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トウショウカレッジ one year ago
2010/03/27(Sat)
(4)トウショウカレッジ(池添)と松山弘平(昨年高松宮週)
これ、去年の宮記念の週のトウショウカレッジとデビュー間もない頃の松山弘平 (デビュー初日に2勝上げるという快挙をやっていたが) です。
こうやってこの横顔と下の写真を比べると、一年でずいぶん大人っぽくなったなあという感じがする。

去年のカレッジも猛烈に追い上げて4着だったが、ぼくの感じでは、カレッジは去年よりいいと思う。
これで復帰3戦目だが、この間、凄い坂路時計を連発している。
坂路時計というのは、そのままレースに結びつくということはなかなかないが、好時計を連発している馬はいつか必ず来る。
カレッジは自身8勝のうち3勝を中京千二であげている。中京千二、特に内が荒れてきた開催終わり目の中京千二が大好きな馬だ。
人気は全然ないし、狙い目である。
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名誉挽回
2010/03/24(Wed)
IMG_4251.jpg
下の、目を閉じた集合写真ではあまりにかわいそうなので、松山くんの名誉挽回のために (彰大は下の写真で100%なんだけど) 店の中での写真を。

ね、いい顔してるでしょ?
実は次ページのトレセンでの写真撮影のとき、この日の参加勧誘をした。
「あ、21日は中京騎乗ですね」と言うので、「そうか、それじゃ無理やね」と納得していると、「あ、でも遅くなら行けるかも。遅くなってもいいですか?」と言うのだ。
初めて話すおじさんの誘いにである。
めちゃくちゃステキな新人だ。

この日は中京の最終Rまで乗ってたんだけど、夜8時半ぐらいになって駆けつけてくれた。
高井彰大は阪神4R騎乗から、じっと夜まで待っていてくれた。これはこれで、大変な忍耐である。
どちらも感謝だ。二人に、今後いい展開がありますように。

あ、高井彰大の頭、別にティアラを付けている訳じゃなくて、うしろの食器が写ってるだけだからね。
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「日吉正和 新調教師」 祝賀会
2010/03/24(Wed)
023_20100324213021.jpg
日曜の夜、JR六甲道駅すぐ「ルポゼ」というレストランで、日吉正和新調教師祝賀会をやらせてもらった。

ずいぶん前、当ブログで初めて「日吉正和」の写真を出したとき「いちばんのお友達、日吉正和元騎手です」と確か書いたと思うんだけど、彼の騎手デビューは91年、ぼくのトレセン通いも92年開始で、その最初の頃から知り合いであり、ちょっとオーバーに言えば「日吉正和の競馬史」は「乗峯のトレセン参入史」でもあるという感じなのです。

最近は知り合いの調教師就任も増えてきたけど、日吉正和の就任のときだけは「乗峯発起、(これも長い付き合いの)太平洋進行」で祝賀会やりたいという希望を持っていた。

この「ルポゼ」というのは昨年開店の知り合いの店で、こじんまりしたいいレストランなんだけど、場所が神戸ということで栗東や大阪在住の人間には反対方向になり、どうかなあという感じもあった。
でも店に入りきらないぐらい大勢駆けつけて盛り上げてくれて、いい会になった。感謝です。

とりあえず目立つところ、前列だけ紹介すると、真ん中の小柄の少年のようなのが日吉正和新調教師、その右がKBS京都競馬中継・兼平千佳代キャスター、その右が日吉正和の“オナ中後輩”高井彰大騎手、その右が高井くんの婚約者・堀友規子デザイナー、その右の黒いおネエさんが芦谷有香元グリーンチャンネル・キャスター。
日吉の左のきれいな人は藤田瞳KBS京都キャスター(後列中央の乗峯、主役の日吉ではなく、藤田瞳ちゃんの方を見てるなあ、なんで?)、その左の目をつぶっているのは六甲出身新人賞騎手松山弘平くん (この騎手、ほんとかわいいんだけど、写真でよく目を閉じている)、その左は原田雅之という神戸の実業家、その後ろの着物が講談師・太平洋です。
あと毎日放送の美藤・来栖両アナや、スポニチ仙波記者、園田実況竹之上アナ、KBS京都プロデューサーや、大阪アメ村競馬グッズ専門店「馬小屋」店長など、ほんとたくさんの人たちがいます。
多謝です。
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ローズキングダム
2010/03/21(Sun)
ローズキングダム粉雪遠
ヴィクトワールピサが弥生賞であんなに強い勝ち方をして、ここは「バラ王国」がクラシックの主役を守るために快勝をしないといけない。
でも正直言うと、ここでちょい負けして本番で配当つけて勝って欲しいという感覚もある。

