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アントニオバローズ
2009/05/30(Sat)
アントニオバローズ
今年は出走ハードルがめちやめちゃ高く、京都新聞杯2着のデルフォイも“出ないフォイ”になってしまった(何で今日の白百合S負けちゃったの?)。
シンザン記念勝ちのこのアントニオバローズも安心出来ないところだったが、プリンシパル2着でしっかり権利を取った。
騎乗角田もジャングルポケットで優勝以来8年ぶりのダービー出場になるんだなあ。
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初GⅠの余勢
2009/05/30(Sat)
藤岡康太
昨秋の秋華賞に続いて今月のNHKマイル、わずか2回目のGⅠ騎乗でタイトルを手にしたジョーカプチーノ騎乗藤岡康太です。
こちらはしっかり所属の宮厩舎服の着用です。

濃いハンサムの父藤岡健調教師、薄いハンサムの兄佑介騎手、その両方とも若干違う顔やね。
尖ったアゴが意志の強さを表しているような。

でもNHKマイル見返すに、ジョーカプチーノは強い勝ち方をしている。余勢をかってダービー初騎乗、初勝利もあるかもしれない。
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疑問①解決
2009/05/29(Fri)
北村友一
3ページほど前に「誰?」という表題でシェーンバルトの写真を出し、「北村友一鞍上の可能性が高いけど、でも“音無厩舎服”着てるってのはどういうこと?ひょっとして生野賢一?」てなことを書いたが、疑問の一つは解決した。
この騎手がシェーンヴァルトで初ダービーに出ることになった北村友一です。
そして確かに音無厩舎服を着用しております。

もう一度繰り返すと、北村友一は田島良保厩舎所属から現在フリーで、かつシェーンヴァルトは岡田厩舎の馬であり、かつそんなにびっくりするほど音無厩舎の馬に騎乗しているということはない。

つまり「誰?」という疑問①は解決したが、「なぜ音無厩舎服を着ているの?」という疑問②は解決していないということだ。

そんなの、目の前にいるんだから本人に聞けばいいじゃないかという、それはもちろん一理あるんだけど、みんな「シェーンバルトの状態は?ダービー出場の抱負は?」と聞いているところに「なんで音無厩舎の服着てんの?」という質問をするのは、これは結構勇気いるよ。
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平場インタビュー
2009/05/29(Fri)
武豊
リーチザクラウン武豊のインタビューの様子です。
ダービーで武豊が共同記者会見じゃないというのは久しぶりではないか。

「距離適性は問題ないと思うが、燃える気性がどうか」というような、まず想像されたコメントだった。
武豊は決して驚くような単語を使う騎手じゃないから、言葉はいたって普通だけど、ぼくの個人的な感触でいえば、何か期するものがあるというニュアンスだった。

いつもオープンに記者と何でも話す橋口調教師が、水曜は追い切り終えたあとだというのに「誰とも話したくない」みたいな感じで、そうそうに自室に籠もった。
「橋口さん、鬱状態か?」みたいな噂まで立っていた。
いつも木曜追いの厩舎が水曜に追うというのもちょっとした変化だ。
何かあるんじゃないの?

あっと驚かせてくれ。
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いまから追い切りへ
2009/05/28(Thu)
セイウンワンター2
Cウッドコースでの追い切りに向かう直前のセイウンワンダーと、今回乗り替わり騎乗となる福永祐一です。
あとで新聞見るといい追い切りだったみたいだけど、その追い切りの様子は、「静止・歩行画像専門」の当ブログでは紹介できません。
領家調教師の娘さんで、元グリーンチャンネルキャスターなどをやっていた領家華子女史が、心配そうにセイウンの追い切りを見ていたのは印象的だった。
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新機軸
2009/05/28(Thu)
清山助手
トライアンフマーチについて共同記者会見する角居厩舎・清山宏明調教助手です。
ダービーのような大きいレースで、調教師が病気休養中などを除いて調教助手が記者会見するというのは初めてじゃないだろうか。
角居厩舎というのは、牡馬、牝馬の場所を分けたり、海外遠征のスペシャルチームを作ったり、グリーンウッドなど栗東近郊育成牧場スタッフを慰労するパーティーを企画したり、色々な新機軸を出してきているが、この厩舎スポークスマン制もその一つだと思う。

