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北海道への旅立ち
2010/07/30(Fri)
(4)まずサンゴシック
これは先週、池添厩舎前で撮った馬の積み込み写真だ。
ぬけるような青空が馬より目立ってるね。
とにかくアッツかった。

背中が長年付き合いの古小路重男助手 (何度も言うが、昔フレッシュボイスのシンザン記念やグレートリーフの京都大障害などを勝った元騎手) で、引っ張っている馬はサンゴシックという1000万クラスにいる馬だ。

これが先週水曜の朝10時の撮影で、これから約27時間かけて、木曜の昼に函館に無事到着したらしい。
長旅も大変だが、競馬というのはカネのかかるスポーツだということも分かる。
北海道で競馬するというのは (馬はほとんどがもともと北海道産ではあるが) 大変な輸送を伴っているということだ。
サンゴシックは明日土曜の七重浜特別に、調教師子息の池添騎乗で元気に出走する。
注目してみてください。

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真夏の角居調教師
2010/07/29(Thu)
(2)真夏の角居調教師
梅雨明け、灼熱の栗東トレセンで、朝9時でも馬は歩いておらず、厩舎はどこも店じまい、ゴーストタウンのごとき様相だった。
角居調教師にヴィクトワール凱旋門賞のことを聞きたくて、「でも忙しい角居さん、こんな時期に厩舎にいるかなあ」などと心配しつつ近づくと、いた。
夏でも変わらず酒とごはんのおかげでブクブク太る乗峯と違って、いくらか痩せたように感じたが、でも表情は元気そうだ。
「人間、裕福になると痩せる」
アフリカの飢餓地帯などではそうじゃないが、日本ぐらい、ある程度食べ物が保証されている国ではこれが真理となる。
「貧乏人ほど太る」

ヴィクトは29日 (今日か) 山元トレセンから帰厩して、8月11日に美浦の検疫馬房に入り、18日渡仏、ニエユ賞から凱旋門賞ということらしい。

右側は取材中の社台大阪事務所、梶原守人くん。
以前は「梶原モジャ」のペンネームで競馬ライター生活をしていた。
彼とも相当長い付き合いだ。
大阪で某ラジオ局営業勤務、東京でライター生活、社台東京事務所就職、大阪事務所転勤、その間に結婚、離婚もあったし、まだ30代半ばだと思うが、かなりの波瀾万丈人生だ。
たぶん、いまでも落ち着く気はなく、「何かやってやるぞ」と腹にいちもつ持っているに違いない。
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関西ディープ初勝利
2010/07/24(Sat)
(9)レッドセインツ(角居)

先週の新潟新馬戦で、関西ディープ産駒の初勝利を上げたレッドセインツ (角居厩舎) です。

ひたいの白斑・ホシが印象的だ。
個人的には、こういうのを“ボットン星”と呼んでいるのだが、誰も真似しない。
むかし松国厩舎にいた“ボットン星・シェリール”(アヴェカムールなんかのお母さん) は元気かなあ?

角居厩舎はこれで新馬戦、アヴェンチュラ (この馬名なかなか覚えられなかったが“おべんちゃら”と覚えればいいことが判明した) に続き、3戦2勝、もちろんまだまだ良血新馬が列を作ってデビューを待ち望んでいるし、今年の2歳戦線も“角居旋風”が吹くのか。

あ、このレッドの次走はまだ未定ということだが、現在放牧中のアヴェンチュラの次走は札幌2歳 (角居さん、確かそう言ってたと思う) ということだ。

アヴェちゃんは何といってもフサイチホウオー、トールポピーの下だからなあ。早いうちに重賞勝って、ゆうゆうクラシックか?
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大人っぽくなったなあ
2010/07/19(Mon)
(7)松山弘平
最近のお気に入り、松山弘平騎手です。
しばらく会わないうちに髪が伸びて、ずいぶん大人っぽくなった。
このブルーに白Vの池添厩舎・厩舎服もよく似合っている。

