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「競馬場の達人」
2010/06/28(Mon)
(1)「競馬場の達人」スタッフ
6月5日(土)京都競馬場で撮影のあったグリーンチャンネル「競馬場の達人」の撮影スタッフの人たち (左から二人目は途中からツッコみ役で参加してくれた講談師・太平洋) です。

実は昨日 (27日) の夜に第一回目の放送があったようで、ほんとはその前にこの写真出して宣伝すべきだったんでしょうが、放送見て欲しいような、見て欲しくないような、どうにも恥ずかしいところがあって (恥ずかしいんなら初めから出演断らんかい!) 後出しジャンケンです。

たぶんどこかでもう一度再放送があるんじゃないかと思います。

放送見た人からの連絡では (ぼく自身は見てないんです) 、このブログのことも宣伝してくれているようで、スタッフの人たちには感謝です。
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来春デビュー
2010/06/26(Sat)
(4)藤懸貴志見習い騎手
安田記念週以来、2週、トレセン訪問を休んでいて、宝塚記念の週だし、「今週は行くぞ」と気合い入れてたんだけど、競馬雑誌「サラブレ」から「名馬物語ダイワスカーレット」を書いてくれという依頼があって、松国調教師に電話入れると「水曜、午後3時ころが都合がいい」と言われて、ここはちょっとした思案のしどころとなった。

いまの時期は朝5時馬場開場で、そのかわり終いも早いから、だいたいは寝ずに行って、早めに帰ってきて寝るというパターンが多いんだけど、「朝5時に行って、午後3時までいる」というのはなかなか難しい。

決断。午後から行って、午後の部の厩舎で、何頭かの宝塚記念出走馬を撮らせてもらい、そのあと松国調教師のコメントをもらいに行くと、そう決めた。

でも甘かった。
10年ぐらい前は「午後運動」というのはいくつかの厩舎で、まだ持続されていて、昼からでもまだ活気があったけど、いまのトレセンというのは、午後からはほんとにひっそりしている。
知り合いの調教師や厩舎スタッフの姿もほとんど見えないし、「午後入り計画」は大失敗となる。

でも松国厩舎では、あらためてダイワスカーレットのエピソードも聞けたし、新しい人との出会いもあった。

この写真は、土曜のスポニチコラムにも書いた“少年”である。
このオレンジ色は平田厩舎カラーで、この少年は平田厩舎で実習中の藤懸貴志くんである。
来春、平田厩舎所属でデビュー予定の競馬学校3年生であり、松国厩舎の調教も手伝っているので、この日は打ち合わせにやってきた。

ごらんのようにあどけない感じだが、物言いなんかはしっかりしている。
5年後には武豊になる可能性だってあるわけで、ここは取材・撮影しないわけにはいかない。

(スポニチコラムにも書いたが)「フジカケのカケは掛布雅之の“掛”?」と字を聞いたら「いえ、ケン賞金のケンです」と言うから、「ああ。なるほど、ケン賞金のケンね、ふんふん」と頷いて取材ノートに書こうとしたんだけど、これが、あー、書けない。
「なるほど、なるほど、ケン賞金のケンね」などとムニャムニャ言いつつ、ノートにはこっそり「藤カケくん」と小さくメモした。
最近にないトレセン痛恨事となった。
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マッシヴエンペラー
2010/06/19(Sat)
(2)マッシヴエンペラー(大橋)・宮本助手
ぎりぎりになってしまったけど、今日の阪神メイン・ストークSに出走するマッシヴエンペラー(大橋厩舎・向こう側の栗毛馬)です。
ずっとダートを使っていて、そこそこ走るものの、大化けまではいたらず、やや低迷気味だったのが、ダービー前日の京都で、デビュー1、2戦目以来、約3年ぶりに芝を使った。
10番人気、単勝8000円台という低人気だったにもかかわらず、余裕で差しきる大名勝ちをしてみせた。
大橋厩舎といえば、このマッシヴと同じ日の東京メイン欅Sで快勝した、“無傷の6連勝”ナムラタイタンがいるが、「ダートのナムラ」に対して「芝のマッシヴ」にならないものか。

