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その馬何?
2009/03/28(Sat)
鈴木助手
栗東滞在中の関東・小島茂厩舎の鈴木調教助手です。
昨秋ブラックエンブレム滞在中に知り合いになり、坂路上がってきて、ゴーグル越しではあるけど「え?ひょっとして鈴木さん?」と声掛けてみたら「ああ、どうも」てなことになる。
「小島先生、今日いる?」と聞くと「ああ、今日はいないです。でも明日なら」
「明日かあ、明日は(ぼくは栗東に)来ないなあ」などと答えているうちに馬はどんどん進んでいくし、写真のように後ろ向きに話してもらうようなことになる。
「そうか、今日は小島茂さんいないのか、去年から栗東では一度も会えてないなあ」などと考えているうちに「あ、馬の名前聞くの忘れた」と気づく。
[2234]というゼッケン番号は確認できるんだけど、関東馬はぼくの持っているゼッケン番号表には載っていない。
4頭ぐらいで来ていて、そのうち鹿毛の馬は2頭らしいから、この馬が毎日杯出走オオトリオウジャである確率は2分の1ぐらいだと思うのだが。


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久々モンクリ登場
2009/03/28(Sat)
モンテクリスエス
日経賞モンテクリスエス(松田国厩舎)です。
鞍上はたぶん調教師長男・松田巧助手だと思う。

当初先週の阪神大賞典の予定だったが、相手関係と騎乗騎手の関係で日経賞に回ったということだ。有馬記念直前のレースでも中山で快勝してるし、コース相性はいいと思うが。
ダイスカの跡ついで厩舎エースとなるか。
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紅一点
2009/03/28(Sat)
ワイドサファイア
毎日杯の紅一点ワイドサファイヤ (藤原厩舎) です。
今回は福永祐一騎乗だけど、この鞍上は岩田康誠のように見えるけど、どうだろ?
どうもウオッカ、ダイスカ見てから「男の中の牝馬一頭では辛い」と言えなくなってきた。
それでも辛いとは思う。でも好調藤原厩舎だ、何か思うところがあって使ってきたんだろ、でもやっぱり辛いだろうけどって、どっちやねん!
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月桂樹戦士
2009/03/28(Sat)
ローレルゲレイロ
宮記念、もう一頭、有力馬が抜けていた。
ディープスカイと並ぶ昆厩舎の柱、ローレルゲレイロと藤田伸二(たぶん)です。
坂路駆け上がってきてもまだ体ブルブルして元気が余っているという感じだった。
何が何でも逃げるという馬がいないから、この馬か、大外のジョイフルハートかが行くんだろうけど、でもジョイハはダートばかり走ってきた馬だからなあ。やっぱりこの月桂樹が逃げるのか。
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宝石
2009/03/27(Fri)
ファリダット3
ビリーヴの息子ファリダット (松元厩舎) 、鞍上は四位洋文です。
松元厩舎は紫色の「□」マークが目印で、スタッフ厩舎服の背中にもくっきり出ているし、このファリダットの馬服にもしっかりプリントしてある。

この写真、下のドラゴンファングと同じ時間に撮っていて、写真右上にはやはり[288]クリノサンデーママと佐藤淳助手のくすんだ黄色ジャンパーが写っている。
差し展開になって、ドラゴンファングが抜けたところをファリダットも伸びてくるということは十分考えられて、そのとき全然関係ないはずの荒川厩舎佐藤助手とクリノサンデーママが何らかのカギを握っていたということは、ほとんど考えにくいことではあるが、しかしまったくありえないことではなかろう。
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竜牙
2009/03/27(Fri)
ドラゴンファング
これも人気になりそうなドラゴンファング (矢作厩舎) です。
ただこの写真、特殊ゼッケンのドラゴンファングより、向こうの黄色軍団の方が目立ってしまうねえ。
黄色軍団は荒川厩舎です。ドラゴンの左前方[288]のくすんだ黄色ジャンパーはボイラーも直せる佐藤淳助手で、馬はクリノサンデーママです。

