スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
日曜のおすすめ
2009/12/27(Sun)
マヤノカピオラニ・田中厩務員
日曜中京7レースに出るマヤノカピオラニ(牝3歳・梅田智厩舎)と田中一征(かずゆき)厩務員です。

田中厩務員は、前にも紹介したけど、伊藤雄厩舎でエアグルーヴ、ファインモーションなどを担当した、栗東トレセンの中でも屈指の有名厩務員です。
いまはこのカピオラニとテーオーケンジャを担当していて、2歳暮れにしてすでに2勝をあげているテーオー(牡)も期待なのだが、今週はこのカピちゃんがいいとのことだ。
いま絶好調のキングカメハメハ産駒で、カメハメハに対抗して王妃カピオラニの名前を付けられた。
調教もいいし、中京との相性もいい。減量騎手・田中健もなかなかやる。

グルーヴ、ファインをその気にさせた“牝馬の田中一征”がカピオラニをオープンまで引き上げていく気がする。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2009/12/26(Sat)
ドリームジャーニー(池江寿)
これも出しておかないと。
現在のところ2番人気のドリームジャーニー(池江泰寿厩舎)です。
宝塚・有馬の年間グランプリ2勝はけっこうあるからね。
でも、その年のGⅠはグランプリ2勝だけというのは、そんなにないか。
92年のメジロパーマーぐらい?

デジカメのシャッターの時間ずれを考慮して、前めに照準を合わせてシャッター押すんだけど、これは前め過ぎた失敗作。
連写すればいいんだよな、たぶん。次から連写設定にしてみる。
でも坂路のぼってるって感じは出てるよな。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
わが本命
2009/12/26(Sat)
リーチザクラウン - コピー
これも出しておかないといけない。
何せ、有馬わが本命なのだから。

期待していた武豊とのツーショットは15分の遅刻で撮れなかったが、先週「ローズキングダム・橋口調教師」写真と同じときに撮った、激しい西日の中のリーチザクラウンです。

今年の3冠はキミと共に過ごした。
もちろん暮れの大一番もキミと共に過ごす。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
来年ダービーまで!
2009/12/26(Sat)
小牧太(朝日杯優勝直後)
これは出しておかないといけない。
坂路頂上小屋で会ったGⅠ2勝騎手・小牧太です。

小牧太の中央初重賞はローズバド、2001年フィリーズ・レビューだった。
あのときはまだ園田在籍中だったが、その子供でバラ一族初のGⅠ、そしてこのGⅠは来年のダービー、あるいは3冠だって予感させるものだ。
えらいことだ。

デイリー杯のリディルが放牧先でケガをして、運気下り坂?という感じだったが、リディル以上の逸材がすぐにまた現れてきた。
「橋口組小牧一派」来年また暴れそうだ。

小牧太、有馬は騎乗がないが、今日のNIKKEI杯のエーシンウェズン、何とかしてくれないか。
本命にしてるもんで、はい。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
胸に秘める藤田伸二
2009/12/25(Fri)
セイウンワンダー・藤田(たぶん)2
下見所にカメラマンたちが集まっていて、遅れてはならじと、こっちも急いでカメラ向けた。
馬が通りすぎたあと、「いまの何ですか?」と見知らぬカメラマンに聞くと、「え?」と「お前なんや」という目つきで見られたあと「セイウンワンダーだよ」と吐き捨てるように教えてくれた。
吐き捨てても何でも、教えてくれるだけ、このカメラマンは優しいのです。

一般にトレセン・マスコミ陣、[記者・トラックマン系]と[カメラマン系]に分かれていて、この二つの系の間にはある種みぞがあるように感じる。
それにこっちのヒガミもあって、望遠一眼レフを持ったカメラマン系は、“おばちゃんデジカメ”持ったオッサンには特に冷たいように思うのだ。
とにかく「セイウンワンダー」を教えてくれたカメラマンは優しかった。

セイウンワンダー(領家厩舎)、いまから馬場入りするところです。
名前入りの馬服もカッコいいし、馬自身もさることながら、鞍上の藤田伸二(たぶん)が、何か胸に秘めた思いを確かめるような風情でカッコいいじゃないか。

去年の夏、久々新潟に行ったとき、新潟2歳を勝ったのが、このセイウンワンダーだった。
あれ以来、長期休養もないし、道悪ダービーのドカ負けを除けば、短い距離も長い距離もいつもしっかり走って、この馬も大したものだ。