まあそれとは関係なく、騎手の頃からひいきだった清山助手の共同記者会見デビューだ。
何となく、母親のような気分で両手胸の前で合わせて聞いていたが、これが見事だった。
この会見、これからダービーまで色々なメディアで見る機会があると思うけど、少なくともぼくの個人的印象ではこの日の四人の調教師会見の中で一番落ち着いて、理路整然としていたように思う。インタビュアーへの気遣いもあるし、騎手時代と変わらずスラッとしてるし、“セクシー清山”健在という気がした。

調教師試験というのはどうしても筆記重視になるようだけど、こういう言明のクリアさも考慮するといいのにねえ。
でもまあ角居厩舎スポークスマン前任の村山明助手も調教師になったから、この松永幹夫、横山典弘、熊沢重文ら競馬学校花の二期生の一人清山宏明も調教師になっていくんだと思う。
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調教後、瞑想
2009/05/27(Wed)
トライアンフマーチ
ファンが多く見てくれているようなので、取り急ぎ水曜追い切り後のトライアンフマーチをアップします。

夜は横になって休む馬が多いという話は聞いたことがあるが、調教後、それも大一番の前の追い切り後、これだけリラックスしている馬というのは見たことがない。うつらうつらしていても大体の馬は立ってるけどなあ。
「馬は立って寝ても疲れない」と言う人もいるけど、そこはそれ、やっぱり横になった方が楽だろう。
緊張のキの字もしない、とてつもない大物かもしれない。

角居調教師に馬房の扉を開けてもらっても、ちらっとこっちを見ただけでまた目を閉じた。
頭や首にいっぱいオガ屑をつけていても平気、何だか瞑想しているようにすら見える。
「オレは何のために生まれてきたんだろ?」なんて考えているように思える。
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5億円馬
2009/05/25(Mon)
ザサンデーフサイチ
今年から松国厩舎所属になって、500万、1000万と遅まきながら勝利、購入価格5億1千万の元が何%かでも取れるかと話題になっているザサンデーフサイチ(牡5歳 ダンスインザダーク×エアグルーヴ)です。
そういえば鼻白の感じがエアグルーヴにちょっと似てるねえ。
関口氏所有の “フサイチ馬” が激減していて、何とかこの馬で踏ん張れないものか。

先週は松国さんインタビューをした競馬雑誌が出たので、それを松国厩舎に届けに行くのが目的の一つだったんだけど、知り合いの毎日放送アナウンサーが「池江寿厩舎にウォータクについてのインタビューをとりに行く」というので、「なら、オレもついて行く。去年のリーディング獲得以来、寿厩舎まだ行ってない」てなことを言って、松国厩舎の前に寿厩舎に行った。
オークス週なのに、池江寿→松田国 の2厩舎しか回っていない。
しかしこの「寿→国」はこのザサンデーフサイチの異動と同じだ。
何かあるかもしれない(何もないか!)。
(ザサンデー転厩の理由はどちらの調教師にも聞く勇気がなかったが・・・)

いまは「緩めている」時期だそうで、阪神開催か夏競馬が次走になるとのことだった。
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親子デビュー
2009/05/24(Sun)
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松国厩舎行くと、モモと一緒に子供が厩舎デビューしていた。
名前も「チャコット」だったか「ショコット」だったか「シャルロット」だったか、何かそんな風な名前を教わったけど、忘れてしまった。
「えー、何番目(4人姉弟)ですかあ?」と聞くと、「二匹目のオス」と言われたけど、一匹目がメスの可能性もあり、長男なのか、次男なのかも判然としない。
「おはようございます」と調教師部屋の扉を開けたら、モモが何やらオモチャをくわえて先頭立って外に出ようとし、息子の方が「お母さんが出て行くんなら」と渋々出て行く感じだった。
人間だったら、子供が出て行こうとするのを母親が「ダメでしょう、外出ちゃあ」と叱るところだけど、トイプードルの世界では母親の方が率先して遊びに出て行くんだ。
ちなみに脚が見えているのは「あ、モモたち遊びに出ていくんだ」と呆然と見送る松田国調教師です。
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オークス向き
2009/05/22(Fri)
ワイドサファイア
藤原英厩舎、“タキオン産駒”3頭出しのうちの一頭、ワイドサファイアと岩田康誠です。
3月末の撮影だけど、このあと毎日杯7着のあと、フローラS2着で見事権利を取った。

