スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
西原玲奈最終騎乗
2010/02/26(Fri)
西原玲奈
西原玲奈最終騎乗ということで、彼女の写真をあれこれ探したが、正面からバッチリ写したものがない。
色んな厩舎の調教によく乗っているという印象があり、また下見所でも女性ジョッキーというのはやはり目立つから、色々撮っているんだけど、だいたいが横顔だ(前向いて調教しているんだから当たり前か)。

これは昨年3月、ダイワスカーレット斎藤厩務員定年退職慰労会のときのものだ。
玲奈ちゃんの前のシルバーの背中がアンカツ騎手、その向こうが福永騎手、玲奈ちゃんの向こうで花束持って俯き、意味不明の笑いを浮かべているのが乗峯、その後ろが松田国調教師、調教師の手前が調教師子息の松田巧助手だ。


西原玲奈は通算17勝だが、個人的に忘れられないのは01年1月7日ブライテストページ(松田国厩舎)の勝利(西原玲奈通算10勝目)だ。この日の淀は昼過ぎから大雪が降り始め、レースは9Rで打ち切りになった。長年競馬場に通っているが、現場にいて、開催が途中で打ち切りになったのはあのときしか記憶がない。
その大雪のなか、西原玲奈ブライテストページは何がどうなのか、さっぱり見えない淀のダートでハナに立ち、4角で客の前で姿を現したときもそのままの体勢、見事に逃げ切ってしまった。まだ西原デビュー丸一年経ってない頃、たぶんまだ十代の頃の出来事だ。
ウイナーズサークルで「おめでとう」と声を掛けると、降りかかる粉雪に顔を白くしながら、トレセン馬上と同じ快活な笑顔を見せた。

男社会の中でも明るく頑張ってきた西原玲奈の最終騎乗は土曜阪神7Rレディームスタングだ。
この馬の高野オーナーという人は小林慎一郎に初重賞をもたらせてくれたグロリアスノアのオーナーでもある。こう言っては失礼だが、そんなにたくさんの馬を所有するオーナーではない。貴重なチャンスを与えてくれて(ぼくが礼を言うのも変だが)頭が下がる気がする。
小林慎一郎と西原玲奈は同期である。
何かあるかもしれない。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
特別調教見学
2010/02/24(Wed)
特別見学
先週坂路で、武豊などが登場したとき、ザワザワッとした雰囲気があったので後ろを見上げると、なんと坂路監視棟の上に人々がいる。
たぶん「特別調教見学」の人たちだと思う。
下の窓が見えるところが調教師たちの集まる (坂路大小屋の方の) 監視室だから、そこよりさらに見晴らしがいいことになる。
へえー、あんなとこ上がれるのかと、感心してしまった。

年に4、5回として、もう坂路も百回近く上がっているだろうけど、坂路棟の屋上には上がったことがない。
あそこは見晴らしいいだろうなあと、うらやましかった。

ただ、坂路全体やコースも見渡せていいだろうとは思うが、「あ、××が駆け上がってきた」と馬を特定するのは難しいと想像する。
何でも一長一短ということがある。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
地力の片鱗
2010/02/24(Wed)
地力の片鱗
強いエスポワールシチーにもっとも迫ったテスタマッタ (村山厩舎) です。

初GⅠ挑戦の小林慎一郎騎乗グロリアスノアも5着に追い込んできたし、やっぱり明け4歳勢は力つけてるね。

テスタマッタは社台グループが村山厩舎開業に向けて用意してくれていた馬ということだ。
芝の新馬戦快勝もよかったが、ダート路線に切り替えてさらに実力を発揮するようになった。

この藍色の地に「○にA」のマークが新興村山厩舎のマークだ。
特にこういう強い馬が出ると、マルAマーク、よけいにカッコよく見えるね。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ナベちゃん
2010/02/23(Tue)
渡辺薫彦(結婚直後)近
渡辺薫彦騎手です。
長らく、独身騎手の住む御園寮の寮長をしていて、ひょっとして独身主義者?などと思っていたが、昨年暮れについに結婚したらしい。

