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色つけ!
2009/08/31(Mon)
②本日の行程
で、その案内図を近寄って撮って、どういう訳か、航空写真と一緒で北が右側になっている図だったので、パソコンテクニック使って北を上にして表示したのがこれです。
朝日による街路灯の影なんかが入って若干見にくいけど、でも、これ結構やるでしょ?

赤い小さい字で書き込んだのが「案内図」。案内図はトレセン全体のこの場所にあるわけだ。
その「案内図」と道を挟んであるのが「倉見門」。

で、今回もまず倉見門からまっすぐ300メートルほど南に歩いて、「水色」 の角居厩舎行ってウオッカの写真を撮り、そこから400メートルほど西に歩いて西の端の “新規厩舎地区” (ここの地区の厩舎は各建物15馬房ぐらいで若干小さい) に行き、 「黒色」 の荒川厩舎(荒川厩舎は二つに分かれている)でジュエルオブナイルの写真を撮り、それから 「黄色」 の松永幹夫厩舎に寄る。
寄る予定だったが、オークスの頃まではこの 「黄色」 の場所にあった幹夫厩舎が引っ越していた。
新厩舎の場所を聞き、「赤色」のところに引っ越したそうなので、またテクテク200メートルほど歩いていって、下のダンスアジョイやレッドディザイアの写真を撮った訳であります。

ね、結構動いてるやろ?
なんで痩せないんやろ?
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ショック!
2009/08/31(Mon)
①発見!案内板
4つぐらい前に 「トレセン航空写真」 を、これは事務所入り口にあるもので、この航空写真をベタベタ撮っていて、さらにわがパソコンテクニックの若干の進歩によって、撮った写真に色を付けるのも可能ということを知り、特に馴染みの厩舎の場所を色塗ったりして出した。
で、これが案外多くの 「拍手」 をもらい、「な、全体の場所を示すのは大事なことなんだ、色つけも出来るしな」 などと一人悦に入っていたんだけど、その後 「栗東トレセン」 をネット検索していると、航空写真よりもっと分かりやすい全体案内図を掲載しているホームページがある。
じっくりそのホームページにある案内図を見てみると、その案内図の位地は、ぼくがいつも入る倉見門のすぐ近くと出ている。
「あのなあ、オレが何年トレセン行ってると思ってんねん、17年やぞ、17年。それもほぼ毎回倉見門から入っている。その“倉見門スペシャリスト”のオレが、こんな案内図見たことないって、そう言ってるんや、ほんと、怒るよ、倉見門の周りにこんな案内図なんてなーい!」
で、先週の栗東訪問では、まず倉見門から入る前にキョロキョロ、キョロキョロ、「どこにそんな案内図があるねん」と“案内図犯人捜し”から入った。
「な、そんな案内図なんかないやないか」 とブー垂れながら、くるっと180度振り返ったとき、あった。
この右の屋根は帝産バス 「トレセン事務所前」 のバス停の屋根だ。で、向こうに見えるのはトレセン職員住宅の団地、その真ん前、大通りのすぐ脇に、こんなにデカデカと案内図が出ていた。
全然知らなかった。
案内図の上にはライトまで付いてるから、夜間はたぶんライトアップされてるんだろう。
「トレセンてところは不案内だよなあ」 といつも文句垂れていたが、ちゃんとこんなデカい案内図も出してるんだ。
近寄って見てみると、7、8年前の大改装以後の図になっているが、でも最低5年はこの場所出ているんだろう。なんで気がつかなかったのかなあと、一人静かに頭を叩いた。
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もう一頭の女傑
2009/08/31(Mon)
レッドディザイア1
「ダンスアジョイの次にレッドディザイアも見せてもらえますか」 と頼んだら、若いスタッフの人がまた頭絡つけて外に出そうとしてくれる。
「あ、もう、ほんと馬房写真で結構なんで」 とこっちの方が恐縮して、お願いしてしまった。

これが4戦2勝、2着2回、しかもその2着2回はどちらもGⅠで女傑ブエナビスタと接戦の末に敗れただけというレッドディザイアであります。
(ちなみに個人的な話でいうと、桜花賞、オークスともわたくしはこのレッドディザイア本命であり、特にオークスは「もらった」とまで大声出しております)