藤原調教師会見では、ジェルミナルとワイドはオークス向き、ブロードストリートはスイートピー後少し疲労がみられたのが気がかりとのことだった。
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自信あり
2009/05/22(Fri)
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最近、松博さん、アドマイヤの馬だったりしたら記者会見に出てこないので、ずいぶん久しぶりにコメントを直に聞いた気がする。
アドマイヤムーン、ドリームパスポート、キャプテンベガの3頭出し皐月賞のときに会見がないのには驚いたけど。

「(ブエナビスタ)自信をもって出します。もともと桜花賞よりまぎれの少ないオークスの方が自信があったぐらいだから」とゆるぎない会見だった。
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草くれるのおー!ありがとう!
2009/05/20(Wed)
ウォータクティクス1
ダート6戦逃げ切り負け知らず、前走アンタレスSでは初重賞にもかかわらずレコードタイムまで記録して勝利したウォータクティクスと池江泰寿調教師です。
今週の重賞東海Sは「距離(2300メートル)には不安はあるが、ほかに適当なレースがないので使うことにした。逃げ脚質に小回り中京は合うと思うが」という話だった。

ここをもし勝てば、賞金的にも十分だし、交流重賞にも回れる。
とすると、あの “交流の鬼” スマートファルコンとの逃げ争いが見られるかも。もしかしたら、この前「かしわ記念」逃げ切ったエスポワールシチーも加わって、この3頭の逃げ争い、秋のJBCあたりで見られないかなあ。どれがハナ切るんやろ?

ウォーエンブレムの子、数は少ないがよく走る。産駒の中の “重賞率” というのを考えると凄いんじゃないかなあ。
池江寿調教師、昨日まで北海道にいたそうで、「今春のウォーエンブレム、タクティクスの母親アドマイヤハッピーにはどうにも興味を示さなかったらしい。うちとしてはタクティクスの全兄弟が欲しかったんだけど」と残念そうだった。
ウォーエンブレム、今年はそれでも30頭ぐらいに種付けしたらしいけど、やっぱり “選り好み” の性格はそのままのようだ。
「ブラックエンブレム (小島茂厩舎) の母親のヴァンドノワールは気に入ってて、今年も種付けしたらしいけど」と悔しそう。
ブラックエンブレムはまた全兄弟が出来るんだ。ヴァンドノワールってのは愛されてるんだ、へえー。
「しょうがないから (とは言わなかったけど) タクティクスの母親アドマイヤハッピーにはディープインパクトがつけられた」 そうだ。
ウォーエンブレムとディープインパクト、どっちの子が走るか、これも見物だ。
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名誉だけ・・・、涙。
2009/05/20(Wed)
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これは「馬券総合倶楽部」で発表された先週土日の回収率ランキングです。
30人ぐらいの人が予想してるんだけど、抜けた1位となりました。ありがとうございます。

乗峯が回収率955%で、2位の浅野さん(グリーンチャンネル「競馬ワンダラー」やってる人ね)が195%だから、これはウオッカのヴィクトリアマイル以上に大差でしょう。
ありがとうございます。

わあー!でも馬券取り逃がしたんじゃあ!わあー!
あと口座にもう少し残があれば、ああ、貧乏が憎い!

