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武豊騎乗
2009/11/27(Fri)
リーチザクラウン2
ウオッカに乗るはずの武豊が回ってきたリーチザクラウン (10月撮影) です。
外国馬がどうも本気で勝ちに来ていないように見える最近のJC、三冠で苦杯をなめ続けてきたリーチがここで戴冠ということは十分ある。
武豊の気合いも違うはずだ。
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もう一枚ウオッカ
2009/11/27(Fri)
ウオッカ3
今週はJCにもかかわらず、栗東に行かず、奈良桜井の「邪馬台国か」と言われる卑弥呼王宮(?)発掘現場に行ってしまった。
しかしウオッカの先週画像はもう一枚ある。
これもなかなか品がある。これを出しておこう。
2400で復活することは十分ある。
ただ人気がどれぐらいになるか、気になるのはそこだ。
あまり一本かぶりになると、難しい気がする。
人気はレースに大きな影響を与えると、これは前々から思っている。
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タマモコントラバスwith茶木助手
2009/11/21(Sat)
(2)タマモコントラバス・茶木助手
もう一頭の栗東からの期待馬タマモコントラバス (池添厩舎) と茶木助手 (漢字あってるかなあ?) です。
前走の東京ではアースサウンドに引き離されたが、あれは休み明けで、しかもスタートで後手を踏んだ。
池添厩舎は5年ぐらい前、プライドキムでこのジュニアグランプリ、全日本2歳優駿を連勝した実績を持つ。あのときのジュニアグランプリもキムは3番人気だった。
コントラバス(声低いのかなあ?)金曜の追い切りもよかったようだし、評価は低いが一発あってもいい。
乗峯としてはアースとミーチャンが強烈にやり合うとみて、◎ナリタスプリング○タマモコントラバスで行く。
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ナリタスプリングwith宮本調教師
2009/11/21(Sat)
(1)ナリタスプリング・宮本調教師
その兵庫ジュニアグランプリ、たぶん勝つのはこのナリタスプリング (宮本厩舎) だ。
9月阪神の新馬戦が圧巻だった。
スタートではやや置かれたが、4角ではなんなく追いつき、抜け出してからは後続を離す一方、かなりの器をにおわせた。
前走、東京の特別では好位でレースを進め、直線先頭に立って押し切った。
今回、前走レコード勝ちした2頭が出る。
東京1300ダでレコード出した関東・和田正道厩舎のアースサウンド。
京都1200ダでレコード出した笠松・柳江仁厩舎のラブミーチャン。
しかしこの2頭どちらも強烈な逃げ馬である。小回り園田なら余計に前に行きたい。折り合えるのかという気がする。
その3番手にナリタスプリングが付けて、これが勝利の配置となる。

しかし宮本調教師の表情、いい味出てるなあ。
ナリタスプリングがめちゃくちゃなついているのも分かる。
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園田に行こう!
2009/11/21(Sat)
園田3
「毎日jp」の連載にも書いたんだけど、今週のトレセン訪問の眼目は23日(祝)の園田「兵庫ジュニア・グランプリ」にあると、自分で勝手に決めた。
2歳ダート戦線のけっこう核になる交流重賞で、暮れの川崎・全日本2歳優駿につながるレースでもある。
この日は栗東の帰り、いつもの吹田インターで下りず、園田の写真撮りに行った。
いやというほど行っている園田だが、あまりデジカメ写真がないことに気づいたからだ。

なまり色の空に木枯らしも吹いて、寒い日だった。
もちろん、おじちゃんたちだけで占められていて、「あんたら、平日に何してんだ、仕事してんのか」と言おうとしたら、「お前こそカメラなんか持って、平日に何してんだ」と言い返される。
「オレ?オレは仕事やないか」
「仕事?そんなちんけなデジカメで写真撮っていったいいくらになるんや?」
「いや、これはブログに載せるだけだから、カネにはならないけど・・・」
「ほう、カネにならない仕事か」