でもこの厩舎カラーの赤い頭絡はカッコいいね。スタッフの服ももちろん赤だし、名前がレッドで、勝負服 (馬主カラー) も赤、あと3枠に入れば言うことないね(これまでの4戦では3枠はない)。10日ぐらい前から栗東に戻ってきて、早速坂路でタイム出してるみたいです。

レッドはいいけど、なぜブエナビスタの写真を撮らないんだという人もいるかもしれないけど、それはひとえに乗峯が松田博厩舎に若干行きにくいという、その一点に尽きる。松博調教師とはまだ話したことがない。その上、なんだか怖そうというイメージもある。もちろん話してみると、優しい人だったということは往々にしてあるのだが。
何か機会があるかなあ。
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幹夫厩舎・初重賞馬
2009/08/28(Fri)
ダンスアジョイ5
小倉記念で松永幹夫厩舎に初重賞をもたらしたダンスアジョイです。
今週の新潟記念で一気に 「サマー2000シリーズ」 優勝を狙いに行く。

松永幹厩舎に入るのは初めてで、幹夫さんとは騎手時代からの知り合いなんだけど、この日 (木曜朝) は調教師不在だったし、「ダンスアジョイの馬房写真いいですか?」 と恐る恐る聞く。
「ああ、乗峯さんね、いつもコラム読んでますよ」 と番頭格みたいなスタッフの人 (名前聞くの忘れた) が言ってくれ、「ダンスアジョイですか?じゃ、いま、ウマヤから出しますよ」などと望外の返答をしてくれる。
「え、あ、もう馬房写真でいいんですけど」 と恐縮して言うんだけど、「ダンス、外に出してあげて」 と若いスタッフに言ってくれる。
おかけで、こんな 「週刊競馬ブック」 の “フォト・パドック” みたいな写真が撮れたけど、でも、この命令された若いスタッフの人、なんだか不服そうでしょ?
「なんでこんなオッサンの素人デジカメのために、わざわざ馬を外に出さないとアカンのや」 みたいなムードあるよね。ほんと申し訳なかったです。
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ひと夏のウオッカ
2009/08/28(Fri)
ウオッカ1
しばらく更新をさぼっておりましたが (荒川厩舎佐藤助手からも言われた、よく見てくれてるんだ) 昨日は久々にウロウロして、色んな写真撮ったので、小出しにして紹介していきます。
とりあえず、みなさん注目のウオッカから。
ひと夏をずっと栗東の厩舎で過ごした。安田記念以来だから、栗東近郊グリーンウッド滞在はあるにせよ、約3ヶ月実戦のないまま厩舎にいることになる。
もちろん元気そうだけど、「夏なんだから涼しい北海道行かせてよ」 とか、馬はそんなこと思わないのかなあ?
全くの想像だけど、「現役最後の夏は手元においてじっと一緒に過ごしたい」 という角居調教師の意図があるんじゃないだろうか。(「現役最後の夏」というのももちろん想像だけど)
こうやって洗い場にいても、ほんとにおとなしい。それでいて寄っていくと人なつこいし、「あんた年収いくら?わたしは3年で10億ほど稼いだけど」 とかそんなことは全然言わない。
「年収なんて関係ないです、好きです」とじっとこっち見て言うんだ。

新橋駅前でストーカーに刺された「耳掻き店」の女の子はきっとこんな感じだったんだろうなあ。
「あ、こいつ、オレに惚れてる。年収凄いくせに、男は収入じゃないってすぐ分かる子なんだ、でもなんでオレなんかに惚れるんだよ?バカだなあ」と男に思わせる。
“ウオッカ耳掻き嬢”説。
ストーカーに気をつけないといけないよ。
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栗東トレセン全景 (色付き、エヘン!)
2009/08/12(Wed)
色付き・方向修正
栗東トレセン事務所前にある「トレセン全景航空写真」を4分の1回転させて、東西南北を見やすく修正したものです。
この写真はずいぶん前に撮っていて、トレセンのあちこちの厩舎の写真出してるけど、全体の位地関係を知らせたいという思いも強かったんだけど、どうやって位地を示せばいいのかで結構悩んでいた。

