スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
そうだ
2009/01/31(Sat)
もし、こんな馬の写真撮ってきて欲しいという希望があれば (お分かりの通り、ぼくは“静止画像専門写真家”です、そこのところよろしく) 「コメント」入れておいて下さい。
ただこれも、このブログの全体を見渡せば分かる通り、ぼくには「行ける厩舎」と「行けない厩舎」があります。(「行けない厩舎」と言うのは言い過ぎで、「行くのに多大なエネルギーを要する厩舎」というのが正解ですが)
そこのところも十分了解の上、もし何か希望があれば入れておいて下さい。十分の一ぐらいは希望に沿えるかもしれません。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(15) | TB(0) | ▲ top
もう一頭の大物
2009/01/31(Sat)
019_20090131141716.jpg
何といっても、クラブの馬というのは、一口持っている人を中心に厩舎写真を喜んでもらえるようだから、取り急ぎリーチと並ぶ橋口厩舎今年度話題馬をアップしておきます。
1億2千万、キンカメ×ロゼカラー、これが注目のテンペスタローザです。
若干ゆっくりでしたが、今年になって入厩、しっかり調教が積まれております。

ただ、ぼくはこの馬のことをあまり知らずにいて、「プリンセス見たから、あとオディール見せてもらえますか」などと言いつつ、先を急いでいると、橋口調教師が立ち止まり、「これがテンペスタローザだよ、やっと入厩したよ」と手で示す。
「テンペスタローザ?バラ一族か、バラ一族はややこしいからな」などと思いつつ、「へえ」などと言っていると、「うん、きみはひょっとしてテンペスタローザのことを知らないのか?」と言葉には出ないけど、何となくそういう雰囲気が感じ取られ、慌てて「ああ、これですか、これがあのテンペスタローザですか、へえ、さすがですねえ」などと何がさすがなのか、さっぱり訳の分からない言葉を発する。

家に帰って調べてみて驚く。1億2千万じゃないか(急激に見方が変わった)。なるほど、そう言われるとさすがに気品がある。
できたら首から「価格表」つるしておいてもらうと、リアクションが楽なんだけどなあ。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クラウンプリンセスの弟
2009/01/31(Sat)
018_20090131141156.jpg
お馴染みリーチザクラウンと橋口調教師です。
橋口厩舎行ったらこの馬は撮っとかないとね。
下の下のクラウンプリンセスと似てますかねえ(この写真、暗くてよく分からないね)。

15日のきさらぎ賞に鞍上武豊で参戦です。
「NIKKEI杯は気楽にどんどん行き過ぎたね。今度は押さえていくからね」ということです。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
冬毛に惑わされるな
2009/01/30(Fri)
021_20090130205315.jpg
もう一頭、橋口厩舎、“今年度初星初重賞”の期待を背負うオディールです。
顎の下とか、首のあたりとか、ぼくなどにもはっきり分かるほど冬毛が出ているんだけど、「冬毛と馬の体調とは関係ないよ、見た目はよくないけどね」と橋口さんは笑っていた。
松国厩舎の芦毛カノンコードの額の白斑が観音様に似てる、「この馬、カノンコードじゃなくて、観音コードだ」ってよく言っているけど、このオディールの白斑も観音様に見えなくもない。“観音ディール”かもしれない。
ひょっとして「観音様の白斑」を持つ芦毛馬って多いのか?
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
リーチザクラウンのお姉さん
2009/01/30(Fri)
016_20090130203529.jpg
今週は色々写真撮ってきたんだけど、とりあえず今週の重賞に出る馬を優先させます。
これが今年度橋口厩舎イチ押しリーチザクラウンの、そのお姉さん、クラウンプリンセスです。
とは言いながら、厩舎で見せてもらっているとき、ぼくはクラウンプリンセスと、三つぐらい馬房隔てたリーチザクラウンが姉弟だということに気づかなかった。
帰りの車の中、「クラウンプリンセスとリーチザクラウン、名前似てるなあ」などとぼんやり考えていて、「そうだよ、どっちも臼田さんの馬だもんな。・・・うん?でもクラウンて臼田さんの“冠名”じゃないよな。だって臼田さんといえばスペシャルウィークだもんな、キンカメ、ハーツのダービー3着ハイアーゲームとか、・・・じゃなんでどっちもクラウンが付くんだ?リーチザクラウンのお母さんは確かクラウンピースとか何とか・・・、え?クラウンプリンセスもひょっとしてお母さんクラウンピース?ひょっとしてプリンセスとリーチって兄弟?」と思いつき、帰って調べて「やっぱりそうか」などとうなずく。
これがもし厩舎で分かっていれば「やっぱりプリンセスとリーチ、似てるとこありますねえ」とか何とか、橋口さんにもっともらしいことが言えたのに!残念至極。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
調教助手ボイラーも直す
2009/01/30(Fri)
012_20090130051009.jpg
いつもの佐藤助手(荒川厩舎)の案内でチェレブリタの写真を撮らせてもらっていると、「佐藤さん、またお湯が出なくなりましたあ!」と洗い場から声が掛かる。
「ほんとにこいつはしょうがないなあ」とボヤきつつ、佐藤助手がボイラー装置をチョコチョコといじくると、「あ、お湯出ました」とまた声が掛かる。淳ちゃん、魔法使いのように見えた。

