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一周待って
2009/10/30(Fri)
ヤマニンキングダム3
ホワイトベッセルに気を奪われて、一周目は撮りそこねたヤマニンキングリーだが、もう一周待って、何とか撮れた。
ゼッケンは付けてないが、河内調教師に直接確認したんで、キングリーに間違いないと思う。
でも天皇賞組、この日撮れたのはこのキングリーだけになった。申し訳ない。
向こうに見えるのは河内厩舎。
この「イ-22」は以前は瀬戸口厩舎のあった建物で、オグリキャップもネオユニヴァースもここにいた訳だが、おそらく来年には取り壊され、新しい建物に変わることになると思う。

あと、「河内とヤマニン」といえば個人的にはヤマニングローバル(浅見国厩舎)です。
スポニチコラム書き出した92年秋の天皇賞、15番人気だったわが◎河内ヤマニングローバルが直線坂上、一瞬先頭に立った。2番手ムービースター。
当時は馬連しかなかったが、ヤマニン=ムービーはあなた、5万馬券、わたくしこれを千円握っておりまして、一瞬万札の束が頭にちらつき、家のテーブルを「河内、河内、河内」と三度叩いたとき、大外をレッツゴーターキンという無印の馬 (11番人気) が駆け抜けた。
これがいま親しくさせてもらっている橋口厩舎の初GⅠだった。

残念無念だったが、一ヶ月後、当時20歳だった講談師・太平洋が「いつもぼくのグローバルを本命にしてくれてありがとう」というファンレター(ねぎらいの手紙?)をくれた。
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白い王子さま
2009/10/28(Wed)
ホワイトベッセル(安田) - コピー
河内厩舎の横で、引き運動中のヤマニンキングリーを撮ろうと思って待っていたら、えらく白い馬がやってくる。
雑誌インタビューで河内調教師撮影してくれた隣りの女性プロカメラマンが「あ、ホワイトベッセル!」と叫ぶので、「あ、ああ、あの白毛の!ユキチャンのお姉ちゃんか!」と言うと、「お兄ちゃんです!」って、何だか分からんけど興奮して、思わずベッセルの方を撮ってしまった。
(札幌記念でブエナ負かした河内厩舎のヤマニンキングリーは、右列の前から2頭目、青い馬服着て歩いている馬だと思うんだけど)
ベッセル、3月以来実戦から遠ざかっているけど、そろそろ復活みたいやね。
後ろの馬見ても分かる通り、安田隆厩舎はだいたい黒い頭巾なのに、ベッセルだけは真っ白の頭巾で、厩舎服は元々白いし、いやあ、とにかくこの馬は目立つね。
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松田モモ
2009/10/27(Tue)
モモとダノンシャンティ
育児ブルーや、親友ダイワスカーレット引退ショックもようやく癒えて、厩舎前庭を闊歩できるようになったモモです。
ダノンのマネージャーの人が来ていて、向こうに見える期待の新馬ダノンシャンティ (フジキセキ×シャンソネットの牡、ダーレー生産) をみんなで見ている。
「骨格がいいねえ」「トモの張りもよくなってきた」と感嘆の言葉が交わされるのだが、モモは「そーお?わたしはそうでもないと思うけど・・・」と横向いていた。
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河内リン
2009/10/27(Tue)
河内リン2
来月の「UMAJIN」で「河内調教師JC思い出インタビュー」 をやっていて、話聞きにいくと河内さん、愛犬 “リン” をともなって現れた。
牝のラブラドールレトリバーなんだけど、この青毛の犬がまた、人なつこくて、おとなしい。
ウオッカみたいな犬だ。
ときどき厩舎に犬はいるけど、だいたい大人しいし、馬の方も犬見て驚くことはないみたいだ。
そうだ、松国さんとこのモモはどうしてるんだ?と、モモ見に行くことにした。
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偶然の出会い
2009/10/24(Sat)
セイウンワンダー - コピー

