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ミッキーペトラ
2010/04/30(Fri)
ミッキーペトラ
すれ違った馬をとりあえず撮るというのも、もう結構な期間になってきて、「デスクトップ検索」というのをかけると、パソコンから多くの馬の写真が出てくる。

これも昨年の皐月賞ゼッケンをつけたミッキーペトラ (森厩舎) です。

新潟大賞典に行く予定が急遽天皇賞参戦になったけど、おかけでホクトスルタンが落ちて、この “出入り” は微妙に影響するんじゃないだろうか。
ミッキーが入ってホクトが落ちたということは、逃げ馬がホクトからミッキーに変わったことも意味するだろう。これ、どっちが出ても単騎逃げは間違いなかったんだから。

天皇賞出入りという意味では、外国馬枠の関係で、有力視されていたクロフネが落ちてアグネスデジタルが入った01年の秋天が印象的だ。
なんでデジタルが急に入るんだとか言われたけど、そのデジタルが優勝、クロフネはクロフネで、しょうがないからと出た初ダートの武蔵野Sが圧勝で、次のJCダートにつながった。

ミッキーペトラの出入り、微妙に影響するように思えてならない。
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メイショウドンタク
2010/04/29(Thu)
メイショウドンタク・藤田2
すいません、これも古いです。
去年の3月18日の坂路での撮影です。
22日の中山スプリングS出走のための調教で、鞍上は藤田伸二です。

このときはまだ安田伊佐夫厩舎所属で、3月20日に安田調教師が亡くなって、そういう決まりだから仕方ないんだろうけど、その日のうちに武田博厩舎所属となる。
安田調教師死後2日目のスプリングSには、武田博厩舎の馬として出ている。

昨年秋には本田厩舎所属となって、比叡Sなどを勝って、天皇賞出走枠に入った。

なかなか因縁を持った馬だ。
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問うかい?策略
2010/04/28(Wed)
トウカイトリック(野中)
天皇賞週で、なおかつ今週は痛風も大丈夫なんだけど、珍しくいくつか依頼原稿が重なっていて、今週はトレセン行けそうにない。

なので、天皇賞に出る馬の過去写真をアップして、おなぐさみとしたい。

まずトウカイトリック (松元省厩舎から野中厩舎へと移り、長年頑張っている) から。
GⅠ調教ゼッケンを付けているけど、これは天皇賞のものではなく、昨年暮れの有馬記念のものだ。
有馬は残念ながら惜しいところで除外になったけど、そのうっぷんを晴らすように年明けの万葉Sと、先日の阪神大賞典という、二つの3000メートルのレースを勝った。
もう8歳になったけど、カンパニーのように、ここに来て大化けするかも。

でもこの鞍上は誰だろう?
青白の染め分けヘルメットの意味もよく分からない。
もし分かる人がいれば、コメント入れといてください。

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騎手と棋士
2010/04/27(Tue)
012_20100427164909.jpg
デジカメ持っていくのを忘れて、ボケボケの携帯写真ですいません。

昨日26日、ホテル阪神で将棋の久保利明新王将・就位パーティーがあり、主催がスポニチということもあり、将棋好き乗峯のところにも招待状が来た。

関西の将棋や囲碁の棋士たちが大勢つめかけていて、それはそれで嬉しかったのだけれど、「2次会どこ行こう」というとき、知り合いの競馬好きから、「いま飲んでる大阪福島のおでん屋に、武豊が現れました」という、まるでネス湖に恐竜が出現したというような、特ダネメールが入る。
福島のおでん屋といえば、ホテル阪神からは目と鼻の先だ。
「行く行く行く行く」と強烈な返信メールを打ち、若手将棋棋士二人を帯同して、そのおでん屋に向かう。

