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東京行きます
2010/01/30(Sat)
ナムラウォーリアー・小林慎一郎(矢作)
日曜東京3レースに登場するナムラウォーリアー(矢作厩舎)と小林慎一郎です。
未勝利戦で4着、2着と来ており、前日オッズでも3番人気と支持されている。
このウォーリアーももちろん期待だが、根岸Sにグロリアスノア(矢作厩舎)とのコンビで出るので、これがやはり最大の東上目的になる。
コバシンはまだ重賞未勝利だが、グロリアスノアとのコンビでユニコーンS2着がある。
今回は休み明けということで人気は全然ないが、東京競馬場は得意だし、9月阪神エニフSでの馬群を縫う快勝もあった。何とかならんか。

でも「1日2勝」という経験もたぶんないんだよな。
第3レースをもし勝つと、根岸は無理かなあ・・・。武豊とか岩田康誠なんかだと、1勝すると「なに調子づいてんねん」というぐらい猛烈に勝ち出すんだけど。
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チェレ
2010/01/29(Fri)
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京都牝馬Sで連覇を目指すチェレブリタ(荒川厩舎)です。
一年ぐらい前の写真ですが、この牝馬、何度見てもほんとかわいい。
こうやってみると、ビーグルとかミニダックスとかという犬みたいな雰囲気がある。
ジャレ噛みしてきたり、積極的に人間にアタックする方で、そういうところはウオッカとか、この前紹介したメイショウスズラン(池添厩舎)みたいにじぃっとしている牝馬とは違うんだけど、顔はかわいいなあ。
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ショコラとモモ
2010/01/27(Wed)
ショコラとモモ1
調教師室のドア開けると、松国調教師の横から「だれ?だれ?」とトイプードル母子がこっちを見る。
誰か、気を許せる人なら、このスキに外へ出て行こうという魂胆である。

前に出て、より積極的に様子をうかがうのが娘のショコラ (顔のあたりきれいに刈り上げてる) 、うしろでやや控えめに見ているのが母親のモモである。
若干毛の色が違う。父親が影響してるんだな。
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新エース?
2010/01/26(Tue)
フサイチセブン1
17日の雅Sで2着に1秒差をつけて圧勝したフサイチセブン(松田国厩舎)です。
これで未勝利から準オープンまで、5ヶ月の休みを挟んでダート4連勝、それも逃げか2番手からの押し切りばかりで、能力の高さを存分に示している。
ダイワスカーレットのあとを継ぐ厩舎エースがようやく出てきたという感じもする。

「いよいよフェブラリーか」というところだが、どうも全然出走条件に見合わないようだ。
ダートのGⅠというのは交流重賞で賞金たくわえた馬がたくさんいるし、今年はスーパーホーネット(矢作厩舎)やリーチザクラウン(橋口厩舎)という芝組からの転戦もいるようだし、出走自体が大変な難関ということだ。
平安S勝ったロールオブザダイスでも、出られるかどうかということらしい。

そんなことで数少なくなった「関口氏所有フサイチ」の一頭セブンはもう一度オープン特別を叩いて、それから重賞挑戦、目標は暮れのJCダートから来年のドバイということである。

どうでもいいけど、向こうの厩舎(新川厩舎)の屋根にいっぱいカラスがとまってるなあ。
最近の栗東トレセンの悩みの一つがこのカラスということで、色々な案が出ているらしいけど、まだ決め手はないようだ。
カラスは「え?この馬1億?オレたちはただの嫌われ鳥だしな・・・」とかいう劣等感とは無縁なのだ。
嫌われ鳥が平気で1億馬にチョッカイ出す。
カラス追い払うには「劣等感銃」の照射が一番効果的なんだけど、なかなかこいつらには当たらん。
ぼくなんか、しょっちゅう直撃されてて「ああ、ウオッカの進路を邪魔してしまった、ああ、ごめんなさい」とひたすら恐縮すんのになあ。
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ただいま猛爆中!
2010/01/26(Tue)
(1)池添謙一
有馬記念(ドリームジャーニー)に続き、年明けシンザン記念(ガルボ)、日経新春杯(メイショウベルーガ)とただいま重賞戦線猛爆中の池添謙一騎手であります。
「写真いいですか?」と言うとこころよく応じてくれたが、ファインダーのぞいたところで「笑ってくれる?」と注文出すころまでは、残念ながらまだ親しくない。

