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忘れられがちな
2011/06/25(Sat)
(10)フォゲッタプル
去年の春天1番人気のころ、「フォゲッタブル (忘れられやすい) という馬名はおかしい。何かの間違いやろ?英米人でもめったに使わない単語やと思うぞ」とあちこちで書いた。
「アンフォゲッタブル (忘れられない) の登録間違いだろう、アンフォゲッタブルでも9文字制限にかからないのに、なぜ? 日本語でも “あの事は忘れられない” “あの人は忘れられない” はよく使うが “あの事は忘れられる” “あの人は忘れられる” はめったに使わないでしょう?」などと書いた。

でも皮肉にもいま、どうかしたら忘れられがちになっている。
ルーラーのすぐ上のお兄ちゃんだよ。
明日10Rには、さらにその上のザサンデーフサイチも出る。
フォゲッタとザサンデーは父ダンスインザダークで、ルーラーは父キンカメか。
やっぱりフォゲツタはルーラーよりザサンデーの方が仲がいいのかなあ?
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“トトトト”カルテット
2011/06/25(Sat)
(9)トーセンジョーダン
トゥザグローリー9番、ドリームジャーニー10番、トレイルブレイザー11番、トーセンジョーダン12番になっとる訳です。
これが池江軍団“トトトト”カルテットと呼ばれている。
(ウソ!いま思いついただけ)
で、一頭だけ離れて、フォゲッタブルが17番で、これで5頭出しです。

「トゥ」と「トー」を辞書的にどちらを上に持ってくるかは、けっこう混乱している。
例えば「週刊競馬ブック」などでは「ー」は一番最後 (このゲッケン番号の通り) だが、JRAVANなどでは逆に「ー」が一番早い。
広辞苑や大辞林的には「トオ」と「トカ」の間に「トー」が入る。つまり「トオ」の一番後に「トー」が位置するわけだ。
広辞苑でやればトゥザ9番、トーセン10番、ドリーム11番、トレイル12番となる。
まあ、どうでもいいっちゃあ、どうでもいいことだけど、でもカタカナの「ー」は自分の位置を探して右往左往しているのが現状だ。

あ、この写真は、後ろ姿になったけど、12番トーセンジョーダンです。
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池江軍団
2011/06/25(Sat)
(6)池江軍団
池江調教師について馬道に出てみると、10頭ぐらいの池江軍団がウォーミングアップに上がってきた。
まだ5時15分ごろだから、ほかの厩舎の馬は見られない。
ここから下の写真にある角馬場 (“足慣らし馬場”というぐらいの意味か、別に四角くはない) に入って、さらにウォーミングアップし、ある馬は下の平場コース (ウッドチップコースやポリトラックコースなど色々ある) に入って6時開場を待って追い切り、ある馬は坂路コース下まで行って、これも6時開場を待って坂路追いに入る。(左上の生け垣の向こうが坂路コースのゴール後になる)

とにかく大事なことは、この、まだほかに誰もいない逍遙馬道に現れた10頭ぐらいの中に、宝塚に出る池江組5頭がすべて含まれているということだ。
宝の山ということやね。
このほかに、秋に3冠を狙う3歳馬もいるし、大変なことだ。
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痛恨!
2011/06/25(Sat)
(3)無人角馬場
スポニチにも毎日jpにも書いたけど、「今週の宝塚追い切りだけは本気だ」などと、何が本気なのか分からない気合いを入れて、午前3時半に大阪の自宅出発、4時半倉見門到着、「ここからまだ800メートルぐらい距離はあるが、何としても坂路開場の午前5時までには坂路坂上の角馬場まで行ってやる」と痛風気味の脚を引っ張りながら、坂道上がった。