朝日放送ラジオの収録のあとで、またケガの回復ぶりも順調らしく (オークスあたりから復帰という話だった) 武豊騎手も気軽に記念撮影に応じてくれた。

左から矢倉規広六段、伊奈祐介六段。どちらも関西期待の若手かつ競馬好きの棋士です。
競馬と将棋を好むという人は、ぜひ二人の名前、覚えておいてください。
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オレの尻、差し押さえ?
2010/04/23(Fri)
フサイチセブンのけつ
アンタレスに本命の一角として参戦するフサイチセブン (松田国厩舎) の筋肉もりもりの尻です。

「フサイチ馬、差し押さえ」の報道には驚いた。
競走馬を差し押さえるなんて、そんなことできるのか?と思ったが、確かに大津地裁のなんとか官が、札貼りにやってきたらしい。
さすがに馬のヒタイに札貼るなんてことはなかったそうだが、新たな馬主が決まるまでの数日間、調教師室の壁に札が貼ってあったらしい。

でも、この世界の常道だが、馬体以外のアクシデントのあった馬は走ります。
この深い筋の入った、二段三段に筋肉の盛り上がった尻を見ても分かるでしょう。
「差し押さえ?何のこと?」と言ってるじゃないですか。
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ディープの娘
2010/04/23(Fri)
(4)シュプリームギフト
フォゲッタの撮影会のあと、また別のカメラマンが来て、何か撮っているから、「これは何ですか、What is this?」と聞いたら、「シュプリームギフトですよ」と言われる。
「シュプリームギフトって何ですか? What is supreme gift? (英訳、もういい?) 」と聞いたら「知らないのか、そんなこと」という表情で見られ、「ディープの子供ですよ」と教えられる。

へえ、もうディープの子供、2歳馬が入ってるんだ。
そう言われると、黒光りするスラッとした馬体に大物の風格が。

でも池江郎厩舎、桜花賞にも出たし、皐月賞にも2頭出て、天皇賞には本命の一角フォゲッタがいるし、それにディープ産駒の2歳馬も入厩、来年2月の定年引退が信じられない充実ぶりである。
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市川夫妻、アン・フォゲッタブル
2010/04/22(Thu)
市川夫妻・フォゲッタブル
水曜の昼3時ごろ、ウロウロしていると、池江郎厩舎の周りに報道陣が集まっている。
だいたい昼のトレセンというのはのんびりしたところがあって、これだけ報道の自転車や車が集まっているのは珍しい。
たぶん天皇賞本命の一角フォゲッタブルについてだろうが、何だ、何だ、なにごとだ?てなことで中を覗くと、報道カメラマンがずらっと集まっていて、撮影会が行われていた。
たとえば「週刊競馬ブック」の誌上パドックなどはよく見るが、ああいう撮影は、なるほど、レース一週以上前の、この日ぐらいに撮影しておかないと間に合わないわけだ。
フォゲッタブル撮影会、アンフォゲッタブルなものだった。

撮影会が終わったところに、「時田馬具」の女性技術者・福田陽子さんが現れる。かつてグリーンチャンネル「美しきホースマンたち」でもフィーチャーされた美人かつ敏腕馬具職人だ (当ブログではずいぶん前、ウォッカと一緒の写真をアップしたことがある)。

右はかつてディープインパクトの担当厩務員として名を馳せ、現在は「池江郎厩舎、有終の春天勝利となるか」と話題のフォゲッタブル担当・市川厩務員だ。
そしてこの美男・美女はいま夫婦であり、福田陽子技術者は正確には市川陽子さんである。

「フォゲッタブル挟んでスリーショット、お願いします」と撮影会のあとの私的カメラマンが頼んだわけである。
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「なかなかやるじゃないか!」 「どうもっス」
2010/04/21(Wed)
ヴィクトワールピサ1