担当は、個人的に長い付き合いの宮本幹也助手。
近大馬術部出身で、以前松田正厩舎にいたころはニシノマイヒメなど担当していた。近大馬術部出身者は現在トレセンに5人ほどいて、「トレセン近大化計画」を密かに実行している。
大橋厩舎に移ってからは、メインレースに担当馬を使うのは初めてじゃないだろうか。

今回は昇級戦ということで人気はないが、内枠・先行脚質もあり、この雨模様の中で一発あっても不思議ではない。
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GⅠゼッケンの意地
2010/06/11(Fri)
(2)セイウンワンダー(領家)
先週の、安田記念ゼッケンを着けたセイウンワンダー (領家厩舎) です。
朝日杯を勝ったGⅠ馬であり、皐月賞・菊花賞で3着に入った実力馬なのに、このゼッケンの安田記念には出られなかった。
こういうGⅠに向けて一度仕上げた馬が除外をくらって翌週のGⅢに向かう、こういう馬は強いと思う。
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うん、ちょっと疲れた
2010/06/04(Fri)
(5)ローズキングダム
あわやのダービー2着に泣いたローズキングダムです。
中二つの馬房を隔てた近くには、去年のダービー2着のリーチザクラウンがいる。

これはこれで、凄いことなんだと思うが、96年ダンスインザダーク、04年ハーツクライをくわえて、これで四度目のダービー準優勝となる橋口厩舎としては、やっぱり地団駄踏む思いがあるだろうなあ。

そして、リーチとの中二つの間、ローズのすぐ左の馬房には、今年新馬の新たなる“バラ一族”が既に入厩している。この馬こそ、ダービー惜敗癖を払拭してくれるかもしれない。
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ダービー2着?もう忘れた
2010/06/04(Fri)
(7)リーチザクラウン・村木厩務員
橋口厩舎前で日なたぼっこするリーチザクラウンと担当の村木厩務員です。

「ダービー2着」といっても、リーチの場合は既に一年前のことで、色々試行錯誤の結果、マイル中心の路線を歩むことになった。
つまりいまの橋口厩舎には、去年と今年のダービー2着馬がいて、しかも馬房も中2つを隔ててすぐそばで生活している。これも凄いことだ。
(あとでまたローズの写真もアップします)

安藤勝己にとっては先週回避の雪辱を、橋口厩舎にとっては先週2着の雪辱を、このリーチに託すことになる。
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ダービー凱旋
2010/06/03(Thu)
エイシンフラッシュ2
いろいろ暖かいコメント、ありがとうございました。
水曜にトレセン行って、金曜夜にガックリ情報が入って、それでも日曜朝イチで東上して、「ダノシャンが出ないなら」とローズ頭で馬券買って、ゴール前50メートルで「うわ、ほんとにローズ来たよ」と大声出したら、出したとたんに内からエイシンにすくわれて、いやあ、数えてみるに、個人的に35回目のダービーだけど、その35回の中でも屈指の忘れられないものになった。

日曜夜は府中近辺で知り合いたちと飲んで、夜は高幡不動という、府中よりさらに西で泊まって、月曜午前中は「忘れられた平家物語の英雄・平山季重(すえしげ)」の神社を平山城址公園に訪ねて、そのあと調布の深大寺そばを食べに行って、夜は品川のホテルで「週刊競馬ブック懇親会」。
普段“家でゴロゴロ”を得意わざにしている者としては、夢のような活動的な一週間となった。
火曜に帰阪して、それでも頑張って、水曜朝にはまたトレセン訪問しました。

何はともあれ、ダービー馬の凱旋写真をと思ったんだけど、またまた逆光で非常に見にくいものとなりました。

それでもこれが間違いなく第77代ダービー馬、エイシンフラッシュ(藤原厩舎)であります。

「見たところ、どこにも異常はないようだけど、1週間ほどゆっくり経過観察して、それから秋に備えて放牧に出す予定」という藤原調教師の話だった。
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