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一頭あたり!
2009/06/28(Sun)
シルクアーネスト(池添)
手当たり次第撮った“緑ゼッケン”(2歳馬)だけど、さすがに明日の新馬戦も一頭当たってる。
シルクアーネスト(グラスワンダー×ティアドロップス 池添厩舎)だ。
前夜発売のいまの段階で1番人気になってる。
尾花栗毛っていうのかなあ、金髪だね。
母父サンデーサイレンスだし、いいんじゃないかなあ。
「シルク」だから一口持ってる人もいるんじゃないかなあ。
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阪神最終週デビュー
2009/06/26(Fri)
ラプリマステラ1
やっぱり「新馬を撮る」というのは今週もコンセプトとしてあって、友道厩舎行ったら、何しろこの厩舎は今年皐月賞かつダービー一番人気馬を出した厩舎でもあるし、話題の新馬を撮らないといけない。
しかし現在入厩している新馬は2頭だけ、そのうちの一頭デルマアウレリア (新種牡馬ボーンキング産駒) は北海道入厩ということで、栗東にいるのはこのラプリマステラ (アグネスタキオン×ラプーマの牝) 一頭でした。

キャロット所属で、POGでもそこそこ話題の馬らしいから、喜んでくれる人もいると思う。
「ラプリマなら洗い場にいますよ」と友道さんに教えられ、「そりゃいい」と撮ったんだけど、ひどい逆光だったね。
でもこの日、初めて目一杯追い、坂路53秒3が出てる。いいんじゃないですか。

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おまえ、キャベツこぼしてるじゃないか
2009/06/26(Fri)
サクラメガワンダー1
サクラメガワン見せてもらいに行くと、友道調教師が「あれー、キャベツこぼしてるじゃないか」と食い落としを拾い始める。
メガワンが出てきて「何してんの?」という表情でそれを見る。
カイバにキャベツなんか入ってんだ。
でも食ってて、「どうもこのうすみどりの葉っぱはマズいや」と放り出したんだな、たぶん。

でもメガワンダー、いつ来ても同じ馬房で (当たり前か) 同じような感じでいて、それでいて2歳のラジオNIKKEI賞からずっとコンスタントによく走ってるよなあ。
不利と言われた小回り中京で金鯱賞を勝ち、今週の状態 (カンパニーと同じく一日順延木曜追い) もいいようだ。
得意の阪神で悲願GⅠといくか。
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調教疲れたし・・・
2009/06/26(Fri)
カンパニー1
音無厩舎にカンパニーを見せてもらいに行くと、馬房の後ろでじっとして、上目づかいにこっちを見るだけ。
「調教疲れたし・・・」とスネている感じだ。
カンパニー、長年よく本命にしてきたが、馬房で見るのは初めてで、こういうあんまり前に出て来ないタイプなのかと思ったが、音無調教師がやってきて「うん?今日は元気がないじゃないか」などと言う。
そうか、いつもはこうじゃないのか。

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最後の一頭
2009/06/21(Sun)
ナムラジョイ(大橋)
約30頭撮った2歳馬・緑ゼッケンのうち、今週新馬戦デビューはダノンとパキッシュとこの馬だけだった。
30分の3の一頭、これがナムラジョイ (大橋厩舎) です。
日曜阪神4レースに出る。仕上がりはいいらしいんだけど、でも日曜新馬戦は下のダノンパッションがいるからなあ。
でも、いい話もある。
下見所で、このナムラの写真撮っているとき、ゲンチャに乗った武邦さんがやってきて、「大橋くん、大橋くん」と大橋調教師を呼ぶ。
「さっきのあの新馬、何ていったっけ?あれはいいなあ、惚れ惚れする走りしてたよ、楽しみやねえ」と大橋調教師に言う。
武邦さんが去ったあと、ここはどうしても確かめておかないといけない。
「いま武邦さんからお誉めにあずかった馬、あれは何ていう馬のことですか?」
「ああ、マッシヴジェネラルのことでしょうね」と大橋調教師は苦笑いした。
「今週デビューですか?」と聞くと「来週の予定です」ということだった。

武邦さんはエイシンテンダーの桜花賞会見で、「調子はどうですか?」の質問に「調子?調子はチューリップ賞のときの方がよかったね」と言った人だ。
GⅠ会見で「調子はトライアルのときの方がよかったね」とあっさり言う調教師はほかに見た記憶がない。それぐらい正直な人だ。