おめでとう。

(すいません、不確かな情報でファンの人たちを動揺させたようです。自戒します。反省です。とにかく結婚したことだけは事実のようなので、それだけ報告します)
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
モモ登場
2010/02/21(Sun)
131.jpg
そこに今度は分厚いセーター着た大柄な母親モモが、「なに?どうしたの?」とのそっり下りてくる。

「これか?なんじゃこんなもん、キャンキャンとチンケな声で鳴きやがって」と口でいじり、前足で踏み倒す。

あわれ、センサー・トイプはひっくり返され、瀕死の状況になる。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
まずショコラ
2010/02/21(Sun)
126.jpg
まず出てきたのは娘のショコラの方。
「何だ、こいつ」と近寄るが、近寄るとセンサー・トイプが「キャン、キャン」と甲高い声で鳴くので、ショコラ、ちょっと怖じ気づく。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
センサー・ワンコの旅
2010/02/21(Sun)
003_20100221182422.jpg
エスポワールシチー強かったなあ。
竹垣厩務員おめでとう。
ひとくち持ってる難波のイタリア風七輪店「バルベッキョ」のモッさんもおめでとう。

でもまたまたスッカラカンになってフテ寝していて、面白くないので、トイプのおもちゃ「センサー・ワンコの悲劇」をアップします。

アマゾン通販で買った1200円のトイプです。
先日旅に出ました。
行く先は松国厩舎のモモとショコラ、最強トイプ母子のところです。
友達になってくれるかなあ?
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
シンデレラ騎手か
2010/02/20(Sat)
(2)グロリアスノア(追い切り前)・小林慎一郎
追い切り後のグロリアスノアと小林慎一郎です。

初重賞取ったばかり、GⅠ初挑戦の身でいきなり戴冠はムシがいいかもしれないが、慎一郎にはこれまでの雌伏期間もある。
2010年のシンデレラ騎手になってもおかしくはない。
ひょっとして展開が向けばと、そういうことを願っている。

コバシン、リラックス!
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
逃げるか
2010/02/20(Sat)
(4)ローレルゲレイロ
芝短距離GⅠ馬がダート挑戦するローレルゲレイロ(昆厩舎)です。
鞍上はたぶん藤田伸二ではないかと思う。

エスポワールシチー、リーチザクラウン、ケイアイテンジン、そしてこのローレルとざっと4頭の逃げ馬がいるが、さてどれが先行するか。
ゴールとは別に「スタート1ハロンで何が先頭にいるか?」で馬券売れば面白いのではないかと思うが。

近くにいたスポニチ上岡記者などの意見も聞いて考えてみるに、エスポは無理に行かなくても大丈夫、リーチは長距離でゆっくりの展開だからハナに行っただけで基本的に逃げ馬ではない、ローレルかケイアイが行くんだろう。
スピードならローレルだがダートでスタートダッシュがきくかどうか。ケイアイが内枠に入ったし、さてどうか、てな感じだと思う。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
こんばんわ
2010/02/20(Sat)
ニホンピロフルール・ルメール(河内)
もう数時間後になってしまったけど、土曜京都4R新馬戦に出るニホンピロフルール (河内厩舎) とクリストフ・ルメールです。
「あ、ルメールですね」と横にいたグリーンチャンネル・スタッフの“丸ちゃん”が言う。
「お、そうや、そうや、ルメールや、ええっと何か言わないと、何か挨拶を」と考えて、とっさに「ボンソワール!」と声かけた。
でもルメールはこっちをチラッと見ただけで行ってしまう。
「乗峯さん、ボンソワールって“こんばんわ”じゃないですか?」と丸ちゃんがこっちを見る。「普通はボンジュールの方がまず浮かぶと思うけどなあ」

帰って、心配になって辞書引くと、ボンソワールには「こんばんわ」以外に「おやすみなさい」の意味もある。

ぼくは朝の8時に「おやすみなさい」と挨拶したのだ。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーニ
2010/02/18(Thu)
スーニ追い切り後
新興吉田厩舎のエース・スーニが、53秒2、ラスト1ハロン12秒0という猛時計を出して坂路を上がってきたところです。

