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一番人気入れとかないとねえ
2011/05/28(Sat)
オルフェーブル(トーセンレーヴ)縮小版
先週の坂路では、オルフェーブルとトーセンレーヴは池江軍団でだいたい近いところを歩いていて、「これはいい、2頭一緒のところを」と頑張ったんだけど、あとで見ると、どうもどっちか一部が切れてしまっている。
残念だ。
この写真は一番ましな方です。無念。
メインで写っているのがオルフェーブルで、右上、鞍上の人が切れてしまっているのがトーセンレーヴです。
3頭出しかと思っていて、お父さんのところから引き受けた武豊ダノンバラードは残念ながら回避になってしまったが (“ダノン”は去年のシャンティに続いて2年連続直前回避だなあ) この2頭だけでも大したものだ。
オルフェーブルはご存じ皐月賞を圧勝した馬 (ステイゴールドの子はそんなに高くないらしいのに、走るなあ)、トーセンレーヴはディープの子にしてブエナビスタの弟、セレクトセールで2億2千万だったとか。
対照的な2頭だけど、どっちも注目馬だ。
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来るぞ台風が、じゃなくて髭殿下が!
2011/05/28(Sat)
007_20110528003403.jpg
そうだ、ぼくはシェイク・モハメドの写真、一枚撮ってたんだ。
もう古い、古い話だ。
98年、中尾謙太郎厩舎のキョウトシチーが、宮本博助手(現調教師)に連れられてドバイに行ったとき(騎手は松永幹夫現調教師)、一度だけ取材に行って、当日競馬場で「お、モハちゃんやんけ」と慌ててシャッター切った。
もう13年も前か。
勝ったのはゲイリー・スティーブンスのシルバーチャームだった。

殿下、どんな格好してくるんだろうか?
このターバンやワッカ(正式には何ていうんだっけ?)はするんだろうか。
ダービーの行方とは別のところで気になるなあ。

当日、東京競馬場に行く人で(ぼくも行くんだけど)目撃情報があったら教えてください。
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復活アンライバルド
2011/05/28(Sat)
アンライバルド
ダービーとは関係ないんだけど、明日土曜の金鯱賞で1年5ヶ月ぶりに復活する2年前の皐月賞馬アンライバルドと友道調教師です。
3歳暮れの有馬のあと屈腱炎を発症して、すぐノーザン・クリニックで幹細胞移植の手術を受けた。
カネヒキリが復活したのと同じ治療だが、カネヒキリの場合はお尻あたりから骨髄液を採ったのに対して、このアンライバルドの場合は胸の骨から採ったということだ。
「治療も若干進歩しているということでしょうねえ」と、獣医でもある友道調教師が丁寧に説明してくれた。

目標はあくまで次の宝塚記念ということだったが、カネヒキリのような劇的復活があるかどうか、注目だ。
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仲良し?
2011/05/27(Fri)
ベルシャザール(縮小版)
ベルシャザールと黒野匠立助手の仲良さそうな写真も一枚出しておこう。
北海道出身の黒野助手はキングカメハメハも担当していたので、あのときの再現を狙っている。
雨降りのようだけど、新馬戦勝利のときも重馬場だったし、何とかなるのではないだろうか。
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ベルシャザール撮影会
2011/05/26(Thu)
ベルシャザール撮影会(縮小版)
これは先週水曜の撮影。
松田国厩舎で馬房のベルシャザールなどを撮らせてもらい、帰ろうとすると、大勢のプロカメラマン (まあ、ぼくだって“プロ”と言いたい人がいれば、言ってもらって構わないんだけど) たちが押し寄せてくる。
「今から競馬週刊誌のための馬体撮影があるんです」と言う。
「ああ、巻末グラビアなんかに出てるあの撮影だな、そうか、来週はダービー号だもんな」と納得する。
カメラマン、10人はいたと思う。
「これは、これは」などと言いつつ、カメラマンたちの後ろから一緒に何枚か撮って、「オレもプロカメラマンの端くれ?」などと悦に入った。
(手綱持っているのは、お父さんのキンカメも担当した黒野調教助手です)
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ごほうびだよ
2011/05/23(Mon)
コティリオン・橋口調教師(縮小版)
NHKマイル2着で見事にダービー権利を取ったコティリオンにほうびを与える橋口調教師と、「どうも恐縮です」と呟いているダービー穴馬です。

去年、ローズキングダムでのダービー騎乗、お母さんのローズバドでは中央初重賞を取っているし、小牧太も気合いが入っているだろうと思っていたのが直前に騎乗停止をくらって、小牧太、泣くに泣けなかったことだろう。
このコティリオンも、ラストチャンスを小牧みずから手繰り寄せたところがあるし、そのあと2週「騎乗停止にならないように」という感じだったが、今年は見事クリア。
「一年前の借りを」という雰囲気だろう。