ホワーンとしたしゃべり方をするんだけど、でもレース行くとファイト剥き出しにするという、これはたぶん岩田康誠タイプの騎手だ。(顔は松山弘平の方がスイートだけど・・・)

でもこのところ、何度か落馬が続いていて、「松山くん、落馬大丈夫?」と声を掛けると、「あ、はい、大丈夫ですけど・・・」とホワーンとした答えが返ってきた。

先週末はシンガポールで騎乗したらしい (結果は8着だったとか)。
最近はとにかく迷ったときは、この神戸六甲アイランド出身の松山弘平を買うようにしている。
今週からまた頼む。

(ほんとはアイビスサマーダッシュで残念なことになったカノヤザクラの写真出そうかと思ったんだけど、写真見ると、よけい辛いものがあって、やめた。オグリキャップのように、ある程度寿命をまっとうした馬は幸せなんだ、きっと)
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ドバイ帰り
2010/07/10(Sat)
(4)縮小版
プロキオンS、たぶんナムラタイタンに次ぐ人気になるんじゃないかと想像されるグロリアスノア (矢作厩舎) と小林慎一郎です。
去年の年明けまで重賞騎乗すらなく、会うたび「チャンスぐらい欲しいよなあ」などと言っていたんだけど、もう今昔の感だ。
今年はこれでGⅢ3回目(ハーマジェスティで1回ある)、あとGⅠ2回に、ドバイも経験した。
すごい重賞経験だ。

ナムラタイタンという強敵はいるが、ここ勝って重賞2勝目となれば、夏競馬で他厩舎からの騎乗依頼も増えてくるに違いない。
少々パフォーマンスを見せてあげなさい。
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毎度おなじみトレセン図
2010/07/09(Fri)
(3)栗東トレセン図

写真に色を付ける技術を習得したので、またしても、このトレセン図を出したくなった。

「ナムラタイタンの大橋厩舎は調教スタンドに近い近い」と言っても「どういう風に近いんだ」とツッコみたくなる人もいるかもしれないので (いないか、そんな人) 、図示する。
(というより、早い話、ぼくは何かにつけて地図が好きだ)

図の青色が大橋厩舎、その上の赤色がエスポワールシチーのいる安達厩舎。
つまり、もしナムラタイタンがこのままダート連勝を続けていけば、このトレセン調教スタンド東隣の2厩舎が「日本のダート枢軸」になる可能性だってある。

ね、凄いでしょう?
図があると、よく分かるでしょう?
そうでもないか・・・。
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藤懸くんとガーベラ
2010/07/09(Fri)
(6)ケイアイガーベラ(平田)・藤懸貴志(見習い)
好調平田厩舎にプロキオンSケイアイガーベラ撮りに行ったら、次ページ、松国厩舎での笑顔写真を撮った、厩舎実習中の藤懸貴志くん (来春デビュー予定) がいたので、一緒におさまってもらった。

ケイアイガーベラ主役のつもりで行ったんだけど、この少年、騎乗服着るとよけいカワイイなあ。
「フジカケくん、フジカケくん」と呼びかけたら、「あ、おはようごさいます」と満面笑顔でカメラにおさまってくれるし。

書いていて、自分でもちょっと“危ない!”という感じがしている。

昔の比叡山の坊さんとか、お公家さんとかの「稚児ごのみ」ってのはこんな感じだったんだろうか?
ちょっと分かる気がしてきた。(危ない!)
だってカワイイじゃないか。
「今晩同じ部屋で寝ようか?」とか聞いたら「はい」って明るく答えそうだもの。
普通の高校生みたいに「オッサン、なにキモいこと言うとんねん」とか、そんなことは絶対言わない気がする。

