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アパパネ
2010/09/30(Thu)
アパパネ1
今日一番の感動は、このアパパネだった。
坂路さかうえ、いつもの入れ食い状態のところで撮影していた。
目の前の逍遙馬道を、多くが軍団で、隊列とって進むなか、ただ一頭悠然と上ってくる馬がいる。
ゼッケン見ると、“オレンジ数字”の関東馬だ。
栗東の馬の場合、手当たり次第撮って、あとでゼッケン表見て名前確かめればいいんだけど、関東馬の場合、写真撮っても、あとで名前の確かめようがない。
それで「どうしようかなあ」という感じだったんだけど、どうも、雰囲気がいまの栗東滞在組の組長アパパネっぽい。
「アパパネは30番台」てな話を聞いていたし、思い切って「アパパネですか?」と聞くと、「あ、そうです」と言われ、カメラ構えたら、なんと撮りやすいように、その場で馬を止めてくれたのだ。
こっちのチンケなデジカメのために止まってくれる馬なんてめったにいない。
鞍上はたぶん、福田さんという調教助手ではないかと思うのだが、何か感激してしまった。

現在、栗東滞在の代表は国枝組と小島茂組だが、どちらもほんとに開放的だ。
すばらしい。
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訂正です
2010/09/24(Fri)
本田厩舎
誰も気にしてないかもしれないけど、下の「イ-17・新装角居厩舎」のところで、「厩舎番号には4とか14とかはない」と書いたけど、すいません、間違いでした。
撮ってきた写真をつらつらチェックしてると、「14」はある。
新装のイ列でいうと、本田厩舎が、新規厩舎地区から「イ-14」に引っ越してくるようだ。
失礼しました。
「4」と「9」がないんだ (これは確かだと思うんだけど)。
みんな“苦労する”のはいやなんやね。
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アンカツさん
2010/09/22(Wed)
(3)アンカツさん

調教終わりのアンカツさんともすれ違って、「あー、アンカツさん、写真一枚」と言うと、いい顔してくれたなあ。
ひょっとしてオレのこと好きなんかなあ?
「50」の声聞いても、相変わらずスリムで、腹は出てないし (腹の出た騎手ってのは見たことないよなあ)、若いよなあ。
ヴィジャイ、次は頼むね。
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角居厩舎は「イ-17」へ
2010/09/21(Tue)
(5)角居新厩舎
ウロウロしていて驚いた。
長らく (たぶん1年ぐらい) 工事をしていた東・北の部分の厩舎工事が完成したようで、長く高い塀が全面的に取り払われていた。
その一番南、「イ-17」には「角居厩舎」という名札もしっかり入っていた。
これは先週水曜の撮影だから、いま頃はもう引っ越しも済んでいるかもしれない。
ウオッカがもし戻ってきたら、「え、わたしの家はどこ?」と戸惑うはずだ。

角居厩舎がざわついていたのは引っ越し準備のためだったんだ。

かつてナリタブライアンがいた大久保正陽厩舎というのは「イ-1」で、「イ-1はピリピリしていて、撮影がしにくいんだ」などというカメラマンの話をよく聞いた。
これからは「イ-17」が取材陣の隠語になっていくような気がする。
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DTclubのウオッカ盾
2010/09/21(Tue)
(4)角居調教師とDTウオッカ盾
リンクにあるDTclubというところは、かつて競馬写真の第一人者だった久保吉輝カメラマンが立ち上げた競馬グッズ製作会社 (道頓堀WINS東隣のビルが事務所) だが、先日行くと、「このウオッカ盾、谷水オーナーの了解を得て作ったんだけど、いいでしょう?」と言う。
「角居調教師には渡したの?」と聞くと、「オーナーには渡したけど、角居さんにはまだ渡してない」と言うので、「じゃあ、今度持って行ってくるわ」と伝達役を買って出る。
角居さんの前でリュックごそごそしていて、デジカメを落として一時的に不能となり、慌てて携帯撮影したので、またこんなピンぼけになってしまったけど、角居さんも喜んでくれて、写真に収まってくれた。
もし「ウオッカ盾欲しい」という人があれば、「リンク」からDTclub に行ってみてください。