スポニチ・コラムにも書いたが、橋口厩舎、これでダービー出走が18頭目になる(たぶん)。
橋口調教師の顔を見るなり「これって日本記録じゃないんですか?」と興奮して言ったが「いやあ、現役では最多ってことだろう」と軽く笑われてしまった。
帰って資料見ると、尾形藤吉というとんでもない人がいる。
ダービー優勝8回(昭和9年から昭和52年まで40年以上かけて達成)、出走87頭というとんでもない記録を持っている。
しかしこれは定年もなく50馬房もあった(らしい)時代の話だ。
少なくとも平成以降の厩舎では18頭は圧倒的に最多出走だ。

人気はそんなにないだろうし、気楽に大外一発とか発揮すれば、悲願のダービー制覇もありうるはずだ。
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真っ赤な調教師
2011/05/21(Sat)
小崎調教師(縮小版)
坂路下りて、ウロウロしていると、“真っ赤な”小崎調教師とすれちがう。
あ、そうだ、あれ聞こう。
「スマートファルコン、次はどこ使うんでしょうか?」と聞くと、笑顔で近寄ってくれて「大井の帝王賞行きます」と言う。
「中央のGⅠは使わないんですか?」
「ああ、秋はJCダート目標にして、そこ勝てばドバイも行きたいですねえ」と笑顔で答えてくれる。
そんなに何回も話したわけではないのに、とてもフレンドリーな感じで嬉しい。
そこに元ジョッキーで、いまは取材記事書いている常石勝義くん(33才、あ、ウイリアムスと同い年だ)が通りかかる。この常石くんとは何度も会って話しているのに、彼はぼくのことをなかなか覚えてくれない。
今回も「あ、えっと、乗峯さんですよね?やっと覚えましたよ、えへへへ」と笑う(写真右)。
そうしたら小崎調教師が「乗峯さんの名前知らないなんて、そりゃ常石くんアカンで」とツッコみを入れてくれる。
え?ということは、小崎調教師はぼくの名前知ってくれてるってことか?
直接話すのは、多分去年のJBCでファルコン馬券取らせてもらった礼を言って以来2度目だと思うが、これは嬉しいことだ。

今週は坂路上がる前にプロカメラマンから新デジカメを誉められ、坂路下りてからプロ調教師から「知ってますよ」と言われたわけだ。
いい一日だった。

それにしても、近くで見ると、小崎調教師(40歳)はオシャレだ。
ちょっとスケた、何ていうのか、赤いエアロスーツのようなのを着て、その上に赤いノースリーブ・ウインドブレーカーのようなのを重ねている。帽子もサングラスもコーディネートされてるし、じっくり鑑賞してもいい装いだ。
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投網、数億!
2011/05/21(Sat)
クルヴェイグ(縮小版)
ドバイ・チャンピオン・ステーブル角居厩舎が送り出すクルヴェイグです。
いま金曜オッズみたら、単勝11倍も付いている。
これは狙い目ではないか。

しかしこの写真、向こう側に池江厩舎のダービー・ゼッケン、トーセンレーヴも写っている。
クルヴェイグはディープ×エアグルーヴ、ダービー馬とオークス馬の娘にして、アドマイヤグルーヴやルーラーシップを上に持つ。
トーセンレーヴはディープ×ビワハイジ(エアグルーヴを押しのけて今で言うジュベナイル・フィリーズを勝った)にして、ブエナビスタを上に持つ。

ここだけに投網掛けても数億にはなるんじゃないか。
とにかくオークス追い日の坂路というのは「スターホース」てんこ盛りだ。
こんな日は一年の中でほかにない。
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ハブバブウイ
2011/05/19(Thu)
ハブルバブル縮小版
松田博厩舎と並んで、オークス・ダービーの中心となるだろう池江厩舎のハブルバブルです。
鞍上は、なぜか33歳にして、やや老け顔のクレイグ・ウイリアムス。

松博勢はGⅠ当該週の坂路には姿を現さないことが多いので、今週の坂路は “池江旋風” が吹き荒れていた。
オークス・ゼッケンのこのハブバブのほか、下の写真のダノンバラードをはじめ、トーセンレーヴ、ダービー一番人気間違いなしのオルフェーブルの3頭がダービー・ゼッケンでウロウロする。
混雑の中でも池江ブルーが一際異彩を放つ坂路坂上だった。

その池江勢をはじめ、順次写真を出していきます。
新カメラの写真、ちょっと質が上がってるでしょ?
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とりあえず武豊
2011/05/19(Thu)
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坂路坂上に上がったとたん、「おっ、武豊だ」と慌ててカメラ構える。
馬はもちろんダービーゼッケンのダノンバラード。

やっぱりこれだけトレセン行ってても、武豊はどうも別格やね。
見るたび「あ、武豊がいる」と思う。
トレセンなんだから、いて当たり前なんで、いなきゃ困るっちゅうぐらいのもんなんだけど。
で、それから「またがってる馬は何?」という感じになる。
普通は馬を見て、それから「鞍上は誰?」という感じなんだけど、やはり武豊は周りにオーラ放ちまくっている。
(最近、驚異的成績というのはなくなってきているが、再上昇はあるか?)