最近はだいたいこの赤基調のコスチュームだ。
フリー騎手は、たとえば武豊でも岩田康誠でも安藤勝己でも、だいたいコスチュームが一定している(厩舎所属騎手は厩舎服を着ていて、青ヘルで騎手と判別できるということだが)。
ぼくらのレベルでいえば「え、服買うカネないんだ、武豊って案外生活苦しいのか」というところだが、おそらくそうではない(当たり前か)。
広い調教コースでも見分けがつきやすいようにというとこだろう。
でも池添謙一の赤コスチュームって「フェラーリのレーシングスーツ」だったんだ。写真撮ってみて初めて分かった。
フェラーリが好きなのか。

これは調教スタンド一階の、調教終わった騎手なんかが取材を受けたりする場所だ。
これも写真撮ってみて初めて分かったが、ちゃんと体重計置いてあるんだ。でもここで体重計ってる騎手というのはあまり見たことないなあ。
左はアッキーナの「火の用心」ポスターやね、たぶん。
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アドコマ
2010/01/24(Sun)
(4)アドマイヤコマンド(橋田)
一昨年のダービーで穴人気したアドマイヤコマンドが屈腱炎から復活してきた。
調教タイムはいいし、ひょっして一番人気?などとも思ったが、さすがに超長期休養明け、7、8番人気ぐらいみたいやね。
ならば逆に狙ってみようかという気にもなるが。
でも、AJCCには長年くされ縁の関東馬トウシヨウシロッコがいるからなあ・・・。
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土曜のおすすめ
2010/01/22(Fri)
タイガーバローズ(中竹)2
中竹調教師からのおすすめ。
23日土曜京都3R出走のタイガーバローズです。
地面に置かれた草を食うのに夢中で、こっちに顔を向けてくれなかったが、「今度はいいとこあるんじゃないか」という中竹調教師の話だった。
過去2戦は芝に使ってもう一つ伸びきれなかったが、今回はダート。走りから見てもダートは合うようだし、一変があってもおかしくないという話だった。
ダーレー牧場生産の良血、個人的にはぼくもPOGで取っている馬で、ダート一変を期待したい。
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AJCC有力
2010/01/22(Fri)
(5)デルフォイ・掛谷厩務員(長浜)
正月酒のせいか、またしても痛風ぎみで、しばらくトレセン訪問さぼっておりましたが、今週は行ってきました。
とりあえずAJCCの有力馬の一頭デルフォイから。

長浜厩舎はそんなに懇意じゃないんだけど、この担当者は知っている。
GⅠ馬ファイングレインもやっている掛谷厩務員だ。
ファイングレインとデルフォイやってるんだ、すごい。

この時期、寒さ対策のために、引き運動のときは馬服を着用していることが多い。
では馬服を着て、ゼッケン番号も分からないのに、なぜこの馬がデルフォイだと分かったか。
そばでグリーンチャンネル・スタッフが撮影していたからだ。
「え、何?何?あの馬なーに?」としつこく質問して、「もう、あっち行ってくださいよ、デルフォイですよ」と追い払われたからだ。
これを好かれているとみるか、嫌われているとみるか、問題はそこに帰着する。
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昔のベストメンバー 「ゴンやカズ?」
2010/01/15(Fri)
ベストメンバー
京都新聞杯を勝ち、待望のダービーを前に故障で涙を呑んだベストメンバー(宮本厩舎)が日経新春杯で復活してくる。
追い切りもよかったようやね。
ただデビュー以来7戦4勝、一戦ごとに勝ち負けを繰り返していて、その順でいくと、今回は「負け番」なんだけど、どうなんだろう。