つまり、園田というところは、そういう厳しい、人生の深淵に触れる会話のある場所ということだ。
みんな、月曜、勤労感謝の日には、勤労に感謝、カネになってもならなくても勤労に感謝しながら園田に行って儲けよう!
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やはりウオッカ
2009/11/20(Fri)
ウオッカ1
角居厩舎行って、やはりトライアンフマーチだけ撮らせてもらって帰るわけにはいかず、担当のスタッフの人に「ウオッカも(撮影)いいですか?」と頼む。
スタッフの人 「うん、もう、しょうがないなあ」 という感じで厩舎反対側まで行ってくれ (角居厩舎は真ん中のカイバ置き場を挟んで左が男馬房、右が女馬房に分かれている) ウオッカ馬房の扉を開けてくれた。
扉開けると、うう?何よ?という感じで、ウオッカのっそり出てきた。
ウオッカ、髪の毛ボサボサだよ!
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そうか、じゃこれ1枚やね
2009/11/19(Thu)
マルカシェンク2
そうか、トライアンフマーチは除外か。
残念やね。
じゃ、今週撮った中で、マイルCS参戦はこのマルカシェンク (河内厩舎) だけやね。

でもどうもこの写真、眠りかけのムーミンみたいになってる。
撮り方のせいだと思うけど、でも元々鼻の大きい馬なのかなあ。
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トライアンフマーチ
2009/11/19(Thu)
トライアンフマーチ2
トライアンフマーチのファンの方、お待たせしました。
しばらくごぶさたでしたが、キョウエイマーチの子、ひっょとしてマイルこそこの馬の本領発揮ではないかという期待がかかるマイルチャンピオンを前に写真撮ってきました。
調教後、相変わらずのんびりとしたムードではありましたが、馬服の端からチラッとのぞく首筋から肩にかけての筋肉、前写真撮ったときよりもくっきり (ボディビルで言う) ディフィニションが出てきたんじゃないですか。
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09秋、個人的有力牝馬分布図
2009/11/13(Fri)
09秋・有力牝馬分布図
エリザベス女王杯出馬表見ながら、つらつら自分なりの有力牝馬分布図を作ってみた。

○赤・・・ムードインディゴ(友道厩舎) ※わが本命なので赤にした。
○黄色・・・上から順に
      ブエナビスタ (松田博厩舎)
      ブラボーデイジー(音無厩舎)
     ブロードストリート、ジェルミナル(藤原厩舎)
○ピンク(左端)・・・チェレブリタ(荒川厩舎)
○青・・・JCに出るレッドディザイア(松永幹厩舎)
○黒・・・JCに出るウオッカ、女王杯のミクロコスモス(角居厩舎)

こうしてみると、(個人的)有力牝馬は栗東トレセンの西の方に固まっていて、角居厩舎一つでウオッカ、ミクロコスモス(あとトールポピーやポルトフィーノなんかもいるが)を擁して東西のバランスを保っているという感じがする。

特にいまマスコミの注目はこの黄色の三厩舎だ。
個人的にはこの黄色地区を「栗東トレセンの銀座4丁目」と呼んでいるのだが、誰も真似しない。なぜ?
上から順に
「リー15」・・・松田博厩舎。ご存じブエナビスタに、先週のファンタジー1、2フィニッシュもあった。
        なんでここの厩舎の馬はあんなに走るんだろ。
「り-16」・・・音無厩舎。天皇賞カンパニーはもちろんだが、年間リーディングも取りそうな勢いだ。
「りー17」・・・藤原厩舎。サクセスブロッケンに、女王杯出走も2頭いる。

ここの黄色地区を通るたび、藤圭子(宇多田ヒカルのお母さん)の「圭子の夢は夜開く」を思い出す。
「♪15、16、17とマスコミ混雑すごかったあ」と歌うんだけど、もう誰もこの歌に反応しない。
しょうがないからヤケクソになって歌う。
♪昨日マー坊 今日トミー 明日はジョージか ケン坊か
恋ははかなく 過ぎて行き 夢は夜ひらく
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GⅠ連勝へ
2009/11/11(Wed)
レッドディザイア1
いま火曜深夜なんだけど、市橋容疑者のつかまった大阪は大変な雨で、一気にトレセン行く意欲をなくしている。
雨降ると、ほんと難しい。
傘さすと「馬がビクつくやろ!」と怒られるし、フード付きカッパ着ると周りがよく見えず、泥ハネ、ぼろハネに驚いて慌てて逃げると、「走るなっちゅうんじゃ!」とこれまた怒られる。
ほんと、人の怒られ方のバリエーション勉強したかったら、雨の日のトレセン行くといい。