今週のこのナムラジョイももちろんだが、来週の大橋厩舎新馬マッシヴジェネラル、大いに注目したい。
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新馬勝ち第1号?
2009/06/19(Fri)
前パキッシュ(宮本)
今週はとにかく「2歳馬を撮る」というコンセプトで出掛けて、緑ゼッケン (2歳) と見るや、パシャパシャとシャッター押して、それでも30頭ぐらいは撮ったように思う。
帰りにはトレセン事務所によって「2歳馬ゼッケン番号一覧」というのをコピーして、これで馬名照合はかんぺきに出来る。
それで昨日木曜の新馬戦出場メンバー発表を迎える。
さて土日の阪神新馬戦に、わが所蔵30頭の新馬のうち、いったい何頭が出場するのか。
下のダノンパッション以外では2頭だけだった。
30分の3の出走確率である。これはいい方なのか、悪い方なのか。

とにかく30分の3の、ダノン以外の馬の写真を出しておかないといけない。

これ、ちっちゃくて申し訳ないけど、前の馬が土曜新馬戦に出走するパキッシュ (宮本厩舎) です。
父グラスワンダー、母オーディエンス、坂路でもいいタイムが出てるし、岩田騎乗でけっこう人気になるんじゃないだろうか。「中央競馬09年新馬勝ち第一号」になるかもしれない。

後ろの3歳 (黒ゼッケン) は何だろう?「1971」はぼくの持っている「ゼッケン番号表」にはないんだけど、宮本厩舎の3歳芦毛で登録が遅かったというところからグレンチェック (牝) ではなかろうか。
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それでこれが
2009/06/19(Fri)
ブーケの後ろのウオッカ
調教師騎乗のブーケフレグランスに続く、これがウオッカです。

ちゃんと宝塚記念ゼッケン付けてる。
出否は来週になって決めるらしいけどね。
すぐにトロンとするウオッカだけど、歩いてるときはさすがに目をちゃんと開けてるね。

このブログ、圧倒的にウオッカ写真が多いけど、まあいま最も注目されてる馬だからいいでしょう。

あ、この助手の人もちゃんと角居服夏バージョンだ。
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「撮るのは後ろでしょ?」
2009/06/19(Fri)
ブーケフレグランス角居ちゃん
池江泰郎厩舎に2歳馬撮影のために向かっていると、「どこ行くんですか?」と馬上から声が掛かる。
「誰?」と見ると、あら、角居ちゃんじゃないか。
慌ててカメラ構えると、「え?撮るのはうしろでしょう?」と笑っている。
後ろ見ると宝塚ゼッケン付けたウオッカが続いていた。

でも家に帰ってからゼッケン番号調べてみると、「1952」はブーケフレグランスだ。
ウオッカももちろん注目だけど、今週はこのブーケフレグンスも重要だ。
つまりダイワスカーレットの妹に調教師が乗り、そのうしろにウオッカが付き従っていたことになる。
でも前にも馬がいたなあ、前の馬、このシッポだけ見えてる馬は何だった?
あ、あと調べてみると「1952」はエリザベス女王戴冠の年でもある。朝鮮戦争の最中でもある。ブーケフレグランスと何かつながらないか。

それにしても角居さん、ひそかに夏バージョンの調教服に変えている。
けっこうオシャレだよ。
角居厩舎の調教服が、ダークグリーンの基調色は変わらないんだけど、けっこうバリエーション豊かだということでもあるが。
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池江泰郎調教師の手
2009/06/19(Fri)
パッション・ヴェラ時計
下にも書いたけど、敏行助手とは割合前からの知り合いだ。
2ページほど後ろ、ウオッカがとろっと目を閉じている写真で撫でている女性は「時田馬具の市川さんです」と書いたけど、あの市川さんという女性は実はディープインパクトの市川厩務員の夫人なのであって、そういう意味では敏行助手と市川厩務員には馴染みがある。
またちょっと前に池江泰寿調教師の写真を出したように、息子さんの泰寿調教師とも何度か話している。
でも肝心の泰郎調教師とは、たぶん面と向かって話したことがない思うのだ。
調教師室のドアをガラガラと開けて「おはようございます、ごめんください」と声を出す。「はーい」と返事がある。
泰郎調教師が出てきて、「あの、スポニチでコラム書いてるライターの乗峯 (“カメラマンの乗峯”とは言いづらい) と言いますが、話題の新馬2頭の写真を撮らせてもらえないでしょうか」などと例によってしどろもどろになりながら言う。
ここが緊張の一瞬だ。
「え?スポニチ?ライター?ノリ?何て?え、誰?」という表情されたときには緊張が一挙に倍加する。「ライターが何で写真撮るの?」などと言われた日には「あわわわ」と泡食って意味不明の余計なことまで口走らないといけない。
昨年ヴァーミリアンの取材に行ったときには、石坂調教師は悪い人じゃない、すかっとした人だし、質問にも丁寧に答えてくれる、ただ何というか、笑顔で優しさ前面に出して応対する人ではない。「スポニチ?ノリミネ?あ、そうなの、で、きみは競馬は詳しいのか?」と聞かれてこれは慌てた。そりゃズブの素人よりは詳しいと思うが、ベテラン調教師を前にして「わたしは競馬に詳しい」と胸張れるほど詳しいか?などと自問してしまう。