下のリーチザクラウン以外 “菊馬” 撮れたのはこのセイウンワンダーだけだった。
でも “カメラマン” になって初めて分かったが、この特殊ゼッケンというのはいいなあ。
これに偶然出会うと「やったあ!」という気がする。
慌ててカメラ持ち上げ、構えて撮るんだけど、こんな風にだいたいが後ろ姿になってしまう。(これはまだゼッケンが読めるだけましだけど)
問題はここだ。
首傾げていると、通りかかったプロカメラマンの知り合いの女性、「構えが遅い!」とだけ言い残して去っていった。
剣道でも野球でも、まず構えなきゃ。
カメラも一緒よ。
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東京競馬場見てくる
2009/10/23(Fri)
トーファン6
土曜東京いちょうSに出るトーセンファントム(松田国厩舎)です。
阪神の新馬戦快勝したあと、2戦目に選んだのが、古くはエアグルーヴも快勝した出世レースだ。
「来年のため、ちょこっと東京競馬場見てきます」とふんぞり返っていたが、「お前、東京行くのに、こんなボサボサの頭じゃダメだろう」と担当の人にタテガミを直され、「すいません」と謝っていた。
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幸運のブチ鳩
2009/10/23(Fri)
橋口厩舎幸運のハト
木曜、橋口厩舎行って超抜追い切り後のリーチザクラウンの写真を撮らせてもらおうと思い、ハナ前まで行ったら 「お、幸運のブチ鳩が来ている」 と橋口さんが言う。
これがその吉兆バトだ。
ほんとどこにでもいる、「まーた穴探して巣作りしようと思いやがって、このサカリ鳩が!」とぼくらならすぐに追い払いそうだが、これが幸運を呼ぶ鳩らしい。
デイリー杯リディルで勝って(リディルは前日大山ヒルズに放牧に出たらしい)、来年もとりあえずダービー出場権を確保している橋口厩舎だが、まさかそのお祝いに来たんじゃないだろう。
「お祝いヨイシャ鳩」じゃなくて、「吉兆バト」だと言うんだから、これからの幸運のことだろう。
だとしたら、とりあえずリーチの菊花賞雪辱のことを知らせに来たんじゃないの?
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三度目の正直
2009/10/20(Tue)
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おめでとう、レッドディザイアです。
いつになく、写真がクリアでしょ?
実はぼくが撮ったものではなく、隣の知り合いが撮ったのを貰っております。
きれいにいいショット撮ってるよなあ。