そんなことで先週撮った女王杯参戦レッドディザイアの写真を。
調教終えて下見所に戻ってきたところです。
幹夫調教師も助手の人も真っ赤な厩舎服、馬服もバンテージも赤で、馬名が “赤い欲望”。
調教でここまでコーディネートされた馬はそんなにいない。
カッコいいね。

わ、いま今週の週刊競馬ブック見て、レッドディザイアは女王杯出ないんや!
JCに行くらしいね。失礼しました。
これ、先週水曜の写真だから、このあとすぐ発表があったんだ。
幹夫調教師も 「女王杯のゼッケン付けてるけど、出ないよ」 と教えてくれればいいのに。
やっぱりトレセン行かないといけないか。
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可憐な微笑み
2009/11/07(Sat)
カレンナホホエミ
カレンナホホエミ (橋口厩舎) です。
小倉で新馬・特別2連勝して、小倉2歳Sの最有力と見られていたが、そこを回避、早くからこのファンタジーを目標にしていた。
てっきり1番人気だろうと思っていたが、追い切りで僚馬グレナディーンに遅れをとり、主戦武豊もそっちに乗ることになり、戦いを前に少々落ち目となっている。
巻き返しはないのか?

川又政之さんというオーナーは、ビーバップアルー→テンシノキセキ→このカレンナホホエミと母系を育ててきた、北海道駿河牧場の社長だ。
浦河のさらに先、襟裳に近い絵笛(えふえ)という霧深い場所にある。
牧場の中を終点近い日高本線 (“本線”といったってめったに列車の通らない寂しい単線だ) が通る。
宮本輝原作の「優駿」だったか何だかの映画の舞台にもなった牧場だと思う。
ぼくは牧場取材の経験は大したことはないが、この駿河牧場だけは7、8年前、一度だけ訪ねたことがある。
テンシノキセキで生産馬初重賞を達成した頃で、橋口調教師から「面白い人だから、北海道行くことあったら一度会ってみるといいよ」と言われたからだ。

電話して行ったのだが、チャイム押しても返事がない。恐る恐る戸を開けると応接室ソファの毛布の固まりがモゾモゾ動いて、そこから「ウーワァー」と伸びをするおじさんが出てきた。川又社長だった。
「オレはね、こういう取材は基本的に受けないんだ。でも橋口先生の名前出されたんじゃ仕方ない、今回だけだよ」と言われ、うわっ、むずかしい人なんだと、雑誌編集者と二人緊張したが、大丈夫だった。
それから2時間、社長は片時も休むことなく喋りっぱなしだった。
英語だらけの血統書を何冊も出してきて、ケンタッキーでの競りでの苦労話から、牧場開墾時代は女房 (この奥さん、女優烏丸せつ子のお姉さんとかという話だったが) と二人、子供背負ってトラクター動かしたという苦労話から、ありとあらゆる話をしてくれ、そのあとは自慢の血統の繁殖牝馬の各馬房 (あのころテンシノキセキの下のクリノワールドはまだ牧場にいた) から牧場の隅々まで案内してくれた。

川又社長自身の持ち馬は少なく、たぶんこのカレンナホホエミが初勝利じゃないだろうか。
(たぶん値段面で折り合いがつかなかったんだろう)
でもこのホホエミの活躍のおかげで、ホホエミの下はすぐに買い手がついたらしい(来年橋口厩舎入厩)。
GⅠ表彰で川又社長にまた会えると最高なんだけど。
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深窓の令嬢
2009/11/06(Fri)
ラナンキュラス2
ファンタジーSで恐らく一番人気になるであろうラナンキュラス (矢作厩舎) です。
スペシャルウィーク×ファレノプシスで、スペシャルもファレノも黒鹿毛で、この子も当然黒鹿毛かと思いきや青毛となっている。
毛色の名称でいつも不思議に思うのだが、一番黒いのは「黒鹿毛」ではなくこの「青毛」である。
(牛だと黒毛というのがあるけど、馬にはなぜかない)