よく写真への書き込みとか、合成とか、みんなやってるけど、あれはぼくの技術では無理なんだろうと諦めていたけど、昨晩ゴチョゴチョやってみると、出来ないことはないことが分かってきた。
これはちょっとした感動だ。

トレセンのトラック、馬場内にあるのは角馬場 (四角じゃないけど) と呼ばれる脚慣らしトラックで、コースは内から順にA、B、C、D、Eと並んでいて、それぞれ芝コースが付いていたり、ウッドチップになっていたりする。例えば「DW」という表示は、Dコースは芝 (写真の緑色に見える所) とウッドチップに別れているけど、そのウッドチップの方を走ったという意味だ。
コースの下 (南側) 林の中にあるのが坂路コース。
こう見ると、左 (西側) のゴルフコースもでかいなあ、関係ないけど。

コースの上にずらりと並ぶのが百以上ある厩舎地区。
で、今回のハイトライト、個人的色つけだが、特にこのブログでよく紹介する所を色付けてみた。

赤・・・ウオッカのいる角居厩舎
黄・・・リーチザクラウンのいる橋口厩舎
緑・・・ダイワスカーレットのいた松田国厩舎
黒・・・アンライバルドのいる友道厩舎
水色・・・オースミグラスワンのいる荒川厩舎 (この西の端は新規厩舎地区になる)

ただ栗東トレセン厩舎地区はまだ全面建て替え工事の最中で、特に「旧」地区に属する角居、橋口厩舎はもうじき移転の見込みだ。また荒川厩舎ももうじき新規厩舎地区から通常 (20馬房) 厩舎地区に引っ越すことだろう。

厩舎地区の上、団地のように見えるところはトレセン厩務員住宅である。

もう色付けで自信もったから、これからもこの地図、折に触れて、色んなところに色んな色塗って呈示していくよ。
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足立山
2009/08/10(Mon)
③足立山
皿倉山と反対にパドック側 (東側) にある、これが足立山 (足立山特別でも有名) です。
標高は低いけど、この山も急峻な感じで目立つ。
この山のふもとに北九州市立足立小学校があり、岩下俊作の小説 「富島松五郎伝」 によれば、大正8年3月、酒浸りがひどくなった人力車夫、富島松五郎 (通称 “無法松” ) は桜の花びらの下、子供たちの唱歌を聞きながら死んだという。
バンツマや三船敏郎が演じた “無法松” は、ある夜、長年尽くしてきた吉岡大尉未亡人の前に立って、ただ黙っている。
「どうしたの?松さん」 と心配するよし子未亡人に対し、無法松は 「奥さん、ワシは汚い」 とだけ叫んで走り去る。
そしてあれほど身を尽くして世話していた吉岡家にその後いっさい立ち寄らなくなる。
足立小学校で野垂れ死んだあと、よし子未亡人が松五郎の遺品を調べていると、よし子未亡人と未亡人の息子・敏雄名義でそれぞれ「五百円」の貯金通帳が発見される。
これが無法松だ。
未亡人を押し倒して 「ワシの汚いのもいいだろう」 と言ったり、 「ワシの汚いのをあげよう」 と言っていきなりズボン下ろしてシャフツベリーアヴェニューしたり、そういう下品なことは無法松はしないのだ。
ストイックの走り、少子化行為の元祖が無法松である。
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皿倉山
2009/08/09(Sun)
顔を出した皿倉山
小倉3コーナー奥に見える頂上に電波塔の立つ皿倉山 (皿倉山特別でも有名) 。
左はたぶん権現山。
夏になると、この皿倉山からバンメイという名のムササビが小倉競馬場5階に飛んできて小倉記念の馬券を買うという伝説がある。
ケイコという大のお気に入りの窓口おばちゃんがいるからだ。
バンメイは馬券買ったあと、ムササビ特有の「交尾栓」というゼラチン質のかたまりを口からベタベタ吐き出して、ケイコさんの窓口に塗りたくる。
「きみの馬券はほかの男にはぜったい売らせない」などと意味不明のことを言いながら。

