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モモ復活
2009/09/30(Wed)
070.jpg
松国厩舎今年イチオシ、トーセンファントムの写真を出したので厩舎前を闊歩する“番長”モモの写真も出しておこう。
一年前に4匹出産し、その育児疲れもあった。また娘ショコラと一緒の厩舎復活ではみんなが「ショコラ、ショコラ」と子犬の方に行ってしまうので、それによる嫉妬・自信喪失もあった。
また何といっても出産休業している間に、同い年で、単位量あたりの値段も同じだった親友ダイワスカーレット (ダイスカ500キロ1億円、モモ2・5キロ50万円) がいなくなっていることを知り、このショックも尾を引いていた。
松国調教師の机の下で丸まっていることが多かったが、最近になって、また徐々に闊歩して厩舎各馬を見回るようになってきた。
「そろそろ、やはりわたしがやらないとダメ?」てなことを言いながらシッポ振り振り歩いていた。
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新馬戦快勝
2009/09/30(Wed)
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9月27日の芝千六新馬戦を快勝したトーセンファントム (父ネオユニヴァース・母バースデイローズ・松田国厩舎 と内田博幸です。
個人的にPOGで指名していて、松国調教師も「今年の新馬の中で素質的には一番だろう」と言っていたし、もちろん馬券も取ったし(安かったけど)、嬉しくなって現場にいた知り合いのプロカメラマンに頼んで一枚送ってもらったものです。
ひょっとしたらダービー馬のデビュー戦写真になるかもしれない。
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堀さんとウオッカ
2009/09/30(Wed)
(1)ウオッカ・堀友規子デザイナー
ちなみにこの女性が堀友規子デザイナーです。
中竹厩舎行く前、角居厩舎寄ったときの写真です。

きれいな人でしょ?
でも残念ながら恋人がいるようです。
前に写真出した時田馬具の市川さん(ディープインパクトの市川厩務員の奥さんです、旧姓は福田さん)と関学馬術部で同期だったらしい。

馬さわる手つきも落ち着いているし、ウオッカも目がトロンとして、なついてるなあ。
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中竹厩舎200勝キャップ
2009/09/30(Wed)
CIMG1909.jpg
5月のNHKマイル・ジョーカプチーノ勝利後、中竹厩舎に初めて行ったという話はここにも書いたけど、そのとき堀友規子さんというグッズデザイナーと一緒で、「初GⅠおめでとうございます」などと言っているうちに、中竹調教師、堀さんに「グッズデザイナーならうちの200勝キャップ、デザインしてよ」などと早速グッズ注文を出してくれたのだ。

で、これが8月に出来上がった堀友規子デザイン「中竹200勝キャップ」です。
中竹厩舎色、渋いでしょ?

堀さんに「中竹調教師に“乗峯も帽子一個欲しいって言ってる”って言っといてよ」と伝言頼んだら、すぐに「中竹さんからOK出ました」と堀さんが一個持ってきてくれた。
で、先日トレセンで中竹調教師見かけて「お礼を」と思って寄っていったら「はい、これ200勝キャップ」と言って、もう一個くれようとする。
「あ、堀デザイナーからもらいましたけど」と慌てて言ったんだけど、「じゃ、誰かにあげて」とやっぱりもう一個くれたんだ。
気前いい! もうね、ブツくれる人、大好き!

それで「誰かにあげて」のこの一個、例によって「乗峯ファンサイト」やってくれてる野口くんに預けたので、たぶん「秋の予想大会」か何かの賞品にしてくれると思う。
「リンク」のところから「乗峯ファンサイト」行って、予想大会の告知か何かでたら参加してみて下さい。
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図示説明
2009/09/21(Mon)
線入り
へへへ、写真に線を入れられるようになったからね。
神奈川県ズシしで説明です。

バカ高く長い塀(厩舎建て替えのための塀)は図の赤線のように立っていた。赤▲が倉見門です。
たとえば図の青線部分、「イー1」から「イー5」あたりの厩舎 (平田厩舎などはこのへんだ) に行こうとすると、この赤線の塀をぐるっと南回りしないといけないし、帰るときも一番北の通路を50メートルも歩けば倉見門に届くところをぐるっとまた南回りで400メートルぐらい歩かないといけない。

