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武豊騎乗ホッコウパドゥシャ
2009/07/31(Fri)
⑤ホッコウパドゥシャ木戸健太郎助手
宝塚記念以来、約一ヶ月ぶりにトレセン行きました。
夏場は有力馬の放牧が多いし、人馬とも北海道出張というのもよくあるし、トレセンも閑散していて、特別の用事があるとき以外はあまり行かないんだけど、今週は夏の小倉の中心、小倉記念です。
特に今週は小倉まで出掛けることにしていて、自分の馬券のための情報も集めないといけない。

でもこの時期というのは、頭数が少ないから、調教早じまい、厩舎昼休憩が早い。
小倉記念だけでいってもある程度「この馬とこの馬」てな感じでメッコつけて厩舎訪問しないと、遭遇しにくくなる。
とりあえず村山厩舎ホッコウパドゥシャだ。武豊騎乗ということになった。
村山厩舎はテスタマッタで初の重賞を交流GⅠ (大井ジャパンダートダービー) という大きなレースでゲットした。個人的には馬券も取らせてもらったし、お祝い、お礼も言わないといけない。

村山調教師もいて、テスタマッタは放牧中(秋は南部杯、武蔵野S、JCダートというダート路線の王道らしい)だったが、パドゥシャに案内してもらう。
左は担当の木戸健太郎助手。定年解散となった浜田厩舎からの人馬ともの移動だ。
浜田厩舎からはこのパドゥシャ以外、ホッコウソレソレー(浅井助手)、アグネスヨジゲン(ビワハイジの樺沢厩務員)と、何やら浜田厩舎のいいところがゴソッと移動してきた感じだ。

テスタマッタの勢いそのままに、このパドゥシャで中央初重賞といきたいという村山調教師の意欲はびしびし感じられた。
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ウリ二つ
2009/07/26(Sun)
②ナリタブライアン
同じくCBスタッドでの撮影、ブライアンズタイムの輝ける初年度産駒ナリタブライアンです。
サンデーの初年度産駒フジキセキがよく似ているように、ブライアンズタイムとナリタブライアンもよく似ていて、どっちがどっちか、写真の整理にずいぶん手間取った。
こっちがたぶんナリブーで間違いないと思う。
サンデー・フジキセキは流星が違うから顔を比べればはっきり分かるんだけど、ブラとナリブーは顔もよく似ている。ただこう横から撮ると、父の方は右前と右後が白いから、ここぐらいが見分けのポイントだ。

ナリブーは97年98年と種付けして98年9月に急逝している。この写真は初年度種付け終了後の映像ということになるが、そういう意味では「種牡馬ナリタブライアン」の写真は案外貴重かもしれない。
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ブライアンズタイム
2009/07/26(Sun)
①ブライアンズタイム
同じく97年夏、ノースヒルズ新冠牧場竣工式に誘ってもらった次の日、ノースヒルズや毎日放送蜂谷アナウンサー(右端の人)の案内でいくつかのスタリオンを見学したときの写真です。
これはCBスタッドでのブライアンズタイムです。(早田牧場閉鎖以降はアロースタッドに移っているという話だが)
社台系以外では最高に成功した種牡馬でしょう。
社台系の最高種牡馬サンデーサイレンスが最後になってディープインパクト、ハーツクライという傑作を出したように、そろそろ最終世代かもしれないブライアンズタイム産駒も来年あたり傑作が出ないものか。
ダイワエルシエーロの初仔ダイワエルモーサ(牝 父ブライアンズタイム)あたりはどうだろうか?
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ウリ二つ
2009/07/25(Sat)
④フジキセキ
サンデーの向かいの柵にいたサンデー初年度産駒フジキセキです。
こっちの方を先に見たので、「え、サンデーサイレンスか?」と思ったほど、馬体や毛色がよく似ている。
97年の撮影時点ですでに種牡馬生活に入っていたが、いまも現役で話題馬を輩出している。サンデー長男として大した功績だ。
こっちに向かって突進してきたのを慌てて撮ったので頭が切れてしまった。
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大種牡馬
2009/07/24(Fri)
③サンデーサイレンス
しばらくトレセン訪問休んでますが (来週は小倉記念の馬を見に行く予定) 、本棚の奥をごそごそしていたら、昔の牧場訪問の写真なんかが出てきたので、ちょろちょろアップしてみます。
例によってアナログ写真のデジカメ撮り直しのやつなので、ボケてます。
あと、古いです。

これはサンデーサイレンス(社台スタリオン)ですが、右下をじっと見てもらうと「97・8」という数字があるように、97年8月の撮影です。

でもサンデー、いま見ても風格あるよなあ。
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畑端省吾
2009/07/07(Tue)
畑端省吾
慎一郎撮って帰ろうとしたら、正門前で畑端省吾とすれ違い、こっちに向かって「わっ、交尾研究家!」などと言う。
バタバタくん、いいところを見ている。ほんとに「交尾研究家」としてはダービー出走可能なぐらい、ぼくは密かに研鑽を積んでいる。
コラムには小出しにしか出してないのに、バタバタくんはよくその秀でた研究を見抜いている。いい着眼点を持っている。
「あ、写真を一枚」などとカメラ向けると「ぼく、目がチャームポイントなんです」などと言いながら口を隠す。訳が分からん。

慎一郎の同期はこのバタバタくんに、西原玲奈に、嘉藤貴行に、田島翔にと、それぐらいしか思いつかないけど、みんな若干苦戦している。
きっかけつかんで跳ね上がって欲しい。
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矢作芳人調教師
2009/07/06(Mon)
矢作調教師
先日、長年大井で調教師をしてきたお父さんが定年引退となった。
その意味もあって、大井の交流GⅠは勝ちたいところだろう。

先週は重賞函館スプリントも含め、土日で4勝と荒稼ぎ、年間リーディングも狙える位地にあがってきた。

しかしこの車、いい車だよなあ。バカでかいBMWだ。(何という車種なのかは分からないが)
昔、一緒によく遊んでた頃は、車も同レベルだったんだけどなあ。
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8日ジャパンダートダービー
2009/07/06(Mon)
グロリアスノアこばしん1
8日(水)大井競馬場、ジャパンダートダービー出走のグロリアスノア (矢作厩舎) と小林慎一郎です。
こうやって写真見るといたずら少年のようだけど、27歳、もうじき2人目の子供が出来るということだ。

好調矢作厩舎、前走ユニコーンSもいいところがあったし、去年のサクセスブロッケンのような抜けた馬もいないし、可能性はあるんじゃないだろうか。

小林慎一郎、平場重賞騎乗は今年一月フェアリーSのシルクマイホームが初めてだったが、この大井で三度目となる。そろそろ場慣れしてきただろう。
初重賞がGⅠというのもありえるかもしれない。
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