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何という
2012/04/30(Mon)
050ルーラーシップ縮小版
天皇賞のあといち早く、淀近辺のお好み焼き屋に入ってやけ酒呑んでいたので分からなかったが、ルーラーシップ、香港で勝ったらしいねえ。
天皇賞を回避して香港行ってしっかり勝つ。
この辺が、ワールドワイド角居厩舎たるゆえんか。
ほんと、海外レース強いなあ。

この写真は(逆光で見にくくてごめんなさい)昨年2月、ドバイへ旅立つ前のヴィクトワールピサの取材に行ったとき、「あ、先生、ついでにルーラーシップも撮らせて欲しいなあ」と頼んで撮ったものだ。
ついでに撮った馬も海外GⅠを勝つ。すごい厩舎だ。

でも、ほんと個人的偏向意見かもしれないけど、このルーラーのように、やっぱりエアグルーヴにはキンカメが一番合うような気がする。
何でも、ディープ付ければいいというもんじゅないと思うのだが。
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まさか
2012/04/30(Mon)
ビートブラック(中村)アンカツさん
うーん、逃げ切りならゴールデンハインドだと思ったのだが。
とはいえ、ビートブラック、おめでとう。
この写真は去年のステイヤーズS前の写真、アンカツさん鞍上のものです。
このレースのときも逃げる素振りはなかったし、前にすら行かなかった。
「前に行って、場合によっては3角ぐらいからでも仕掛ける」てなコメント見てればなあ。
いやいや、それはないものネダりやね。
コメントはなくても、そこを読むっちゅうのが真の競馬人だよな。

しかし中村均厩舎、GⅠはいつ以来か。よかったねえ。
中村均さんの28歳調教師合格の最年少記録はいまも破られてないと思う。
マイネサマンサとかやってた諏訪厩務員が定年退職してから、知り合いがいなくて、厩舎に行ってないが、清山(現角居厩舎スポークスマン)騎乗プラウドマンなど(プラウドマンも諏訪厩務員担当だったなあ)印象深い馬が多い。
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もうあんなことは
2012/04/28(Sat)
(4)オルフェーヴル(池江厩舎)
今週はトレセン行けなかったんだけど、先週、何頭か天皇賞ゼッケンの馬を撮ったので、出してみます。
まず注目のオルフェーヴルから。
もう前走のようなことはないと思うが、ジョッキーも周囲も何となく緊張する。ここに今回の天皇賞のミソがある。
オルフェの前にいるジョッキーも、オルフェの後ろにいるジョッキーも「オルフェどうなんだ」と気になり、その緊張は馬にも伝わる。

もちろん圧勝する可能性も高いが、そのときは配当安いからアッサリ諦めればいい。
みんながオルフェばかり気にして仕掛け遅れ、これが今回の、個人的に願わしいレース展開である。
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驚異の滑り込み
2012/04/23(Mon)
ダイワデッセー1
フローラSで最低人気ながら、驚異の3着滑り込みに成功したダイワデッセー(松田国厩舎)です。
単勝150倍という、あまりの低人気に恐れをなし、馬券も取れてないし、予想も当たってないが、今年のPOG選択馬の中で、唯一オークス・ダービーに出走してくれることになりそうだ。
良馬場発表だったが、雨が降り、若干渋っていたのも味方したのかもしれない。
それにしても、一旦馬群に飲まれそうになりながら、いい粘りだった。

この写真は先週水曜のものだが、このときもダイワデッセーでも、土曜メトロポリタンSを勝ったスマートロビンでもなく、「スマートタイタン撮らせてもらえますか?」と言いながら厩舎に入っていった。
ほんと、デッセーには失礼なことをした。
「失礼デッセー」とナニワのあきんどみたいなことを言いたくなるが、この“デッセー”って、大阪弁から来てるんじゃないらしいなあ(イタリア語の“与える”とかという意味らしい)。
ダイワのオーナーは東京の人のようだし。

それにしてもフローラSの関西馬の中では唯一の権利取りだし、関西馬の雰囲気をプンプンさせている馬名のようには思えるが。
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ガンジスの流れのごとく
2012/04/22(Sun)
ガンジス・藤岡佑介
今日の橘Sで快勝したガンジス(矢作厩舎)と鞍上・藤岡佑介です。(あ、質問されてから気になっているが、藤岡佑介も白ヘルだなあ。馬場保全委員なんやな)

個人馬券的には、頭はガンジスから行ったのだが、3着の馬を外して三連単馬券ゲットならず。涙。
まあそんなこととは関係なく、オープン特別だから、これで、NHKマイル出られるんじゃないか、でもちゃんと登録してんのかなあ、天皇賞の翌週だから、今日登録してないと間に合わないぞ、などと、お前が心配してどうなるてなことを考えたが、夕方見たらちゃんと登録してあった。
当たり前か。
そんな、部外者が心配するまでもなく、陣営がちゃんと考えてるわなあ。