この人が長年のおつきあい、佐藤淳助手(40ぐらい?)です。
九州小倉の病院長の息子で、いずれ医者にという両親の期待を“裏切って”この世界に入る。
妹「佐藤麻衣子」は有名なヨット選手で、シドニー・アテネと二大会連続でオリンピックに出た。
兄は乗馬、妹はヨット、さらに奥さんはハワイ大学出身のバイリンガルで、これだけみると“ハイソ人種”の典型のようだが、どうも昔から鬱屈しているところがあって、つかみきれない。
長い独身生活の間もひたすら独身寮にこもり、「大丈夫か、淳ちゃん」と思わせるところがあったが、急に豪華なバイクや高いロードレーサー(自転車)を買って乗り回したりして周囲を唖然とさせた。
宴会のあと一緒に路地裏で立ち小便していたとき、二人してドブにはまり、「なんでや」とぼくが騒いでいると「乗峯さん、ぼくらの人生はこんなもんですよ」と言って驚きもせず、ずぶ濡れ、臭いままのスボンで平気で歩いて行った。
てっきり一生独身だろうと思っていたが、5年ほど前、ハワイ在住の女性(どこでどう知り合ったのか全然分からん)と急激に結婚、子供は作らないんだろうと思っていたが、いまは一歳になる息子までいる。不可解だ。
この息子、カイくんという名前で、「最近“わたしはカイになりたい”という人がいますが、うちの息子は生まれたときからカイになってます」というのが最近のもちネタである。

以前は内藤厩舎にいて、ユウ癖(体が揺れる)のあるマルカダイシスを、馬房内に畳を吊したり色々な工夫をして矯正し、鳴尾記念を勝たせ、有馬出走まで果たした。
あのころはまだ20代半ばの若手だったこともあり、トレセンスタッフの間で「内藤厩舎の佐藤ってやつ、マルカダイシス連勝でテングになってるらしい」という噂が立つ。そんな、いくら口の悪いトレセンといってもそんなことまで言わないでいいのにと眉ひそめて歩いていると、「やあ乗峯さん」と馬上から声が掛かる。振り向くと「おはようございます、テング佐藤です」とマルカダイシスにテングの面かぶった佐藤助手が乗っていた。昔からそういう男だった。

内藤厩舎解散後は安藤厩舎、荒川厩舎と“攻め専”助手兼スポークスマン兼ボイラー修理人として活躍している。
冷静に考えてみるに、ぼくの“トレセン知人”はこの旧内藤厩舎の渡辺勉(現松国厩舎)・佐藤淳というポピュラーネーム・コンビの二人に負っている。「渡辺・佐藤の行くところに、小太りオジサン乗峯がオマケで付いてくる」という感じだ。これからもよろしくね。
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
チェレ初重賞ゲットか
2009/01/29(Thu)
チェレ2
今週の京都牝馬Sに出る荒川厩舎チェレブリタです。
昨年11月、福島・三春駒特別で目の透くようなまくり追い込みをみせ、続く重賞愛知杯でも猛烈な追い込みで2着。今週も有力どころにいる。
どうも、ぼくのうがった見方かもしれないが、このチェレ、横にオースミグラスワンがいなかったり、単独で遠征したときの方がいい走りをするように思える。
去年秋のように、天皇賞のグラスワンと一緒に東上したときなど案外な結果なのだ。
たぶんグラスワンに惚れてるんだ。一緒だと頼ってしまうんだ、きっと。
今回はまだグラスワンは放牧中、近々帰ってきて初戦は大阪城Sらしいから、チェレは今回が狙い目という気がする。
こんなかわいい顔しているのに、鼻面撫でようとしたら噛もうとしてきた。グラスワンがいなくてイライラしてるんだ、きっと。こういうときの方が走るよ、きっと。
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
飯田明厩舎の屋台骨
2009/01/15(Thu)
003.jpg
有馬の日の中京でついにオープン勝ちを果たしたヘイローフジ (飯田明弘厩舎) です。
次は重賞かと思いきや、今週の淀短 (淀短て重賞じゃないんだ) を一叩き、次こそ重賞のシルクロードから得意の中京・高松宮記念の予定らしいです。