先週は無念の“痛風トレセン欠席”だった。
今週は痛風は明けたが、GⅠハザカイ週だし、「来週の天皇賞週に頑張ろう」とゴロゴロ自宅待機を決め込んでいた。
でも雑誌「UMAJIN」から電話が入り、「角居調教師の喜びコメントとダービーへの抱負を取ってきて欲しい」と言われる。
「いまごろ角居さん、あちこちから取材とか馬主祝賀会とかで大変なんだろ?」などと思いつつ、携帯掛けると案の定、留守電だ。
「な、そりゃ大変だよ」などとぼやきつつ、ママチャリでコンビニ弁当買いに出掛けると、坂道のところで前カゴに入れていた携帯が鳴る。角居さんからの折り返し電話だ。慌てて、スリップして落ちそうになるママチャリを止めて話す。
「あ、明日の水曜なら厩舎にいますから、いいですよ。取材も色々入ってますが、昼過ぎなら」と言われる。
開業10年で国内GⅠ・16勝、海外GⅠ・3勝、もう向かうところ敵なしの感のある“セカイのスミイ”だが、でも相変わらず優しい。

今回は「チャチなデジカメでもいいから、写真も一緒に撮ってきて」という雑誌社の依頼があったので、話を聞いたあと「ヴィクトワールとのツーショット写真、お願いします」と頼む。
扉を開けて出てきたヴィクト、実はヴィクトの馬房写真はこれが初めてなんだけど、いやあ何だか、神々しいものがあった。GⅠ馬だと、そういう目で見るから余計感じるんだろうけど。
でも、こうやってあらためて写真見ると、優しい顔してるね。

何枚か撮ると、角居さん、ニンジン持ってきて「これやってください、シャッター、ぼくが押しますから」と言う。ほんと、GⅠ・19勝調教師、涙が出るような優しさだ。
でも“肥満・痛風乗峯とヴィクトのツーショット写真”はもちろんアップしない。

前にも書いたけど、角居厩舎は向かって右が女子寮、左が男子寮なのでウオッカのいた馬房とは遠く離れている。カネヒキリやデルタブルースのいた馬房とはめちゃくちゃ近い。ことによると同じ馬房かもしれない。

あ、それから 「ぼくのブログはトライアンフマーチのファンが多いので、トライアンフの写真もいいですか?」とこれももちろん聞いたよ(マイラーズC、いい走りだったね)。
「マーチ?マーチはどこだった・・・?」などと言いつつ、角居さん、在厩状況を示すパネルを見に行き、「そうだ、今日の朝、グリーンウッド(近郊牧場)に出たんだ」と納得していた。
マーチ、次は安田記念だそうです。
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ローキン
2010/04/17(Sat)
(6)ローズキングダム(橋口)
これはたぶん一度アップしていると思うけど、朝日杯前のローキンです。

古い上に、ひどく強い光が差し込んでいて、見にくい写真になってます。
ああ、今週痛風さえ出なければ、いい写真撮ってきたのに。

でも今日も久々橋口厩舎リーチが勝ったし(これも久々、応援がしっかり馬券に結びついた)、この余勢で、一気に二個目のGⅠとならないものか。

もし皐月戴冠となれば、パリッとした凱旋写真を撮ってきます。
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ゲシュタルト
2010/04/17(Sat)
(2)ゲシュタルト(長浜)
ゲシュタルトの写真探していたら、あった。
ご覧の通り、緑ゼッケンで強い日差し、これは昨年7月のものだ (緑ゼッケンは2歳の10月まで装着する色だ) 。

でもゲシュタルトは年明けデビュー、4戦目のスプリングS2着で権利をとった。
「この写真、間違いじゃないか」と確かめたんだけど、ゲシュタルトは入厩はずいぶん早かったようだ。
ただ脚元の不安が出て、競馬しないまま放牧に出たようだ。
この放牧が好結果になって、年明けデビュー後はしっかりした走りになった。

もし皐月賞でも取れば、逆にこの緑ゼッケン写真は貴重になるよな。
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うん?なに?
2010/04/16(Fri)
(4)バーディバーディ(池江郎)
桜花賞週、会社員でもないのに歓迎会があり、予想会と称する飲み会があり、反省会と称する飲み会もあり、「こりゃ飲み過ぎかな」と思っていたら、案の定、週明け持病の痛風が出た。
無念、橋口・角居という馴染みの厩舎の馬が本命どころだというのに、皐月賞週にトレセンに行けなかった。