オーナーは林正道という名前で馬名が「ガンジス」、このオーナーは仏教者かという気もするが、でも僧侶が馬主なんてことはありえないような気もするしなあ。
でもガンジスという、こういう固有名詞で、すっきりした馬名はいい。
いつもにこやか、フレンドリーな藤岡佑介も、たぶんまだGⅠがなかったと思う。
強敵は多いが、一発の可能性も十分あるように思う。
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2ジョッキー合わせ馬
2012/04/21(Sat)
レッドデイヴィス右・ミッキードリーム左
マイラーズCに3頭使いする音無厩舎のうち、2頭はレース騎乗ジョッキーによる豪華合わせ馬となった。
右が安藤勝己騎乗のレッドデイヴィス、左が和田竜二騎乗のミッキードリームである。
重賞に2頭使い、3頭使いする厩舎は結構あるが、騎乗する有名ジョッキーによる合わせ馬というのは、そんなにない気がする。
それだけこの2頭(ダノンヨーヨーも含めて3頭)には期待が集まっているということか。

しかし、マイラーズC、下で「実績的にはグランプリボスが抜けている」などと書いたが、もう1頭のGⅠ馬エイシンアポロンはいるし、ブエナの弟トーセンレーヴはいるし、シルポート・コスモセンサーの西園勢はいるし、なかなか混戦・難解なレースになっている。

昔はマイラーズCといえば3月中旬の阪神で行われていて、個人的には「春告げレース」と命名して、その年の最初の現場参戦レースにしたりしていたが、皐月賞と天皇賞の間の京都開催となった。
それがこのハイレベル・メンバーとなった最大の原因かもしれない。
安田記念に向けてここで一叩きしておくのがローテーション的にはいいんだろう。
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オークス2頭使い目指して
2012/04/20(Fri)
231.jpg
フローラSでオークス権利取りを目指すラシンティランテと友道調教師です。
桜花賞を惜しいところで取り逃がしたヴィルシーナ(桜花賞後放牧に出て、今週末に帰厩とのこと)と、桜花賞出走を惜しいところで取り逃がしたこのラシンティランテ、この2頭でオークスに臨むというのが友道調教師の希望だ。
ラシンティは11月の白菊賞で馬群を置き去りにした脚が素晴らしかった。
あの脚が再現されれば、権利取りは十分あると思うが。
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やっぱり芝でこそ
2012/04/20(Fri)
250.jpg
マイラーズCに出るグランプリボス(矢作厩舎)と担当の久保公二調教助手です。
前走はフェブラリーで、ダート戦を試したが、やはり芝戦線に戻すらしい。
朝日杯とNHKマイルでGⅠ2勝し、ヨーロッパ遠征も経験している馬、実績的にはマイラーズCメンバーの中でも抜けているだろう。
目標はあくまで安田記念ということだが、もちろん今週も勝ちに行く。

久保助手は以前は伊藤雄厩舎にいたが、矢作厩舎開業と共に移籍してきて、スーパーホーネットなどを担当した。
スーパーホーネット→グランプリボスというラインは矢作厩舎を代表する系譜であり、久保助手の技術と、調教師からの信頼も推し量られる。

それにしても、いつも思うが、矢作厩舎のこの鉄柵から顔を出しているときの馬というのは、かわいいものがある。
矢作厩舎が新規建物に移ってから、もうだいぶ経つと思うが、ぼくが訪問している厩舎で、この“顔出し柵”を作っている厩舎はほかにないなあ。
なにか、馬も安心して顔を出すという感じでいいと思うんだが、ほかの厩舎で取り入れないのは、やはり費用対効果の問題かなあ。
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資料でお答え
2012/04/16(Mon)
縮小版
ヘルメットについての質問があったので、ゼッケン番号表の裏にある資料を使ってお答えします。
てなことを言うときって、気持ちいいね。
質問、特に分かることを質問されたときというのは、ほんと快感だ。
「教える者」と「教えられる者」だったら、断然教える方が気持ちいい。
これはコラムでも何度も書いたが、人に「次の9R、何を買ったらいいですかねえ?」などと聞かれたら、非常に嬉しい。
もちろんタダで教えてあげる。
なんならこちらからカネ払ってでも教えたい。
だから、ぼくから言わせれば、「コーチ屋」なんて存在すること自体が競馬未開国の象徴だ。
気持ちいい方の人間に、気持ちよくない方の人間が、どうしてカネ出さないといけない。
カネを出すなら「教えさせてもらって、ありがとう」とコーチ屋の方が出さないといけない。

