スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
キングトップガン
2011/12/24(Sat)
キングトップガン15
現在のところ、圧倒的最低人気となっている。
まあ、これだけGⅠ馬がそろえば仕方ないところだろうが、これが先週・今週“有馬ゼッケン全部撮るぞ”企画の最後です。
鮫島厩舎 (馬服の後ろのところにサメマークが入っているのが特徴だ) で、調教前輪乗りをしているところのキングトップガンです。

関西からの出走12頭のうち11頭の写真を出せたと思う。
ヒルノダムール (昆厩舎) だけは、先週の坂路、今週の平場撮影がテレコになったようで、無念残念撮れなかった。

でも関東馬はペルーサが回避したようだから、13頭中11頭の有馬ゼッケン装着馬を出せたことになる。
我ながら結構頑張った気がする。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ついにブエナ
2011/12/22(Thu)
ブエナビスタ6
これだけカメラ持ってトレセンうろうろしていても、ぼくはまだブエナの調教前後の姿を撮ったことがなかった。
朝イチで行ったときはだいたい坂路坂上の方に行き、平場の方に行くときはやや遅い時間帯だというのが一番の原因だと思う。
でもいよいよ今週がラストチャンスだし、何とか頑張ってみた。
いつもアドバイスくれるグリーンチャンネル撮影スタッフの人も丁寧に教えてくれるし、大体が「ブエナを探そう」とするよりも、各テレビカメラが密集し始めるのを集中観察している方がよっぽど確率が高い。

これは調教上がり (どういう訳か馬場入りの方は撮れなかった、別のゲートから入ったのかなあ?) ゆっくり引き上げていくブエナビスタである。
最後の追い切りにして、ようやく撮影できた。
でも調教のときはいつもメンコしてるんだなあ。
レースやパドックではメンコしてないよなあ?(あんまりブエナのパドックとか注目して見たことがないから間違いかもしれないけど)
調教は素顔でも、レースやパドックではメンコ付けるという逆パターンは結構あるように思うけど。

でも、最後の最後になって、こんなこと気づくって、恥ずかしいことやね。こんだけトレセン行ってんのに。

この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
ヴィクトワールピサ
2011/12/22(Thu)
ヴィクトワールピサ8
「ブエナは水曜には坂路に入らない」ということに気づいて、今週はとにかく、「生涯最後の追い切り前後のブエナを撮る」ということを目標に、坂路ではなく、平場下見所の開門前に入った。
もちろんヴィクトも撮りたいが、ヴィクトはひょっとしたら坂路の可能性もある。そのときは仕方ない、厩舎の付近にでも貼り付くか、などと考えていた。
でも朝6時半、まだ薄暗い中、下見所で入念に輪乗りのウォーミングアップをしていたのはヴィクトの方だった。
角居調教師や他の厩舎スタッフやデムーロの通訳などが見守る中、角居軍団3頭の中で、デムーロを背に入念に輪乗りしていた。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
覆面ローズキングダム
2011/12/20(Tue)
リディル・ローズキングダム(橋口)

どうにも手前の白い柵が邪魔なんだけど、ローズキングダム (橋口厩舎) です。
騎乗の覆面男は、調教助手ヘルに変わった赤木高太 (たぶん) です。
前の馬は小牧太騎乗のリディルです (阪神カップだめだったね、涙)。

今回有馬のローズの何%かは「赤木高太の調教技術の成果」でもある。

下にレッドデイヴィス出す予定だから、関西の有馬ゼッケン12頭のうち8頭出すことになる。
残りは4頭やね。
ブエナは最後だから、明日は何とか撮りたいんだけど、ほかはどうかなあ。
あとはヴィクトと、キングトップガンと、ヒルノダムールかあ。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ルーラーシップ
2011/12/20(Tue)
ルーラーシップ(角居)

先週はヴィクトは撮れなかったが、角居軍団の中にルーラーシップを見つけた (前はレッドセインツ) 。
宝塚記念以来だけど、去年の鳴尾記念勝って、今年の日経新春杯勝って、金鯱賞勝って、残るはGⅠだけだ。