どっちにしろ、「名門橋口にダービーの称号を」という悲願に向けて、あと2ヶ月推移していくはずだ。

「1274」がローズキングダムのゼッケン番号(ヴィクトワールピサは「103」)だが、来月からはほとんどGⅠ特殊ゼッケンをつけて調教に入ることになるはずだ。
秋には白地の「古馬ゼッケン」に変わるし、この「1274」はもうあまり見る機会はないように思う。
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ナイルの宝石
2010/03/20(Sat)
ジュエルオブナイル・斎藤厩務員2
またしてもアップが遅くなったけど、本日中京ファルコンSに出るジュエルオブナイル (荒川厩舎) です。
左のきれいな丸刈りの人は担当の斎藤重春厩務員です。
横顔はちょっと怖そうだけど、とっても柔和で、笑顔のステキな人だ。

下にもちょっと書いたけど、佐藤淳助手や、この斎藤厩務員は安藤厩舎以来のスタッフで、特に斎藤さんは安藤厩舎からのオースミグラスワン、荒川厩舎になってからのチェレブリタ、そしてこの小倉2才S勝ちのジュエル (安藤厩舎時代もう一頭重賞馬がいたようだ) と4頭の担当馬で重賞を5つ獲得している。
4頭の重賞馬を育てるという、こんな厩務員はめったにいないと思う。
トレセンでも屈指の実績を持つスタッフの一人だ。

ただジュエル小倉2才の直後、ほかの馬に(斎藤さんいわく、意識をなくして、どの馬だったか記憶がないということだが)右の頬を蹴られて頬骨こっせつ、2ヶ月ほど現場を離れていた。
去年はいいこと(チェレ、ジュエルの重賞)と悪いことが重なった一年だった。

ジュエルは今日のファルコンのあと、桜花賞にも出るということだが (賞金は足りている) 、狙いはとにかく千二のファルコンということだ。
名厩務員・斎藤重春に6つめの重賞は来るか。
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こっちも早くアップしないと
2010/03/14(Sun)
チェレブリタ1
これも今日中山牝馬Sに出るチェレブリタです。

下でコメントくれた方もいますが (ありがとうございます) 、そうなんです。
水曜日、車の中のミッキースマイルに出会ったあと、荒川厩舎にたどりつくと、ちょうど佐藤淳助手が車で事務所から帰ってきたところで、「いまオースミグラスワンの抹消手続きしてきました」と言う。
放牧先での回復具合がよくなかったようだ。

佐藤助手、グラスワン・チェレブリタ担当の斎藤厩務員ら、荒川厩舎は安藤厩舎を引き継いだところが多く、馬ももちろん安藤厩舎組が一番多かったんだけど、グラスワンの引退で、“安藤馬”はほとんどいなくなったんじゃないかなあ。
二年前の暮れには安藤調教師長男の清治助手も急性心不全で (41歳の若さだった) 亡くなった。
月日は流れる。

あ、グラスワンは初めて重賞勝った新潟競馬場で誘導馬になるらしい。また機会あれば見に行ってください。

そんなことで、どことなく寂しそうに見えるチェレブリタですが、この馬はこういうとき走るんです。
乞うご期待です。
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ガリアーノ & 古小路シゲちゃん
2010/03/14(Sun)
ガリアーノ(池添)
もう間際になってしまったけど、本日8R出走ガリアーノ (池添厩舎) と担当の古小路重男助手 (フレッシュボイスのシンザン記念など勝った元騎手) です。
出走表見ていて、「あ、今日ガリアーノ出るんや」と気付き、キャロット所属だし、一口持ってる人もいるかもしれないと慌ててアップする次第です。
そこそこ人気になってるみたいですね。
“必殺仕上げ人”古小路重男担当だから、いいところあるかもしれないよ。
この写真撮ったあと、ガリアーノは何か気にくわなかったのか、前のバケツを足でひっくり返して、その音に自分でびっくりしていた。