でも写真ストック調べてみたら、古い写真など、皐月賞出走関西馬のものがそこそこある。
ひょっとしたら過去に出してるかもしれないけど、これをチョロチョロっっと出して、おなぐさみとする。

これは先週、池江郎厩舎に天皇賞フォゲッタブルの写真を撮りに行って、調教師の帰りを待っていたときのものだ。
目の前を皐月賞ゼッケンが通ったので「おっ」と思ってカメラ構えたら、「うん?なに?」と馬がこっち向いた。

バーディバーディ (池江郎厩舎) はダートで3勝、スプリングSでは大敗して、やや苦しいか。
でも池江郎厩舎にはリルダヴァルもいる。
桜花賞にはレディアルバローザが出たし、天皇賞ではドリームジャーニー (池江寿厩舎) と親子厩舎対決かと言われるフォゲッタブルがいる。
来年2月定年ということだが、ディープインパクト以来のピークを迎えてるんじゃないかという気がする。
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ギンボナ
2010/04/10(Sat)
ギンザボナンザ
桜花賞に出る馬の写真は今日中にアップしとかないとね。
ひょっして、このブログの写真を見て予想している人も中にはいるかもしれないからね。(いるかなあ?そんな人)

栗東トレセン下見所を悠然と歩く関東馬ギンザボナンザ (池上厩舎) です。

関東出張馬房というのは昔からあったんだけど、昔は10馬房の厩舎に2、3頭というところがせいぜいだった。
坂路など、栗東の施設がいいといったって、これではやはり馬が寂しかったと思う。
下のアパパネのところでも書いたけど、いまは10馬房の出張厩舎二つがほとんど満杯の状態で、たぶん美浦の厩舎にいるときと同じ雰囲気になっていると思う。
これが栗東滞在関東馬に、きっといい影響を与えているんだろう。

今回の桜花賞で栗東滞在関東馬はアパパネとこのギンザボナンザとあとモトヒメの3頭のようだ。

そういえば土曜阪神牝馬Sでも栗東滞在関東馬プロヴィナージュはいい走りをしたね。
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珍しいオーナー会見
2010/04/10(Sat)
オウケン・オーナー2
これが今週ちょっとした話題のオウケンサクラ“オーナー”会見です。

音無調教師がオーナーを伴って会見場に現れる。
ぼくがGⅠ会見を見た限りでは、オーナーが出てきたのは初めてのことだ。

音無調教師がインタビューに答えたあと、席を入れ替わって、今度はオーナーがインタビューに答える。
そのあと各記者の補充質問に移るんだけど、出てくる質問はオウケンサクラの体調や、過去のレースぶりについての調教師への質問ばかり。
せっかくオーナー来てるんだから、オーナーにも何か聞いた方がいいんじゃないのかなあ?

「はい!」
わしゃ手を上げたね。
学習院初等科新入生のように凛々しく。

「オーナーへの質問です。“オウケン”てどういう意味ですか?王様の権力ですか?」
「桜のコブシです」
「は?桜の何ですって?」
「コブシです」
「コブシって、この?」とぼくは右手を突き上げる。
「そうです。桜コブシ桜で、桜拳桜、桜と桜にコブシが挟まれてるんです」
「はあ・・・」

記者会見で質問したのは5年ぶりのことだ。
ああ、ドキドキした。

このオーナー、若干貧相に見えるけど (失礼!) 空手家なのか。
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オギタクくん
2010/04/10(Sat)
ブルーレパード2
これは今週の撮影。
ブルーレパード (小崎厩舎) に乗る荻野琢磨騎手です。
真っ白い調教服(大久保厩舎カラー)に青ヘルなら、それは間違いなくオギタクくんで、これは目立つ。