ちなみにわたくし、去年のブラックエンブレムも今年のレッドディザイアも本命的中しております。
去年はブラック頭で3着の馬を外し、1千万馬券の前後賞だった。
今年はしっかり当てて4640円の馬券を100円だけ取った。
どっちがいいでしょうか?
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みっきースマイル健在
2009/10/19(Mon)
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レッドディザイアでブエナとの三度目の対決を制し、見事初GⅠとなった松永幹夫調教師です。
下で幸スマイルがカッコいいと書いたけど、元祖みっきースマイルもまだ健在やね。
柵から身を乗り出して「おめでとう」と言ったら、こんないい顔を見せてくれた。
よかった、よかった。
馬券も取ったし(安かったけど・・・)。
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一枚だけでも
2009/10/17(Sat)
ブロードストリート1
秋華賞週なのに、南部杯の話題ばかりで申し訳ないので、先週撮ったブロードストリート(藤原厩舎)の写真を。
厩舎入ると、カメラマンたちがバシバシ撮っているので、「なに?なに?サクセスブロッケン?」と聞くと「はあ?」と言われた。
藤原厩舎ではGⅠ馬でさえ「問題外」と言われたりする。
これが洗い場にいたブロードストリートです。
「ねえ、ねえ、オニイさん!」と横の人に問いかけてんのに、無視されてるね。
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4連覇ならず
2009/10/16(Fri)
(5)4連覇惜しくもならず幸英明
盛岡競馬場の幸英明です。
ブルーコンコルド南部杯4連覇の偉業はならなかったが、「幸くん、お疲れさま。・・・まあ、3連覇したら十分やんね」と声を掛けると、この通り、いつもの幸スマイルを見せてくれた。
ほんと、どこで見ても幸英明、さわやか、カッコいい。
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盛岡競馬場コース
2009/10/15(Thu)
032.jpg
緑の中にある美しさという意味では日本一の競馬場だと思う。
ただその分、周りに人口が少ないという意味も含んでいて、これは大変なところのようだ。
中に芝コース(ただ芝レースは数が少ないようだ、南部杯当日は1レースもなかった)、外がダートコースというアメリカばりのコース形態、2コーナーポケット(写真中央)からスタートすれば千六取れるという、これは阪神・京都に近い広さだ。
右側に見えるのが厩舎部分で、下にも書いた通り、厩舎の大きさ美しさにも驚いた。
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凱旋!
2009/10/14(Wed)
057.jpg
そうこうしているうちにエスポワールシチーが竹垣厩務員に引っ張られて、競馬場の検体採取場から「つなぎ」厩舎に戻ってきた。
凱旋である。
しかしこの凱旋は寂しいものがある。栗東なら厩舎の同僚たちが「おめでとう、やったなあ」と称賛しながら迎えるんだろうけど、盛岡の「つなぎ」厩舎には誰一人同僚がいない。一人と一頭で寂しく厩舎に入る。
でも竹垣厩務員の表情は「どうだ!」という感じが出てるね。
エスポの方は「疲れた・・・」みたいな表情だけど。
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盛岡競馬場厩舎
2009/10/14(Wed)
054.jpg
盛岡競馬場は三度目だけど、エスポワールシチーが南部杯勝って初めて馬券も当たったし、カメラマンとして「厩舎で優勝したエスポールシチーの写真が撮りたいんですが」と競馬場の係の人に言うと、
「エスポワールシチーは遠征馬だもんで、たあぶん、つんなぎ厩舎におるんでねがと思うどぅも」と言われる。
「つんなぎ厩舎」って何だ?と思いながら、厩舎地区にずんずん入って行ったが、いやあ、その厩舎の立派なこと、驚いた。一つ一つの建物がめちゃくちゃ大きくて、きれいで、テレビなんかで見るヨーロッパ風なのだ。
「こったら立派な厩舎がなして盛岡みでな田舎にあるんだども」などと呟きながら「つんなぎ厩舎」というものを探す。
どうやら、この建物のようだ。
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実りの秋
2009/10/11(Sun)
藤原調教師1
これが厩舎前での藤原調教師の姿です。
テレビカメラ2台に記者が十人ぐらい来て 「それでは藤原調教師に京都大賞典トーホウアランについてうかがいます」 とアナウンサーが言うと 「え?トウホウアランかいな?オレはまた来週 (秋華賞) のブロードかジェルのことかと」 と笑う。
GⅠ馬の始動だというのに、ぼくのようにサクセスのことを聞きに来ている者はごく少数派だった。
すごいなあ。
場所はトレセンの西の端、かつてメジロマックイーンのいた頃の池江厩舎のあった所だが、この場所は実りの厩舎が出来るということかもしれない。
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ブロッケン始動
2009/10/10(Sat)
サクセスブロッケン1
2月のフェブラリーSで中央初GⅠゲットとなったサクセスブロッケンが12日の盛岡南部杯で始動する。ここから名古屋JBC、今年の最終目標JCダートへと向かう。
坂路タイムもいいし、久々を感じさせない「新ダート王」らしい仕上がりになっているようだ。
しかし、久々藤原厩舎行って驚いたのは、この新ダート王にあまり注目が集まってなかったことだ。
多くの記者、カメラマン、テレビ取材などが集まって大変な賑わいだったが、ほとんどが京都大賞典トーホウアラン、そして来週秋華賞のブロードストリート、ジェルミナル、ワイドサファイアに向いていて、ブロッケンの馬房周りにはほとんど取材陣がいないのだ。
GⅠ馬の再始動にこんなに冷たくていいの?という感じだ。
ほんと、いまの藤原厩舎、京都六波羅・清盛の館のようだ。
キラ星のごとく有力馬が集まっている。
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あと30分
2009/10/10(Sat)
バンコジーロ1
一ヶ月ほど前に撮っていて、デビューの週にはアップしようと思っていたバンコジーロ (松田国厩舎) です。
すっかり忘れていて、デビュー戦まであと30分になってしまった。
一番人気のようだけど、どうだろうか?