矢作厩舎はこの日見た限りではあまり隊列は作らないように思えた。
厩舎カラーは赤・白で、馬服もそうだけど、馬の脚元のバンテージが赤・白になっているのに驚く。鞍上の助手の人は赤・白ジャンパーじゃないんだけど、この赤のベストのようなのが矢作厩舎のユニフォームなのかなあ。
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闘将勇気
2009/03/27(Fri)
トウショウカレッジ
差し展開になれば飛んできそうなトウショウカレッジ (池添厩舎) です。
黄ヘルは新規騎手を表すので、顔は分からないけど、たぶん池添厩舎所属松山弘平ではないかと思う。
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兵士の歌
2009/03/26(Thu)
ソルジャーズソング
宮記念の出走馬が決まったので、先週せっかく色々撮ったので、該当馬をパンパンと入れていきます。
何といってもGⅠは名前入り特殊ゼッケンなので、撮影の目印になってとても楽です。
まずはソルジャーズソング(鮫島厩舎)から。
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なんぼほど稼ぐねん!
2009/03/26(Thu)
スマートファルコン・岩田
小崎軍団の隊列の中にも大稼ぎしている馬がいた。
スマートファルコン、鞍上岩田康誠だ。
25日も名古屋大賞典勝って、これで交流重賞5勝となった。
なぜかぼくが本命にした園田JBCスプリントだけ2着に敗れてくれたが、それ以外はポンとハナに立ってグルッと回ってゴッチャンですのレースばかりだ。どこまで行くんだろ。
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見覚えある顔が!
2009/03/26(Thu)
ウィローパドック・角居さん2
その角居軍団を撮っていると、隊列の一番最後に見覚えのある顔が・・・。
何と角居調教師ではないか!
「角居さん、調教乗るんですか?」と声掛けたら「へへへ」と笑っていた。
馬はウィローパドック。まだ未勝利で苦労している馬だが、調教師自ら乗るというのはどう解釈したらいいんだろ?期待大ということか?それとも誰も乗らないから「しょうがない、じゃオレが乗るよ」ということか?
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角居軍団と小崎軍団
2009/03/26(Thu)
手前クリストフォルス奥デルタブルース
手前の深緑が角居軍団です。
[594] はクリストフォルス、 [1375] はデルタブルースで鞍上は(たぶん)川田将雅、 その後ろ、3歳(たぶん) [1179] はロッソネロです。青ヘルだからロッソの鞍上も騎手だけど、これは誰だろう?
角居軍団の深緑は音無軍団の緑とよく似てるんだけど、音無さんのところが黄色のダイヤマークが入るのに対して、角居さんのところは黄色の馬の首のようなマークが入っている。

向こうの赤い隊列が、これもいまぐんぐん成績を上げている小崎軍団だ。
「赤一色」という厩舎カラーはこの小崎さんのとこ以外、森軍団、松永幹夫軍団もそうで、これもなかなか判別が難しいんだけど、近づいてみると、同じ赤でも微妙に色調が違うんだ。
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幸英明騎乗馬
2009/03/26(Thu)
ファイングレイン2
どうも立っていた地点から、こっちの方向を撮ると朝日の木漏れ日が入って、モヤがかかったようになるんだけど、これが幸英明と共に宮記念連覇を目指すファイングレイン (長浜厩舎) です。
前肢の付け根とか、後肢の上の方とか、いい筋肉の割れ目が出てるよね。
大阪梅新交差点、お初天神南の「ステーブル」という競馬バーのマスターがこのファイングレインを一口持っていて、店に行くといっぱいファイングレインの話が聞けます。いっぱい話を聞きたい人は行ってみて下さい。

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ああ!カメラが!
2009/03/24(Tue)
幸英明2
坂路頂上にいると、目の前を幸英明好漢ジョッキーが通る。
宮記念でもファイングレインで連覇を目指す注目騎手だ。
こりゃ、一枚撮らないといけない。
「あいや、ミユキどの、しばらく待たれい」
慌ててカメラの電源押して構える。
でもファインダー越しの映像がおかしい。
「うん?何か変」 と首傾げていると、幸英明 「フタ開いてないですよ」 と笑いながら教えてくれた。
ジャパネット・タカタで買ったデジカメ、アナログ写真を接写するときのどうも曇りが見えるので、ごしごしレンズを拭いてたら、自動で開閉するはずのレンズのふたの調子がおかしくなった。電源入れてもクリアに開閉しないのだ。
「あれ?おかしい?どうなってんねん、このカメラ」とデジカメのあちこちをつつく。
幸英明は騎乗馬が待っているから行こうとする。
「あいや、幸くん、いましばらく。すぐに直るはずなんで」とガチャガチャやっていると、さすがジョッキー界いちの笑顔を持つ幸英明、ほんとに笑いながらしばらく立ち止まっていてくれたのだ。優しい!
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遺志ついで
2009/03/22(Sun)
メイショウドンタク・藤田2
スプリングS出走メイショウドンタクと藤田伸二です。