今回のフェブラリー、ほんといいメンバーがそろったけど、テスタマッタ、スーニ、グロリアスノアの、地力つけてきた明け4歳ダートトリオに、リーチザクラウン、レッドスパーダという芝からの転戦コンビ、この4歳勢5頭がカギを握っていることに間違いはない。
この5頭とエスポワール、サクセスの実績持つ5歳コンビとの力比べだろう。
いやあ、面白い。
あ、そんなこと言ってると、6歳「ローレルげが出レイロ」の逃げ切りだってあるかもしれない。
うーん、8頭ボックス、336点買いか。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ダイショウジェット
2010/02/18(Thu)
ダイショウジェット近
今週は久々にGⅠ特殊ゼッケンがあちこちに出没していて、粉雪が舞う寒い日ではあったけど、「おっ」とかと“カメラマン精神”が沸き上がって、やっぱりいいもんだ。
かなりの数のGⅠゼッケン撮れたから、とりいそぎ紹介していくね。

ハイレベルな出走基準をクリアして、見事に晴れ舞台を踏むダイショウジェット(大根田厩舎)です。
ダイショウジェットといえば橋本美純という感じだったんだけど、橋本美純、騎手引退するらしいね。
どうでもいいことだけど、橋本美純、上村洋行、それから今年調教師試験惜しかった高橋康之元騎手とか、このへんは92年デビューで、ぼくもトレセンには92年春から行きだしたもので、なんとなく同期 (歳はだいぶ違うけど) のような気が (こちらでは勝手に) していた。
騎乗も好きだったし、橋本美純の引退は寂しいものがある。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
坂路緊張の瞬間
2010/02/17(Wed)
リーチザクラウン・武豊
今日も坂路坂上に上がり、さらに横にいるいつも親切なグリーンチャンネル撮影スタッフ“丸ちゃん”の的確なアドバイスも受けながら、とにかく手当たり次第写真撮ってきた。
粉雪のちらつくなか、2時間ぐらいいたかなあ。

その中でも、急に周りがざわざわして、ぐっと緊張感の走る瞬間がある。
武豊が登場して、リーチザクラウンにまたがったときだ。

やっぱり武豊は別格だなあ。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
いけない、忘れてた
2010/02/16(Tue)
013_20100216173316.jpg
新調教師、特に日吉、高野という知り合い二人が合格して舞い上がり、また先週は小林慎一郎の重賞勝ち祝いが二度あり、また日曜は高井彰大も久々勝利と、身近に嬉しいことが続いていたので、折角写真撮ってきたのに、掲載を忘れていた。

栗東所属新ジョッキーの二人です。
二人だけというのは寂しいが、でも当人たちにとっては競争が少なく、「減量でも乗せるか?」という場合の乗り鞍は増えるということだろうし、いいことなのかもしれない。

左が、本田優厩舎所属、福岡出身、川須栄彦(かわすはるひこ・18歳)くん。
右が、崎山博樹厩舎所属、熊本出身、高倉稜(たかくらりょう・18歳)くん。

もちろん両方とも平成生まれ、もうじき21世紀生まれとかもデビューしてくるんだろうなあ。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
何とかなった!
2010/02/15(Mon)
CA4OMQ8X.jpg
色々応援コメントありがとうございます。
バレンタインデーに、高井彰大、ほんとに何とかなってしまった。

1年8ヶ月ぶりの勝利、ショータもよかったけど、ウイナーズサークルでショータを目撃した人もラッキー、きっといいことあるよ。

4レースでまだ客はまばらなのに、ゴール前で拍手が起こり、「おっ、ショータの久々勝利をみんな知ってるんや」と思ったら、2着スプリングカエサル・白浜雄造の「アブミなし曲芸乗り」への拍手だった。
しかしまあ、運も実力のうち、ダントツ人気スプリングのアクシデントを見事にものにしたともいえるじゃないか。

この時期、その年の初勝利というのもそんなにないはずだ。
ショータ、今年はいくかもしれないよ。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
何とかならんか
2010/02/14(Sun)
テイエムダイアナ1 - コピー
またまた逆光で見にくいけど、今日 (もう数時間後) 京都第4レース障害未勝利戦に出るテイエムダイアナ (新川厩舎・牝4歳) です。
いまのところ3番人気なんだけど、何とかならんかなあ。

