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ならばこちらも
2010/10/30(Sat)
コモノドラゴン(加藤敬)高井彰大
出津さんの最終青ヘルを出したら、やはりこちらも出しておかないといけないだろう。
2週前の最終青ヘルの高井彰大 (26歳) です。

この週は所属の新川厩舎の調教に乗り、そのあと騎手引退後所属する加藤敬厩舎の調教に乗っていた。
それはいいが、やはり決まりなのか、間で厩舎服のお召し替え (新川厩舎服→加藤敬厩舎服) があるのだ。
ヘルメットは最終青ヘルで同一だし、ゴーグルはしているし、ぼくなどたくさんの人馬の中でさっぱり判別出来なかったが、そこはそれ、同行の堀友規子嬢 (高井彰大新妻) はしっかり把握して両方を撮っていた。

ちなみに出津孝一と高井彰大は歳は離れているが、新川厩舎出身の兄弟弟子で、新川厩舎としては厩舎出身騎手が同時期に引退したことになる。

あ、この馬はコモノドラゴン(加藤敬厩舎・2歳)で、タキオン×秋華賞馬ティコティコタックの子供だ。
ティコティコの子供はあまり出ていないようだが、高井彰大の話によると「すっごくいい」らしく、近々デビューの折はぜひ注目してみてください。
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最終青ヘル
2010/10/30(Sat)
テイエムエメラルド(岩元)出津
味のある騎乗と、独特のダミ声でファンに親しまれた出津孝一 (46歳) が騎手引退とのこと。
ニュース聞いて、こりゃぜひ写真出しておこうと思い立った。

馬は2歳牝・未出走のテイエムエメラルド(岩元厩舎)です。

岩元厩舎の厩舎服を着ていて、騎手引退後も岩元厩舎の調教助手となるということだから、何も変わらないようだが、来週から、この青ヘル (騎手用) は黒ヘル (調教助手用) に変わる。
このことはジョッキーにとってはやはり大きなことなんだろうと想像する。
見ているぼくらでも「お、青ヘル、あれは誰だ?」などと、青ヘルには何か緊張のようなものを感じるからなあ。
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頼む、ベルシャザール
2010/10/30(Sat)
(1)ペルシャザール(松田国)
萩Sに出るベルシャザール(松田国厩舎)です。
ピカピカしたいい馬体でしょう。
これで来春になれば、松国馬らしく、肩やトモに筋肉の筋も入ってくるはずだ。

2週ほど前の撮影なんだけど、今週の坂路もいいタイムだった。
とにかくわがPOGの頼みの綱だ。
台風接近も言われているが、初戦も道悪で勝った。
なんとかしてくれ!

手綱持っているのは黒野助手で、ベルシャのお父さんのキンカメも担当した人だが、「キンカメのデビュー時のムード、ありますねえ」と断言していた。

しかし、どうでもいいが「古代バビロニアの王の名前」とか、馬名由来に書いてあったから、てっきり“ペルシャ”だと思っていたが、“ベルシャ”なんやね。
こっちの視力低落の弱点をつかれてしまった。悔しい!
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九十九里は長距離だ
2010/10/24(Sun)
(7)トレイルブレイザー(池江寿)
デルタブルースも勝った九十九里特別を勝って菊花賞に臨むトレイルブレイザー (池江寿厩舎) と和田竜二です。
ゼンノロブロイ×リリオは典型的長距離血統というわけではないけど、九十九里はあなた、とんでもない長距離よ。
しかも勝ち方がよかった。究極アナ馬はこれでしょう。

薄暗い時間帯で、ぼくの撮った写真はさっぱりだったけど、堀嬢の写真はしっかり捕らえている。

でもこのイタリア人のような服は誰だ?まさか本物のイタリア人じゃないよな?などと疑問を持っていたが、このあとすぐに判明した。
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これは出しておかないと
2010/10/22(Fri)
(6)ナイスミーチュー小牧太・ローズキングダム上村
またしても本番は迫ってきたが、これだけは出しておかないと。
先週水曜、6時前のまだ薄暗い時間の、坂路角馬場です。
前がナイスミーチュー、後ろがローズキングダム(共に橋口厩舎)で、前の鞍上が小牧太、後ろが上村洋行です。

いつも信頼もらい、世話になっている橋口厩舎だから仕方ないところだろうが、こういうとき、特に小牧太は何を考えるんだろうか。
非情なものもあるなあ。
せめてダービー直前で騎乗停止にならず、晴れの舞台での騎乗だけでもあったらという気がする。

でも橋口さんはきっと来年もチャンスくれる。
橋口悲願のダービー制覇と、園田からの初ダービー騎手は、小牧太の手で。
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ディープ最大の大物?
2010/10/21(Thu)
ダノンバラード(池江郎)
陰になってやや見にくいけど、「ようやく出てきたディープ産駒最大の大物」との噂もあるダノンバラード (池江郎厩舎) です。
菊花賞の日曜の新馬戦に登場です。