ビワハイジの子を破るのは、やはりエアグルーヴの子かもしれない。
池江厩舎の独壇場のような今年、「最後はやっぱり角居厩舎だったか」と言わせるのは、ヴイクトより、案外こっちかもしれない。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
全部出したい!
2011/12/18(Sun)
アーネストリー4
朝日杯は関東馬でしたね。
素数理論はしばらくやめといて、クリスマス有馬の関西特殊ゼッケン馬を全部アップすることにチャレンジしてみたい。
関西馬が12頭で、下でオルフェとトーセン出したから、あと10頭。
そのうち6頭ぐらいは先週撮れたから、あと4頭を今週頑張ってみたい。
ブエナがなかなか難物だけど、ヒルノダムールあたりが案外ネックかもしれない。
キングトップガンとヴィクトは、いざとなれば厩舎行って頼み込めば何とかなるかもしれない。でも出来れば有馬ゼッケン付けてるところが撮りたい。
ヒルノは坂路かなあ?
ブエナは間違いなく平場だし、うーん、難しい。

とりあえず宝塚記念馬アーネストリー (佐々木晶厩舎) と鞍上佐藤哲三を。
途中、悪くても、宝塚と有馬の両グランプリだけは取るという馬は、最近ではドリームジャーニーとか、昔はメジロパーマーとか、結構いるからね。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
来たー!
2011/12/17(Sat)
トーセンジョーダン(池江)
「今週は朝日杯と有馬のGⅠ特殊ゼッケンが坂路坂上にウジウジャしているはずだ、特に朝イチ追い切りが圧倒的に多いはずだから、とにかく出遅れないように」とそればかり考えた。
午前7時に馬場開場なのに、坂路坂上に着いたのが午前5時半である。あまりに早かったので、おかげで車で坂路まで行けたが。(調教開始前30分以降はマスコミの車は入れない)
でもまだ周りは真っ暗だ。それに寒い。
車内灯点けて、「週刊競馬ブック」じっくり読むぐらいしかすることとがない。
6時半には外にでるが、まだ暗くて、逍遙馬道ではもう馬ガウォーミングアップしているが、何が何だかよく分からない。写真にも撮れない(フラッシュ厳禁なので)。

おまけにこの日は朝イチ追いが案外少ない。
特に有馬一週前組ではほとんどいない。
ショック!
ブエナが坂路に出てこないだろうということは大体分かっていたが、ほかもほんとにゆっくり登場なのだ。

でも9時過ぎてから、来たー!
この池江ユニフォームの特殊ゼッケン、天皇賞馬トーセンジョーダンじゃないの?
嬉しくて、柵の下から一生懸命撮っていると、その後ろの頭だけ見えている金髪栗毛も、ひょっとして・・・と思うようになった。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
クラレント
2011/12/16(Fri)
(4)クラレント(橋口)小牧太

水曜朝9時ごろ、追い切りを終えたところのクラレント(橋口厩舎)と小牧太です。

ジュベナイルではブエナの妹によって、見事に「素数説」を破られてしまったけれど、この姉妹だけは例外と考えて、今回も(関西馬に限るけど)通常ゼッケン番号をあげてみます。

○クラレント「317」
○サドンストーム「430」
○ショウナンラムジ「560」
○スノードン「626」
○ダローネガ「730」
○トウケイヘイロー「816」
○ニンジャ「884」
○ネオヴァンクル「887」
○ハクサンムーン「1644」
○ヒシワイルド「946」
○マコトリヴァーサル「1098」
○ローレルブレット「1317」

さて、このなかで、素数はどーれだ?
クラレント「317」とネオヴァンクル「887」だけです。

今回は「素数説」はどうだ?
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
エピセアローム
2011/12/10(Sat)
(6)エピセアローム(石坂)
先週の坂路は、生まれて初めてGⅠゼッケンを付ける馬でごった返していた。
小倉2歳を勝ったこのエピセアローム (石坂厩舎) が一番人気かと思ったが、やっぱりブエナビスタの妹や、武豊の乗る関東馬の方が人気になってるなあ。

これはまあ、馬名入りGⅠ特殊ゼッケンなんだけど、個人的 「ゼッケン素数有利説」 (誰も注目してないみたいだけど) に基づいて、JFに出る関西馬 (関東馬6頭については残念ながら通常のゼッケン番号が分からない、悔しい!) の通常ゼッケン番号を書いてみる。