このレース終わると、このガリアーノと入れ替わりでメイショウスズランが帰ってきて、スズランは君子蘭賞から、うまくいけば桜花賞ということらしい。
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メイショウベルーガ
2010/03/12(Fri)
(4)メイショウベルーガ(池添厩舎)
今週は松山弘平に会うというのが個人的目標で、とにかく色んな厩舎の調教によく乗ってる騎手なので、いつ池添厩舎に戻ってくるか分からない。
戻ってきたら、そんなに長居せずに帰宅するようで、どの時間に池添厩舎に行けばいいのかが、これまた難題だった。

それで何度か厩舎を覗くことになる。
何度めかのとき、長年馴染みの古小路助手 (元騎手) が洗い場にいて、これはありがたい。
「メイショウベルーガ (GⅡ日経新春杯勝ち) の次は?」と担当馬のことを聞くと「来週の阪神大賞典」と言われる。
どんどん男女混合路線を進むんだ。
芝3千に挑む。結果がよければ春天だろうか?
ちょっと調べてみたが、春天はもう50年以上牝馬は勝っていない。
このところの牝馬ブームの中で、その歴史をくつがえすことになるかもしれない。

「ベルーガ、厩舎写真撮っていい?」と聞くと「ああ、いいよ」と古小路助手。
馬房扉が閉まっていて、周りには誰もいないから、カンヌキ外してそっと扉を開ける。
じっと俯いて「一人ぼっちでつまらない」と呟いていたベルーガが「うん?」と首を上げる。
「何?」と言いながらのっそり扉に近寄り、細い隙間から顔を出してくる。触ってもただじっとしているし、大人しい芦毛馬というのはほんとにかわいいい。
何枚か写真を撮り、「ありがとね」と鼻面撫でて扉を閉めようとしたが、「イヤ」という感じで首をひっこめてくれない。これには参った。
バシッと閉めて万が一ケガでもさせたら大変だから「頼むから、ね、ほんとありがとね」などとそろそろと頭を押すとようやく「分かった、また来てね」と言って下がる。かわいいよなあ。大金稼いでるのに。

古小路助手担当の、このベルーガとメイショウスズラン (次走は君子蘭賞ということだ) はほんとおとなしい。
やっぱり担当者の性格が影響するんだろうか。
古小路シゲちゃんは飲むとけっこう絡んだり、「バカヤロウ」って叫んだりするんだけど、この二頭も飲むとけっこう絡むタイプかもしれない。
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新人賞松山くん
2010/03/12(Fri)
(7)松山弘平騎手
このブルーに白Vの池添厩舎調教服、ジョッキー・ヘルメット (2月までは黄色だったと思うが) の若手騎手の姿は調教場でもよく目立ち(ほんとよく調教に乗っている)、スナップ写真もよく撮っていたが、なかなか話す機会に恵まれなかった。
昨年、関西からは久々の新人賞に輝いた松山弘平である。
今年も同期国分恭介とふたり、快調な出足だ。

詳しくは今週の毎日jpの乗峯コラム見てもらえば分かるんだけど、「夕暮れの街角で偶然を装い、あなたを待つわ」の石川ひとみ流“まちぶせ”で、今週ついに初会話と初正面撮影を果たした。

「なんで、こんなとこで待ち伏せなんて卑怯なことするんですか」と、そんな野卑なことは松山くんは言わない。
「写真を一枚」と言うと、「自転車降りた方がいいですよねえ」と、初対面のデジカメ構えた怪しいオジサンに対して乗っていた自転車からわざわざ降りるのだ。
ほんと、噂通り、ステキな子だった。

個人的には、幸英明のデビュー当時の雰囲気を思い出した。ソフトで明朗、思いやりのある話し方、うーん、いいなあ。もし女だったら「抱かれてもいい」と思うかもしれない。
これも幸英明のときと同じ感じ方だ。

神戸六甲アイランドの出身。神戸出身騎手は珍しいと思う。そっちの方面の人はぜひ応援してやって欲しい。

と言いつつ、中京記念は松山ベルモントルパンはたぶん買わないと思うけど。
ま、そこはほら、応援と馬券買う・買わないは、これは別ものだから、ね、そうでしょ?
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世界のスマイル
2010/03/10(Wed)
レッドディザイア・ドバイ勝ち直後の松永幹夫調教師
春GⅠ前哨戦真っ盛り、栗東トレセンもクラシック展望ムード一色だろうという想像はあったが、今週は、個人的には何だか“ドバイムード”の方をより強く感じた。

角居厩舎はウオッカ引退決定も何のその、あちこちで勝ちまくり、先週のヴィクに続き、今週はテイラーバートンもいるし、ルーラーシップも強かったし、ウオッカ後継はいくらでもいるよという雰囲気なのだが、ただ角居調教師も清山助手も不在のようで、やっぱりまだ「主力はドバイ」が続いているのか?というイメージがあった。

