです、鼻出血はあったんだけど、まあ見た目は元気そうでしょ?」
「そういえばエアグルーヴも桜花賞前に回避がありましたもんねえ(エアグルーヴの子ポルトと間違えてる)」
「え?ああ、そうですね。・・・やっぱり疲れがあったんだと思います」
「前走は休み明け、古馬と混じって激走でしたもんね(清水S走ったポルトと間違えてる)」
「え?ああ・・・」
「前回の休養は骨折でしたよね(ポルトと間違えてる)」
「いや、骨折じゃなくて、腰の疲れで」
結局、これがトールポピーで、あとに出てくるのがポルトフィーノであるのが分かったのは、家に帰って今朝のスポーツ紙読んでからだった。

「そんなアホな」と言うかもしれないけど、あのねえ、トレセン訪問て結構大変なのよ。大変なことの一番の原因は“馬がしゃべらない”こと。トールも「あ、それってワタシじゃないよ」ぐらい言えよ。
あと各馬が“名札を下げてない”こと。「トレセン馬にIDカードを!」の運動やりたい。
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秋深し 角居厩舎全景
2008/11/13(Thu)
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木立が色づいて秋も深くなった角居厩舎、今年もすでにGⅠ3勝、リーディングも賞金王も狙おうという厩舎の全景撮ろうと思ったんだけど、手前の寝わら入れが邪魔だなあ。芸術写真は難しい。
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友道調教師
2008/11/13(Thu)
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この前に、厩舎の中に入ってムードインディゴやメガワンダーや先週勝ったソウルオブジャパンの写真撮らせてもらったのに、帰って見てみるとデジカメに入ってないんだ、ショック!どうなってるんや?
ムードについては「外回りになるのは馬群がばらけていいはず」というコメントだった。
今週は水曜に持病の痛風がちょこっとだけ顔を出して木曜訪問になったこともあり、松田国、友道、角居の(得意の)“松国一門”だけの訪問になりました。でもこの一門三厩舎、なかなか凄いでしょ。
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天皇賞とは関係ないけど
2008/11/01(Sat)
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一番のおともだち日吉正和元騎手・現調教助手です。
藤田・四位・安田康などと共に競馬学校“花の七期生”に属するも、通算100勝を目前に膝を痛め、無念の引退となる。でも暗いかというと、そうではない。この笑顔で分かると思う。日吉正和は無意味に明るいです。
でも最近ちょっとだけイメージが変わってきた。調教師試験でいいところまで行っているというのだ。もうじき“先生”になる可能性がある。この日も突然、馬の内臓の話など、とうとうと専門用語を話しだした。要注意だ。
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