兄のキョウワロアリング (現在足元不安で休養中) と共に、この兄妹は飯田明厩舎の屋台骨を支える。

今年は3歳のホッコータキオンもいるし、メイショウオウドウの頃以来楽しみの多い年ではないか。
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
タマモクロスの子、踏ん張る
2009/01/14(Wed)
009_20090114154627.jpg
新春早々の重賞・京都金杯勝ったタマモサポートと、藤岡健一調教師です。
タマモクロスの子は明け5歳が最終世代のようだが、その5歳勢はすべて抹消になっている。
このタマモサポートと、小原厩舎(タマモクロスのいた厩舎)のタガノマスタング、福島信厩舎キラメキパスワード、この6歳三頭が中央では最終産駒となる。
マスタングもパスワードも500万で喘いでいる中、サポートは3歳時の福島ラジオNIKKEI賞以来二つ目の重賞を獲得した。特にタマモの勝負服で走るタマモクロス産駒はこの馬が最後だ(芦毛でないのはちょっと残念だが)。もう一踏ん張りして欲しい。
藤岡健厩舎としても、そのタマモのラジオNIKKEI賞以来2年半ぶり、久々の重賞獲得となった。

それにしても健調教師、いつ見てもカッコいいよなあ。1月1日生まれで48歳になったということだが若いし、誰かみたいに全然太らないし・・・。
まあ元々スターの松永幹夫調教師を除けば、いまの栗東で一番ハンサムな調教師じゃないかなあ。
佑介、康太の息子騎手二人はどちらかというとショウユ系アッサリ顔だが、健調教師はコッテリ系のカッコよさだね。

サポート次走は東京新聞杯、いまは放牧に出ているがジュベナイルに出たワンカラット次走は桜花賞トライアルの予定とのこと。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
これは誰でしょう?
2009/01/09(Fri)
CIMG0738.jpg
あまり知られてないとは思うけど、以前、福島信晴厩舎でナムラマイカ、現在は松田博資厩舎でホワイトペッパー、タイムトラベリングなどを担当している森田直行厩務員(45、6歳?)です。
いまはまだほとんど知られていないけど、でももうじき有名になる可能性は十分ある。
今年、一昨年に続いて二度目となる調教師一次試験合格を果たしている。
厩務員から調教師試験合格はそうそうあることではないが、今年は二度目の二次試験挑戦だ。花咲くかもしれない。
写真からはうかがいしれないかも分からないが (ぼく自身も認識不足だったが)、勉強家である。

今月末の調教師二次試験、関西からは八人が受験するらしいが、前に写真アップした日吉元騎手と、下の有馬のダイスカを引っ張っている高野助手と、この森田厩務員、三人の個人的知り合いが受ける。誰か通るんじゃないか、通って欲しいと思っている。
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
賀正 ボランタス
2009/01/01(Thu)
010_20090101114415.jpg
あけましておめでとうございます。
新年にふさわしい (かどうか分からないけど) ボランタス (角居厩舎) を紹介します。
年末23日の交流重賞名古屋グランプリでワンダースピード、メイショウトウコンに続いて3位に入りましたが、これはその翌日24日朝の引き運動の様子です。
そのうしろはマヒオレじゃないかと思います(違うかもしれない)。
ボランタスはマヒオレと共に初日京都の万葉S(芝3千)に登録がありますが、そのほか初日門松S(ダート千八)、二日目初夢S(ダート千八)にも登録がある。
たぶん門松Sに入れば門松S、除外になったら初夢Sじゃないでしょうか?(これはぼくの想像)
ちなみに左下の土の上の影はカメラマンらしくシャッターチャンスを狙う乗峯、右の灌木の上の影は角居調教師のものです。

今年一年、このブログ見るみなさんの競馬運が絶好調でありますように!
2009年元旦。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。