スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
一番人気?
2011/10/29(Sat)
(4)アーネストリー(佐々木)佐藤哲三
下 (コース) で追い切るんじゃないかと言われていたアーネストリー(佐々木厩舎)が、2番組 (8時頃に一度ハロー掛けして、きれいになったあとの坂路) で追い切るという情報が伝わってきた(グリーンチャンネル撮影班のトランシーバーの盗み聞きによって)。
3週ほど前に肋骨折ったと聞く佐藤哲三が鞍上だ。
気合いのほどが伝わってくる。
調教の仕方も佐藤哲三の進言が大きいようだ。

調子は良さそうだが、大外枠に入って、しかも金曜オッズでは抜けた1番人気になっている。
もう少し、ブエナと人気競るんじゃないかと思ったが。
いくら何でもこのままじゃちょっとかぶり過ぎじゃないだろうか。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
リディル
2011/10/27(Thu)
226.jpg
別にもったいぶる訳じゃないけど、天皇賞より土曜重賞の方を先に出した方がいいかと思って。

スワンS出場リディル (橋口厩舎) の追い切り直後の写真です。(これはそんなに望遠じゃないけど、新カメラ、なかなかいいでしょ?)
「どうだった?」と馬を下りた小牧太に聞くと「完璧!」と一言。
ぼくやグリーンチャンネル・カメラの横を通って坂路を降りていくとき、振り返ってまた「完璧!」と一言。

こんなことを言う小牧太は珍しい。
ジョーカプチーノやグランプリボスなどのGⅠ馬も出るし、そっちも応援したいんだけど、この小牧太の言葉を聞くと、リディルで行かざるをえない。どれくらいの人気になるんだろうか?

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
夏の恩人
2011/10/26(Wed)
132_20111026220111.jpg
新カメラ持って、今日は寝坊もせず、まだ暗い坂路坂上で色々撮ってきたんだけど (新カメラ、やっぱりなかなかいい) その坂路坂上で会った、個人的な夏の恩人の写真をまず出さないといけない。
荻野琢真騎手。通称オギタクくんだ。
丹波篠山(ささやま)出身、個人的には“丹波の黒豆ジョッキー”と呼んでいる。

引退レースと言われたテイエムプリキュアの日経新春杯で逃げ切り・大穴を出したことは有名だが、この夏の札幌日経オープンで、関東馬ゴールデハインドで大儲けさせてもらった。
この夏は北海道スポニチで予想を書いたが、そのコラムもオギタクくんのおかけで、胸張れるものになった。
逃げて、一度交わされ、「ああ、もうアカン」と呟いたところで、ゴール前もう一度内から差し返すという離れ業で、3連単18万をプレゼントしてくれた。

彼が北海道から帰ってきてから、初めての再会で、思わず「ありがとう」と抱擁してしまった。
いつ会っても、笑顔のかわいい青年だ。
オギタクがんばれ、これからも!
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ついに買った
2011/10/25(Tue)
009_20111025143455.jpg
今年買った2台目のコンデジも「いいやつだ」って言ってもらったんだけど、肝心の望遠が全然効かない。
望遠にするとボケてしまう。
製造元のキャノンにも電話したけど、「このカメラは3.8倍が限界ですね」とあっさり言われる。
トレセンというところ、あまり馬に近づいて撮影すると、怒られたりするのだ。

どうにもムカついて、ネットでデジカメのスペックというやつを色々見ていると、コンデジの一種で値段もそんなに高くないのに、「ズーム24倍」と書いてあるやつがある。
これが「2.4倍」だとえらいことだ。元のやつより低い。
ネット画面に虫メガネひっつけて確認した。確かに「24倍」と書いてある。
騙されたと思ってついに買ってしまった。
パナソニックのLumix FZ150、試運転したら、確かに凄くズームが効く。
それに見た目もちょっとプロっぽい。

寝坊しなければ、今週の天皇賞週でデビューさせたい。


この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ロングロウ
2011/10/25(Tue)
007_convert_20111025045736.jpg