坂路上角馬場、開場前でごった返しているはずだったが、全然そんなことはなかった。ご覧のようなありさまだ。
シーンだ。人ひとり、馬一頭いない。
「え?震災の影響で、今年の宝塚は追い切り自粛?」と、常識で考えればそんなことありえるはずないのに、本気でまずそれを思った。
仕方ないから、ベンチにただ一人座って、頼みのグリーンチャンネル・撮影スタッフ、最近自分勝手に「乗峯坂路撮影アドバイザー」に任命した (もちろん無報酬) 丸ちゃんに電話する。
「えー、乗峯さん、今日は6時開場ですよ、5時開場は7月からです、ははは」と笑われる。
クッソー、せっかくひとが一世一代の決意して出てきたというのに。
「あ、でも、5時半には我々もそっち行きますから、しばらく待っててください」
丸ちゃん、やっぱり優しい。
でもひまだなあ、寂しいなあと思っていると、この時計の右っ側の逍遙馬道を数頭の隊列が通り過ぎる。
そのなかから「何してるんですか?そんなとこに一人で」と馬上から声を掛けられる。
う?と見ると、角居調教師ではないか。
最後尾にはGⅠゼッケン、つまりルーラーもいるではないか。
坂路開場はまだでも、逍遙馬道使ってウォーミングアップは行われるんだ。
慌てて、馬道の所までのぼってルーラー撮ろうとしたが、後ろ姿しか撮れないし、この太く白い柵は邪魔だし、ほとんど形が見えないものしか残らなかった。
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韋紀力
2011/06/23(Thu)
ローズキングダム・ウィリアムス
これはクレイグ・ウィリアムス騎乗で、宝塚最終追い切りに向かうローズキングダムです。
超バツのタイムではなかったが、小牧騎乗キラウエアを追いかけて、最後抜き去ったように闘志あふれるもののように思えた。
ウイリアムスは、騎乗前と騎乗後には通訳を交えて橋口調教師とも多く話していたし、そこはとてもいい感じだったんだけど、ぼくは全然別なところでドキッとした。
この青ヘルの左側、漢字が書いてある。
「○○力」と書いてあるのは分かったのだが、生来そっち関係へのアンテナが異常に発達しているもので、泡食った。
「なあ、ウイリアムスって、ヘルメットに “勃起力”って書いてなかった?」
「ええ?まさかそんなことは書かないでしょ」と最近、坂路アドバイザーをつとめてくれているグリーンチャンネル撮影ディレクターの丸ちゃんが答える。
「いやあ、絶対書いてた。きっと悪い日本語教えたやつがいるんや。“ウィリアムスくん、この勃起力という言葉は日本語の中で一番縁起のいい言葉なんだ、ぜひヘルメットに勃起力と書いときなさい”とか何とか」
「そんなことはないでしょう」と丸ちゃんは笑っていたが、ぼくは絶対そうや、追い切り後にしっかり確かめてみようと思った。
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もう一頭
2011/06/18(Sat)
(3)エーシンブランシュ(坂口)
その明日の阪神新馬戦に出るもう一頭、この芦毛はエーシンブランシュ(坂口厩舎)です。

坂口厩舎には去年夏の阪神新馬戦を勝ち、そのあと特別も連勝して、朝日杯に出たり、ダートの園田チャンピオンシップを勝ったりしているエーシンブランという活躍馬がいる。
エーシンブランも芦毛だ。

この名前の似方、デビュー時期の早さ、何かあるのかなあ?
ブランの方はスウェプトオーバーボードで、このブランシュはクロフネだから、血統は全然違うみたいなんだけど。

このブランシュは「433番」だなあ。たぶん登録時期は下のフランベルジェ「登録番号6番」とそんなに違わないんだろうけど、いっぺんにドドドと登録されるんだろうなあ、たぶん。
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“しがらき2歳一番星”か !?
2011/06/18(Sat)
(2)下車するフランベルジェ(安田)
前にも書いたけど、POG赤本の取材で、4月初めに「ノーザンファームしがらき」に行った。
(栗東トレセンにもない)直線千メートル・ポリトラック坂路に驚いたり、「ブエナビスタです」と紹介されて、ドバイから帰ってここに来てたのかと驚いたり、とにかくびっくりの連続だったんだけど、「あ、いま北海道から一昼夜かけて馬運車が到着しました。今年の2歳の第1号ですが、見に行きますか?」と、写真左の安藤チーフ・アドバイザーが誘ってくれる。

長旅に疲れたのか、なかなか馬運車からスムーズに降りようとしなかったが、後ろ向きに誘導されて、ようやく降りてきた (これ、上ろうとしているところじゃないからね、下ろうとしているところだからね)。
この時点では、まだ馬名がはっきりせず、「安田厩舎に入るムガメールの2歳牡」ということしか分からなかったが、たぶん一週間もしないうちに栗東に入ったようで、名前も「フランベルジェ(炎の剣)」と付いたようだ。