ブルーレパード、今週は出ないみたいだけど、近々オギタク騎乗で出走するんじゃないだろうか。
オギタクくんは色んな厩舎の馬の調教によく乗っていて、これは、大久保調教師の理解もあるんだろうけど、多くの騎乗依頼を受けるためには大事なことなんだと思う。
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お言葉に甘えて
2010/04/10(Sat)
クールクラージュ3
「拍手」のところにもコメントがあるのを知ったのが最近で、すいません、これまであまり読んでなかったんですが、「わたしもクールクラージュ一口持ってます」と言う人がいて、これは心強い。
何が心強いかというと、自分が一口持っているからといって、その馬の写真を出すのはどうかなどと気が引けていたんですが、見に来てくれる人にも出資者がいれば、これは写真出してもいいんじゃないかなどと考えるからです。

で、これがクールクラージュ(松田国厩舎)です。
去年夏の初入厩の頃から比べれば、ずいぶん芦毛っぽくなってきた。

これは先週の撮影ですが、今週も松国調教師に聞いたところ、苦労したソエも固まってきてタイムも出だしたので、京都一週目か二週目には使えるんじゃないかということだった。
「お父さんのタニノギムレットも新馬戦のあとソエが出たんですもんね。ギムレットみたいになるかもですね」と言うと、「それは、いい方にいい方に考えすぎですね」と笑われた。

でも担当もギムレットやってた小林助手だし、まあダービーには間に合わないけど、秋にはひょっとしてギムレットみたいになってるかもしれないと、ここはいい方に考えてみたい。

ウインプレミアムのコメント入れてくれた人もいましたが、大久保龍調教師は、そんなに親しいということはないですが、コンタクトはありますよ。
大久保調教師の奥さんは安藤元調教師の娘さんで、つまり安藤清治助手(新規荒川厩舎に移ったとたん、2年前の暮れに41歳の若さで急逝)安藤寿紀助手(松田国厩舎)兄弟とは義兄弟になるわけですね。
(とは言いつつ、安藤兄弟とは親しいけど、大久保調教師夫人と話したことないですが)

あと大久保厩舎所属のオギタクくんも好きです。まだ見習いの頃、大久保調教師に連れられているところを拉致して「丹波篠山出身、黒豆ジョッキー」といち早く命名したんだけど、本人嫌がるでもなく、ニコニコしていて、とてもさわやかな青年です。

今度ウインプレミアム帰ってきたら、写真撮りに行ってみますね。

あ、でもウインプレミアムって、前に写真出した中竹厩舎のマックスバローズのお兄ちゃんだよね。マックスバローズも強い競馬してたのに、故障みたいだなあ。どうしてんのかなあ?
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アパパネね
2010/04/09(Fri)
(8)アパパネ
いま関東出張馬房は二つに分かれていて、一つはいつも入場する倉見門のすぐそばだから、アパパネ見に行くのも楽だと思ったんだけど、桜花賞一番人気馬 (たぶん) は前からある北の端、数年前の大増設工事で出来た一角(西浦厩舎や北出厩舎なんかがある) のさらに一番奥の方だと教えられる。
秋華賞勝ったブラックエンブレムもここだったなあ。

出張馬房といっても、いまはほとんど満杯の様子で、大勢の関東スタッフが作業している。
「国枝先生は?」と聞くと「さっき帰りましたけど」と返事される。
ここが微妙なところで、馬房写真といっても「調教師の許可がないとダメ」と言われるところもあるし、「いいですよ」と簡単にオッケーしてくれる厩舎もある。
「アパパネの馬房写真撮らせてもらえますか?」と聞くと、「あ、いいですよ、どうぞ」と簡単に許可してくれた。関東厩舎は開放的なんだろうか。

オガクズの上に置かれた青草 (馬を落ち着かせるために馬房の中に草を置く厩舎はけっこうある) を食べていたアパパネ、こちらが近づくと「う?なに?」とこっちを向き、馬房から顔をのぞかせてきた。
こういう愛想をしてくれる馬はやっぱりかわいいなあ。