金曜日、安田伊佐夫調教師急死の報があり、その日のうちに武田博厩舎所属となった。
この撮影の時点(水曜)では確かに安田伊厩舎所属だったんだけど。

一刻の猶予もなく必要な処置だとは分かるけど、せめて今週だけでも安田伊厩舎所属として出せないものなんだろうか。

ドンタク、何か意気に感じてやりそうな気もする。
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土曜分最後
2009/03/21(Sat)
ダブルティパニー・西原れな
六甲Sに出るダフルティンパニー(松国厩舎)、鞍上は西原玲奈です。
この厩舎地区から逍遙馬道に入り、坂路でキャンターのあとDウッドで追い切った。
Dウッドの様子は見れなかったけど、専門紙によれば重賞馬モンテクリスエス(来週の日経賞の予定)に2馬身先着したということだ。
もちろん馬の調整の具合はあるんだろうけど、西原玲奈という騎手は結構うまいんじゃないかなあ。もっとチャンス来るといいのになあ。
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毎度お馴染み観音コード
2009/03/21(Sat)
カノンコード
土曜に出る馬は今晩中にアップしとかないとねえ。
若葉Sで皐月賞への最後の望みをかけるカノンコードです。

松国厩舎だけは鞍上もしっかり分かる。
この人はフサイチエアデールやフサイチリシャール、フサイチホウオーなど担当したエーススタッフの一人、稲田助手です。
やや前屈みになっていて、イナちゃんちょっと落ち込んでるんじゃない? 朝、夫婦げんかでもした?
カノンコードの尻から後肢は筋肉張ってきてると思うけど。
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訂正!
2009/03/20(Fri)
ニシノホウギョク2
若葉Sに出るニシノホウギョク(河内厩舎)です。

ごめんなさい、これが間違いなく河内調教師です。
だとしたら下の “篤姫” 鞍上は河内調教師じゃないことになる。
背中やジャンパーは似てるけど、ズボンの色が違う。
わずかの時間の間にズボン履き替えるというのは至難のわざだもんね。
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1番人気?
2009/03/20(Fri)
エイシンクエスト (2)
ダートながら前走の勝ちっぶりがよく、ファルコンSで1番人気になるだろうと思われるエイシンクエスト(野元厩舎)です。
隣の [136] はエヴェット(沖厩舎)なんだけど、このエヴェットの人が逍遙馬道に出ても心配そうにエイシンクエストの方を気遣っていた。何かあるんだろうか?
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篤姫
2009/03/20(Fri)
メイショウアツヒメ
土曜ファルコンS出走メイショウアツヒメ(河内厩舎)です。
乗っているのは河内調教師だったように思えた。
“牝馬の河内”と言われた人だからなあ。
桜花賞出走なるか。

でも赤いリボンがついている。
篤姫、蹴り癖があるんだな。
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勝利の行進曲
2009/03/20(Fri)
トライアンフマーチ右上クリーン
朝イチ、坂路開場前の角馬場です。
続々とラッシュアワーのように馬が集まってきた。
真ん中「704」は若葉S出走トライアンフマーチ(角居厩舎)です。
鞍上はたぶん武幸四郎だと思う。
キョウエイマーチの子、皐月賞出走なるか。

手前「336」はコルサージュ(荒川厩舎 3才牝)です。(このあたりはゼッケン番号表の威力絶大)

右上の緑色3頭は(角居厩舎カラーと似ているけど)音無軍団で、先頭は宮記念に登録のある巨漢馬クリーンです。
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神の恩寵
2009/03/20(Fri)
デクラーティア・浜中?
「661」 は土曜中京ファルコンS出走のデグラーティア(宮本博厩舎)です。
坂路調教を終えて、騎乗していた騎手(たぶん浜中俊でしょう)が担当助手に馬を渡したところです。
桜花賞へのはずみとなるレースが出来るか。
でもデクラーティアって「神の恩寵」っていう意味なんやね。凄い名前だなあ。
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睡眠不足の夜
2009/03/20(Fri)
スリープレス3
来週宮記念の有力候補スリープレスナイトです。
シャッターチャンスをやや逃して後ろからの撮影になったけど、いい馬体のように見えた。
レース間隔は空いたが、何とかするんじゃないだろうか。
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ありふれた奇跡
2009/03/19(Thu)
テイエムプリキュア2
最近はまっているテレビドラマのタイトルです(今日最終回!)。仲間由紀恵いいなあ!