今週土曜まではこのランキング見れますので、気が向いたら・・・。
http://baken.netkeiba.com/ranking/kaisyu.html?type=week


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うわー!
2009/05/20(Wed)
008_20090520012019.jpg
「馬券総合倶楽部」なるサイトで予想書いてるんですが、5月16日(土) に書いて提出したわが予想です。
だいたい3レース (1レースにつき1万円出資想定で) 予想するんだけど、そのうちの一つ、この土曜京都メイン桃山S、“見事に”当たっております。
単③810円 千円投資で8100円。
三連複③⑧⑭96280円。
三連単③⑭⑧447610円。
計55万1990円

どう見事じゃない?
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これはウットリ
2009/05/17(Sun)
ウオッカ市川夫人
同じくウオッカですが、角居調教師のあと、この女性が撫でるとウットリ。
ウオッカってのは撫でられるとすぐ目を閉じるところがあるね。
これはいい女の条件だね。馬でも人間でも。え?違う?
いくら何言っても、どう触っても、ガッと目見開いている女というのもいるからね。
え?いない、そんな女?

ちなみにこの女性は時田馬具 (トレセン近くの馬具屋さん) というところに勤める市川さんです。

あ、角居調教師の話ではカネヒキリはかしわ記念で骨折が判明して放牧。
ミクロコスモスも北海道放牧で夏の札幌から使い出すそうです。
あ、ファンの多いトライアンフマーチも順調らしいよ。
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誰?
2009/05/17(Sun)
シェーンバルト(岡田)北村友一?
「386」は皐月賞4着で見事ダービーの権利を取ったシェーンバルト(岡田厩舎)です。
これは間違いない。
問題は鞍上だ。
青ヘルだからジョッキーです。
シェーンバルトは北村友一初重賞 (デイリー杯) の馬だし、皐月賞でも北村騎乗だったから北村友一と見るのが当たり前なんだけど、このジャンパーは “音無ジャンパー” なんだ。
音無厩舎所属ジョッキーといえば生野賢一だけど、生野賢一が岡田厩舎のシェーンバルトの調教に乗るってのも変だしなあ。
やっぱり北村友一かなあ。
でも北村友一は元々田島良保厩舎所属だけど・・・、でも音無厩舎の馬によく乗るから音無ジャンパー着てるのかなあ。
こういうのは、しょっちゅうトレセンに行き、ジョッキー取材を頻繁にやってる記者とかだったらすぐ分かるんだろうけど。でも馬のゼッケン番号と同じく、鞍上のジャンパーも大事だよな。
あなたは誰?北村くん?どうして音無ジャンパー着てるの?
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ホッコーワンマン
2009/05/16(Sat)
ホッコーワンマン・川上厩務員
ホッコーワンマン(須貝尚厩舎)と担当の川上厩務員です。
川上厩務員は長く浜田厩舎にいて、ビワセイハなど担当していたが、浜田厩舎定年解散と共に今春、新規須貝尚厩舎に写真のホッコーワンマンと共に異動した。

実はこれ3月下旬の撮影で 「このワンマン、須貝尚厩舎開業初勝利を飾ったのよ」 と 川上さん嬉しそうに話してたんだけど、どうせならワンマン出走の週に写真アップしようと思っていた。
でも前走4月12日の日は桜花賞ばかりに気を取られていて、桜花賞の次のレースにこのワンマンが出ているのを見逃していた。
今日16日の京都最終R、大外枠から出走する。晩成トップガン産駒、調教タイムもいいし、一発あってもおかしくない。