そう、つまりスエズ運河を使えばトルコのイスタンブールからアラビア半島のメッカまで直線5千キロで行けるのに、スエズ運河がバカ高い塀で封鎖されているばっかりに、イスタンブールから西へ行き、地中海ジブラルタル海峡から南アフリカ喜望峰回り、ぐるっと大回り5万キロを航海しないといけないという、まあそんなことは誰一人言ってなかったが、「イー1」から倉見門への北通路50メートルは実に「トレセンのスエズ運河」だったのです。
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感動!
2009/09/21(Mon)
倉見門
倉見門から見た厩舎の様子です。(9月9日撮影)
「なんだ、ごく普通じゃないか」とみんな言うかもしれないけど、これが感動なんです。
「余談ですが」を見てみて下さい。
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10億円のニンジン
2009/09/18(Fri)
ウオッカ角居1
ウオッカと角居調教師です。
「UMAJIN」 という雑誌の11月号 (10月10日発売) で角居調教師インタビューをやることになり、先週厩舎に行ったときの様子です。
同行のプロカメラマンが撮ってくれたものですが、やっぱり写真のクリアさとか構図とか、プロはひと味違うね。
でもこの 「ひと味違うね」 という感想を持てるというのが、プロカメラマンに片足入れつつある者ならではことなのです (って、違うか?)

2ページほどうしろのウオッカ写真のところで 「現役最後の夏だからと、角居調教師があえて手元に置いているんじゃないか」 などと書いたけど、それ聞いたら角居さんに笑われた。
ウオッカは2歳秋の入厩以後、グリーンウッド (栗東近郊調整牧場) 移動は何回かあるが、北海道に帰ったことは一度もないらしい。
また 「現役最後の夏」 も、「まだ全然分かりませんよ」と笑われた。
ローテーションは去年と同じく毎日王冠から天皇賞(音無さんとこのカンパニーと一緒だ!)、JC。
「もし天皇賞、JCと連勝すれば、オペラオー以来の特別報奨金ということもあるし有馬も挑戦することになるでしょうね」 ということだった。
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ダノンハラショー
2009/09/13(Sun)
ダノンハラショー2
そのうちアップしようなどと考えていたら、今日の4R新馬戦でデビューするじゃないか。
早くアップしないと。
ダノンハラショー(牡2歳 松田国厩舎)父タニノギムレット母ジュピターズジャズです。
どの馬でもそうなのかもしれないが、調教後洗ったあとの馬体というのはほんとにきれいだね。
今日もそこそこ人気になってるけど、しっかりデビューを飾れるか。

松国調教師とダノンの人と三人並んで見ていて、ぼくはてっきり「ダノン」のオーナーだろうと思い、ダノンといえばめちゃくちゃ高い馬ばかりというイメージがあって、見た目は普通だけど、この人とんでもないカネ持ちなんだろうと、緊張と屈折と得意のコンプレックスの中にいたが、このダノンの人「うちの学生が何とかかんとか」とよく言うんだ。
え、ダノンのオーナーって学校の先生なの?学校の先生だけどめちゃくちゃカネ持ちなの?と不思議に思った。
あとで国調教師にこっそり聞くと「ダノンのオーナー」ではなく「ダノンのマネジャー」の人で、どこやらの大学の馬術部の監督をしている人ということだった。
へえ、そうなのかとちょっと安心した。
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コトブキさんと常くん
2009/09/11(Fri)
池江泰寿・常石
池江泰寿調教師と、いまレポーターとして活躍している常石勝義元騎手です。
ドリジャにオオゾラにウォータクなど、秋もまたコトブキ厩舎は活躍が予想される。
全馬房に寒冷ミスト(霧噴射)が取り付けてあって、「これすごいですねえ、高かったでしょう?」と言うと、「いえいえ、馬たちが稼いでくれますから」と言われる。
言われてみたら、そりゃそうだ。
昨年30代で全国リーディングという偉業もやっている厩舎だ。ミストの一つや二つぐらいねえ。

常石くんも元気でレポートやってます。
常石ファンの人のコメントも入っているけど、福永、和田、古川、高橋亮、細江らと同期の花の96年デビュー組、オースミコスモの関屋記念とか、ビッグテーストの中山グランドジャンプとかいい結果も出しているが、大きな落馬事故で無念の引退となった。
まだ足は万全じゃないようだが、持ち前の明るさで元気に各厩舎回っています。
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ヒカルの馬
2009/09/11(Fri)
ヒカルオオゾラ1
これも暗いけど、京成杯有力候補のヒカルオオゾラです。
よく間違うと思うけど、阪神大賞典でアサクサキングスの2着だったのはヒカルカザブエで、あれは岡田厩舎。オオゾラはエプソム、関屋記念と千八、千六で連続2着で来ている馬で、これは池江寿厩舎だからね。
って、間違うのぼくだけかなあ?
ほんと、この二頭、ごっちゃになるよなあ。
え?ならない?
一方がヒカルオオゾラなら、もう一方はクライカザブエとか、して欲しいよなあ。