真っ黒だなあと思って見たサンデーサイレンスやフジキセキでも青毛ではなく、青鹿毛(黒鹿毛より黒い)である。
牝馬三冠のメジロラモーヌは?あれは黒かったぞと思って調べてみたが、やっぱり青鹿毛である。
この前死んだカツラノハイセイコは?あれこそ黒かった。あれは青毛だろうと思ったが、調べると黒鹿毛で、そんなに真っ黒じゃないと分かった。(ややこしいけど、黒鹿毛はそんなに黒くないのよ)

意地になって調べたが、現役馬でも青毛は数は少なく、有力どころでは、皐月賞・菊花賞3着のセイウンワンダーぐらいだ。(セイウンクノイチというお母さんは青鹿毛だが、お父さんのグラスワンダーは栗毛だ、何で青毛が出てくるんだ?)

しかし引退実績馬では、シーザリオ、ローズバドなどの牝馬がいる。彼女たちの青毛伝説を継ぐことになるかもしれない。

矢作厩舎は9月に新規建物に引っ越したが、写真のように各馬房に全部首出し口が付いている(写真などで見るヨーロッパ風厩舎のようだ)。
これらは全部自前の改装だそうで(霧噴射ミストなども装備されている)費用かかったんだろうなあとは思うが、この首出し口は特に馬をかわいく見せる。
ズラッと並んだ馬房から、ほとんどの馬が首だけちょこっと出して「何?何?何かおいしいものくれる?」とこっちを見ている。
その中でも特にこのラナンキュラスはおとなしく、さわりに行っても、ただじっとしてる。
真っ黒い馬体に白い流星も品があるし、良血 “深窓の令嬢” のムードが出ている。
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天皇賞のご褒美
2009/11/05(Thu)
029_20091105165601.jpg
音無調教師から天皇賞のご褒美、ニンジン一本をもらうカンパニーです。
まあ「天皇賞勝ったからビフテキ食わしてやる」って言われても下痢しそうだし、「はい、これキミの取り分」と言われて万札の束渡されても、逆に札束食い始めるかもしれないし、やっぱり何はともあれ、ニンジンですなあ。

大金稼いでもニンジン一本でこんな嬉しそうな、かわいい顔して、やっぱり理想の動物やね。
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ダート界のウオッカ
2009/11/01(Sun)
ヴァーミリアン
この河内厩舎南のカドというのは、各馬が坂路に入る通り道なのか、じっと待っていると様々な大物が通る。
いや、正直言うと、ぼく一人だったら大物が通っても気づかなかったろうが、何度も言うように、この日は河内調教師撮影してくれたプロカメラマンが横にいて、彼女がぼくの袖引っ張って、「ほらほらヴァーミリアン」と教えてくれたので助かった。

これが今週火曜、名古屋競馬場でJBC三連覇に挑むヴァーミリアン(石坂厩舎)です。
サクセスブロッケンも、エスポワールシチーも、交流重賞の鬼スマートアファルコンも、3歳の雄テスタマッタもなぜか出ないということで、これは3連覇は固かろう。

しかしどうでもいいけど、このサンデーレーシング所属のヴァーミリアンを一口持っている人はとんでもない大儲けをしているらしいね。
計算方法がよく分からないが、一口40分の1なので、何でも一人2千万は下らないとか (噂だけど)。
さいわい、ぼくの周りにはそういう人はいないが、でもそんな人は人生変わるよなあ。
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個人的な祝いで
2009/11/01(Sun)
005_20091101205204.jpg
個人的天皇賞祝いで、以前アップしたカンパニーの写真をいま一度。
(今年の宝塚記念前の写真です)

いや、やっとこさGⅠ取ったね。
その丈夫さに、まず一番に敬服です。

でもこの写真 (前にも書いたけど)、音無調教師小柄だから、カンパニー、めちゃくちゃ大きな馬に見えるね。
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