この馬はテイエムプリキュア(五十嵐厩舎)です。
ラストランでちょこっと回って終わりにするはずだった日経新春杯を勝ってしまい、鞍上オギタクくんには初重賞がGⅡという快挙を与えてしまうし、「奇跡」と言われた。
でも今度は別定戦で斤量は7キロも増えるし、メンバーも超強力だし、もうあんなことは起こらないだろうという見立てだ。
でももしまた逃げ切るようなことがあれば、たぶん「2度目の奇跡」てなこと言われるだろうし、「何度も起こる奇跡なんて、そんなありふれた奇跡が!」と誰か言うかもしれないという、そういうタイトル付けです。
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見た目ハデ、性格ジミめ?
2009/03/18(Wed)
オウケンブルースリ
アサキンと同じく菊花賞馬、今週の阪神大賞典で有力どころの一角を形成するオウケンブルースリです。
この馬だけはゼッケン確認しなくても、音無厩舎服と顔さえ見れば分かる。
ノーザンテーストみたいな大流星 (ここまでくると流星というより白面の方が近いような) すごいね。(でも血統的にはノーザンテーストは入ってないんだ)
でも脚は四白じゃない。後ろ二白と左前小白というやつか。
菊花賞までの道のりもいわゆる裏街道こっそりだったし、性格はジミめなんじゃないだろうか。

去年4月の段階で「今年は芦毛の皐月賞馬(キャプテントゥーレ)が勝ったあとすぐ故障したし、2着は神の名前の馬(タケミカヅチ)だった。90年(ハクタイセイ・アイネスフウジン)もそうだった。今年は90年の再現になる。だとしたら菊花賞は、90年マックイーンのように皐月にもダービーにも出ず、夏の間に成長する俳優名の馬が勝つ。そんな馬が一頭だけいる。オウケンブルースリだ」と「サラブレ6月号」で予言した。
その通り、皐月賞段階で未出走だった馬が菊花賞を勝ち、こりゃ「世紀の予言者あらわる」と大騒ぎになるぞ、ああどうしようとドキドキしていたが、ウンともスンとも誰も一向に何とも言やせん。
もちろん一銭にもならん(菊花賞はオウケン頭も得意の橋口厩舎フローテーションをしっかり外した)。
悔しい。
誰か「スゴーイ」ぐらい言ったらどうだ。ひと誉めても損はせんぞ。

今年はこう思う。
もしオウケンブルースリが天皇賞勝てば、81年カツラノハイセイコ以来28年ぶりの“字足らず馬”天皇賞制覇になる。
81年はカツトップエースという無欲の逃げ馬が皐月・ダービーを制し、菊花賞ではミナガワマンナ(シンザンの子)という一大実績馬の子供が初めてGⅠを勝った。そんな年になる。
もし皐月を逃げ馬が勝てば、オウケンも天皇賞勝つ。
オウケンが天皇賞勝てば、菊花賞は“産駒初のGⅠ制覇”となる馬が勝つ。

とにかく今年一年のカギを握るのはこの字足らずアクションスター・ブルースリだ。
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どんどん行くよ
2009/03/18(Wed)
どんどん行くよ
今週は「とにかく馬の写真を撮ろう」という目標立て、一番馬の写真を撮りやすい坂路頂上付近に3時間ほど居座った。
坂路上がってくる馬と逍遙馬道上がってくる馬の合流点で、ここはアジの大群の中にサビキ釣りの竿下ろすようなもんだ。
百枚ぐらい撮った。
しかし撮るのは簡単なんだけど、難しいのは 「この写真、何ていう馬?」 という疑問に答えることだ。
隣にいた丸山さんというグリーンチャンネル・スタッフのヒントと、帰ってからの「ゼッケン番号表」との突き合わせで80枚ぐらいはようやく身元が判明した(残り20枚は残念ながら無縁仏となる)。