川上さん、たぶん50代後半じゃないかと思うんだけど、相変わらずスラッとしてるね。趣味はバイクで、息子さんは一時期プロのバイクレーサーまでやっていた。
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一つの謎
2009/05/15(Fri)
角居ちゃんの背中
ウオッカの馬房に案内してくれるときの角居調教師の背中です。
問題はこの角居カラー、ダークグリーンのジャンパーです。
角居厩舎スタッフ、調教を手伝うジョッキーなどを中心に着ている、いま栗東トレセンの中でも羨望の的の一つのジャンパーなんだけど、どうも文字のプリントが何種類もあるようなのだ。
たとえば、この角居さんの着ているやつは上から順に「トールポピー」「ウオッカ」「カネヒキリ」のアルファベットが書いてある。
これは去年GⅠ勝った角居厩舎の馬名で、何も不思議はない (ここに「ダイワスカーレット」とか「ヴァーミリアン」の名前があると大問題だが) 。
でもこの緑の角居ジャンパー、少なくとももう三年は見ている。しかしカネヒキリが昨年GⅠを勝ったのは暮れの12月のことだ。ということは、このジャンパー、いくら古くても昨年12月以降に作られたものということになる。
では毎年スタッフジャンパー作り替えているということなのか?
あるいはひょっとしたら、例えば昨年6月までは上二つの「トールポピー」と「ウオッカ」の二つだけだったが、11月になって「ウオッカ」の下に「TENNOSHO」の小さな文字を加え、さらに12月になって「カネヒキリ」の大きな文字を入れるという、そういう “追加プリント” のきくジャンパーなんだろうか?
角居厩舎がいくら儲けてるからといって、どれかがGⅠ勝つたびに新たなスタッフジャンパー作ってたら大変だと思うんだけどなあ・・・。
もうちょっと証拠写真出してみるね。
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いや、触らないで
2009/05/15(Fri)
ウオッカ角居
お待ちかね、ヴィクトリアマイル一番人気間違いなしのご存知ウオッカと角居調教師の今週の映像です。
角居さん見つけて馬房の奥から出てきたんだけど、「なによ、最近冷たいんだから。いや、さわらないで」と言ってるみたいな感じなんだ。
これが女心というやつか。
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中竹軍団
2009/05/15(Fri)
フレッドバローズ・アスターエンペラー
この写真は以前もアップしたと思うけど、これが中竹軍団の隊列です。(昨年暮れ、有馬の週の撮影です)
隊列組むのは松国厩舎もそうなんだけど、中竹軍団の場合は調教スタンド前の下見所(トレセンの中心部)に入ってくるので、特に目立つ。
緑と黒の厩舎カラーも強そうでカッコいい。

特にクラブの馬は注目度が高く、喜んでくれる人も多いようなので、その意味もあって再アップしました。
前から2頭目、柱とかぶっているのが、“厩舎キャプテン”のウインカーディナルです。
ちなみに一番前がジョニーバローズ、三番目がフレッドバローズ、四番目がアスターエンペラー、最後尾がエーシンベタラネリだと思います。
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若々しい!
2009/05/14(Thu)
中竹調教師
NHKマイルで厩舎初GⅠを獲得した中竹和也調教師(44歳)です。
このブログでも何度か書いているように、緑と黒の“中竹軍団”はいま栗東の厩舎の中で最も目立つ隊列を組む。
乗峯得意のブルーとオレンジ、松田国厩舎ももちろん目立つ隊列を組むんだけど、松国厩舎の場合は厩舎周りの周回から直接逍遙馬道から坂路に入るのに対して、中竹隊列は調教スタンド前の下見所に入ってきて、そこで(中竹調教師なのか)隊長の周りを閲兵のように周回し歩様など確認してからコースに入る。
まるで騎馬兵軍団の訓練のような雰囲気なのだ。
いまは開業10年目ぐらいだと思うが、この中竹隊列は開業当初からだったような気がする。
「この厩舎、新機軸でやっていて、いまに花咲くに違いない」と思い、中竹厩舎の馬、よく買ったりしてたんだけど、急速に開花するということはなかった。
でもまるで突然のようにGⅠが来たね。
何より残念なのは、いつも中竹厩舎の馬、注目して見てるのに、今回は買えなかったことだ。
縁が薄いのかなあ。

でも写真のグリーン・チャンネル・クルーに混じって初めて厩舎に行き、中竹調教師とも初めて話せてよかった。
騎馬軍団方式は「凄いなあ」と思いつつ、こういう統制をビシッとやる調教師は怖いんじゃないかという気もしていたが、中竹さん、人当たりはきわめて柔和だ。
ぼくのことも知っていてくれたようで、これも嬉しかった。