でも、2年後には武豊になっているかもしれないのだ。
許される期間はあとわずかだ。
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負けたことがない
2010/07/07(Wed)
ナムラタイタン4
デビュー以来、無傷の6連勝、長期休養があってすでに4歳ではあるが、いよいよ重賞プロキオンSに臨むナムラタイタン (大橋厩舎) である。
2ヶ月ほど前、同厩舎の知り合い宮本助手に「タイタン、次はどこ?帝王賞?」とかと聞いたら、「そんな、帝王賞なんか出れませんよ、今週の栗東Sでもたぶん除外でしょう」と言われて、ヘエー、ダート戦線てのはレベル高いんだと驚いたが、今回晴れて初の重賞挑戦、ここ勝てば、あちこち出られるだろう。
それで交流重賞なんかで賞金稼げば、これはもう大いばりだ。

この馬にとっても初重賞だが、勝てば、たぶん、大橋厩舎にとっても初重賞のはずだ。
トレセン調教スタンドから最も近い厩舎・大橋厩舎に有力馬がたくさん現れれば、行きやすいし、大橋調教師は開放的だし、知り合いのスタッフもいるし、とてもグッドシチュエーションとなるのだが。
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追悼
2010/07/07(Wed)
オグリキャップ
オグリキャップが死んだということで、「そういえば、牧場見学したときのオグリの写真が確かあったはず」と思い出し、パソコンの奥から探し出して、掲載するしだいです。
これは97年、新冠のノースヒルズ牧場完成レセプションに呼んでもらったときのものです。
みんなは翌日のノースヒルズ・オーナー主催のゴルフに出掛けたんだけど、ゴルフしないもの4、5人が牧場のオーナーの別荘みたいな所にとどまった。
「明日どうします?」と聞かれたので「オグリや、ラムタラや、サンデーが見たい」とダダこねたら、ノースヒルズのカメラマンの人が手配してくれた。
ちょーラッキーだった。
これは優駿スタリオンにいたオグリです。
当時、だから12歳ぐらいか。すでにかなり白くなっていた。
隣には売り出し中のコマンダーインチーフがいたんだけど、コマンダーインチーフはまだ元気なのかなあ?

アナログ写真をデジカメで撮り直したやつなので、全然クリアじゃないですが。
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ななめ横断は絶対イヤ!
2010/07/03(Sat)
(5)レディアルバローザ(池江郎)

これは前に一回出したかもしれないけど、桜花賞のときのレディアルバローザ (池江郎厩舎) です。

引き運動というのはだいたい同じ区画をグルグル回るから、ある地点をうろうろしていると、同じ馬に何度も遭遇する。
このときのレディアルバローザにも何度も会ったんだけど、この馬、四つ角に来ると、必ず「斜め横断はイヤ!絶対イヤ!」と前脚つっぱって頑張るんだ。
四つ角に何か悪い思い出でもあるんだろうか?
厩務員の人はそのつど難渋していて、大変だなあと、ちょっと気の毒になった。

でもこのレディ、レース行くとゲート入りはいいし、スタートもいいし、桜花賞でも、そのあとのエーデルワイス賞でも、好位置からいいレースをした。
不思議だ。

下のラブフールの次の9R三宮特別に出るので、馬券買ってみようと思っている。
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恋の道化師
2010/07/02(Fri)
(4)ラブフール(梅田智)田中厩務員
土曜阪神8R・牝馬限定500万・芝千八に出るラブフール (梅田智厩舎) と、担当の田中一征厩務員です。

田中厩務員は何度か登場してもらっているけど、かつて伊藤雄厩舎で、エアグルーヴやファインモーション、ワコーチカコなどを担当している栗東屈指の有名厩務員です。
特に牝馬の仕上げについては、何か特別のものを持っている気がして仕方ない。

ラブフール、前走は6月5日(土)で、2走目で見事勝ち上がったんだけど、ちょうど下の「競馬場の達人」の収録日で、「エアグルーヴの田中厩務員がやってくれます」と言って買った馬券が、当日唯一のクリーンヒットになった。
感謝、感謝です。

お礼の意味もこめて、明日も断然買いだ。
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