顔をのぞかせるといっても、写真の通り、こっち見てただじっとしているだけで、「ニンジンくれや!」とスゴむ訳でもない。
なんだか泣きそうな顔にも見える。
サクというのか、鼻の白い線がちょっとだけヨれてるんだなあ。
キンカメはほとんど流星がなかったから、これはお母さん譲りなんだろうか。
2歳チャンプだぞと威張る感じもないし、ハカナげでいいなあ。
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久々ナベちゃん共同記者会見
2010/04/09(Fri)
(4)渡辺騎手
今週も“トレセンの林家ペー”は色々撮ってきましたが、とりあえず、サウンドバリアー渡辺薫彦の共同記者会見から。
フィリーズレビューも4年ぶりの重賞制覇らしいが、GⅠ共同記者会見登場もずいぶん久しぶりじゃないだろうか。
たぶん、02年春の1番人気となったナリタトップロードの天皇賞 (結果3着) 以来のように思う。

「騎手はレースに勝つのが仕事で、マスコミ対応など二の次だ」と言う人もいるが、そうではない。
特に最近はドバイまで行った小林慎一郎などを見ていてよく思う。取材記者に囲まれたり、記者会見に出たりという、こういう経験こそが騎手に自信を与えるし、騎手を大きくする。取材に慣れるということが騎乗にも安定を与える。

ナベちゃんの場合はもちろんトップロードがいるし、もう中堅の域に入っているから記者会見でも戸惑いはないんだけど、レース感と同じく“取材感”みたいなものも蘇ってきたんじゃないだろうか。

昨年暮れの結婚とともに運気が向いてきたというのもあるかもしれない。
ひょっとしたらひょっとするかも。

インタビュアーは関西テレビの若手、吉原功兼アナウンサー。
夕方のニュースの「走れコウケン」コーナーは個人的に好きだし、「へえ、コウケンさん、競馬もやるんだ」と感心して声を掛けたら、もう昨年から実況の方もやっているらしい。
日曜は現場行くことが多く、あまり実況中継見ないので、失礼なことを言ってしまった。
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素直?偏屈?
2010/04/06(Tue)
(3)レディアルバローザ(池江郎)
先週から桜花賞ゼッケンを目にするようになり、GⅠゼッケンを目にすると「うっ!」という感じで緊張し、「写真、写真」と慌ててカメラを向ける。

乗り運動や引き運動というのは、厩舎周辺、だいたい同じところを何周もするから、四つ角などで何度も同じ馬を目撃することになるのだが、このレディアルバローザ(池江郎厩舎)、その四つ角に来るたびイヤイヤをして動かなくなる。

三回ぐらい目撃したが、三回ともイヤイヤをしていた。
四つ角が嫌いなんだろうなあ、たぶん。
厩務員の人、大変だなあと、感心してしまった。

レディアルバローザという馬、フィリーズレビューでもすっと先団につけて、直線ゴーサインですっと末脚を繰り出して、先行勢では唯一権利を取った。
ほんとに素直なレースぶりなんだけど、トレセン四つ角では偏屈さをもろに発揮、「絶対斜め横断はイヤ」と叫んでいた。

そういえば、下のダノンシャンティも、自分の馬房に一番近い入口はどうしてもイヤで、絶対入ろうとしない。でも隣の入口からだと何のわだかまりもなく、すっと入る。「この入口には霊が見える」てなことを言っているのかもしれない。
でもレース行くと、これが素直なんだよなあ。

何かにこだわりのある馬の方がレースでは素直になるということかもしない。
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松国ローテだ
2010/04/05(Mon)
(4)ダノンシャンティ・高野調教師
毎日杯を勝ったダノンシャンティと、松国厩舎スタッフであるとともに先日調教師試験を通った高野友和新調教師 (おそらく来年3月開業) です。
松国厩舎から独立ということで言えば、角居・友道両調教師のあとを継ぐということだから、これはまたこれで凄い厩舎になるんじゃないの?