菊花賞の日の6Rの千四ダートで快勝したロングロウです。
ベルシャの菊花賞はズルズル下がる一方で、残念だったけど、このロングの勝ち方はよかった。岩田もうまかった。
千四の短距離は初めてだったんだけど、クロアル×ゴールドティアラの配合はこのぐらいの距離で無類の強さを発揮するんじゃないだろうか。
表彰式から引き上げるところで、「木村さん、おめでとう!」と声掛けて、振り向いてくれたところです。

木村雄二厩務員です。
組合との取り決めなのか、どうなのか、この木村さんだけがスタッフの中でただ一人厩務員登録なんだけど、馬に乗らせば立派に乗りそうに思える。
以前は調教に乗ってたような記憶があるのだが。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
この名前
2011/10/22(Sat)
ダノンマックイン(縮小版)

今年の春前、まだ未勝利の頃に撮ったダノンマックイン(橋口厩舎・鞍上小牧太)なんだけど、よくぞ菊花賞に出てきたという感じだ。

メジロマックイーンと何か関係があるのかと思ったけど、血統的には関係なさそうだなあ。
でも母系にリアルシャダイがいるし、父系にはトニービンもいるし、メジロマックイーンとまではいかなくても、長距離に向いてるんじゃないか。

この秋はローズキングダムへの復帰騎乗の話もあったという小牧太、橋口厩舎に一発大きいところをという気持ちはあるだろう。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
松国厩舎期待の星
2011/10/21(Fri)
アナスタシアブルー縮小版
京都開幕週の新馬戦で強い勝ち方をしたアナスタシアブルーです。

牝馬なので、次走はファンタジーSかと思いきや、もっと長い距離で使っていきたいという調教師の言葉だった。
う?牝馬ながら、目標はダービー?

今年、勝ち星の面でも、賞金面でもやや不満の残る松田国厩舎、厩舎ファンとしては牝馬で強いのが出てくると、すぐに「ダイスカの再来か」と思ってしまうが、来年はこのアナスタを先頭にぜひ頑張って欲しい。

担当は安藤元調教師の次男・安藤寿紀助手です。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
さすが
2011/10/18(Tue)
(7)アヴェンチュラ(角居)
角居厩舎来たねえ。
勝ち数でもトップだし、月曜にホースセラピーのイベントやって、翌日曜にはGⅠ勝つ、大変なことやねえ。

もちろんドバイ勝利もあるし、いまや「角居か池江か」という感じだろうか。
あとに続くのはブエナ、レーヴディ(女王杯で復帰らしいね)の松博と、トランセンド、カレンチャンの安田か。
賞金王争いはどうなんだろうか?
どこ見たら分かるのかよく分からないので、調教師賞金王ランキングの分かる人は、誰か教えてください。

アヴェンチュラの写真、これしかないんだ。
最後尾の緑ゼッケンの馬です。アヴェさんは入厩が凄く早くて、デビュー勝ちも早かったけど、これはその前、去年の6月初めに撮ったものです。
古いっちゃあ古いけど、緑ゼッケンのアヴェンチュラの写真もそうないと思うんだけど。
この記事のURL | 未分類 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
1年越しの悲願
2011/10/15(Sat)
ホエールキャプチャ・日高助手
ローズSを勝ったあと、何としても(個人的)1年前の悔しさを晴らすために、関東出張馬房まで出向く。
既に宿舎に入って休んでいたところをホエールキャプチャ担当の厩務員さん(噂ではこの厩務員さんも定年退職で、今回が最後のGⅠになるとか、ならないとか・・・)にわざわざ呼び出してもらい、ホエールと一緒の写真を撮らせてもらう。

これがホエール担当として、昨年秋、今年春、この秋と3度にわたって栗東出張している日高助手です。

「ホエールがこっち向かなくてごめんなさいね」と言うのを「いえいえ、今回は日高さん撮るのがメインですから」と笑って制した。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
仕事早い!
2011/10/13(Thu)
リトルソリア・林達郎助手(縮小版)
下の記事で、「トレセンの厩舎スタッフの人からアンケート依頼受けたんだけど、写真取り損ねた」と書いたけど、2日後の水曜、早速行って来ましたよ。
実は佐藤正厩舎に行ったのも初めてだ。
月曜のサンクスホースデイズで、甲斐甲斐しくアンケート調査などの裏方をつとめていたのは、この林達郎調教助手です。