最近、トレセンで一番よくガイド役をしてくれるのが、ジョッキー・高井彰大 (“しょうた”と読む) で、彼の1年8ヶ月ぶりの勝利がかかっているからだ。
ちなみに話を聞くと、高井彰大は日吉正和新調教師と同じく小倉出身 (ちなみに荒川厩舎・佐藤助手も小倉だ) 、同じ中学出身 (彰大の方が14年ほど後輩だが) らしいのだ。
縁起物でしばらくぶりの勝利とならないものか。

この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
日吉スペシャル
2010/02/13(Sat)
(6)日吉正和新調教師
会見のあと「全体写真だけじゃなくて、個人的写真も撮らせてよ」と掲示板の前まで日吉新調教師を連行する。
調教師試験通っても小柄なことに変わりはないから、連行は楽だ。
合格発表の自分の名前を指してもらって (これ、間違いなく自分の名前指してるよなあ?ひとの名前指して「こいつ要注意!」とかじゃないよなあ?) 記念撮影だ。
よかったね。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
新調教師
2010/02/13(Sat)
(3)栗東所属・新調教師
今週は新規調教師の記者会見などに初めて参加し、色んな写真も撮ったんだけど、二日続きで小林慎一郎初重賞祝いなどに出て飲み過ぎ、さらに痛風状態もチラッと顔を出したりして、更新怠っておりました。これから順々にアップしていきます。

まず何といっても新規調教師の写真を。
左から (これはたぶんアイウエオ順に並んでいるんだと思う)

高野友和 (たかのともかず・松田国厩舎) 調教助手(34歳)
千田輝彦 (ちだてるひこ) 元騎手(40歳)
角田晃一 (つのだこういち) 騎手(39歳)
日吉正和 (ひよしまさかず) 元騎手(38歳)
牧田和弥 (まきたかずや) 元騎手(37歳)

である。
栗東だけで5人合格というのも珍しいが、そのうち4人が騎手あるいは元騎手というのも、最近としては珍しいと思う。

スター性という意味ではもちろん角田新調教師なんだけど(2月28日のラスト騎乗はまた盛り上がるだろう)、当ブログ見ていてくれる人なら、日吉正和元騎手と高野友和助手に個人的シンパシーを持っていることは分かってもらえるはずだ。
彼らを撮るために記者会見場に行ったといってもいい。
おめでとう、日吉、高野、両新調教師!
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ダノシャン
2010/02/07(Sun)
(8)ダノンシャンティ(松国厩舎)
同じく共同通信杯に出るダノンシャンティ(松田国厩舎)だ。
明け3歳の主役ローズキングダム(橋口厩舎)と並ぶ走りをしていたトーセンファントムが故障引退となり、有力候補が消えたかにみえた松国厩舎だが、好調教のこのダノンシャンティと、ダート新馬戦を快勝したロングロウの2頭で牡馬クラシック戦線・ダート戦線に再挑戦する。
ダノンはあまり坂路時計の出る方ではなかったが、今週は52秒台、ラスト12秒5と、これは自身最高のタイムだ。
トーセンファントムの穴を埋められるか。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
タイセイレジェンド
2010/02/07(Sun)
タイセイレジェンド2 - コピー
共同通信杯出走のタイセイレジェンド(矢作厩舎)です。
8月の札幌で2着・1着ときたあと、しばらく休んでいたけど、ここに来てまた上昇気配だ。
2週前には坂路ラスト12秒1という猛時計を出している。