胸に秘める藤田伸二が初騎乗で何かやるかもしれない。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
う!この人は!
2009/12/25(Fri)
オオトリオウジャ?・武豊(牧浦)
リーチと武豊を撮ろうと思って坂路上ったのに、着いたのが7時15分で、「リーチ?リーチは一本キャンターやって、もう下(コース)に下りましたよ」と知り合いのグリーンチャンネル・スタッフが教えてくれる。
「えー!わずか15分の遅刻なのに」とブー垂れると、「しっかり撮ろうと思ったら、開場30分前に来ることです」とクギ差され、「そうやね、シーマせん」とうなだれる。
それから約1時間、坂路頂上で色んな馬を撮っていると、目の前を何やらオーラが通り過ぎる。
「このオーラは、もしかして、かの人?」と慌ててシャッター押す。
通り過ぎたあと、「いまの武豊の乗ってた馬、なに?」とグリーンチャンネル・スタッフに聞くと、「さあ?オオトリオウジャじゃないですかねえ・・・」と言う。
帰ってきて、ゼッケン番号表見てみたけど、「2779」は数が大きすぎて載ってない。たぶん、最近栗東に登録された古馬だ。ということはやはりオオトリオウジャの可能性が高い。

オオトリオウジャといえば、関東小島茂之厩舎なんだけど、今年の春とかも栗東滞在していて、「オオトリ」は堺の鳳(おおとり)から来ているらしいし、栗東滞在だし、なんで関東厩舎の所属なんだろうと首をひねった記憶がある。
新規開業・牧浦厩舎に移ったんだ。
坂路タイムもいいものが出ているし、たぶん年明け早々の出走だろう、注目やね。

しかし牧浦厩舎も「赤」が厩舎カラーなんや。
森、松永幹、小崎についで「赤色」厩舎、微妙に色調が違うということなんだけど、遠目には判別が難しい。
迷うやろうなあ。

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
同じくNIKKEI杯
2009/12/25(Fri)
タニノエポレット(村山)
前までは「たんぱ杯」でよかったのに「NIKKEI杯」と書かないといけない。
いまだにカナ入力でやっている者としては、この「カナ」と「アルファベット」の切り替えが大変なんよ。
「ラジオ日経」にして「ラジオ日経杯」に統一してくれないものかなあ。

それはそうと、これはデムーロ騎乗で出走するタニノエポレット(村山厩舎)であります。
村山厩舎も藍色の厩舎カラーで統一され、スカイブルーの頭絡、手綱、バンテージ、馬服にマルAの文字、これが隊列組んで移動するから、なかなか壮観なものがある。
きっと強くなっていくんだろうなあという感じがする。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
めちゃくちゃ積極的
2009/12/25(Fri)
サクラエルドール(友道)4
有馬の馬もたくさん撮ったんだけど、とりあえず土曜「ラジオNIKKEI」の馬を先に出しておこう。
アンライバルドの横の馬房の、これがサクラエルドール(友道厩舎)です。
新馬戦に続き、東京の特別も勝って2連勝でのぞむ。
角居厩舎のヴィクトワールピサが人気のようだが、この馬も3番手以内ぐらいには入るんじゃないだろうか。

アンライバルドの隣の馬房なんだけど、アンライがカメラ構えても、ニンジン差し出しても後ろの方でじっとしているのに対して、このエルドールは「早くこっち来てよ、ニンジン?ニンジン要らないって言ってんの?アンライ先輩?じゃ、ぼくにちょうだいよ、オレめっちゃ食べるで、ニンジン」と大デモンストレーションだった。
友道調教師の手にも「あれ?ニンジンは?」とめちゃくちゃ反応していた。

友道厩舎の“サクラ”といえば、4年前に、アドマイヤムーンを破ってメガワンダーがこのレースを勝っている。
相性というのはあるかもしれない。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
雅なランベリ
2009/12/24(Thu)
ミヤビランベリ(加藤敬)
今週は坂路に行って有馬特殊ゼッケンをバシバシ撮ろうという決意のもと、倉見門くぐったのが馬場開場7時の5分前。意気込みが表れていた。
しかしそこから坂路に上がるまでの時間が計算できてなかった。
広いトラックの外側を周り、坂を上って坂路頂上部の “撮影ポイント” に着いたのが7時15分。一番撮りたかった武豊騎乗リーチザクラウンはすでに馬場に下りていた。

