スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
感謝です
2011/01/25(Tue)

何かにつけて落ち込みやすい軟弱な人間なので、ここ2日ほど、得意の食欲がなく、酒だけ飲んで、でもなぜか本だけ読めるので「こんな本読んで何になるんや」などと呟きながら過ごしていました。
ブログも全然見てませんでした。

さっき開けてみて驚きました。
ほんとありがとうございます。
こんないい言葉もらえるなんて。

スポニチも切りたくて切ったわけではないと思います(希望的観測ですが、たぶん、そうだと思います)。
いま紙媒体が総じて低迷してますもんね。

あ、それから日曜コラムには高揚しすぎて書けず、申し訳なかったのですが、土日の予想コラムはなくなりますが、水曜紙面にスペース取ってもらえるらしく、週イチで何やら書いていきます。

トイレなんか入ると「オレ、このまま死んでいくんやろなあ」とか思いが沸いてきて、そんな風に二日過ごしてきたので、このブログへのコメントは驚きでした。

水曜に原稿を出せるということは取材章もまたもらえるということのようなので、来週にはまたトレセン行きたいと思っています。
ちよっと酒も控えて、でも体重はちょっと落として、元気持って行ってきます。
ありがとうございます。



スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(26) | TB(0) | ▲ top
スマートロビン関係
2011/01/15(Sat)
(2)三方大地助手(松田国厩舎)・松本康宏ノーザンファームしがらき場長
これは年末30日、松田国厩舎忘年会での撮影です。
左は現在スマートロビンを担当している三方大地助手、右はゲストとして来ていた育成牧場「ノーザンファームしがらき」の松本康宏場長です。
松本場長は獣医でもあり、さらに北大からJRAに獣医として就職していたエリートでもあるらしいが、そのエリート職を投げ出して、育成牧場長の仕事に就いたということだ。
まだ三十代半ばらしいが、(当たり前かもしれないが)しっかりした物言いで、一家言持つという感じだった。
栗東近郊ではグリーンウッド、宇治田原優駿ステーブルという二つの育成牧場の名前をよく耳にするが、今後は「ノーザンファームしがらき」の名前も出てくるのだろう。

三方助手は、前に紹介したダノンシャンティの高橋助手と並ぶ松国厩舎の新鋭である。出身は神奈川ということだ。
松国厩舎では09年にダイワスカーレットの斎藤厩務員が定年になり、10年初頭には高野助手が調教師試験に合格した関係で補充が必要となり、そこで高橋、三方という期待の新人が二人入ってきたということだ。

でも、やっぱり宴会ではみんないい顔してくれるよなあ。
「宴会の席で写真なんか撮るんじゃねえ」と怒る人は一人もいない。
最近、呼ばれる競馬関係の宴会には必ずデジカメ持っていくのはこのためだ。
この記事のURL | 未分類 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
旧安藤厩舎
2011/01/14(Fri)
(8)川島信二・三浦照雄厩務員(荒川厩舎)
有馬週以来トレセンは休んでるんだけど、栗東には2回行ってます。
年末30日の松田国厩舎忘年会と、年始13日の旧安藤厩舎新年会だ。
馬は出てこないけど、この両会の写真をチョロッと出してみます。

この写真は旧安藤厩舎新年会の方で、左は会の幹事役で、各人への連絡や栗東駅までの出迎え、店との調整などジョッキーとは思えない細やかな気配りをみせた川島信二(元安藤厩舎所属)騎手。
右は安藤厩舎から現荒川厩舎所属となっている三浦照雄厩務員だ。
三浦厩務員はこの1月末で定年退職(65歳かな?)ということで、会の途中、これも川島信ちゃんが気配りで手配した花束を贈呈しているところだ。

話聞くと、三浦厩務員は、亡くなった岡潤一郎騎乗で90年NHK杯を制したユートジョージを担当していたらしい。
「ユートジョージですか、それは素晴らしい、安藤厩舎、伝説の一頭ですもんね」と感心していると、
横から川島信二が、「三浦さんはぼくの初勝利のオースミダイモンも担当してますからね」と言う。
「オースミダイモン?それは知らんなあ」と言っておいた。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
新年にふさわしい
2011/01/01(Sat)
宮本調教師
明けましておめでとうございます。
よい年越しでしたか?

新年一発めは縁起のよい宮本博厩舎の大看板から。

グリーンチャンネル「トレセンTIME」の年末特番というのに出て、「厩舎自慢コーナー41本の中からベストワンを選ぼう」みたいな企画で、キャスター細江のヘルプをつとめた。
とにかく、曲がりなりにも「何かを選ぼう」という企画の審査員てなものをつとめたのは生涯初めてのことである。
でも、ずらっと41本見た段階で、個人的にはナンバー1は決まっていた。
この宮本厩舎の大看板は、栗東トレセン各厩舎の中でも群を抜いて目立っている。
特に全面建て替え後の真新しい厩舎に、古風凛々たる、この墨痕鮮やかな看板がかかっている姿は、「施設は新しいが、伝統もある」てな感じで、荘厳ささえ偲ばせる。

そんなことで、有馬週に、このちっちゃなちっちゃなトロフィーを宮本調教師に手渡したら、宮本さんも大変喜んでくれて、ああよかった!(「いらんわ、こんなトロフィー」とか言われたらどうしようかと内心心配していた)

とにかく新年にふさわしい大看板です。(そういえば宮本調教師の笑顔もエビス様のように見える)
縁起物としてしっかり鑑賞してください。
この記事のURL | 未分類 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。