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池江軍団
2011/04/26(Tue)
池江軍団
桜花賞のレーヴ抜けたあとの松博厩舎1、3着も凄かったけど、皐月3頭出し1、3着の池江厩舎も凄いなあ。
30代の若さで全国リーディングを取るなど、元々駒がそろっているところに、お父さんの所からもキラ星のような馬がたくさん入ってきて、これは第7艦隊にロシア・スホーイ編隊が加わったようなもんだ。

坂路でも“池江ブルー”はよく目立つ。
馬の数も多いし、軍団の中に重賞馬、オープン馬がウジャウジャいる。
これは桜花賞週の坂路だけど、池江調教師が話しているスタッフの馬はたぶんゴールスキー(オープン馬)で、その後ろはたぶん(間違えてたらゴメンナサイ)バーディバーディ(お父さんの所から来た重賞馬)で、その後ろは桜花賞ゼッケン付けた(結果6着)ハブルバブルだ。
今週の天皇賞もたぶん一番人気のトゥザグローリーがいるし、長距離重賞馬フォゲッタブルもいるし、今年一年どうなることだろうか。
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まっすぐ千メートル
2011/04/20(Wed)
(3)ノーザンファームしがらき坂路
それでもって、これが「ノーザンファームしがらき」の自慢の坂路です。
ポリトラック(栗東の場合はウッドチップ)が敷き詰められ、千メートルまっすぐな坂路で、しかも前半3度からはじまり5度、6度、最後は8度と勾配率が上がっていく。
いいと言われる栗東トレセンの坂路でもスタート直後にはカーブがあるからね。
北海道のトレーニング場はよく知らないけど、日本一の坂路コースなんじゃないだろうか。
(ちなみに坂路入口の樽の上にあるのは、しがらきらしく、タヌキの焼き物だ)

馬柱に「放牧」とか書いてあって、「何だ、放牧に出てたのか、じゃ、体ゆるんでるな」などとよく判断してしまうが、栗東よりきつい坂路で訓練していることだってあるわけだ。注意しないといけない。
栗東近郊には、グリーンウッド、宇治田原優駿ステーブルに続いて、これで3つめの大きな調整牧場が出来たことになる。
あとエイシンとかノースヒルズなんかはそれぞれ独自に調整牧場を持っているし、“「放牧」あなどりがたし”ですよ。
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何とこんな所に
2011/04/19(Tue)
(5)ブエナビスタ・安藤チーフアドバイザー
雑誌からの依頼で、このところ脚光を浴びている「ノーザンファームしがらき」(昨年秋オープンした調整牧場)に取材に行ったら、なんと、ブエナビスタがいた。
ドバイから帰って、ここでしばらく休養・調整しているということだった。
札に「ヴィクトリア・マイル」という字が見えていたから、順調ならもうじきまた栗東に戻ってヴィクトリア・マイルを目指すんだろう。
草を与えているのは、ノーザンファームしがらきの安藤チーフ・アドバイザーだ。

前にも書いたけど、ぼくはまだに松田博厩舎の馬房に行ったことがないので、ブエナビスタの厩舎姿を撮るのはこれが初めてだ。
思わぬところで、馬房写真が撮れてよかった。
「ノーザンファーム」と名前は付いているが、他の牧場出身や他の人の所有馬も預かるという話だったが、サンデーレーシング所属のブエナビスタは何を置いてもここを休養地にするはずだ。

ということは、昨年のJCで、同じ勝負服で降着、繰り上がりを演じたローズキングダムもまずここで休養するということになるんやね、たぶん。
天皇賞終わったら、あるいはブエナと入れ替わりになるかも。

あ、もうみんな知っているんだろうけど、トバイで勝ったヴィクトワールピサはそのまま香港に渡って、香港GⅠに出るという話です。
凱旋写真撮りたいと思っているんだけど、しばらく栗東には戻って来ないらしい。
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矢会
2011/04/18(Mon)
P1000369.jpg
矢作調教師主催の「矢会」というパーティーが4月初旬に京都であった。
東京・関西と一年ごとに交互に開催されていて、今年で第16回ということだ。

まだ菅谷厩舎・調教助手だったころ(恐らく中島みゆきの「夜会」をもじって)始めた懇親会だったと記憶している。
最初は数十人の集まりだったと思うが、今年など三百人は集まっていたように思う。
今年は特に「東日本大震災チャリティー」パーティーと銘打たれ、「いただいた会費はすべて震災被災者への寄付とさせていただきます」という矢作調教師の挨拶があった。
一人1万円の会費だったから、矢作調教師、300万の寄付?
すごいことだ。

関東での競馬がなかったこともあり、関東からも大勢の騎手が参加していた。
これは騎手たちが壇上で勢揃いしたときのものだ。

小さくて、見にくいですが、真ん中の白っぽいスーツが福永(各騎手敬称略)で、向かって左へ後藤、熊沢、内田博、それから小牧の顔も見える。右の方、握手しているのは四位と田中勝で、その左には岩田や浜中もいるような・・・(不確かですいません)