○アナスタシアブルー「53」
○アンチュラス「78」
○エイシンキンチェム「132」
○エピセアローム「151」
○ジョワドヴィーヴル「567」
○スイートスズラン「1674」
○ナオミノユメ「854」
○ファインチョイス「972」
○プレノターノ「1025」
○マイネボヌール「1094」
○ラシンティランテ「1238」
○レディーメグネイト「1299」

基本アイウエオ順で番号は付いていくんだけど、スイートスズランなどの番号が大きいのは、登録が9月以降で、2歳馬番号がアイウエオ順で確定したあとに登録されたからということである。とにかく来年9月までは各馬は、これらの番号を、野球選手の背番号のように背負っていく。
で、このうち素数はどーれだ?

答えはアナスタシアブルーの「53」と、エピセアロームの「151」です。

オルフェーヴル「443」も、トーセンジョーダン「1583」も、トランセンド「1549」も、ヴィクトワールピサ「241」も、エイシンアポロン「311」も (ブエナ「1934」だけは例外で、これは悔しいところなんだけど) すべて素数の番号を持っているという、これを単に偶然と片付けるのかどうか。
外国馬の勝った女王杯を除き、この秋のGⅠ、素数馬が8戦5勝という事実をどうみるか、それはあなた自身にかかっている。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
ナキヤマ?
2011/12/09(Fri)
ウイリアムス会話2
 今週のスポニチコラムに書いたんだけど、これは先週水曜坂路坂上での撮影です。
 前が調教助手(名前分かりません、ごめんなさい)の乗るフレールジャック(鳴尾記念4着だった)で、後ろはクレイグ・ウィリアムズの乗るアドマイヤヘッド(共に友道厩舎)です。
 この助手の人、英語堪能のようで、二人でちゃんと会話している。
 でもこのあと、馬道の向こうとこっちに分かれるとき「ユア・ホース、ナキヤマ?」とウィリアムズが言う。
 これにはさすがのフレールの助手も「はあ?」
 ウィリアムズは更に大きい声で「ユア・ホース、ナキヤマ?」と叫ぶ。
「あ、ウィリアムズ、お前の乗ってる馬は泣き山か?」と聞いてる。
 泣きウサギとか泣きムシとかという言葉を日本通のウィリアムズは知っていて「お前の馬は山のようにデカいが、すぐに泣く弱虫だろう?」って喧嘩売ってんだ、きっと。
 フレールの助手が寄ってくる。「ナキヤマとは何だ!」って喧嘩になるぞと緊張していたら「ナキヤマ?オアハンシン?」とウィリアムズが言い「オウ、ハンシン」と助手が納得して答えて笑顔で別れた。
 なーんだ。今後のために「ナキヤマNO!ナカヤマOK!ユーノウ?」ぐらい言ってやったらどうなんだ?と思ったが、それがこの調教助手の優しさなんだろうなあ。
 オーストラリア英語というのは、「グッデイ」を「グッダイ」、「サンデイ」を「サンダイ」とか言うとか聞いたが、「ナカヤマ」は「ナキヤマ」になるんだなあ。
「ナキムシ」は「ナカムシ」になるんだろうか?
 とにかく「カ」とか「デ」とかいう発音が苦手なんだな、きっと。
 前にグレン・ボスと話したとき、「オーストラリアのどこ?」って聞いたら「シニィ」って言うから「はあ?」
「シニィ」「はあ?」と3回ぐらい聞き直して「ああ、シドニーかいな、シドニーならシドニーってはっきり言えよ」と思ったことがあるが、ネイティヴ発音てのはびっくりするものがあるなあ。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
おめでとう!
2011/12/08(Thu)
高橋康之
今日、調教師試験の合格発表があり、関西からは恐らく4人の合格者が出ていると思うが、その中でも特に個人的に親しい高橋康之調教助手(坪厩舎)・元騎手の写真を出させてもらう。
(ほかの人たちももちろんおめでとう)

ここ5年ぐらい1次試験に通り続け、「今回こそ本命だろう」と言われながら、涙を飲んできた。
(この写真は3年ぐらい前、「調教師合格時用に使うから」と言って撮ったものだ)