馬はリトルソリアという牝の2歳。
まだ入厩して間がないけど、いい走りをするらしいですよ。
もし新馬戦(近々だと思うけど)に勝ったら、「リトルソリアと林さん、おめでとう」と声掛けてあげてください。

それにしてもどうよ?乗峯の仕事も早いでしょうよ?
福屋工務店みたいでしょ?
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
GⅠジョッキーの指導
2011/10/11(Tue)
008_20111011223453.jpg
10月10日、以前にも少し書いたけど、兵庫県三木ホースランドパークで「サンクスホースデイズ」というイベントが行われた。
実行委員長は元調教助手で、調教中の事故で下半身麻痺の傷害を負った福留健一さん(現在ホースセラピーの普及に努めている)、副委員長はこの計画を強力に後押しした世界の角居調教師である。

昼前に到着したのだが、家族連れを中心に大勢の人が詰めかけていてびっくりした。
ホースセラピー、オリンピック選手らによる馬術演技、中央騎手(岩田、川田騎手ら)園田騎手によるトークショー(総合司会は芦谷有香嬢)、厩舎見学もあるし、馬にも触れるし、トレセンみたいに噛みついたりする馬はいないし、いや、ほんといいイベントだった。

でもぼくが到着して、まず驚いたのはこの写真のシーンだ。
「ジョッキー体験コーナー」で優しくて愛想のいいオニイサンが笑顔を振りまいて子供の相手をしていて、「三木ホースランドパークにはあったかそうな人がいるんだなあ」と思ったが、どうも顔に見覚えがある。
「あれ、誰だったかなあ?」と思い出しながら歩いていて、「あ、そうや、内田浩一元騎手やないか!メジロマックイーンで菊花賞勝った」と思い出し、慌ててUターンした。
優しいんや、内田元騎手。
いまは清水出美厩舎で調教助手をしている。
いや、感動した。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
あ、貴志じゃないか!
2011/10/05(Wed)
藤懸貴志
待望の初勝利からもう一ヶ月半ぐらい経っているのに、なかなか巡り会わず、おめでとうが言えず、熱き抱擁も出来ず、何か運がないなあと思っていたら、坂路上で写真を撮っているその横を「おはようございます」とすり抜けようとする騎手がいる。

あ、お、「こばんにフジカケ」くんじゃないか。何が「おはようございます」だ!

抱擁だろうが、ハグだろうが、と思ってカメラ持ちつつ近寄っていったら、「あ、どうも、ありがとうございます」とピースだけして、そのまま行ってしまった。

あのなあ、おじさんがどれだけ心配したか、分かってんの!

ほんと、愛の返礼はいつもホロ苦いね。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
おめでとう
2011/10/03(Mon)
カレンチャン・トウカイミイテリー縮小版
これは先週水曜の追い切り日、ダッシャーゴーゴーは朝イチで追われていて、ハロー掛け後の第2段最初の時点で、カレンチャン(右)とトウカイミステリーが合わせて追われた直後のものだ。
カレンチャン、顔とシッポのあたりが白くなっていて、芦毛の雰囲気が出てきたね。

いや、それにしても短距離世界一とかいう馬を相手にして見事な勝利だったね。

去年の桜花賞トライアル、ラブミーチャン、ハニーメロンチャンと一緒に出ていて、「ああ人気になった三チャントリオの一角ね」という見方ぐらいしかしなかったが、いまから振り返れば、あの「三ちゃん揃い踏みのときの8着」が唯一の着外だった訳で、この馬の能力の高さを示している。

神戸の目医者さんがオーナーらしいね。

クロフネの子のGⅠも嬉しい。たぶんスリープレスナイト以来じゃないだろうか。
やっぱりクロフネの子は芝短距離が強いのかなあ。
重戦車のような、世界的ダート馬も出てきて欲しいが。

あ、そういえば、ホエールキャプチャもクロフネの子じゃないか。
このへんの写真選択に個人的な “クロフネ好き” 嗜好が出てるね。
しかもスリープレスもホエールもカレンチャンもみんな牝馬だし。
がんばれ、クロフネの娘たち!
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。