ただ鞍上三浦皇成は土曜の京都でも降着となり、2週の騎乗停止になるみたいやね。
このところ制裁が続いてるが大丈夫なのかなあ。
明日は制裁にめげず奮起するか、それとも気落ちしてしまっているのか。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
闘将枯れじ
2010/02/06(Sat)
(7) トウショウカレッジ(池添厩舎)
池添厩舎というのは、割合フリーな雰囲気があり、各馬の歩様見るために厩舎前に立っていた池添調教師に聞くと「撮影?ああ、いいよ」と言ってくれ、洗い場にいた長い付き合いの古小路助手(元騎手)に聞いても「トウショウカレッジ?ああ、あの一番奥のウマヤだぁ」と大分弁イントネーションで教えてくれる。
行ってみると、馬房ハナマエには誰もいない。
教えてもらった一番奥の馬房に行くと、確かに「トウショウカレッジ」と名札がかかっているんだけど、引き戸が閉まり、小さなカンヌキまで差し込んである。
「え?これって勝手に開けていいの?」と周りを見回すが、スタッフは誰もいない。
また洗い場まで引き返して「カンヌキ開けてくれない?」と頼むのも申し訳ないし、見れば簡単に引き抜けそうに思える。
「開けていいんかなあ?」と金網から中を覗くと、トウショウカレッジが「開けてよ、大丈夫」とこっちに鼻を寄せてくる。
カンヌキ抜いてソロッと扉開けると、ごらんのように狭い隙間を待ちかねたようにカレッジが顔を出してきた。
「早く開けて欲しかったのに」と俯きながらブツブツ呟いていた。

休み明けで、しかも明け8歳ということで全然人気ないけど、坂路タイムもいいし、シルクロードという名の短距離S、一発あるかもしれないよ。
ずっと「闘将枯れじ」という見出しうって本命にしてきたけど、明け8歳になって、いよいよこの見出しがぴったりしてきた。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
弟じゃダメですか?
2010/02/05(Fri)
インペリアルマーチ(音無)1 - コピー
トライアンフマーチは撮れなかったんだけど、弟のインペリアルマーチ(音無厩舎)は偶然撮れていた。
これは鮫島厩舎や藤岡健厩舎、角居厩舎にも近い交差点のところだ。

インペリアルマーチじゃだめですかねえ?
同じキャロット所属だけど、兄弟で持ってる人というのは少ないのかなあ?
ぼくも今年、ちょろっとキャロットのやすーい馬の一口に投資したんだけど、まだ厩舎にも入ってない。
トライアンフやインペリアル持ってる人はいいなあ。
まあ、こういう馬は別格で高かったんだろうけどね。

これは3日の撮影なんだけど、4日の朝に坂路50秒台という猛烈な時計出してる。
来週のきさらぎ賞に出るんだろうけど、これも楽しみだ。

音無厩舎の調教服は角居厩舎の色とよく似てる。若干音無さんの方が薄くて、ダイヤ絵柄が入ってるという違いはあるんだけど。どっちにしろ、出会うと「お、ひょっとして有力馬?」と緊張する厩舎服だ。

あともし、インペリアル持っている人がいたら、ごらんのように、とてもいいことがある。
ゼッケン番号が「100」番だ。
これは覚えやすい。
「100番はインペリアル」と「110番は警察」みたいにして覚えておこう。
ただ秋になると、たぶん変わるんだろうけど。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
角居軍団
2010/02/05(Fri)
中ヒラボクソング・後ろポップロック -前レッドバリオス
トレセン行くときは、一応「これとこれ撮りたい」みたいな目標を定める。
今週はなんといっても、厩舎滞在残り少なくなってきたウオッカだったんだけど、角居調教師がいなかったり、ぐるっと一回りして戻ってみると、扉が閉まってスタッフが帰ったあとだったり、タイミングが悪く、ついに撮れずじまいだった。
帰りがけの清山助手に会ったので聞いてみると、なんと、翌日 (4日) 朝には検疫に入り、10日にドバイに向けて出発、ドバイ後はもう厩舎には戻らないということで、あー、なんたること、もうウオッカの厩舎写真は撮れないようだ。残念無念。

要望の多いトライアンフマーチや、ラジオNIKKEI杯勝ったヴィクトワールピサや、平安S勝ったロールオブザダイス (こうやって書くと、角居厩舎って重賞馬だらけやな) なんかも撮りたかったんだけど、すいません、ダメでした。
しかし帰ってカメラ開いてみると、倉見門入ったところで角居軍団の写真撮っていた (角居厩舎と倉見門はずいぶん離れてるけど、乗り運動ってけっこう遠くまで出掛けるんだ)。
勇躍、ゼッケン表で調べてみると、
前レッドバリオス 中ヒラボクソング 後ポップロック
ということだ。
目当ての馬に偶然会っているということはめったにないなあ。

しかしこの3頭、前2頭が3才で、後ろが9才というトリオだ。
でもそういう年齢差は見た目じゃ全然分からんね (当たり前か)。
人間だと、3歳児二人と9歳児だったら、たいがい分かるけどな。

かねてから「ポップロックは36回は走る。“ポプロク36”って(九九で)言うやろ」というのを持ちネタにしてたんだけど、調べてみたら、もう37回走ってる。これからはどう言えばええんやろ?