実は3週ほど前、厩舎周りを引き運動するディープインパクトの市川厩務員 (池江郎厩舎) を見つけてカメラを向けると、「乗峯さん、撮影するなら、後ろ歩いてるあれでしょう」と指さして教えてくれたのが、このダノンバラードである。
ディープ初年度産駒、ここまでもう一つ、「これはとんでもない、ディープ2世か」と言われる馬が出ていないように思われる。
やはり、池江泰郎厩舎・武豊騎乗というシチュエーションで度肝を抜く馬は出るか。
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遅かりし!
2010/10/21(Thu)
エイシンフラッシュ(藤原)
菊花賞週は栗東行けないけど、少なくともエイシン、ローズ2強の特殊ゼッケン写真は撮れたし (しかも強力カメラと強力技術を持つ同行の堀友規子嬢撮影のものもある) この2枚を菊花賞直前に出せば、これはもう一流の競馬写真ブログだろう、うはははは、と高笑いのひとつも浮かべて余裕だったのだが、なんと、今日になってエイシン回避になってしまった。
「絶好の追い切り!」という、今朝のスポーツ紙見出しにもそう出てたのに。
「絶好」じゃなかったってことか?

ただでさえ価値が下がりつつある、個人的に大好きな菊花賞。
みんな天皇賞だとか、海外だとか、「おーい、菊花賞はどうすんだ?!」と叫んだって届きゃしない。
それでもまあ、ダービー1、2着馬が出るんだからと、安い配当でももらって、淀駅前の中華料理屋のギョーザでも食って帰ろうと思ってたのに。
ローズの勝つ確率はぐんと上がってきて、昨年のリーチの雪辱も出来て、それはいいけど、どうなんだろ。
どうしてみんな菊を大事にしないんだ (エイシンは故障だから仕方ないけど)。

長距離最高峰のメルボルンCとバーターで、オーストラリアと日本で毎年交互に開催する「菊メル賞」にすればいいんだ。
「日本の三冠の最後の一つにしてやるから、3才限定にしろ!そのかわり、クジラについては考慮しないでもない」などと、交渉の余地はある。
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ワイルドラズベリー
2010/10/17(Sun)
ワイルドラズベリー(中尾)2

もう間際になってきたけど、今週撮ってきた有力馬の写真は今週のうちに出しておくべきだろう。
現在3番人気、ローズSで大外豪快に追い込んできたワイルドラズベリー(中尾厩舎)です。
アンカツさんから池添謙一に替わるが、池添は先週もベルーガで重賞勝ってるし、連続があるかもしれない。
でもアンカツの乗るディアアレトゥーサ(難しい名前だなあ)も怖いような気がしてきた。
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シンボリストーム
2010/10/16(Sat)
シンボリストーム・加納助手
やっぱり馬の写真というのは、出走の週に出したいというのがあって、この写真も2週前に撮ったものだが、いよいよ今週(土曜3レース)に出ることになったシンボリストームと、調教担当の荒川厩舎・加納助手です。

7月阪神で、ピースピース(荒川厩舎)という馬が勝ち、馬券もちょこっと取ったし「荒川厩舎なら長年付き合いの淳ちゃん(佐藤淳)が来ているかもしれん」とウィナーズサークル行ったが、臨場(調教師代理)は淳ちゃんじゃなかった。
「あの人、誰かなあ?」と首ひねっていると、横の“濃い”競馬ファンの女性が「知らないんですか?」と言う。
「あ、いや、荒川厩舎はしょっちゅう行ってるんだけど」
「でも知らないんでしょ?あの、有名な加納さんを?」
「え、あ、加納さんていうの?あの人?有名なの?」
「加納さん知らないなんて、ほんとに荒川厩舎行ってるの?」
若干ショックを受けて、今度荒川厩舎行ったら、絶対淳ちゃんに加納助手紹介してもらおうと心に誓った。

加納さんは大阪箕面の出身ということで、実家はうちからすぐだし、安藤厩舎にもいたということだから、何でいままで知己を得なかったのか。
ちょろっとでも話してれば、「ああ、加納さんね、もちろん知ってるよ」とあの“濃い”女性にも余裕もって応えられたのに。