高額マル外の馬が多いことでも有名な厩舎、これを機に一気にブレークする可能性は大いにある。
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何としてもアップしないと
2009/05/13(Wed)
ジョーカプチーノ坪田助手
ジョーカプチーノ担当坪田調教助手(中竹厩舎)です。
馬房のそばにいたので「担当の方ですか?写真撮らせてもらえますか?ブログやってるもんで」といつものモゴモゴを言って、とびらの前に立ってもらったんだけど、シャッター押したあと「何ていうブログ?」と逆に質問された。
実はこれを待っていた。
「ブログやってるんです、トレセン・リポートっていうチンケなブログなんですけど・・・」と得意の“自虐イジケ”で何言ってるかも分からんほどブツブツ言って、それでも相手は「何でもいいわ、まあ写真一枚だから」と「ああ」と鷹揚に応えてくれるのが通例なんだけど、坪田さんはちゃんと「何ていうブログ?」と聞いてくれた。
これは「そのブログいっぺん見てみようじゃないか」という意思表示だ。とても嬉しい。
おめでとうございます。ダービーでも健闘祈ってます。
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3歳マイル王
2009/05/13(Wed)
ジョーカプチーノ
ここでも何度か紹介したように、中竹軍団の整然とした隊列には前から驚いていたが、今回初GⅠのあとということで、お祝いのどさくさに紛れて初めて厩舎を訪問した。
あのビシッとした隊列のとり方から、軍隊式の厳しい厩舎ではないかと想像したが、中竹調教師はじめみんな暖かく迎えてくれて、感激だった。
とにかく初GⅠだもんね、そりゃみんな機嫌いいよな。
ただジョーカプチーノだけは、「誰、あんた?」という感じで耳だけはピコピコ動かすが、馬房の前には出てこようとしなかった。シャイなのか?
でもぼくは不覚にも馬房で見るまで芦毛とは知らなかった。体はそんなに白くないんだけど、顔(特に鼻から下)が真っ白、口のところには大きな肌色の地肌露出の部分(これってアザっていいのかなあ?)部分もある。競走のときはメンコしてるから、そんなに目立たないけど。
一目見て「こいつは鹿毛じゃない、芦毛だ」ってぼかあ呟いたね。
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鉄の顔つき
2009/05/06(Wed)
アイアンルック
馬名(鉄の顔つき)とは裏腹、ひょろっとした頼りなげな流星で、「なにか寂しい」と言っている感じのアイアンルック(橋口厩舎)です。
皐月賞週、リーチと一緒のときに撮った。
重賞勝って権利持ってるから、NHKマイルの結果にかかわらず、ダービーにも向かう。
鞍上はNHKマイルもダービーも、痛風病みのおじさんをアウディ・スポーツでちゃんと駐車場まで送ってくれた優しい小牧太。

もちろんリーチが橋口組の大将であることは間違いないんだけど、皐月賞があんなことだったから、ひょっとして橋口悲願のダービー獲りはこっちという可能性もある。
タニノギムレットやキングカメハメハなど、以前は“松国ローテ”と呼ばれたNHKマイルからダービーの路線だけど、去年のディープスカイもそうだったし、この路線は馬にとって想像以上にいい循環なのかもしれない。
もともとNHKマイルはNHK杯の後身として出来たもので、NHK杯といえばダービーへの最大の関門だったんだから。・・・などとウンチクも少々。
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古いなあ!
2009/05/06(Wed)
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別にコレクションしているわけではないけど、ぼくの本棚にはGⅠ記念入場券が約30年分百枚以上溜まっていて、その中には特に印象深かったコンサートや芝居入場券の半券も、折々に入り込んでいる。
まったくコアな音楽ファンとは縁遠く、ただたまに好きなバンドのコンサートなんかあると「行ってみようか」と考える程度のことだ。
しかし逆に言うと、そんな程度の音楽ファンという中で、聴きに行った4回のコンサートのことをしっかり憶えているという、ぼくの中ではこんなバンドはほかにない。
4回ともすべて大阪に住むようになってからのことだ。(あるいは東京にいた頃も観に行ったかなあ?でもはっきり記憶がない)
RCを観た最初のコンサートはたぶん御堂会館だ。1980年あたりかなあ?狭い会場に超満員だった。
そのうちぐんぐん人気が出て、大阪にもしょっちゅう来るようになって、南港ロックジャムのトリをやった。これが2回目。
住之江競艇場にフロートの人工ステージを作ってコンサートして、これが3回目(2回目と3回目は前後しているかもしれない)だった。このコンサートはチャック・ベリーが主役だったんだけど、折からの夕立ち、雷で「感電が怖くてギターが弾けない」などとチャック・ベリーが言い出して、トリのチャックがわずか2曲で引っ込んでしまった。
怒り出した客を、自分たちのステージが終わったRCがもう一度出てきて、なだめたのが記憶に残っている。
これは確か82年の夏だったと思う。
個人的には定時制高校の教員やめてフリーになろうなどと考えていた時期だった。普段は競艇も大好きで、「中道善博!」とか「吉田重義!」とか、いつもは好きな競艇選手の名前呼んでる場所で「トセンジスタラジオ」とか一緒に歌って変な気分だったけど、「来年からはたぶん教員やめて住之江からも離れるから、ここに来ることも減るんだろうなあ」などと感じながら歌っていた。
4回目がこの83年暮れの大阪城ホールだ。
たぶん大阪城ホールも、出来てまだ間がない頃じゃなかったかなあ。後ろの方の席だったこともあって音は割れ放題だった。(最近行ったコンサートでは全然そんなことなくなっていて感心した)
83年春に教員退職して、それと共に結婚して家庭に入り、「いまに一発当ててやる」などと喚きながら訳の分からないものを書き出した。
84年4月29日の天皇賞モンテファスト・ミサキネヴァアーの万馬券取って「おーい、出産資金できたぞー、出てきていいぞー」と嫁の腹に向かって叫び、それで出てきたのがうちの子だから、このコンサート、もし嫁と行っていたとしたら妊娠6ヶ月ぐらいだなあ。嫁と行ったんじゃなかったかなあ?