「無体なことをする客がいる」という通報を受けて警備員が駆けつけたときには、ムササビ・バンメイはすでに5階のテラスから飛び立ったあとだ。
「逃げたか、ムササビやろうめ」と残念がるその警備員の脇をすり抜けて、ケイコもテラスに向かう。バンメイの塗りたくった交尾栓を 「使用済投票券投入口」 の中に捨てながら。
「わたしの馬券は色んな男に買わせたけど、でも心はあなただけのものよ、うそじゃないわ」とテラスに立ったケイコは遠く皿倉山に向かって訳の分からないことを叫ぶ。
「ケイコさん、何言ってるの!気を確かにして!」と大声出して注意する同僚おばちゃんたちの方を向いてケイコはニヤッと笑う。
そしてまた正面に向き直るやいなや、ケイコもテラスから皿倉山の方に向かって飛び立つ。
ケイコの両腕の下にも、ムササビのようなしっかりした幕が張っている。

これを“バンメイ・ケイコの皿倉山伝説”と言い、乗峯ただ一人きりで広めているんだけど、まったく流布していかない。毎日jpなんか「下品」というひとことで削除されてしまった。けっこう信憑性あるんだけどなあ。
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ドキッ!
2009/08/07(Fri)
ちつまつり?
小倉というところは祭り好きな土地のようで、新幹線の駅降りたら、大勢の人間がハッピ着て太鼓をドンドコやっている。
「あれ、無法松で有名な小倉祇園太鼓は7月に終わってんじゃないの?」と思って聞いてみると、「ワッショイ百万祭り」とか何とかという祭りを市民の力で新設したとかということだ。
何でそんなもん、新設すんねん!
ただでさえ小倉記念で混むモノレールが、競馬新聞握ったオッサンたちとハッピ着た若者たちで押し合いへしあい、暑さはピークだし、ええかげんにしてくれという感じだった。

そんなことで祭り好きの小倉、競馬場内にも祭りが雰囲気が持ち込まれていた。
中でもドキッとしたのが、このノボリだ。
「ちつまつり?」と読んでしまった。

「ち」 はいいにしても 「つ」 と 「ま」 はひっくり返っているし、その下は 「あげ」 だし、とても 「ちつまつり」 には読めないはずだ。左にはちゃんと「さつまあげ」と横書きで出ているし・・・。
非は、いつもエロばかり考えてるこっちにあるんだろうと思う。

しかし「ちつま」と来たら、もう止まらない。
「え?ちつまつり?小倉は祭り好きだし、“ちつ”といったって九州弁で何か特殊な意味があるのかもしれないし、いやいやそれにしても凄いノボリだなあ」などとしばらく見入ってしまった。
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小倉名物
2009/08/07(Fri)
⑦使用済投票券投入口
一度写真で紹介したかった、これが小倉名物「使用済投票券投入口」だ。
各払戻口の脇にある。
どこの競馬場にもありそうに思えるが、ぼくは小倉以外では見た記憶がない。

しかしそもそも 「馬券を使用する」 とはどういうことだ?
当たり馬券を払戻機に入れて換金するときは 「使用した」 と言えるかもしれないが、換金した当たり馬券はこの投入口に投入することは出来ない。払戻機が飲み込んでしまうからだ。
つまりこの投入口には外れ馬券が入れられるのが通常のパターンということになるが、しかし外れ馬券というもの、一体いつ 「使用」 した?

しかしこの投入口にドキッとするのは、それが一番の原因じゃない。
ぼくらの思春期の頃は公園の公衆トイレでも、デパートのトイレでも男女兼用というのがほとんどで、そういうところに入ると、便器の向こうの隅っこに必ず 「使用済用品投入缶」というのがあって、「あれって何だ?トイレットペーパーなら便器に捨てりゃいいじゃないか」と言うと、さき走った同級生が「ははは、そういうもんじゃない、もっともっと神秘的な秘密の缶だ」とことさら声をひそめ顔を近づけて、ぼくなんかの知らない大人の裏社会を教えてくれた。
あの「使用済缶」を思い出してしまうのだ。