シンボリストームはこれまで2着3回、そろそろ勝っていいころだ。
ただこの土曜3レースにはPOGで取っているダノンハロー(松国厩舎)も出ているから、こっちにも勝ってもらいたいし、やや複雑である。
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もう一つの関東馬房
2010/10/15(Fri)
(7)後藤浩輝と小島茂調教師
関東出張馬房は下に出したアプリコットフィズのいる「ハ-1」ともう一つ、「リ-1」がある。
「ハ」の方は1番だから調教スタンドから見ると北の端ではあるけど、倉見門という入場ゲートのすぐ近くで、これはまだ行きやすい。
しかし「リ」の方は北西の端っこで、これは遠い。
でもいまここに実力の関東馬の精鋭が集まっていて、今週は特にここの「リ-1」が注目の的だった。
アパパネ(国枝)、アニメイトバイオ(牧)、ブルーミングアレー(小島茂、惜しくも抽選に漏れたが)の秋華賞組3頭が入り、さらには女王杯の有力馬プロヴィナージュ(小島茂)もいる。
調教終わりに訪ねても、いつもは静かな出張馬房が活気づいている。
写真左、膝を折って電話している白い背中が小島茂調教師、真ん中の誰かと何か受け渡ししている赤いジャンパーが後藤浩輝で、その奥、ひまそうに立っている人の左の馬房にいるのが後藤騎乗予定のアニメイトバイオである。
見えないけど、手前にはマスコミ陣も何人かいる。
“活況の端っこ”「リ-1」だった。
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関西馬の牙城
2010/10/14(Thu)
オウケンサクラ(音無)
こういう関東馬優勢の関西GⅠでは、やはり関西の馬が一角崩しをやりそうに思える。
そういう意味ではやはり桜花賞でアパパネを慌てさせたオウケンサクラ(音無厩舎)ではないか。

あるいは、桜花賞、オークス出走をあと一歩のところで逃し続けてきたベストクルーズ(松田博厩舎)ではないだろうか。
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驚異の記者会見
2010/10/13(Wed)
秋華賞共同記者会見

秋華賞週の今日の一番の驚きはこれだった。
こんなホワイトボードの、何に驚くんだというところだが、よく見てもらいたい。
調教師がすべて関東の人だ。
西で行われるGⅠであり、栗東トレセンで行われる記者会見なのに、関東の調教師三人が出てくるという、これはちょっとした事件だ。
一つには関東の三歳牝馬が力を持っているということであり、もう一つには栗東滞在の効果が浸透しているということだろう。
しかも関東の調教師は、たぶんすぐに移動しなければいけないからだろう、見よ、この時間の早さを。
6時10分、6時20分て、いまは馬場開場が6時なのに、ババッと一番追いやって記者会見ということだ。これも異例の記者会見である。
ジョッキーも、このボードの通り、蛯名、後藤が来栗し、話では三浦皇成も来ていたらしい。
大変なことだ。
オークスを分け合ったサンテミリオンも参戦するし、下馬評通り、関東馬席巻の秋華賞ということになるんだろうか。
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考える健さん
2010/10/02(Sat)
(5)藤岡健調教師
自厩舎前庭をポケットに両手を入れ、俯き加減に歩く藤岡健調教師です。
ワンカラットの追い切りを終え、久々のGⅠ共同記者会見も終え、やるべきことはほぼやったはずだが、まだ何かレースへの秘策を練っているのだろうか。

ま、しかし、栗東の40代、50代調教師の中ではダントツにカッコいい気がする。
あ、元々アイドルジョッキーだった松永幹夫調教師は別に置いといてだけど。

次男(だよな?)藤岡康太は去年のNHKマイル・ジョーカプチーノで早々とGⅠ取ったけど、長男藤岡佑介と父親調教師健さんにとっては、勝てば初GⅠだ。北海道重賞2連勝と、いい感じで来ているし、気合いは入るだろう。

「すいません、ワンカラット一枚撮らせてください」とデジカメ上げて言うと
「あのなあ、もう、ただのミーハー・ファンみたいやで」と苦笑する。
その苦笑がこれまた結構カッコいいんだ。
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小島茂さん
2010/10/01(Fri)
(3)小島茂調教師
アパパネが歩様を止めて写真撮らせてくれたのに感動して、栗東遠征の代表、国枝、小島茂勢はオープンでいいなあ、そういえば女王杯目標のプロヴィナージュ (小島茂) も栗東に来てるらしいなあ、などと考えていると、何と目の前に小島茂之調教師が現れた。(馬は何かよく分からない)
「え、あ、やあ」と言うと、「おお」と返事。
「こっち来てたんですか?」
「うん、こっち来てた」などと、ほとんど意味のない会話をしているうちに馬はどんどん下って行くし、半分後ろ向いて会話するのも大変になって、一度目はこれで情報交換終了。
このあともう一度上がってきたときには
「プロヴィナージュは?」
「このあと追い切る」
「今日、出張馬房にいる?」
「いる、あ、でも、ちょっと出るかも・・・」
などと、またしても尻切れとんぼの会話となる。

96年、当時まだ関東浅野厩舎スタッフだったとき、小島茂之調教助手は菊花賞目標のミナモトマリノスを栗東に長期滞在させていて、そのとき紹介してもらった。つまりその当時から小島茂之という人は「栗東遠征」のノウハウを持っていたわけだ。
その2、3年後じゃなかったか、30代前半の若さで関東で調教師になっている。
知り合ったのは古いが、でも関東の調教師だし、忙しい人だし(ブラックエンブレムのときも結局栗東では会えなかった)、めったに会わないでいる。
へえ、まだ調教に乗ってるんだ。
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