泰郎調教師は「ああ、はいはい」と言った。たぶん一度も面と向かって話してないと思うが、「よく知ってますよ」というニュアンスなのだ。めっちゃ嬉しかった。いっぺんに緊張が溶ける。
「ああパッションとヴェラね、いいですよ、あ、でも担当者が9時半頃調教から戻ってくると思うから、そのころもう一度来てくれる?その方がいいなあ。追い切りはさっき2頭で合わせて、いい感じでしたよ、ほらこれがタイムなんだけど」
そう言って「調教タイムメモ」を差し出して見せてくれる。ほとんど初めて面と向かって話す相手にだ。
慌てて「これ写真撮っていいですか」と言い、シャッター押す。
別に秘密保持のためにぼやかしている訳ではない。
予想外の展開に慌てて、うまくピントが合わなかっただけだ。
上二つが「ダノンパッション」と「ヴェラブランカ」の合わせ馬で、ラストから二つ目が「28・9?」ラスト1ハロンが「11・8?」とか書いてないかなあ?(コース追いは手動で採時するので、これも誰か専門紙時計係の筆跡だろうと思うけど)
とにかく池江泰郎調教師の優しさに感激した今週のトレセン訪問だった。
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ホウオー、ポピーの妹
2009/06/17(Wed)
ヴェラブランカ2
これもPOGで人気の一頭、フサイチホウオー(松国厩舎)、トールポピー(角居厩舎)の妹、ヴェラブランカ(池江泰郎厩舎)です。
キャロット所属だから一口持っている人もいるんじゃないだろうか。
(ぼくは下のパッションはPOGで取れたんだけど、このヴェラはほかの者に持って行かれてしまった)

今日下のダノンパッションと合わせて、いい感じだったらしい。阪神デビューの予定とのこと。
ホウオー、ポピーはジャングルポケットだったけど、このヴェラはクロフネということで芦毛。
芦毛・クロフネ好きのぼくとしては「いいなあ」と思わず撫で撫でしてしまった。

これが松国厩舎だったら「いやあ、クロフネそっくりですね」と感嘆詞を出すところなんだけど、そこは自重しないといけない。池江泰郎厩舎だから「いやあ、メジロマックイーンそっくりですね」と言おうかとも思ったけど、血統的に何の関係もないのに、それはあまりに節操がない。