92年のジョッキーデビューで、これもまったく個人的なことだが、これはぼくがひょんなことから競馬マスコミ中途採用になって、トレセンに行きだした年と同じ、つまり「同期生」である (向こうはそんなこと全然意識してないだろうけど)。
あと「同期」は現役の上村洋行、調教助手として活躍している橋本美純、菊沢隆仁ということになる。

康之新調教師は池江泰郎厩舎所属 (マックイーン菊花賞の内田浩一騎手の弟弟子) だったが、騎手としてはもう一つ花が咲かなかった。しかし地道に努力して、栄冠を手にした。
いい厩舎を作って欲しい。

高橋亮くんも通って、これはお父さんの厩舎を継ぐんだろうが、「高橋厩舎」は関東に3つ、関西に3つできることになる。どうでもいいけど、“同名厩舎”としては最も数が多いはずだ。

これも長年の付き合いの森田直行調教厩務員(松田博厩舎)は2次でだめだったみたいだなあ。
彼ももう何年も連続で1次試験通っているんだけど。うーん、どうなんだろう。
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
迷ったら素数馬を買え!
2011/12/05(Mon)
(3)トランセンド(安田隆)

 これは、ちょっと遠くて見にくいが、3週ほど前のトランセンド (安田厩舎) です。
 注目して欲しいのはゼッケン番号で、小さくて恐縮だけど、「1549」です。

 これは、スポーツナビやスポニチや、最近よく書いてるんだけど、この秋、素数のゼッケン番号を持つ馬の活躍が凄いのだ。

 ○スプリンターズS・カレンチャン(安田厩舎)・「518」で非素数
 ○東京競馬場の南部杯・トランセンド(安田厩舎)・「1549」で素数
 ○秋華賞・アヴェンチュラ(角居厩舎)・「22」で非素数
 ○菊花賞・オルフェーヴル(池江厩舎)・「443」で素数
 ○天皇賞・トーセンジョーダン(池江厩舎)・「1583」の素数
 ○エリザベス女王杯は外国馬が勝ったので不明。
 ○マイルチャンピオンシップ・エイシンアポロン(松永昌厩舎)・「311」の素数
 ○JCはブエナビスタ(松田博厩舎)・「1934」の非素数
 ○JCダートはトランセンド(安田厩舎)・「1549」で素数

 つまりノーカウントのエ女王杯を除き、GⅠ8回のうち5回を素数ゼッケンの馬が勝っている。これって凄くない?
 2000までで素数は303個だ。約15%である。でも3冠馬も天皇賞馬も素数ゼッケンナンバーというのはどうなんだ。
 ゼッケン番号は毎年10月で、3歳馬と古馬が一緒になることで変わる。
 しかしたとえばオルフェは9月まで「227」で、10月から「443」である。つまり「227」の素数で皐月とダービーを勝ち、10月になって「443」の新たな素数をもらって、菊花賞を勝った。
 ヴィクトワールピサは9月まで「211」だった。そして10月からは「241」のまた素数番号をもらった。つまりドバイを勝ったときは素数番号だった。

 この「素数馬理論」はやらないかなあ?はやらないんだろうなあ?
 まあ、とにかくジュベナイル前にも「素数ゼッケン番号馬」発表してみるからね。
 あ、ただし、関東馬は分からないけどね。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マシュマロ
2011/12/03(Sat)
(10)マシュマロ(吉田)
先日新馬戦を快勝した白毛のマシュマロ (吉田厩舎) です。
1勝馬の間で大変な抽選になるようだけど、ジュベナイルのGⅠゼッケンを付けて誇らしげだ。
うまく抽選を通れば、話題を集めるだろうが。

こうやって、もちろん人間の注目も集めるが、坂路坂上に集まる馬たちも何だか「へえー、きれいな毛色だなあ」と見詰めているような雰囲気なのだ。
自分自身はどうなんだろうか?
「どうよ、わたし綺麗じゃない?」と言ってるように思えるのだが。

兄のホワイトベッセルは安田厩舎だったし、姉のユキチャンは関東馬だったし、厩舎は色々変わるみたいやね。
全兄弟で、馬主もずっと一緒なのにねえ。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。