あ、もう一頭のコトブキ厩舎の看板馬、ウォータクティクスも帰ってきていて、今年は新潟で行われるエルムSから始動とのことだ。
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宝塚記念馬
2009/09/10(Thu)
ドリームジャーニー1
どうもカメラ設定を自分でいじったようで、また暗い画面になってしまったけど、宝塚記念を勝ったドリームジャーニー(池江泰寿厩舎)です。
朝日杯以来、二度目のGⅠ勝ちとなった。
2歳のころからスランプなしに、距離もマイルから3200までこなすし、お父さんのステイゴールドもそうだったけど、ほんとに敢闘馬だ。
この秋はオールカマーから天皇賞という見込みだ。
ウオッカ世代の“男子生き残り代表”、天皇賞では久々に対決となる。
成長した男の強さを見せられるか。
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やっと一頭!
2009/09/06(Sun)
243ダッシャーゴーゴー・2035ホーマンクラフト(安田隆)
6月から、とにかく緑ゼッケン (2歳馬) 見かけるたびバシバシ撮り、「ゼッケン番号表」で名前確認して、今週なんか2歳重賞3つだから、この「緑ゼッケン・ストック」が大いにものを言うと意気込んでいたが、3つの2歳重賞に出る47頭に全然合致しない。
ショックだ。
“手当たり次第撮る” というのはなかなか有力馬に当たらないものだ。
緑ゼッケンは10月から黒ゼッケンに移行するというし、難しいねえ。

落胆していたが、よくよく照合すると、ただ一頭だけ当たっているのが分かった。
安田隆行厩舎のダッシャーゴーゴー (小倉2歳S) である。
手前の白ゼッケンは同厩舎のホーマンクラフト。
6月17日、調教スタンドから下見所を見ていて「おっ、緑ゼッケン!」と思って慌てて撮ったものだ。
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メイショウローツェ
2009/09/04(Fri)
メイショウローツェ・斎藤厩務員
ジュエルオブナイルを見せてもらっていると、斎藤厩務員とメイショウローツェが引き運動から帰ってきた(後ろに見えるのは坂路逍遙馬道の西の入口)。
荒川厩舎の重賞馬はいまのところオースミグラスワンとチェレブリタの二頭だが、この二頭を担当している“エース厩務員”がこの斎藤重美さんだ(特にオースミグラスワンとは安藤厩舎時代からの付き合い)。
いまグラスワンもチェレも放牧中で、かわりにジュエルオブナイルとこのメイショウローツェが入っている。もし今週ジュエルが勝てば、斎藤厩務員は3頭の重賞馬を担当することになる。

このローツェも土曜小倉最終に出る。土日、担当馬が連勝したらえらいことだが。
ちなみに斎藤さん、ダイワスカーレット担当の斎藤厩務員と血縁関係はないらしい。前に聞いたら「斎藤は多いからねえ」と笑っていた。
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ナイルの宝
2009/09/04(Fri)
ジュエルオブナイル3
写真が暗くなって見にくいけど、小倉2歳S登録のジュエルオブナイル(荒川厩舎)です。
これ撮った先週の段階では「小倉2歳使わないんじゃないかな」という佐藤助手(黄色背中)の話だったけど、しっかり出てきた。
出てきてよかった。大いにチャンスだ。
初戦はフワフワしながら走っていたけど、猛烈に追い込んだ。2戦目はハナに立ち、道中せられて楽な逃げではなかったけど、最後は余裕勝ちだった。奥が深いんじゃないかなあ。
新種牡馬デュランダルもいい感じだ。
あ、グリーンファームだから一口持ってる人もいるかもしれないね。
カレンナホホエミほか強そうな何頭かが回避しているし、ここで一つ重賞勝っとくと、あと楽だ (って気分はほとんど調教師だ)。

いまオースミグラスワンの馬房に入っている。グラスワンは安田記念直前にアクシデントで開腹手術したとかで、まだ復帰に時間がかかりそうだ。
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サリエル
2009/09/02(Wed)
サリエル1
小倉2歳Sに登録のあるサリエル (松永幹夫厩舎・Kカメハメハ×シンコウノビーの牝) です。
今日の追い切り、坂路ラスト12秒1と好タイムだ。
シンコウノビーの子はこれまでびっくりするような活躍馬が出てないが、一気にブレークするか。
もし小倉記念 (ダンスアジョイ)、北九州記念 (サンダルフォン) に続いて、夏の小倉開催で3つの重賞を同一厩舎3頭の馬で勝てば、これは記録じゃないだろうか。

引っ越したあとの松永幹夫新厩舎、真ん中のスタッフ控え室や、カイバ調合室を挟んで、向かって右が男子寮、左が女子寮になっているようだ。角居厩舎も (右、左は逆だけど) も同じように分けてある。
“男女別馬房” はこれからの栗東でトレンドになるのか。
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