ちなみに引っ張っているのは高野助手で、来週にはまた調教師試験だ。2年連続で一次試験通っていて、今年の合格本命の一人なのは間違いない。
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エスポワールシチー・安達調教師
2009/10/09(Fri)
(4)エスポワールシチー・安達調教師
南部杯を盛り上げようという楽天競馬からの依頼もあり、今週はウオッカの出る毎日王冠や、馴染みのモンクリの出る京都大賞典そっちのけ、南部杯の取材ばかりを行った。
ぼくの場合、こういう期待される栗東取材はほんとに珍しいのだ。

安達調教師と、下のサトテっちゃんの乗るエスポワールシチーです。
ドバイでも活躍したバンブーエールの屈腱炎、長期離脱は残念だが、安達厩舎はこのエスポでサクセスブロッケンとの同世代対決、ブルーコンコルドとの世代間対決を制して、ダート界の頂点を目指す。ここを過ぎればヴァーミリアン、スマートファルコン、さらには三歳チャンブ・テスタマッタも参戦してくるJBCからJCダートへの道に挑む。

しかしテスタマッタの村山調教師同様、「エスポの横に立ってもらえますか?」と頼むと、安達調教師「噛まれるやんか」と躊躇する。
ダート一線級馬というのは噛む習性があるのかなあ。
そういう目で見ると、うしろのエスポ、何だか噛むすきを狙っているようにも思える。
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10万越え御礼
2009/10/09(Fri)
10万ヒット、広島の女性からコメントがあったので、盛岡南部杯から帰ったらわたくしの古い本と、古い競馬テレホンカードいくつか送ります。いましばらくお待ちを。
阪神負けたなあ。広島も負けましたな。
競馬でも頑張るしかないね。
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サトテっちゃん
2009/10/09(Fri)
(6)佐藤哲三
つらつら振り返ってみるに、佐藤哲三騎手と面と向かって話したのは初めてのように思う。
調教終わり、騎手たちもバラバラと引き上げていく時間、調教スタンド一階を覗くと、サトテっちゃんが一人残っている。大ラッキーだ。
(ちなみに向こうのテーブルの人は専門紙トラックマンの人たちで取材後の整理をやっている)
南部杯エスポワールシチーの話が聞きたくて、「エスポワールのこと、いいですか?」と言うと、丁寧に、しかも情熱もって、こっちが分かるようにという気配りも入れながらコメントしてくれた。
めちゃくちゃ好印象だった。
前走5月のかしわ記念では6番手からの大まくりだったが、あれはまくったんじゃなくて、エスポが自分のペースで走っただけということだ。今回もまた左回り小回りで、行く馬がいなければハナに立つこともあるだろうが、また自分のペースでということらしい。
盛岡でも (ぼくも行って馬券買うので) 頑張って欲しい。
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洗濯機の憂鬱
2009/10/07(Wed)
洗濯機の憂鬱・佐藤淳
お馴染み荒川厩舎のボイラー修理名人・佐藤淳調教助手であります。
今日は厩舎入っていくと、何やら洗濯機に向かってブツブツ言っている。
「お前ら、スイッチ一つで渦巻き作れるって、いい気になってんじゃねえぞ。その渦の中心にあるのは、つまりゴミだろうが。ゴミ中心に盛り上がってるくせに、すっごい快感!とかって叫んだりして。快感ってのはそんな簡単なもんじゃないんだ」と懇々と洗濯機に説諭している。
半年ほど前、隣に見える給湯ボイラーの精神を根底から叩き直したと思ったら、最近は洗濯機の意識改革に取り組んでいるようだ。

今週「週刊競馬ブック10月11日号」の「マイクでごめん」コーナーに登場していて(不肖乗峯コラムの隣のページだ)、このページだけ見ると、ごく普通のにいちゃんのようだが、実は取材には大いなる衝撃が付随していたようだ。「マイクでごめん」ページだけに騙されてはいけない。

「リンク」の所には貼っておくので、この「ブックログ」の佐藤淳紹介ページ、見てみて下さい。
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こっち向いて!
2009/10/07(Wed)
和田竜二・ティファニーケイス(藤岡健)
最近ますます好調、先週も土曜重賞シリウスSワンダーアキュート、日曜も人気薄ボストンオーなど計3勝をあげた和田竜ちゃんです。
「こっち向いて」と声を出したら、おじさんファンもそんなに嫌いじゃないようだ。しっかり愛想を振りまいてくれた。
乗っているのは藤岡健厩舎、これからデビューのティファニーケイス (牝2歳) です。
藤岡健厩舎は、現役中に亡くなった宇田厩舎を引き継ぐ黒に黄色水玉という伝統の厩舎服だ。
健調教師はぼくを見るなり、「最近いつもカメラ持って、おかしいで」と賛辞を惜しまない。
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何だか分からないけど
2009/10/07(Wed)
そろそろアクセス10万なるものが近づいていて、どこのブログでもそういうことするらしいので、カウンター「100000」を踏み、なおかつ乗峯の昔の本 (最近本出てないんです、日本の出版界は何してる!ワァー!) もらってやってもいいという人は 「管理人だけ見ることのできるコメント」 というやつで住所氏名など知らせて下さい。あと、昔の競馬テレフォンカードなども(ほんと使うことがないので)同封しましょう。
あ、でも、めちゃくちゃ近くて、乗峯としょっちゅう会って、いいかげん嫌気がさしてるという人はやめてね。
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おとなしい顔して、こいつ、噛むからなあ!
2009/10/05(Mon)
③テスタマッタ・村山調教師1
交流GⅠジャパン・ダート・ダービーを勝ったテスタマッタと村山調教師です。
村山厩舎はホッコーパドゥシャで新潟記念制覇、中央初重賞も取ったし、いい夏になった。