矢作厩舎も今週JFは主力の一角ラナンキュラスがいるし、牡3歳も色々いて、そっちも気になると思うが、でもドバイにグロリアスノアが小林慎一郎騎乗で出ることになって、調教師・慎一郎はいつからドバイに行く、あっちの調教はどうする、話題のオールウェザーはどうだと、ドバイにはただ一頭だけの遠征だが、これはやっぱりエネルギーを注がないといけないものなんだなあと感心した。

そんなこと感じながら西の端の荒川厩舎に向けて歩いていると、すれ違う車の中から会釈される。
「え?誰?」と見ると、なんと松永幹夫調教師ではないか。
え?ミッキー、日本にいるんだ!
先週木曜深夜のテレビ中継、ドバイ前哨戦でレッドディザイアが快勝して、ワールドカップ挑戦が決まり、こりゃもう幹夫調教師は向こうに居ずっぱりなんだろう。もし帰国することがあっても事務連絡などのチョイの間で、そんな、いつもみたいに調教見たりしないんだろうという思いこみがあった。意表を突かれた。
え、でも、こんな偶然はない。ここは一言なりとも祝辞を言い、写真の一枚も撮らねばならないと、去っていく車を追いかける。
幹夫調教師も追いかけてくる中年男に気がついて苦笑しながら車を止め、窓を開ける。
「いやあ、凄かったね。おめでとう。感動しました。快勝やったね。ワールドカップに行くんやね。ワールドカップでも人気になるやろ?あ、でもドバイは馬券がないから、人気になるは変か、グハハハハ」などと矢継ぎ早に色々言って、何しろ矢継ぎ早に言わないと後ろに車がつかえてるから。
幹夫調教師は「ええ、まあ」などと言って苦笑するしかない。
「あ、でも写真、写真、喜びの表情して、え?出来ないの?ほら、世界のマツミキ・スマイルを」
カメラマンというのは、撮影の間の言葉が大事なんだというのを聞いたことがあるが、確かにそれは言える。
これは喜びの笑顔というより、怯えた笑顔というのに近い。
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エイシンアポロン
2010/03/06(Sat)
エイシンアポロン(岡田)
黄色基調の厩舎も、岩元、宮本、新川、荒川など結構増えているんだけど、岡田厩舎は下半分が黒というのが特徴だ。
厩舎の前で見ていると、ここは集団調教に出る前に、この写真のようにかなりの時間、前庭で輪乗りをやる。
これはどういう意味があるんだろうか。
誰かの馬を待ってんのかなあ?

弥生賞出走のこのエイシンアポロンは朝日杯でローズキングダムの2着に敗れた。
一番人気ヴィクトワールピサ(角居厩舎)の1敗も新馬戦でローズキングダムの2着になったものだ。
どちらの2着が強いのかということになる。
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あらためてナベちゃん
2010/03/05(Fri)
(2)渡辺薫彦・ベイリングボーイ(田所清)
このページの一番下、渡辺薫彦騎手のところ、「昨年暮れ、ついに結婚、相手はあの水野麗奈ちゃん」と書いて、ぼくとしては結婚なんだから言ってもいいんだろうと思っていたんだけど、その日の夕方このブログみると、通常のアクセス数の3倍ぐらいになっていて、「え、何?どういうこと?」と、根が小心者の乗峯は慌ててしまった。
「水野麗奈」を検索してみると、「アクセス数、急上昇中」「発信源は“乗峯栄一のトレセン・リポート”」などと出ていて、小心者ブロガーはますます泡食う。
オレはトップ屋じゃねえ!などという古い言葉も口ついて出た。
えー!結婚、秘密だったのか!と頭抱えて、慌てて新妻の名前削除してしまった。

でも一番下の写真記事の右往左往をみて心配してくれたトレセン関係者の人が、渡辺薫彦夫妻に聞いてくれ、「渡辺夫妻“全然秘密じゃないですよ”と笑ってましたよ」という状況報告をくれた。よかった。

そんなことで小心者ブログ、あらためて掲載です。

あの美しく聡明、明るく気さくで、間違いなく競馬マスコミぴかいちの女性だった水野麗奈嬢はナベちゃんの嫁になりました。

あ、ちなみにこの馬はベイリングボーイ(田所清厩舎)です。
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