普通の人はそんなこと思わないのかなあ?
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1レースから武豊
2009/08/07(Fri)
ドリームフォワード2
先週は小倉記念に現場参戦してきた。
ちょっと間が空いてて、小倉はたぶん3年ぶりぐらいだと思う。
土曜晩から小倉入りしていたので、日曜競馬場着いたのは1R直前。1Rから競馬見るのも、これも何年かぶりのことだ。
写真は1Rの2歳未勝利戦を一番人気で勝ったドリームフォワード(新進吉田直弘厩舎)。友達が一口持っていると聞いたのでウイナーズサークル行って撮影した。
武豊がゼッケン持って、こういうのって珍しくないのかなあ?未勝利戦とかでも馬に乗ってる方が多い気がするが。小倉ではこのスタイルの方が普通なのか?
それはともかくドリームフォワードは小倉2才に進むんだろう。
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ごほうび
2009/08/06(Thu)
カノヤザクラ1
アイビスサマーダッシュを勝ち、ごほうびのニンジンを橋口調教師からもらうカノヤザクラです。
個人的にも馬券取らせてもらって感謝です。
先週木曜の撮影で、ほんとは小倉記念のクラウンプリンセスも撮りたかったんだけど、クラウンは既に小倉に向けて出発したあとだった。
でも乗峯写真が撮れなかったせいで、あと一息3着にとどまったとも言える。
乗峯写真が撮れなかったから3着まで来れたという言い方もできるかもしれないが。

テンシノゴールドも久々の勝利を新潟であげた。いつも小倉でゴソッと勝つ橋口厩舎だけど、今年は新潟がいいみたいやね。
カノヤはつぎ北九州短距離Sらしいけど、これはどうだろ。
九州出身調教師としては例年通り小倉でも勝ちたいところだろうけど。
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松国調教師パソコン
2009/08/04(Tue)
トーセンファントム
「まだデビューした馬はいないけど、今年の新馬ラインナップはいいよ」という松国調教師の話である。
(とは言いながら、「今年の新馬はもうひとつだ」という話を聞いたことはいまだかつてないが)
いずれ甲乙つけがたいが、「いまの段階でイチオシの馬を上げるとすれば、牡のトーセンファントム、牝のダイワエルモーサかなあ」ということだった。
ダイワエルモーサは (下のブライアンズタイムのところでも書いたが) ご存じダイワエルシエーロの初仔、トーセンファントムはネオユニ×バースデイローズという配合である。
POGで取った人は乞うご期待です!
どちらも山元トレセン、テンコウ(字が分からない)ファーム、宇治田原ステーブルなどの育成牧場を経て秋入厩の予定とのこと。
新馬の写真はすべてこの“松国パソコン”に入っているが、これはトーセンファントムの近影である。
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ショコラ
2009/08/03(Mon)
ショコラ1
松田国厩舎の愛犬モモ (トイプードル) に昨年11月4匹の子供が生まれて、そのうちのメス一匹を連れて、最近母子で調教師室のお手伝い (主に「訪問客への愛想振りまき」) をしている。
これがその4匹の子供のうちの紅一点ショコラであります。
生後8ヶ月だけど、もう立派なもんやね。
大きさもモモとほとんど変わらない。
めちゃくちゃ人なつこいのも天性なんだろう。
強烈にシッポ振りながら 「よくいらっしゃいました」 と寄ってくる。
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ぎりぎりだけどオススメ
2009/08/01(Sat)
CIMG1691.jpg
掲載が遅くなったけど、8月1日(土)小倉8R指宿特別に出るマッシヴエンペラー(大橋厩舎)です。
担当はなぜかトレセンの外、大阪市内で知り合った宮本幹也助手(35ぐらい?)。
同じ宮本助手担当スズカルビーは阪神開催最終日最終レースで逃げ切って、穴を出した。
その同じ大橋ー宮本ー熊沢ラインで、マッシヴ小倉参戦、馬の調子もいいようで、狙い目だと思える。

この宮本助手、最近、栗東インター付近に家を建てたようで、「ローン、ローン」と念仏を唱えながら調教しているということだ。
競走馬というのは、こういうプレッシャーに鋭敏に反応して、思わぬ頑張りを示すものだ。
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