これは昨年春、クラシックに向けて燃えていたころのベストメンバーです。
例によって後ろ姿だし、左の方は柱で隠れてるし、全然だめな写真なんだけど、ストック調べてて「お、ベストメンバーの写真あるじゃないか」と思ったので出してみる。
鞍上のジョッキー・ヘルは誰だ?
四位洋文かということなんだけど、もうちょっと大柄な騎手という感じもするし、違うかもしれない。
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服屋のバートン
2010/01/08(Fri)
(7)テイラーバートン(角居)
月曜中山フェアリーSに登録のあるテイラーバートン(角居厩舎・牝3歳)です。
前走の阪神が強い勝ち方で、2勝2着1回。
ウオッカが3月で引退ということで、その後を継ぐ大物牝馬となるかということだろう。

ジャングルポケット×ブリリアントカットで、これはタスカータソルテの全妹にあたる。
そういえば細身で、走る姿なんかはジャングルポケットに似た感じがある。

“テイラーバートン”は「服屋のバートン」みたいだが(元々はそういう意味なんだろうが)、ダイヤモンドの名前らしい。
お母さんがブリリアントカットだし、おばあさんも何とかダイヤモンドだし、そこから名前が付いたんだろうなあ。
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一番人気?
2010/01/04(Mon)
(6)スマートギア(佐山)
金杯登録馬出ましたね。
武豊騎乗、たぶん一番人気じゃないかと思うスマートギア(佐山厩舎)です。

10月末、厩舎地区でも特に馬の往来の激しい、河内厩舎・南西角での撮影で、この「馬名入り特殊ゼッケン」は天皇賞登録馬のためのものです。
残念ながら天皇賞には出られなかったが、アルゼンチン共和国杯大敗のあと、千八の鳴尾記念で2着、千六の金杯でもいいところがあるんじゃないだろうか。
坂路タイムもいいし、強いとは思うけど、さてどれぐらいの人気になるんだろうか。
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なつかしい
2010/01/02(Sat)
(3)93年・古小路・日吉・乗峯・田原
古い写真であります。
93年春、ベガが勝った桜花賞の日の夜、栗東・小林常浩邸での飲み会写真です。

左から古小路重男(当時)騎手、デビュー間もない頃(おそらく二十歳ぐらい)の日吉正和(当時)騎手、まだ若く細かった頃の乗峯、そして当日桜花賞タカノプリマ騎乗(7着)から戻ってきて飲み会に参加した田原成貴(当時)騎手です。

田原成貴は前年92年秋に例の「サンエイサンキュー」問題があり、有馬記念は岡部負傷によって1番人気トウカイテイオーに乗ったが惨敗(メジロパーマー逃げ切り)という、そういう状況のときだった。そしてこの年の暮れの有馬でふたたびトウカイテイオーに乗り、テイオー一年ぶりの実戦で有馬戴冠という離れ業をやったわけであります。

日吉正和は膝の故障などで、03年、早めの騎手引退となったが、今年は調教師試験合格の有力候補の一人となっている。もうじき“先生”だ。

なつかしい写真だなあ。
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これがシゲちゃん!
2010/01/02(Sat)
(2)メイショウベルーガ(池添)古小路助手
明けましておめでとうございます。
しばらく更新おこたっておりましたが、みなさま、有馬記念はいかがでしたか?
もちろん当方はかすりもひっかかりもしません。

年明けは金杯の馬の紹介というところから入るのが常道ではありますが、その前に新年にふさわしい人の紹介から入りましょう。
2ページほど後ろで、暮れの阪神3週目新馬戦で単勝70倍、3連単84万を作り出したメイショウスズランを紹介したけど、そこで「担当の古小路助手は写真撮らせてくれなかった」と書いた。
ご安心を。
有馬週に撮った、この鞍上が古小路重男元騎手・現池添厩舎調教助手であります。
乗っている芦毛馬は、スズランと共に担当しているメイショウベルーガであります。

つまり古小路シゲちゃんは、大荒れ女王杯で5着、愛知杯でも3着に突っ込んできたベルーガと、新馬勝ちしたスズランという、メイショウ期待の牝馬2頭を担当しているわけで、その調教技術の高さは推して知るべきものがあります。

ちなみに、前も書いたけど、古小路重男という騎手はフレッシュボイスでシンザン記念、グレートリーフで京都大障害など数々の実績を残しております。
でも、顔がよく分からない?
承知しました。本棚の奥から昔の写真が出てきたので、それを披露しましょう。
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