坂上上がったのが、多分6時5分ぐらいだったと思うんだけど、すでにフライング気味(6時を待たず坂路入り)にもう既に一本追い切ったあとのようだ。

ほんとはオークスの馬から出すべきなんだろうけど、とりあえず一発目は武豊で。

今回から右下に日付入れることにした。こうすると、自分の写真の整理にも都合がいいように思う。
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作品サイト出来ました
2011/05/19(Thu)
「リンク」のところ、「乗峯栄一非公式ファンのページ」を作ってくれている野口くんに無理を言って、
「作家乗峯栄一の世界」というサイトを作ってもらいました。
(実は当ブログも彼の手取り足取りの指導で立ち上がっています)

一応「作家」などと自称するときがありますが、最近は知り合いの文芸編集者も冷たいです。
“過去の人間”のようで、悔しいです。
でも、ちょこまかと文芸作品や思想論みたいなものを日々書いています。
このままパソコンの中に埋もれさせておくのも悔しいので、またまたネット師匠の野口くんに無理を言ってサイト作ってもらいました。

とりあえず今回は 「過去に雑誌に載って、単行本化されていないもの」 を、雑誌コピーという形で入れてもらいました(文芸単行本といっても、ぼくの場合「頬に風花、胸に修羅」(白地社)と「なにわ忠臣蔵伝説」(朝日新聞社)の2冊しかないですが)。今回はコピーなので読みにくいとは思います。

今後は雑誌にも載っていない全くの未発表小説や、スポニチGⅠタブロイド版に連載している競馬小説、それに同人誌などで出した思想論などを随時アップしてもらっていきます。

何かのついでに見ていってもらえば嬉しいです。
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新カメラ
2011/05/18(Wed)
004_20110518215341.jpg
今日のトレセンから新カメラ使いました。
ほんとはプロ仕様の一眼レフとか使いたかったんだけど、何と言っても高価だから、ほんとに写真に生きるという感じなら、それもいいんだろうけど、そこまでの勇気はなかった。
もう一つ、「素人のクセに、高いカメラ持ちやがって」などという目で見られる (トレセンにはプロカメラマンがいっぱいいる) のもいやで、やっぱりコンパクトデジカメ (略してコンデジ) にして、でもコンデジの中ではちょっといいやつを買おうと決めた。

これですわ。「キャノン・パワーショット S95」
不安だったんだけど、トレセン行って「デジカメ買ったんですよ」と、いつも横に寄り添って頼りにしているグリーン・チャンネル撮影カメラマンに見せたら「お、これは」とそのカメラマン、とってもいい人なんだ、「これはコンデジの中で一番いいやつですよ、ほおー」と、こっちが感激するぐらい感心してくれて、嬉しかったなあ。

何度も言ってるけど、人間はまず誉めなきゃダメ。
誉められたら、ほんと、その人のために何かしようという気になるもの。
ぼくは、かねがね、グリーンチャンネルの調教撮影はほんと素晴らしいと思っていたんだ。いや、ほんと。

とにかく今日は背筋伸ばして坂路坂上撮影が出来た。

あ、この写真自体は旧カメラで撮ってるからね。当たり前だけど。
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いま一度ホエール
2011/05/17(Tue)
ホエールキャプチャ
明日は持病の痛風さえ出なければ、トレセン行こうと思っているんだけど、今回は関東馬は撮れそうにないので、本命馬の一角ホエールキャプチャ(田中清厩舎)だけは桜花賞週の写真をいま一度出しておこう。(鞍上は池添謙一です)
桜花賞も2着だったとはいえ、いい追い込みだったし、「武豊TV」見ていると、「4角で外に出すときフレンチカクタスが邪魔になって、かなりロスしてますねえ」ということだったし、いいんじゃないだろうか。

