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5枠2頭
2010/08/28(Sat)
(6)スカイリュウホー・平田調教師
平田調教師自らまたがるスカイリュウホーです。
ここ2走惜敗が続いているが、坂路ではいい調教をやっているようだし、好調平田厩舎の波に乗っていいレースをやるかもしれない。
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博多Sの外2頭
2010/08/28(Sat)
マッシヴエンペラー(大橋)
このところ、馬は分散しているし、朝9時には厩舎閉まっていたりと、大した写真が撮れてないんだけど、今日の博多Sのメンバー見てみると、個人的知り合いの馬たちが大挙出走しているではないか。
古い写真ではあるけど、一度ズラズラっと上げてみたい。

まず外の2頭から。

写真は大橋厩舎マッシヴエンペラーです。
長い付き合いの宮本幹也助手が(たぶん今も)担当している。
この写真は去年の夏のもので、このころはダートばかり専門に走っていたが、今年に入って、ずいぶん久しぶりに芝使ってみたら、あれよあれよの快勝をやってしまった。
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逍遙馬道
2010/08/23(Mon)
(4)逍遙馬道
先週も一応トレセン行ったのですが、やっぱり甘かった。

前回、朝9時に着いて、どこの厩舎も店じまい状態だったので、今回は8時には行こうと決める。
あまり早すぎても、みんな調教に出てるから厩舎撮影はだめなんだ。
調教から帰ってきて、馬洗いや、寝わら作業なんかやっている時間帯がベストなのだ。

でもお盆帰りの影響なのかどうなのか、京滋バイパスと名神の合流地点が混んでいて、8時半到着となる。
それでも8時半なら大丈夫だろうと期待して入ったが、ダメだった。
どこの厩舎もモヌケの空だ。
いくらなんでも、ちょっと早すぎるんじゃないの?
朝8時半に店じまいしている仕事なんて、そうそうないよ。

しょうがないから、逍遙馬道でも登ってみるかという気になる。
普段は馬がいっぱい歩いていて入れないが、これはまあ、この時期の特権かもしれない。

でも、日陰ではあっても、気温35度、100メートルも坂道登ったら頭がクラクラしてきた。
「こんなところで熱中症で倒れても、誰も助けにきてくれない」などと思ったら、急激に不安になってきて、慌てて引き返した。
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残念!
2010/08/13(Fri)
(2)チェレブリタ(荒川)
先日、アイビスサマーダッシュ・レース中の故障で亡くなったカノヤザクラの写真を出そうとして、あまりに湿っぽくなるのでやめたのだが、今週もショックなニュースが入ってきた。
チェレブリタ (荒川厩舎) が放牧先で急死したというのだ。
月曜には分かっていたということだが、ぼくは遅ればせに木曜に「週刊競馬ブック」をペラペラ読んでいて知った。うかつだった。
さっそく長い付き合いの佐藤淳助手にメール入れると、疝痛 (せんつう・長い腸を持つ馬にとってよく命取りになる病気のようだ) ではないかということだった。
残念だ。

去年年明けの京都牝馬Sではいい馬券を取らせてもらった。
同じ斎藤厩務員の担当ということで、オースミグラスワンの隣の馬房で、まるで夫婦のようにいつも一緒にいた。グラスワンが引退して寂しかったか。
この写真のように額に丸い大きな星があって、かわいい顔をしていた。
牝馬は大人しい馬が多いように思うが、このチェレブリタは馬房に近づくと、すぐにグイーッと顔を寄せてくる。ひとなつこい馬だった。

もし競走引退しても、繁殖生活のなかでいいお母さんになっていたはずだが、ほんと残念だ。

厩舎現場行ってもの書いてきた人間のはしくれとして、馬の生き死にについてはできるだけ冷淡に、みたいなことを心がけてきた。
センチメンタルは文章読む競馬ファンの方で増幅させればいいことなんで、書く側は思い入れをできるだけ排除しようなどと思ってきた。
だからオグリキャップのようにある程度寿命まっとうできた馬は幸せなんだと思う。
故障引退も、それで繁殖生活行けるのなら、むしろハッピーなことなんだと思う。
ただ、現役まっただ中の突然死というのは、それも競走馬の宿命の一つなんだろうけど、これは辛いなあ。

控えていたカノヤザクラの写真も一緒にあげて、ちょっとセンチメンタルに浸ってみる。
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なんと!
2010/08/07(Sat)
(3)カネヒキリ(角居)
たくさん撮った写真を「ゼッケン番号表」で照会するというのが、これがなかなか難事業で、この写真も一ヶ月近くほったらかしていた。
でも、今週、一応整理しとくか、みたいな感じで作業していて、驚く。
栗毛の「474」はカネヒキリじゃないか!

いや、「あ、角居軍団だ」と思って写真は撮ったんだけど、最多賞金獲得馬が入ってるとは思わなかった。
つまり、カネヒキリは、帝王賞2着から帰ってきたところで、このあと岩手のマーキュリーCでまた賞金を積み重ね、いままた帰ってきて、来週は門別に行くというじゃないか。
どれだけタフな馬で、どれほど稼ぐねん!

下の写真のところでも書いたけど、今の時期は「緑」の新馬と、「黒」の3歳馬と、「白」の古馬がいて、普段だと「白の古馬か、たぶん落ちこぼれだろう」みたいな失礼なことを思ったりするんだけど、実は古馬の方が当たり (有力馬に当たる) の確率が高い。この時期、散々な成績の古馬はもう現役として残ってないからだ。
そう思うと、寂しいところもあるが。

ちなみにうしろの芦毛はステージプレゼンスで、この写真のあと新潟を勝ち、今日の信濃川特別で連勝を狙います。
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ひさびさ当たり
2010/08/06(Fri)
(6)前ゴールデンジャガー・後エムオーストロング(大根田)

ひさびさ当たりといっても、別に馬券が当たったわけではない。
この時期は緑ゼッケンの新馬とみるや、カメラ向けているんだけど、なかなか「お、あの写真撮った新馬、今週出走してくるじゃないか」ということがない。
これが悔しい。
ほんと、宝くじの当たりを待つような気分のところがある。

でもゼッケン番号と、今週の出走表をチェックしていて、ひさびさ「おっ」と思った。

手前がゴールデンジャガー、向こうがエムオーストロングで、ともに大根田厩舎のオス馬だが、今週の小倉、土日の新馬戦に相次いで出る。

こんな、土日の新馬戦に出る2頭を一枚に収めるなんて、これ、なかなか出来ないことなんじゃないの?

でも、これ多分、誰も誉めてくれない。もちろんカネにもならない。

誰か千円分の馬券と交換してくれー!
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