スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
帰ってきた主力艦
2012/03/11(Sun)
オルフェーヴル7
先月の池江軍団の中にはいなかった主力艦が戻ってきた。
イージス艦と上陸用舟艇だけだった第7艦隊に10万トンの航空母艦ジョージ・ワシントンが帰ってきた感じだ。

ご存じオルフェーヴルです。
これだけ混み合っている朝イチの坂路角馬場でも、この星数ゼッケンと、トレードマークの金髪だけで群を抜いて目立つ。
ウオッカのときは、まだこの星付きGⅠゼッケンという制度がなかったから、これだけの星数の馬はブエナビスタ以来だろう。
天皇賞馬トーセンジョーダンの姿はまだ見えなかったが、右端、ポケットに手を入れて見守っている池江調教師の視線も、主力艦の登場に緊張感が漂っているように思える。

阪神大賞典から春天皇賞、それから宝塚行って、凱旋門賞かな?

ちなみにオルフェの前の馬はミッキーマーチ、後ろはエアルプロンという、どちらも3歳馬です。
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
マイ・フェイバリット松山
2012/03/08(Thu)
153.jpg
日曜、中京競馬場コケラ落とし重賞・中日新聞杯スマートギア(佐山厩舎)で、見事初重賞を手にした、マイ・フェイバリット騎手・松山弘平です。
とにかく今週のテーマは関東出張馬房でハナズゴールを撮ることと、松山弘平の記念写真を撮ることという、この2つだったんだけど、関東馬房の方は時間を選んでいけば多分大丈夫だろうが、松山弘平はなかなか難しい。
厩舎でじっと帰りを待っている訳にもいかないし、時間を選んで厩舎行くと「弘平?弘平はもう帰ったよ」などと言われる。
(所属はフリーになったが、いまだに池添厩舎服を着用しているように、“池添厩舎の松山”は維持しているようだ)
「池添厩舎の青に白Vの服で、青ヘルの騎乗者いない?」とずっとキョロキョロしていると、コース調教に入ろうとしている人馬がいる。
「ウニャ、あれは松山弘平ではないか!」
でも、ここで走ってはいけない。下見所で走って、これまで何度怒られたかしれやしない。
早足、早足で頑張って歩いて、ようやく入口近くで声が届く範囲になる。

「松山くん、松山くん」と呼ぶと、こっち向く。
「初重賞おめでとう。馬券も取らせてもらったよ」と言うと、満面の笑顔を見せてくれた。
ほんと、笑顔がかわいい。
あまり才気煥発に喋る方ではなく、その意味では岩田康誠タイプかもしれないが、この笑顔はファンをつかむよな、きっと。
神戸六甲アイランド出身の初の騎手、松山弘平、今年もまたいい出足だ。

(あ、乗ってるこの馬はマーブルメーカーという池添厩舎の惜しい戦いが続く未勝利馬だけど、今週出るのかな?)
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
マイケルの馬
2012/03/07(Wed)
167.jpg
15年来の付き合いのマイケル・タバート(大阪在住オーストラリア人)が馬主になって2年、桜花賞への最短距離と言われる重賞チューリップ賞を制してしまった。
えらいことや。
早速、関東出張馬房へ行って、ハナズゴールの写真を撮ってきた。
担当は加藤和厩舎の野本剛史厩務員で、関東出張馬房というのは、何度も言うが、みんな、とても優しくて親切だ。
「ハナズゴールの担当者の方は?」
「あ、ぼくですが」
「厩舎写真撮らせてもらっていいですか?」
「あ、馬房から出しますか?」
「あ、いや、もう、馬房で十分なんで」
と、こっちが恐縮してしまうぐらいだ。

関東馬というのはゼッケン番号表が手元にないので、坂路や下見所で撮っても「これがあの馬」というのはなかなか断言できない辛さがあるが、出張馬房の担当者がみんな親切なので、ほんと助かる。

「レース前、ぐんぐん体調がよくなってたんですか?」と聞くと、「いやあ、一発はまってしまったという感じでしょう」と、野本厩務員、にが笑いするだけで、その朴訥がまたよかったなあ。
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。