ノーザファームしがらきは昨年11月のオープンだから、このフランベルジェは「しがらき2歳」の第1号だし、2歳馬というのは、4月から栗東入厩可能(たぶん)だから、とにかく「デビュー早そうだなあ」という印象を持った。
(栗東の2歳馬の中でも早かったようで、2歳登録番号は6番だ。6番目の登録だったということだ)

その予感通り、早いも早い、明日土曜阪神の新馬戦ショッパナに、それも大本命として出てくる。
「新馬戦出てきたら、個人的縁もあるし、買ってみよう」と思ってたのだが、午後11時の単勝オッズ2・1倍だ。こりゃ、買いにくいなあ。

あ、関係ないけど、下の高野容輔助手は「こうの」と読みます。
日吉厩舎の建物は狭いので、高野厩舎の建物の左・数馬房も使っていて、下の写真はその高野厩舎建物の前で撮ったんだけど、高野調教師は「たかの」です。
で、厩舎服は日吉厩舎も高野厩舎もオレンジが基調です。
めちゃくちゃややこしいです。

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初勝利おめでとう
2011/06/11(Sat)
高野元騎手・日吉調教師・山本勝彦助手
初勝利飾ったらこの写真出そうと準備してたんだけど、若干待たされたなあ。
今日起きて、競馬中継かけたら「日吉厩舎初勝利を飾りました」とアナウンサーが言っていて、「おい、なんちゅう馬やねん、買ってないぞ」と思わず声を出してしまった。
ゼロセンかあ。
どういう訳か、調教師は指名手配犯のように顔より大きいマスクして顔を隠しているし、右の山本勝彦助手と左の高野容輔助手(トーホウシャインのマーメイドSなどを勝った元騎手)は、「まあまあ、助けてやらないこともないからよお」と言ってる感じだし、とても軍隊式厩舎には見えないないんだけど、初勝利が“ゼロ戦”か。

調子にのって、明日のエプソムCヤマニンウイスカーで連チャン初重賞とかやらないだろうなあ。
心配だから、単勝だけ買っとこ。

ひょっとして、このままで、「未勝利のまま終わった史上初の厩舎」とかならないだろうなあと心配してたんだけど、よかった、よかった。
とりあえずおめでとう。
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10月10日 (体育の日)
2011/06/06(Mon)
角居調教師
ダービーで東上し (ベルシャの踏ん張りで3連複だけ取って元返しだった)、その翌日、北関東の親鸞ゆかりの古寺を訪ねて (いつか小説にしたい) 帰ってきて、安田記念までの一週間、珍しく原稿が詰まっていて、更新怠っていた。
これはダービー週の角居調教師です。
実はドバイ以後、厩舎に行ってもうまく会えず、角居調教師に会うのはこれが初めてだった。
「やりましたねえ」と言うと、「え、何が?」という感じだった。何事にもタイミングというのは大事やね。祝辞にもね。
「ヴィクトの始動はどこからですか?」と聞くと「え、始動とは?」とまたしても聞き返される。これはぼくの情報収集不足の問題だろう。
結構周知のことなんだろうけど、ヴィクトはいま北海道にいて、アイルランドか、どこかのレースを使ったあと、凱旋門賞を目指すということだ。しばらく日本では走らないみたいやね。

この日、質問されていたのは金鯱賞のルーラーシップのことばかりで、そのルーラーは確かに強かったけど、「リベルタスのことは聞かないの?リベルタス、ダービー出るんだよなあ?」と思わず手元の週刊競馬ブック見返した。

しかし角居調教師がいま一番アピールしたいのはヴィクト、ルーラーよりも、後ろの立て看板「Thanks Horse Days」のことのようだった。
10月10日(月曜・体育の日) に兵庫県の三木ホースランドパークで馬術・競馬・ホースセラピーなど馬に関するフェスティバルが開かれる。特に角居調教師は障害者の人のためのホースセラピーというのに力を入れていて、もし近くの人で馬に興味にある人はぜひ見に行ってみてください。
チャリティー募金箱はあるけど、見物はタダとのことです。
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