しかしまあ、そこはそれ、かなりの数は撮れた。
まずは、例によって通り過ぎるときに気づいて、後ろ姿になってしまったけど、ミヤビランベリ(加藤敬厩舎)です。
目黒記念、ア共和国杯と2500の重賞2つ勝って、そこそこ人気のようだ。
加藤敬厩舎がGⅠ勝てばノースフライト以来か。いやいや、いま調べてみて分かった。98年オークス・エリモエクセルがいる。
あのオークスはぼくも取った。
“エリモ”の山本慎一さんとこはうちの近所なんだよ(関係ないか!)。家の大きさは百倍ぐらい違うけど。
ノースフライトやエリモエクセル(もだったかな?)担当していた、京大馬術部出身・石倉幹子調教助手はもういないみたいですね。きれいな人だったなあ。
「かかってきなさい」が口癖の夏村助手はどうなんだろ?
厩舎行って聞けばいいんだけど、個人的にはほとんど馴染みのない厩舎なんでね。でも過去には何度かいい思いもさせてもらっている。
久々GⅠなるか。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
何?ニンジン?
2009/12/24(Thu)
ニンジンに寄らないアンライバルド
有馬週、「林家ペーみたいやなあ」というソシリをものともせず、今週はかなり写真撮ってきたですよ、はい。

まずは皐月賞圧勝、ダービー1番人気にもかかわらず、このところぐっと人気の落ちてきたアンライバルド(友道厩舎)から。
得意の中山で豪快復活は十分あると思うのだが。

皐月賞のころは「デリケートなところがあるんで、あまり近寄らないで撮ってほしい」と言われたが、さすが成長したようだ。
「この馬です」と友道調教師が案内してくれる。
しかし根が謙虚なのかどうなのか、後ろの方に控えたまま、じっとしている。
「前に出てこないかなあ」と呟くと、友道さん、ニンジン持ってきてくれる。
でも、どういうことなのか、アンライ、ちらっと横目でニンジン見て「ニンジン?いらない」と小さく首振って動こうとしないのだ。
ニンジンに反応しない馬というのはめったに見たことないが。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
トーセンファントム
2009/12/20(Sun)
トーセンファントム1
やっぱりこれ入れとかないとね。
トーセンファントム(松田国厩舎)です。
調教であまりびっくりするようなタイムが出ないし、勝ち方も割合地味だし、どうもいつも人気が上がらない(全3走いずれも3番人気)が、それはまあこの馬を買う者にとってはありがたいことと言わないといけない。
じりじり伸びる脚は中山には合うと思うのだが。
今回も3番人気なら、よりいっそう買いだ。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
こっちも日曜デビュー
2009/12/19(Sat)
アースワーク・石井助手
メイショウスズランの次のレース、日曜阪神6Rの新馬戦(芝千八)でデビューするアースワーク(松田国厩舎)です。
(残念ながら馬の顔が切れてしまったが)
今週水曜の追い切りでトーセンファントムに先着したということで一躍話題になっている。

この秋の新馬戦で8戦5勝という驚異の新馬戦勝率を記録している松田国厩舎、人気かもしれないが、黙って買ってみる手かも。

横の担当者、石井正広調教助手はかつて小林稔厩舎でアドラーブル、エモシオンなどを世に出した敏腕スタッフである。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
日曜デビュー
2009/12/19(Sat)
メイショウスズラン2
日曜阪神新馬戦 (芝千六・牝馬限定) に出るメイショウスズラン (池添厩舎) です。
フレッシュボイスのシンザン記念やグレートリーフの京都大障害などを勝った古小路重男元騎手 (写真は撮らせてくれなかった) が調教担当で、「この馬走るよ」とべた誉めだった。
先月の撮影で、デビュー週には写真アップしようと待っていた。

古小路シゲちゃんは騎手現役の頃から、調教担当馬の見立てが凄かった。当時は山内厩舎所属だったが、ダンツシアトルなんか、相当早い時期から「あの馬走るよ」と絶賛していたし、またダメな馬は「あれは走らん」とバッサリだった。
それゆえに、このスズランは相当おすすめということになるわけです。
今年話題のキンカメ産駒でもある。