でもクロフネにも似てるし、額の白斑あたりは得意の“観音コード”(頭打ち状態だが)にも似ている感じがあるよなあ。

あ、もう一頭の池江郎厩舎POG人気のシーキングカフェは北海道に入厩していて、北海道デビューとのことです。
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池江泰郎調教師に感激
2009/06/17(Wed)
池江師弟ダノンパッション
今週あるいは来週の阪神でデビューするダノンパッション(牡2歳)と池江泰郎調教師(右)池江敏行調教助手です。(あと市川厩務員がいれば、あのディープインパクト・トリオだが、残念ながら市川さんはこのとき不在だった)
そしてこのダノンパッションのお母さんはディープの姉、つまりこのダノンはディープの甥っ子であります。そういう風に見ると、ディープの面影があるように見える。
個人的なことを言うと、敏行助手と知り合ったのはメジロマックイーンの頃、ちょうど下の写真の高橋康之(当時)騎手と一緒に飲んだのが始まりで、けっこう長い知り合いなんだけど、池江調教師と面と向かって話したのは(記者に混じって話を聞いたのは何回かあるが)実は今回が初めてのように思う。
ディープインパクトの頃も、敏行さんから「見に来てよ」と言ってもらってたんだけど、ディープの周囲は常にマスコミやファンが取り囲んでるし、そこを掻き分けて入っていったとしても「あ、あなたディープのファンでしたっけ?」と聞かれたら「あ、いや、あれー?どうだったかなあ?」などと意味不明のことを言ってずるずる下がらないといけない。
ファンはファンだったんだけど、ただぼくはディープのレース、生涯ただ一度も◎にしたことがなかった。ここがひっかかっていた。でもそれは単に「配当が安い」というその一点だけの理由で、もし単勝10倍つけば、ぼくもずっとディープ本命で行っていた。
でもそこが内心ひっかかっていて「ディープ大好きー!」と言って寄っていくことが出来なかった。
しかしいまは「カメラマンとしての使命」に燃えている。
いやまあ、というより、カメラがあるから行きやすというところがあるのだ。
単に「見せて欲しい」だと漠然としていて「見てどうするんだ」という感覚があるけど、「写真撮らせて欲しい」だと具体的で、目的があるという感じになるのだ。
で、恐る恐る調教師室のドア開けたんだけど、池江調教師、ほんとに優しい。感激した。
それはまた書きますが、とりあえず今週のコンセプトは「2歳馬を撮る」だったので、一口持っている方、POGに積極的に参加している方、期待してください。次々アップしていきますから。
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高橋康之調教師候補
2009/06/13(Sat)
高橋康之
憶えている人もいると思う、高橋康之元騎手、現坪憲厩舎調教助手です。
メジロマックイーンで菊花賞勝った内田浩一の後輩として池江泰郎厩舎に入り、よく努力したが、騎手としては残念ながら大輪を咲かせることは出来なかった。
しかしいま調教師試験通過の最右翼の一人となっている。勉強家である。
坪憲厩舎の馬のパドックでよく調教師代理もやっているので、見てあげて欲しい。
「高橋さん、騎手時代からファンでした」の一声をかけてあげてれば絶対雰囲気は盛り上がる。

今年2月に乗峯の知り合いたちがあいついで苦杯をなめ(そのことは当ブログにも書いた)、あらためて調教師試験の難しさを痛感したが、ダービーが終わり夏競馬の声を聞くと、すぐにまた今年の調教師試験がやってくる。夏は調教師を目指す人たちにとっても山である。
「乗峯が応援すると調教師試験のマイナスになる」という噂もあるんだけど、そんなことは気にせず、“あと一歩”の友人たちの名前を今一度書いておこう。
日吉正和元騎手、森田直行松田博厩舎厩務員、高野友和松田国厩舎調教助手、そしてこの高橋元騎手。
あと角居厩舎スポークスマンの清山元騎手や、松田国厩舎調教助手で安藤元調教師の子息・寿紀さんとか、このへんもきっと有力だと思う。
(調教師試験合格ステークスとかいう特別レースで馬券売り出すというのはどうなの?)
みんながんばれ。がんばって調教師になって、調教師を「ちゃん」付けで呼んで厩舎行けるようにしてくれー!

高橋元騎手は92年、はばかりながら乗峯トレセンデビューと同じ年のデビューである。同期には現役の上村洋行、橋本美純らがいる。
和歌山の有名温泉地白浜の出身、少なくとも彼が現役のころ、和歌山出身の騎手は彼一人だった。いまでも和歌山出身騎手は珍しいはずだ。
小柄だけど、服脱ぐといい体してるよ。

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闘将枯れじ
2009/06/05(Fri)
トウショウカレッジ
7歳だけど、まだまだ元気なトウショウカレッジです(先週の映像)。
前走京王杯も惜しかった。
なぜよく憶えているかというと、カレッジから買っていたからで、勝ったと思ったのに残念だった。
ダブル・ダービー馬に、香港馬に、宮記念馬に、スーパーホーネットもいるけど、ぼくは長年付き合ってきたこのカレッジとカンパニーのおじさん二人が気になっている。
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恋するウオッカ
2009/06/04(Thu)
ウオッカ
先週、リラックスするトライアンフマーチと同じときに撮ったウオッカです。
マーチがダービーを前にしてリラックスするのに対して、ウオッカは恋に夢中。
よく見てみてもらうと分かるけど、隣の馬と金網越しにキスしようとしてる。

しかし前にも書いたけど、角居厩舎というのは真ん中のカイバ置き場を境に向かって右が女子寮(寮長ウオッカ)、向かって左が男子寮(寮長デルタブルース)に分かれている。
この隣の馬、まだ未勝利の馬か何か、角居さんもはっきり名前を言わなかったけど、牝馬であることは間違いない。
女子寮寮長、道ならぬ恋に落ちている。
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おかしい!
2009/06/04(Thu)
佐々木高綱
一ノ谷の合戦の一ヶ月前、木曾義仲と源義経の戦いがいまの淀競馬場に近い宇治川であり、「宇治川の真っ先渡り」として有名な義経軍の先陣争いがあった。