ちなみに向こうのブルーの馬服の馬はゼッケンがないので何なのか分からないけど、たぶん池江寿厩舎の馬だと思う。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
メイショウスズラン
2010/02/05(Fri)
(6)メイショウスズラン(池添厩舎)
池添厩舎のメイショウスズランです。
今回は熊沢騎乗で土曜エルフィンSに出て桜花賞を目指します。
前走も不利な展開のなか、いい末脚はみせていた。

この牝馬、下のチェレブリタとは真反対の感じなんだけど、見に行きたいという気にさせる。
今回は馬房のうしろの方にいたんだけど、やっぱりじっとして動かない。
無視しているわけではない。
「なに?」てな感じでこっちを見てるんだけど、ただじっと「こんにちは」みたいなことを言っている。
口の下はアゴヒゲみたいな産毛が生えてんだな。
“アゴヒゲ女子高生”と呼んでやろう。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
テレビインタビュー
2010/02/05(Fri)
(2)慎一郎インタビュー
すいません、もう一つだけ“コバシンねた”を。
今週出走馬も撮ってきたので、おって掲載しますので。

水曜、矢作厩舎行くと、新聞記者やら雑誌ライターやらが詰めかけていた。
テレビインタビューも始まる。
コバシン「勝利おめでとうインタビュー」は初めての経験なんじゃないだろうか。
えらい騒ぎだ。
こういうのを経て、たぶん騎手というのは大きくなっていくんやろね。
グリーンチャンネルでも、KBS京都でも、たぶんインタビューが流れると思うので、また見てやって下さい。

ちなみに、ほんとちなみになんだけど、このインタビュアーはご存知、KBS京都の澤武アナです。
かつて北海道種牡馬特集というのをやっていて、その年の新種牡馬タイキシャトルについてスタリオン関係者に質問していた。
「タイキシャトルというのは種付けはどうなんですか?うまくいってますか?」
「はい、シャトルは上手ですよ」
「はあ・・・」
「ええ、上手な方ですね」
「その上手というのは、つまりどういう?」とさらに質問する。
「早いということです」
「早い?」
「ええ、早いです」
「早いのが上手ということなんですか?」
種牡馬取材でここまで食い下がるアナウンサーを初めて見た。
この“食い下がり”で、いっぺんに澤武アナを好きになった。
なんでも食い下がらなきゃダメだ。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
初重賞、本人にかわって御礼!
2010/02/03(Wed)
小林慎一郎アグネスレゴン
このブログも、そこそこ量が多くなって、最初からの写真を全部把握することが大作業になってきた。
これもアクセスしてくれるみなさんのおかげだと、こういうところはしっかり謝辞を入れるべきポイントです。

そういうことで、これもどこかで一度アップしていると思うけど、小林慎一郎 (おそらく) 小6ぐらいのときの写真です。
小柄だし、バク転とかできて運動神経もあるし、このころから「ジョッキーになりたい」とはっきり言ってました。

大勢の人から祝福コメントいただき、ありがとうございます。
ほんと、よかった。

今日(3日)もトレセン行きましたが、矢作厩舎には慎一郎目当てにテレビカメラや記者やら、ぼくらのようなフリーライターやら、色んな取材陣がつめかけていて、たぶんジョッキー(あるいはスポーツ選手全般)はこういうことをカテに大きくなっていくんだろうという気がした。

ちなみにこのアグネスレゴン (浜田厩舎) は父親・小林常浩 (当時調教助手・現ライター) の担当馬で、調べてみると、94年ぐらいの頃は、現角居厩舎スポークスマン、清山宏明が主戦で乗ってたんやね。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。