ただクロフネの子が2400という、これを勝てるのか?
「これまでの競馬歴の中で最も衝撃を受けた馬は?」という雑誌アンケートには必ず「クロフネ」と答えている者としては勝って欲しい。
クロフネの子が2400でGⅠというのは我が個人的夢である。
どうだろうか。
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ダービー穴馬
2011/05/12(Thu)
デボネア・中竹調教師
写真が前後するけど、こっちが先に中竹調教師に案内してもらったデボネアです。
弥生賞3着のあと、中竹調教師とすれ違ったので「よかったですねえ、皐月賞の権利が取れて」と言うと、「いやあ、あれが2着 (2着とはハナ差だった) なら、(収得賞金で)ダービーまで確定だったんだけどねえ」と悔しがっていた。
しかし、その皐月賞でもしっかり4着に入って、またしてもダービーの権利を取った。
こういう馬、どういう条件でもしっかり食い込んでくる馬が、本番では怖いんじゃないだろうか。

ダーレー・ジャパンの生産で、馬主はシェイク・モハメド。
もしダービー勝ったら、シェイク・モハメドが表彰台に立つんだろうか?
たぶんそんなことはないんだろうなあ。
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ちょっと寂しそう
2011/05/11(Wed)
ジョーカプチーノ1
京王杯で期待するジョーカプチーノ(中竹厩舎)です。
何だか寂しうに見えるけど、単に眠たかったのかもしれない。

実は天皇賞週、ダービー出走の決まったデボネアを撮らせてもらおうと、中竹調教師の部屋のピンポン鳴らした。
中竹調教師は電話中で忙しそうだったが「ああ、案内しましょうか?」といつもの暖かい心遣いをみせてくれる。
やっぱり優しい人や。
でもデボネアの馬房の前で「ところで、ジョーカプチーノは?いま放牧ですか?」と聞くと、「え、こっちですけど」と隣の馬房を指さしてケゲンな表情をする。
ぼくはGⅠ高松宮記念で一番人気ながら敗退したことにより、ショックのあまり、ジョーカプは放牧に出してるんじゃないかと思いこんでいた。大変失礼なことを聞いてしまった。

ジョーカプのこの顔もショックのあまり沈んでるんじゃない(と思う)。
あまりにいい調教やり過ぎて、しかもカイバばりばり食って眠たくなってるだけだから、京王杯、もしあまりに人気が落ちるようなら断然買いですよ。
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栄光の☆印
2011/05/07(Sat)
(5)グランプリボス(矢作)
NHKマイルでたぶん一番人気になるだろうグランプリボス(矢作厩舎)です。
桜花賞週の坂路撮影なので、GⅠゼッケンではないけど、この通常ゼッケンなのに馬名が入り、☆(GⅠ)印が付くというのがカッコいいねえ。
競馬グッズ相場では、GⅠ調教ゼッケンと、☆入りゼッケンではどっちが高いんだろうか。

鞍上は小林慎一郎で、慎一郎もこのグランプリボスではないけど、キョウエイバサラ騎乗でGⅠ参戦する。
何だか、慎一郎もGⅠ慣れしてきたなあ。
矢作厩舎はこのほか、ファルコンS勝ったヘニーハウンドという有力馬も出るし、「GⅠ3頭出しは凄いねえ」と矢作調教師に言うと、「去年も3頭出しだったんだけど・・・」と軽くいなされた。

去年のNHKマイル、矢作厩舎3頭出しの名前の分かる人?

ダイワバーバリアンとキョウエイアシュラは「阿修羅と野蛮人」とコラム見出し打ったことがあるのでよく覚えているんだけど、はい、さてもう一頭は何という馬だったでしょうか?
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村山調教師
2011/05/02(Mon)
(1)村山調教師・マーチS
天皇賞も終わったいま(みなさん取りましたか?ぼくはローズから行って惨敗でした)、大変時期遅れではありますが、デジカメの中にいいショットが残っていたので、これをぜひ出しておきたいと思いました。

桜花賞直後にあったマーチSをテスタマッタで快勝した村山調教師の満面の笑みであります。
桜花賞は惨敗だったので、カメラの使い場所もなく、ふてくされていたのですが、このマーチSはテスタとブラデジの人気薄コンビの万馬券馬連を取らせてもらい、ここは柵から身を乗り出しても写真を撮らねばならない。

ほんとダート戦線は、交流重賞で賞金積み上げる馬がいっぱいいるから、重賞勝っておくのはとても大きい意味を持つ。
去年フェブラリーでエスポの2着の実績を持つテスタも、このままでは出たいレースに出られない状況だった。
村山厩舎に初勝利をもたらしたのも、このテスタの新馬戦だったし、ほんと厩舎の孝行息子だ。

表彰式からもどってくるところ「村山さーん、スマイル1枚!」と大声出したら、こっちに気付いていい顔してくれた。
まだ30代の若手調教師、松国厩舎で所属騎手、角居厩舎で調教助手として修行した成果がこれから出てくることだろう。
おめでとう!

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