とにかく盛大なパーティーだった。
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メデタシ
2011/04/10(Sun)
(6)メデタシ(音無)
4F49秒台という、桜花賞組、坂路最高タイムを出したメデタシ(音無厩舎)の、その快時計の直後の写真です
(鞍上はたぶん浜中俊)。
栗東で坂路を利用する厩舎はもちろん多いけど、“ミスター坂路”と言えるのは音無さんだろう。
そのミスター坂路が出した49秒台、「やりすぎ」なのか、「地力を見せた」のか、これは音無さんを信用するかどうかということにもなるだろう。
チューリップ賞でレーヴの2着がライステラスで、3着がメデタシ、「レーヴがいなくなったら、その2着3着で決まったわけじゃないか」ということも往々にしてあるが。
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ライテラ
2011/04/09(Sat)
ライステラス小
チューリップ賞でレーヴの2着に入ったライステラス(和田正道厩舎)です。
ぼくの記憶では、和田正道厩舎の栗東滞在はあんまりなかったような気がするが、まるで震災を予期していたかのように、チューリップのあとずっと栗東に滞在していて、これはいい結果に結びつくのではないか。

しかしいま前日オッズ見ると、ホエールの一番人気は予定通りだが、フレンチカクタスが31倍もついている。
いかに一週延びたとはいえ、トライアル勝ちの馬にこの低評価はないんじゃないの?
ちなみにライテラは19倍。これも人気低いような気がするけど。
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フレカク
2011/04/09(Sat)
フレンチカクタス小
目の前にグイと現れた、これがフレンチカクタス(大竹厩舎)です。

それが目的ということもあるだろうが、栗東の関東組は例外なく坂路を利用する。
栗東の厩舎の中には坂路いっさい使わないというところもあるのに、この差は何だろう。

とにかくフレンチも順調とみた。
坂路タイムは普通だったけど、トライアル快勝からじっくり仕上げた感じだ。
3走前の中山の馬群に詰まったところから一瞬の脚で抜け出してきたのが忘れられない。

大竹調教師はまだ若いけど、昨年もロジフェローズで栗東滞在を経験している。
これは特に牝馬にとっていい方に出るはずだ。

しかしこの写真、手前の柵が邪魔だなあ。
でもあまりに近すぎて、難しいなあ、写真は。
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とりあえず栗東の関東三強紹介
2011/04/09(Sat)
(3)ホエールキャプチャ(田中清)
大本命レーヴディソール、無念の骨折リタイアで、一挙に混戦化してきた桜花賞である。

特に栗東に滞在している関東桜花賞組には大いにチャンスがめぐってきた。
茨城南部はまだ余震があるし、断水もあったらしく、特に関西のGⅠに出たい馬は栗東入厩を切望している状態だ。
しかし関東出張馬房には限りがあり、しっかり予定通り、栗東滞在できたかどうかはけっこう大きく勝負に影響するように思える。

一番手は暮れのジュベナイルでレーヴに食い下がり、年明けクイーンCを快勝したホエールキャプチャ(田中清厩舎)だ。
この日もラスト11秒台という猛烈な時計を出して好調をアピール(鞍上は池添謙一)した。
(写真の中央で撮れなかったのはひとえにカメラマンの未熟さです、はい)

ただトライアルを使わなかったこともあって、栗東入厩は先週だったようで、暮れのジュベナイルのときとは滞在期間に違いはあるが、このへんはどうなのか。

あと、この馬、これまで一度も一番人気になったことがない。今回は晴れの桜花賞で初めて一番人気をはることになるが、これはどうか。
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角居スマイル
2011/04/05(Tue)
(3)ありゃま、角居さん
安田調教師を出したので、優勝角居調教師のぼくのストックの中でのベストショットを。

「あ、角居軍団だ」と思って、何でもいいから撮って、あとで馬名調べようと近づいていったんだけど、みんな去ったあとで、遙かに後ろ姿しか撮れず、「残念!」と舌打ちしていると、原付で軍団のうしろをトボトボ追いかける人がいる。
「誰や?」と見ると、角居さんではないか!
「あや!今日は原付ですか?」と言うと、
「へへへ」と笑っていた。

ドバイ優勝なんだから、ロールスロイスでもフェラーリでも何でも乗れるよねえ。

「優勝調教師は賞金額に合わせて車をランクアップさせていかないといけない」という規則作ったらどうなんだろ。

ちなみに、最近見た角居さんの車はRVの、あれはたぶんランドクルーザーか何かだったような・・・。
でも、今週行ったら車替わってるかもしれないなあ?
原付もハーレーに替わってたりして。
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Vサイン?
2011/04/01(Fri)
(4)安田隆行調教師
いやあ、ヴィクトはよかったけど、この下の写真見ると、皐月賞の頃は角居厩舎はまだ旧建物だったんやなあ。
3つぐらい下のドバイ前の、角居さんの手のニンジン欲しがってる写真は、比べてもらうと分かるけど、新建物だからね。
旧厩舎・新厩舎にわたってGⅠ(含む海外GⅠ)を取り続けてるという馬も珍しいんじゃないかなあ。

しかし2着トランセンド・藤田もよかった。
トランセンドの写真探したんだけど、残念ながら撮れてなくて、代わりといっては何ですが、安田隆行調教師の写真をどうぞ。
これは昨年暮れ、JCダートの直後で、「安田先生、初GⅠおめでとうございます」と言うと、「ああ、ありがとう」とこっち振り向いてくれ、「記念に写真を一枚」と言うと、「いやあ、写真はいいよ」と自転車漕ぎだしたときだ。
でも、よく見るとVサインしてるみたいなんだけどなあ。

フェブラリーも勝ち、世界2位にもなったんだから、もう写真出してもいいでしょう。

でもトランセンドっていつのまにこんなに強くなったんだろう。
エスポワールシチーやスマートファルコンなんかも、ガチンコ勝負に行かないとだめだよ。

あ、もちろんみんな知ってると思うけど、安田隆行調教師ってトウカイテイオーのダービー・ジョッキーだからね。
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