それはさておき、ダノンシャンティである。リルダヴァルやルーラーシップを相手にあの快勝だから、かなりの大物であることは間違いない。
松国調教師の自信も相当なものだった。
毎日杯→NHKマイル→ダービーは、クロフネやキングカメハメハも通ってきた (最近では昆厩舎のディープスカイもこの路線だった) 得意の“松国ローテ”だ。
トーセンファントムが故障引退となって、今年は無理かと諦めかけた「3度目のダービー」だが、松国厩舎に再び希望のランプがともってきた。

個人的希望も込めていえば、たぶんダービーはヴィクトワールピサ、ローズキングダム、ダノンシャンティの3強になる。
角居、橋口、松田国、みんな侵入できる厩舎じゃないか。
このブログの充実も合わせて期待できる。
あ、ジョッキーも岩田、小牧、安勝の、地方競馬出身の3人か?

どちらにしても嬉しい流れだ。
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台の下で、こっそりとね
2010/04/03(Sat)
アンダーカウンター
今日の阪神メイン・コーラルSで、4連勝ナムラタイタンに挑むアンダーカウンターです。
フェブラリーSの週の撮影で、GⅠゼッケンを付けています。
残念ながらフェブラリーには出られなかったけど、このGⅠゼッケンというのはアイウエオ順になるので、敢然と「1番」を付けている。

何度か書いているけど、中竹厩舎というのは集団調教厩舎の中でも特にビシッとしていて、厩舎出て、調教馬場に出て、また厩舎に帰ってくるまで、一糸乱れぬという感じで、隊列を組む。
帝国陸軍騎馬隊というイメージだ。
その上、厩舎カラーが黒を基調としているから、凛々しいという感じが辺りに漂う。

去年のジョーカプチーノの初GⅠ以来、中竹調教師 (写真の輪乗りの真ん中にいる人) とも話すようになったが、調教師自身はほんとに柔和な人なんだけど、隊列はいつもビシッとしている。
調教に入る前には、写真のように、調教師を中に下見所で輪乗りをして、歩様をチェックする。

あ、アンダーカウンターというのは「カウンターの下で、こっそりと」などという意味らしい。
ノースヒルズらしい、ちょっと凝った名前だ。
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王権桜
2010/04/01(Thu)
128_20100401143722.jpg
大阪杯サンライズベガについての取材を受けていた音無調教師のところに寄り、インタビューが終わったところを見計らって、「あのう、オウケンサクラの写真撮らせてくれませんか?」
「おう?」と音無さんはジロッと睨む。
音無さん、優しいんだけど、何というか、満面笑みで受け答えしてくれるような人ではない。
「何でそんなに写真ばっかり撮るの?」
「あ、はい、いまトレセンの林家ペーって言われてるんです」
「林家ペー?落語するんかいな」
「いえ、落語はやらないんですけど・・・」
「オウケンは向こうの “はなれ” の方の厩舎やで」
「あ、はい」
「しょうがない、連れていったるわ」
音無さん、たぶん優しいんだ。優しいんだけど、その優しさを前面に出すのはあんまり好きじゃないんだ、たぶん。
「はい、これがオウケンサクラ。はい、撮って」
「あ、先生、横に立ってくれませんか?」
「オレ?オレはええよ。はい、撮って。撮った?」
「いえ、あの、まだ」
「まだかいな、遅いなあ、はい、サクラ、はいはい」と馬を撫でているところをパチリ。やっぱり音無さん写ってる方がいい。
「あ、遅くなりましたが、フラワーCおめでとうございます」
「遅いなあ」
「馬券も取らせてもらいました」
「あ、そう?」
「オウケンブルースリはしばらく復帰が遅れるそうで、春はブルースリの分まで、サクラが頑張るてなことですね?」
「う、ああ、まあ・・・」
「サクラ、桜花賞のジョッキーは?」
「ああ、アンカツさん」
「ああ・・・(小牧太じゃないのか)」
「チューリップ賞も、別に小牧が悪かったってことじゃなかったんだけどね・・・」
「そうですか、でもとりあえず、僭越ながら、桜花賞たぶん本命にさせてもらいますので・・・」
「本命?そりゃやめといた方がええで」
「ええ、そうですかぁ」
「損するで」
大変有意義な会話をかわして帰ってきた。
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