とにかくぼくのRCコンサート体験は25歳から29歳あたりに凝縮的にある。でも個人的にはけっこう色々あった時期だ。コンサートはそれ以後行っていないけど、でもRCや忌野清志郎はずっと横にある。「スローバラード」や「雨上がりの夜空に」ももちろんいいけど、一番好きなのは「トランジスタラジオ」かな。「イマジン」の日本語カバーバージョン「♪天国はない ただ空があるだけ みんながそう思えば簡単なこと、アッアアアアー」って、あれもよく口をついて出てくる。
バンドメンバー紹介するときの「リンコ・ワッショー!(小林和生とかって名前なんだよな、たぶん)」とか「なかいどれいいち、チャボ!」とか、あれもカッコよかったよなあ。

「死ぬときはいつも他人」という言葉がある。
大学で美術史という講義をとっていたとき、ほかのことはすべて忘れてしまったけど、マルセル・デュシャンという現代美術家がこの言葉を言い、彼の墓名碑にもこれが書いてあるということ、それだけは忘れられなかった。
でも正確じゃなかった。正確には「されど、死ぬのはいつも他人」らしい。ぼくの記憶違いだ。
でも個人的には「死ぬのはいつも他人」より「死ぬときはいつも他人」の方がいい。デュシャンがモナリザにひげを生やして作品にしたように、ぼくも「死ぬのはいつも他人」を「死ぬときはいつも他人」と変化させて憶えておきたい。
普段は親しくて、好きで、敬愛し、あるいは親しくされ、好かれ、敬愛されていても、死ぬときにはいつも他人なのだ。
どんなに忌野清志郎が好きで、敬愛し、いつもそばにあったとしても死んだときは他人だ。当たり前だけど、他人だ。
何か自分にとって大きい人間が死んだとき、いつもこの言葉を思う。
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スタートライン
2009/05/02(Sat)
国分恭介(初勝利)
足ひきずりながら調教スタンドの下に降りたとき、実はもう一枚だけ写真を撮っていた。
先週初勝利をあげた国分恭介(18歳 五十嵐厩舎)です。
当然のことながら、ういういしい。
このあたりでも、色んな人から「国分、おめでとう」と声を掛けられ、「ありがとうございます」と一々丁寧に応えていた。
でも、まあ双子だから当たり前だけど、何週か前に一足早く初勝利をあげた関東の国分優作とよく似てるねえ。
関東と関西に分かれててよかったよなあ。
一緒だと、乗り変わってても分からないよな、たぶん。
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