とにかく今週出走の馬と、来週宮記念登録馬を中心にババババと入れていくからね。
「大事なのはスピードです」と麻生首相も言っていた。

第一弾は阪神大賞典アサクサキングスです。「69f番」はアサキンで間違いない、はい。

この大久保龍厩舎の真っ白い調教服、なかなか目立ってかっこよかった。汚れは目立つだろうけどね。調教の合間にカレーとか食ったら大変やね。
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懐かしい
2009/03/14(Sat)
最終騎乗メガラ・武豊と握手
古い写真ばかりで恐縮です。
痛風さえ出なければ、来週はまたトレセン行くからね。

でも押し入れから出てきた、この写真には「こんな写真あったんだ」と自分で感動してしまった。
たぶん誰かからもらったんだと思うけど、誰にもらったかも、いまとなっては定かではない。

98年2月21日(土)京都9R飛梅賞 田原成貴最終騎乗 メガラ(牝 田島良保厩舎) です。
握手しているのは武豊 ナリタルナパーク(牝 大久保正陽厩舎) です。
ちなみにこのレース、勝ったのは四位洋文騎乗マックスキャンドゥ(牝 伊藤雄厩舎)でメガラが2着、ナリタルナパークは6着だった。

田原成貴の騎手引退式は次の日、22日の日曜だったんだね。

その数週後に下のキョウトシチーの旅立ちとわが唯一の海外取材があったわけか。
98年は個人的には新人賞もらった年だし、色々あったんだなあ。
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シルヴァーチャーム
2009/03/12(Thu)
CIMG1062.jpg
アナログ写真のデシカメ撮影もやや開眼した感がある。
キョウトシチーと宮本現調教師の写真が改良したのに調子づいて、ゲイリー・スティーヴンスと98ドバイWC (古い!) 優勝のシルヴァーチャームの写真も!

91年JCゴールデンフェザント取ったからね。
あのときからスティーブンス好きで、このときも「ヘイ、ゲイリー!」と呼びかけてサインもらったんだ。
でも何年か前に引退したよね。
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写真改良!
2009/03/11(Wed)
キョウトシチー旅立ち
最近、押し入れの整理したら、昔の写真がけっこう出てきた。
技術がつたなく、デジカメで撮り直すとどうしてもピンボケになってしまうけど、自分の記念という単なる自己満足の意味もあって出してみる。

前にも書いたけど、ぼくの唯一の海外取材は98ドバイワールドカップなんだけど、そのとき日本代表で参戦したキョウトシチー(中尾謙太郎厩舎)の栗東出発風景です。
手綱を引いているのが、当時のキョウトシチー担当宮本博調教助手(現調教師)だ (と思うんだけど)。

※もうちょっと何とかなるんじゃないかと写真撮り直したら、少し何とかなった。人間、何でもやってみるもんやね。
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4年前のフィリーズレビュー
2009/03/11(Wed)
CIMG0967.jpg
2月末、フェブラリーSサクセスブロッケンの勝利インタビューにこたえる藤原英昭調教師です。
園田JBCの前にクオカードもらって以来、ことのほかモノに弱い乗峯、「これからはサクセスブロッケンの時代や」と敢然と叫ぶ。JBC、JCダート、東京大賞典、川崎記念と猛然とサクセス◎で馬券買っていったが、しかし力尽きる。
「ダメ、サクセスは金輪際カネヒキリ、ヴァーミリアンには勝てない」とまた敢然と宣言を下す。下したとたん、あらら、ものの見事なGⅠ勝利である。
ブロッケン、オレに何か恨みでもあんのか?

でもまあそんなことはともかく、この「FUJIWARA STABLE」と書かれた洗い場の横の木製の塀、カッコいいねえ。調教師インタビューも、馬の撮影も、この塀の前でやられるんだけど、これはいいアイデアだ。
藤原厩舎の向かいは荒川厩舎(まだ新規厩舎地区にある)、後ろは音無厩舎で、この西の端の一帯には好調厩舎が集まっている。