でも角居厩舎、いつもよりざわついていた。人の出入りも多いし、荷物なんかも外に出してある。
「なんで」と思いながら、周りをウロウロしてみて、理由が分かった。
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おめでとう ワールド・スーパーだ!
2010/09/16(Thu)
サマーS優勝・藤岡祐介
今週は行ってきました。
朝7時には着いたということもあるが、やっぱり涼しくなって、8時、9時になっても人や馬がウロウロしている。
こうでなくてはいけない。

とりあえず、サマージョッキーシリーズ優勝の藤岡佑介騎手から。
調教終わり、「おはようございます」と言って単車で通り過ぎようとするのを、「おーっと、そこ行くのはワールド・スーパーに出場が決まった藤岡佑介くんではないか、あいや、しばらく待たれい!」と大声出して止める。
「おめでとう、おめでとう、とりあえず写真1枚」と言うと、「ええっと、このままでいいですかねえ?」と、めちゃくちゃ感じよく被写体になってくれる。
リーディング1位とか2位とかでないと出られないWSJSに出られるという、これはやっぱり凄いことだ。よかった。よかった。
笑顔のステキなユーちゃんでした。
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太平洋パフォーマンス
2010/09/10(Fri)
(3)太平洋パフォーマンス
秋競馬開幕、今週こそはと意気込んでたんだけど、またしても足のあたりがズキズキと。
歩けないほどの痛風ではないんだけど、トレセンというところ、ことのほか「歩様」に厳しい。
「乗さん、歩様おかしいで」と最低でも馬上から5人ぐらいには言われる。
ひとが痛みに耐えて頑張ってるのに、だいたい言葉のあと「へへへ」という小声の嘲笑もつく。
怖じ気づいて断念する。
来週は絶対行って、ローズSや神戸新聞杯の有力馬撮ってくるからね。

そんなことで、押し入れの中をゴソゴソしてたら出てきた写真をアップしてみる。
秋阪神開幕だから、阪神にふさわしい写真を。

これは95年12月、震災によって約11ヶ月閉鎖されたあと、阪神復帰開催第1週というめでたい日に行われたとんでもないハプニングだった。
いまはKBS京都競馬中継の司会などもして、出世している太平洋だが、このころはまだ23歳、いつも「競馬講釈師として身を立てたい」などと呟くものだから、「それなら太平洋、まず街頭パフォーマンスや」と強いサゼスチョンを与えた。
「ええか、太平洋。寺山修司の天井桟敷も唐十郎の状況劇場も、みんな街頭パフォーマンスという荒波をかぶって大きくなったんや。お前の競馬講釈も世間を驚かすぐらいになるためには、まず街頭の人々を驚かさないといかん」
これを会うたび口酸っぱくして言っていたら、当人もやっとその気になる。
やるんなら早くやれや!
まあ30人も集まればいいかなあと思っていたら、太平洋、この写真の通り、どこからか勝負服にヘルメット、ムチまで調達してきて、
「今日の阪神3歳牝馬ビワハイジ、エアグルーヴじゃなくてビワハイジ取ったひとー!」などと大声張り上げて、そりゃこの格好で大声出せば、そりゃみんな寄ってくるわなあ。
競馬帰り客300人は取り囲んだと思う。
約10分「武豊物語」かなんかやったところで、私服警備員 (競馬場というところ、一朝ことあれば緑制服のアルバイターではなく、私服が現れるからね、気をつけて。注意すべきは私服だ!) に両脇抱えられ、「何やってんだよお、ひとの敷地でよお」とか「お前は騎手かー」などと (どういう訳か、私服警備員はみな関東弁だ) 散々なことを言われながら、取調室に連行される。
そばで見ていた乗峯も、「太平洋もあそこまでやったらアカンわな」とか「あれはやり過ぎやわ」とか言いつつ、それでも放置するわけにはいかないだろうという気もして、首ふりふりあとからついて行った。

かわいそうに、太平洋、これから約半年、競馬場、トレセンなどJRA管理区域への出入り禁止をくらうし、阪神競馬場のイベントには長らく呼んでもらえないことになる。

みんな、街頭パフォーマンスは一般の人たちの迷惑になるから、そこのところよく考えて行動しないとダメだよ。
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