1番・佐々木高綱騎乗・イケヅキ
2番・梶原景季(かげすえ)騎乗・スルスミ

のマッチレースで、1番イケヅキの方が勝ったと言われている。
まあ日本史上で最も有名な競馬レースだろうけど、ぼくが持っている「平家物語」には「佐々木の高綱が賜はったる御馬(イケヅキ)は黒栗毛なり」とある。
この54番の佐々木高綱の馬はどうみても芦毛か白毛だよなあ。
いいんかなあ?
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権太栗毛
2009/06/04(Thu)
熊谷直実
本殿の中入ると、天井一面がこんな感じで、日本古来の馬と関係あった武将や貴族たちの騎乗姿が、それこそ神武天皇から乃木大将まで百ぐらい飾ってある。(誰が描いた絵かは不明)

もしかして、スポニチ・タブロイド版「ダービー特別号」の中の乗峯筆「ひよどり越え800年ダービー」を読んでくれた人がいたら嬉しいんだけど、あの中で書いた、この「48番」が「平家物語・神戸一ノ谷の合戦」で活躍する熊谷次郎直実(なおざね)と愛馬・権太栗毛(ごんたくりげ)ですわ。
でもどう見ても栗毛には見えんなあ。「権太黒鹿毛」ぐらいやなあ。
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馬の神社
2009/06/04(Thu)
矢先稲荷神社
デシカメは持っていってたんだけど、期待のリーチザクラウンは交わされるし、アンライも折からの大雨にやられるし、もちろん馬券も当たらんし、どうも人混みを掻き分けて後検量室前まで行く元気もなく、ダービー当日は写真撮ることなく終わった。

予約していた首相官邸前の東横インに行くと、別に東横インを守ってる訳じゃないんだけど、道路に置かれた車止めの周りを多くの警察官がガードしていて、でもそこを通らないとどうにも東横インに行けないし、「えらいとこ予約したなあ」と後悔しつつ 「あのう、東横インに」と言うと「誰だ、貴様、こんな夜中に、左翼か、右翼か」てなことは言わず、「はい、どうぞ」と警察官案外優しかった。(夜中3時にローソンにビール買いに出たときは緊張したけど)
一泊7千いくらのはずだったんだけど、フロントのおねえさん「ネット予約ですので3割引きで4700円ですね」などと言う。木賃宿みたいな値段だ。
無数の警察官に守られた一泊4700円のホテル、こんなホテルは日本できっと一つしかない。

で、翌日は首相官邸やら国会議事堂や山王日枝神社なんかを修学旅行生に混じって撮影したあと、浅草の「馬の神社」で有名な矢先稲荷神社(やさきいなりじんじゃ)に出掛けた。
古来の馬とかかわりのある日本人の肖像画が展示してある「馬の情報館」というのがあるという話なんだけど、それにしてもちっちゃな神社だ。(上野から乗ったタクシーの運転手すら場所を知らなかった)
下町の町工場街の一角にこそっとあるという感じで、神社もこの写真の本殿と右側のちっちゃな社務所があるだけ。とても「馬の情報館」などという建物がある気配はない。

社務所のおじさんに恐る恐る聞くと、「ああ建物じゃなくて、本殿の天井に描いてあるんだ、いまから本殿の戸あけてあげるから自由に見ていったらいい」と言う。
この正面の賽銭箱の横で靴脱いで、“神様の部屋”にづかづか入って行った。

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久保吉輝写真
2009/06/03(Wed)
久保写真(縮小版)
競馬写真界の第一人者であり、かつまた最近の一番の飲み友達である久保吉輝ブロの写真を一枚借りました。
さすがにきれいだけど、でもこれ何?
鞍は分かるけど、そこにアブミがひっついてんのか?
その向こうにかすかに見えるのは馬のケツか?
ということは馬の前から撮ってんのかなあ?

そんなことで、最近久保さん中心に、デザイナーの人も何人か入って始めた「オリジナル競馬グッズ DT-club」のリンクを貼っておきます。一度見てみて下さい。

あ、それから、報告がずいぶん遅くなったけど、その前に貼ってある「ホースジャパン」というリンクは、札幌の友達の井上啓二さんという競馬情報エディターがやっているサイトで、ここにもトレセンや競馬マスコミの知り合いがたくさんコラムなど入れているので、これも見てみてください。

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