近寄っていっても、ハナヅラ撫でても、ただじっとしていて、ほんと大人しい。
ウオッカもそうだし、古いところではエアグルーヴやブロードアピールなんかもそうだった。走る牝馬というのは厩舎で大人しい馬が多いような気がする。
やるかもしれない。
どれぐらいの人気なんだろ?
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
竜の牙
2009/12/18(Fri)
ドラゴンファング2
水曜の時点では「あと2頭回避しないと(阪神C)出られないなあ、いい具合なのに」と出馬想定表見て悔しがっていた矢作調教師だったが、思いが通じたか、見事出走となった。
これがドラゴンファング(竜の牙)です。
前走は休み明け2走目、準オープンのレースとはいえ余裕の圧勝だった。
キンシャサノキセキと人気を二分することだろう。
当たり前だろうが、「関西リーディング獲得」にはめちゃくちゃ意欲を燃やしている。
あと2週、総出動体制のようだ。

ドラゴンファング、カメラ構えてもなかなか馬房から顔を出さないので、何してるんだ?と中を覗くと、壁に吊された袋に頭を突っ込んでいる。
これ、干し草の入った“お楽しみ袋”みたいなもんだな、きっと。竜の牙をお楽しみ袋に突っ込んでいたんだ。
こういうのも、あまり、ほかの厩舎では見た記憶がない。
(ヨーロッパ風)“頭出し馬房柵”とか、各馬房前に付けられた暑さ対策用“ミスト送風機”とか、この“お楽しみ袋”とか、矢作厩舎には色んな新機器が配備されている。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
阿修羅と野蛮人
2009/12/17(Thu)
キョウエイアシュラ1
キョウエイアシユラ(矢作厩舎)です。
前走京王杯は6着だったが、最後方の内から外に出してよく追い込んでいるし、今週の追い切りもよかったようだ。
ダイワバーバリアンとの二頭出しで、矢作厩舎は関西リーディングをかけて音無厩舎と猛烈なデッドヒートの最中でもある。一発あるかもしれない。
アシュラの阿修羅は仏のように言われているが、実は戦いの神らしく、つまり「オレにぬくもりは要らねえ」と叫ぶコンビニ弁当の漬け物(by井上マー)のような存在だ。
とにかく社会でも家庭でも常に戦う。「そよ風よりも嵐来い」と願うのが阿修羅だ。
「オレも突っ張って生きてきたけど、辛いのよ」などと泣き言を言う某再逮捕芸能人などは既に阿修羅ではない。

でも、この矢作厩舎の新設備(ヨーロッパ風?)“首出し馬房柵”は馬が優しく見えるね。
阿修羅なのに「え、何?何?」と言っている感がある。
阿修羅がニンジン欲しがってどうする。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
橋口先生、ごめんなさい!(長文覚悟)
2009/12/17(Thu)
ローズキングダム・橋口調教師
痛風もようやく明け、今週はトレセン行ってきたぞー。
しかし朝若干寝坊したこともあり、かつまた今朝は大変冷え込みがきつかったこともあり、「そうだ、昼からにしよう。昼作業の厩舎というのはリラックスしてるから、朝行くよりいいかもしれない」などと、また勝手なイクスキューズ付けて布団かぶってしまった。

ぼくがトレセン行き始めた17、8年前というのは「午後運動」というのは当たり前のような感じで、昼から出てきたスタッフが厩舎周りを引き運動やら乗り運動やらするのはごく普通の姿だったんだけど、いまは午後運動なんかする厩舎はすっかりなくなっている。
午前中、調教の前後にウォームアップ、クールダウンをかねてしっかり引き運動なんかやっているからと、そういうことなんだろう。
午後はとにかく、厩舎スタッフは建物内中心で、馬体のケア、馬房の清掃、カイバの調合など細かい仕事をする。

いきおい、厩舎周りはひっそりしている。
午前中だと、各厩舎、馬が頻繁に出入りしているから、そんなに懇意でない厩舎でも一人か二人かいる知り合いスタッフを見つけることが簡単で、「やあ××さん」などと言って、その人頼りに入っていけばいい。
ひっそりしているということは、厩舎内撮影をしようとすれば、調教師室のベルを押さないといけないということで、これがなかなか大変なんだ。
出てきた調教師の「誰や、あんた」の視線のもと、まず自己紹介から入らないといけないからだ。

結論は簡単だった。
「今日は懇意な厩舎だけ訪ねるという、そういう日にしよう」
“橋口、松田国、矢作、荒川の4厩舎訪問の日”と、倉見門入った瞬間に決めた。でもこの4厩舎「橋口、松田国、矢作」各厩舎は“朝日杯栗東組”の主要出走馬が入っているし、「荒川」は先週中山で重賞勝ったミリオンディスクがいる。なかなかのラインナップでしょ?
・・・と言いつつ、実は松永昌マルカフェニックス(阪神C)や、池添メイショウベルーガ(愛知杯)、あと新人賞取りそうな松山弘平騎手(池添厩舎所属)なんかにチャレンジしたかったんだ。でもすべては瞬時のうちに、まるで普天間基地問題のごとく次回持ち越しということにになった。