しかし藤原厩舎には下の矢作厩舎との関連で忘れられない思い出がある。
05年3月、矢作厩舎が開業したので、ささやかな祝いをと思い、缶ビール1ケース買って、場所を聞くと旧松永善厩舎のあった建物ということだ。
「へえ、そりゃトレセンスタンドにも近い」と喜んで出掛けると、調教師室は鍵がかかっていて留守。既に昼前でひと気は乏しい。不安だ。
偶然通りかかったターファイトの弾丸スタッフ伊藤かほりさんを呼び止めると「矢作先生、いまトレセン事務所らしいから、しばらく待っとくといいよ」と教えてくれる。
「ところで伊藤さん、ここ全部矢作厩舎?」と広い建物見て聞くと「いや、矢作厩舎は新規(馬房数少ないはず)だから、こっち三分の一は違う厩舎じゃないかなあ、たぶん藤原厩舎かな、いや違うかも」と首ひねりながら教えてくれる。
不安なままビールケース抱えて一人大仲(厩務員控え室)で待っていると、一人のスタッフがやってきて机の上のスポーツ紙を開き「ああ権利取りてえな」と言う。
独り言のようだが、そうではない。明らかにこっちに向けて言っているのだ。
こういう時はすかさず話しかけないといけない。「いや絶対権利取れますって」と力強い相づちを打つ。それがマスコミ取材章付けている者の義務だ。
その週は今週と同じくフィリーズレビューの週で、「権利取りたい」と言えば、ほぼ間違いなくフィリーズレビューに出走する馬のことだ。でも分からない。あなた誰?矢作厩舎の人?藤原厩舎の人?それとも全然違う厩舎?権利取るって何?何ていう馬?
不安なまま「ね」などと意味不明の相づちをうって卑屈な笑いを浮かべるしかない。
「ああ、権利取りてえなあ」
「ね」
「調子はいいんだよ」
「ね」
訳の分からない会話だ。
でもあとで分かったのだが、その人は藤原厩舎デアリングハートの担当者だったようだ。
藤原厩舎はその時点で開業3年目ぐらいだったが、デアリングハートまではほとんど活躍馬がいなかった。いやデアリングハートもフィリーズレビューまでは全く目立たない馬だった。
この“権利取りてえ”フィリーズレビューで(7番人気の人気薄ながら)見事にラインクラフトの2着に入って、担当者の願望通り「権利を取り」、本番桜花賞でも3着と健闘、その後重賞3勝もする名牝になった。
「ああ、権利取りてえ」と独りごとを言うスタッフに「あなたはどこの厩舎の何ていう人で、その権利取りてえのは何ていう馬ですか?」と冷静にしっかり聞いてさえいれば、少なくとも05年フィリーズレビューはきっちり取れていたんだ。

矢作厩舎と藤原厩舎が一つ屋根の下にいたのはほんの一瞬だったと思うが、それでもその後の4年で両方ともビッグ厩舎の仲間入りをして、あの旧松永善厩舎の建物は縁起がよかったんだな、きっと。

※はーい、ごめんなさい。またまた訂正しました。
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矢作厩舎パーティー
2009/03/10(Tue)
090308矢会
8日(日曜)の夜に矢作厩舎のパーティーがあった。
「矢会」と銘打たれたこのパーティー、今年で11回目ということだ。
ぼく自身は、矢作調教師がまだ菅谷厩舎調教助手だった頃、02年以来7年ぶりの出席になるが、
厩舎開設、年々の成績上昇ということもあってだろう、昔とは比べものにならない規模(ファンの人も参加して総勢180人という話だった)になっていて、大いに驚いた。

騎手も大量参加だった。
遠くからの撮影で顔まで確認しにくいが、今回は隣に座っていた高井彰大(しょうた)くんに名前をチェックしてもらったので全員の名前を書ける。エヘン! (て別にぼくの自慢にはならないが)

右から順に、川島信二 藤岡佑介 佐藤哲三 ミルコ・デムーロ 松田大作 赤木高太郎 荻野琢真 鮫島良太 黛弘人(関東) 田中博康 (関東) 田村太雅 西原玲奈 小林慎一郎 (矢作厩舎所属) 菊地昇吾 芹沢純一 (芹沢の後ろに頭の影だけ見えるのが)高井彰大 です。

まったくどうでもいい、ぼく個人の感想を言うと、スーツ姿で一番カッコいいなあと感じたのは赤木高太郎だ。若干着崩していて不良っぽさもあるし、シャイな雰囲気もほどよく出てるし、岩田、小牧の “園田同僚” に成績では若干おくれているが、見た目は一番だね、たぶん。

※菊地騎手の漢字間違えてたみたいです、ごめんなさい。訂正しました。
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