羽月調教師が「39歳で若い」って書いたけど、よくよく考えれば、村山調教師は38歳だからもっと若いんだ。
南部杯にも一応登録があるんだけど3歳・古馬混合の賞金順だから、補欠となっている。
ダート戦3戦負け知らずでGⅠ獲得、ほんとにダート強いと思う。南部杯も 「3歳別枠」 を設けて出すべきだと思うけどなあ。もったいない。
南部杯は出られないみたいだから、次走は武蔵野Sになるだろうということだ。
先日、小林慎一郎でエニフS勝ったグロリアスノア (矢作厩舎) も武蔵野Sということだし、JCダート睨んで武蔵野Sもハイレベルになりそうだ。

「村山さん、横に立ってくれる?」 と頼んだら 「立ってもいいけど、こいつおとなしそうな顔して、噛むからなあ」 としばらく思案する。
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ゴルファー橋口
2009/10/03(Sat)
⑥ゴルファー橋口
今週は昼から厩舎回りして、いくつか回ると、午後4時半頃になった。
こんな時間に厩舎周辺を歩いたのはあまり記憶がない。
一日の仕事を終えた厩舎スタッフたちも馬房扉を閉めて多くは帰宅している。
そんな寂しい時間帯、一人コツコツと、来るべき脚光を夢見て努力を続けている人がいた。
“ゴルファー橋口”だ。
厩舎前のわずかな芝地を利用して、課題のグリーン周りの克服に執念を燃やしている。

今年の全英オープン、58歳トム・ワトソンが奇跡の復活を遂げたが、あのトム・ワトソンとショット姿がうり二つだということに気がつく。
「栗東のトム・ワトソンと呼んでいいですか?」と声を掛けると、ゴルファー橋口、一瞬ドキッとしたようで「すまん、それは内緒にしておいてくれないか」とあたりを見回して頼まれた。
何か秘密があるようだ。
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若々しい!
2009/10/02(Fri)
ワンダースピード・羽月調教師1
土曜阪神シリウスSで断然1番人気になるはずのワンダースピードと羽月友彦調教師です。

実は12日(祝)の盛岡南部杯のイベントに乗峯が出ることになって、南部杯に出走登録のある馬を取材してみようと思い、初めて羽月厩舎に行った。
「39歳」 と出ていて、「若いんだろうなあ」 とは予想して行ったが、厩舎でもどの人が調教師かよく分からない。20代の調教助手のような人が 「何か?」 という感じでこっち振り向いたので、ああこの人が羽月調教師かと認識した。
受け答えも若々しくて歯切れがいい。
「南部杯の取材で来たんですが、ワンダースピードはシリウスSに出て、連闘で南部杯ということですか?」
「いえ南部杯には出ません」
「は?」
「ごめんなさい、南部杯には出ません」
「ああ、出ないんですか・・・」
「はい、出ません」
「出ないんですね、・・・あ、はい」 と深く落胆し、手持ちの南部杯資料に「辞退」と書く。 「・・・じゃ次は?」
「名古屋JBCですね」
「ああ、名古屋ですか。・・・小回りコースとかは得意なんですか?」
「得意じゃありません」
「は?」
「全然得意じゃないと思います。名古屋は向いてないと思います」
「ああ、そうですか・・・」

若くて歯切れよくて、才気ビンビンという感じがした。
羽月厩舎、注目しておいた方がいいかもしれない。
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