で、これが橋口厩舎「バラ一族、ついに悲願のGⅠか」と言われている朝日杯有力候補ローズキングダムです。ローズキングダムなんだけど、午後の撮影というのはこういうことがあるんだなあ。
日の傾きの早いこの時期、まだ午後3時だというのに窓から強烈な西日が入ってきて、キングダムは“日陰”、無理に横に立ってもらった橋口調教師は“日なた”、さらに撮影は“中年素人”という極端な三重苦を背負う撮影となる。
それでさっき、パソコン「Windowsフォトギャラリー」の調整なるものを色々いじり、キングダムの姿をクリアにしていたら、なんと、橋口調教師の姿が真っ白けになってしまい、「こりゃいかん」と慌ててどこやらクリックしたら、元に戻るどころか、写真、そのまま固定されてしまった。
ああ、これじゃ橋口調教師“白日霊”みたいだ。
橋口先生、ほんと、ごめんなさい。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
きんぽうげ再び
2009/12/11(Fri)
(8)ラナンキュラス(矢作厩舎)小林慎一郎騎手
ファレノプシス (胡蝶蘭) の娘ラナンキュラス (きんぽうげ) と厩舎所属・小林慎一郎騎手です (矢作厩舎) 。
前走ファンタジーSは1番人気で4着と敗れたが、差し馬展開のなか、よく踏ん張っていた。
先週で全国2位(関西1位)にまで勝ち星を上げてきた好調矢作厩舎、勢いのなか、念願の初GⅠも取ってしまうか。

といいつつ、わたくし、今週も突然痛風発作がきて、栗東行き断念しており、これは先月の映像であります。
来週こそ行くからね。
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
これがプロの馬券だ!
2009/12/07(Mon)
024.jpg
それでもって、これが肝心のプロの馬券というものだ。
今回特別に披露してあげよう。
ぼくは、頭決め三連単が基本スタイルなんだけど、今秋はスワンSでキンシャサ頭で2着アーリーロブストを外して88万取れず、京阪杯でプレミアムボックス頭で3着ヘイローフジを外して66万取れずという“2大取り逃がし事件”を経験した。
それだけではない。このブログでも紹介したけど、昨秋の秋華賞ではブラックエンブレム頭にしながら3着(ブラックエンブレムと同厩舎の)プロヴィナージュを外して大魚1000万馬券を取り逃がすという痛恨事も経験した。
これだけなら、ただの学習能力のないオッサンということになるが、プロの馬券師はそのへんはひと味もふた味も違う。

師走競馬でプロが自身に課したテーマは「ヒモ逃しだけはやらない」という鉄則だ。
頭決め三連単だから、頭が外れたのなら仕方ない、諦める。
しかし頭が来た日には、これは的確にいただく、それがプロというものだと固く心に決めた。

見よ、このJCダートのプロの馬券を。
①(エスポワールシチー)という一番人気の馬を頭にしながら、実に11頭に流した。110点買いだ。
ヒモから外したのはわずか4頭だけだ、見たか、このプロの執念を!

しかしその、ごくごくわずかな隙間を縫って入ってきたんだ、3着⑨ゴールデンチケットが。
ゴルチケは12番人気だが、その下の13番人気③アドマイヤスバルだって、14番人気⑧ダイショウジェットだってちゃんと押さえてるんだ。なんでそんな人のスキを見つけて入り込もうとするの?
「⑥⑦⑧ ⑪⑫」というそのほんのささいな手違いで開けた隙間、そんな隙間、突いてくる方がよっぽど難しいでしょうが!

13万取り逃がした。ぐやじい~!

この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
“エスポ”カード、砂の自販機適応
2009/12/07(Mon)
001_20091207210737.jpg
3週ほどトレセン休んでおりまして、更新も怠っておりますが(今週は持病の痛風が出なければ訪問する予定です)、
南部杯はじめ、よくお世話になっている竹垣厩務員のエスポワールシチーがついにGⅠ・JCダート勝ったので、久々後検量室前まで行って写真撮りました。
あれよ、あれよの間にダート王まで上りつめてしまったね。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。