だから文化が成熟した国の競馬場には「コーチ屋」ではなく「コーチされ屋」が現れる。
松下奈緒のような、シックなスーツを着たいい女の背中に、ひっそりとノボリが立つ。
「ナオ、分かんないの。一回千円」と書かれている。
これは「一回千円出すから教えてくれ」ではない。「一回千円くれたら教えられてあげる」という意味だ。
「ナオ、分かんないのか、いつまでもダメなやつだなあ」と言いつつ、おっさんが忍び寄り、ポケットに千円入れる。
その千円札を手で確認した松下奈緒は「えー、教えてくださるんですかあ、奈緒、嬉しい」と競馬新聞持って体をすり寄せてくる。
これが「コーチされ屋」の手口だ。

前置きがずいぶん長くなったけど、写真にあるように、オレンジ・ヘルは「調教厩務員」です。厩務員なんだけど、馬にも乗れて調教も出来るということです。じゃ調教厩務員と、例えば馬の身の回りの世話(厩務)もする「持ち乗り調教助手」(調教オンリーの調教助手は“攻め専”などとSMクラブの女王様のような呼ばれ方をする)とはどこが違うのかということになるが、どこも違わない(と思う)。ただ調教厩務員は基本が厩務員だから、競馬場での調教師代理(“臨場”などと呼ばれる)などは出来ない(と思う)。違いといえば、それぐらいじゃないんだろうか。あと、多分給料も少し違うんじゃないだろうか。
あと競馬学校生が卒業後の所属厩舎が決まって、厩舎実習をやるときは赤白ヘル(あれ?赤ヘルとの違いは何だ?)
新規騎手が黄ヘルで、(1年だったか、あいまいだなあ)一定期間が過ぎると青ヘルになる。
白ヘルは馬場保全委員と言って、トレセンの馬場状態の悪いところなどを報告する任務を持つ。この白ヘルは、ぼくの見たところ、ある程度のベテラン騎手とか、調教に乗る調教師なんかが着けることが多いように思う。
黒ヘルは一番数が多くて、馬に乗る調教師と、調教助手が着ける。昔は確か、横線が一本入る入らないで、調教師と調教助手のヘルメットは区別されていたが、いまは区別はなくなったねえ。
調教に乗る調教師は、武田信玄の本陣に単騎駆け込んだ上杉謙信のようで、ぼくなんか好きなんだが、いまは集団調教の中で、どれが調教師自身なのか、よく分からないことが多い。
でも角居さん、安田隆さん、ベテランでは沖さん、岩元さんなどはいまもしっかり調教に乗っていて、その騎乗シーンを目撃すると、「お、カッコいい」と思う。

自信満々に書き始めたけど、こうやって書いてみると、曖昧なところが多いなあ。
またチャンスあったら、現場の人に正確なところ聞いときます。
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芦毛の気配が
2012/04/13(Fri)
トリップ6
弥生賞で好走したトリップ (松田博厩舎) です。
松田博厩舎で芦毛というと、どうしても調教師の頭髪と眉毛を思い出してしまう。
しかし桜花賞1番人気ジョワドの無念を案外こういうところで晴らすのかもしれない。
ゴールドシップとトリップ、この関西から参戦の「芦毛プ・プ」2頭は要注意の気がする。
久々芦毛クラシックの年ではないだろうか。
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ある分だけ
2012/04/13(Fri)
ゼロス2
今週はトレセン行けなくて、在庫写真が皐月賞関西馬の半分ぐらいしかない。
特にグランデッツァとワールドエースという関西2強の写真がなくて、何とも残念だが、とりあえず、先週までに撮った分を何頭かアップしてみる。
まずゼロスから。
雨降って、うまく単騎逃げの形になったら一発ありそうだが。

しかし領家厩舎、桜花賞も2頭出しだったし、皐月賞もこのゼロスで参戦。
やっぱりクラシックというのは出走するだけでも価値があるから、これはすごいことだと思う。
馬の向こうの緑のジャンパーの人が領家調教師ではないかと思うのだが、完全に隠れてしまって、申し訳ないことになっている。

あ、全然関係ないけど、明日14日(土)午後2時半から、梅田ウインズA館地下のGate.Jで「皐月賞予想」なるものをやります(入場無料)。
ゲストが乗峯一人で、観客3人とかだと大変寂しいので、ついでのある人は来てみてください。
司会の女の子はサチカナエさんとか言って (ぼくは初対面だけど) かわいらしいんじゃないでしょうか。
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それで本命だけど
2012/04/08(Sun)
パララサルー・福田調教厩務員
で、もう日曜の朝になってしまったけど、わが本命はこのパララサルーです。

この鞍上は当ブログでも何回か紹介したけど、誰か分かりますか?
あのアパパネを担当している、国枝厩舎福田調教厩務員です。
今回は土曜の阪神牝馬Sのアパパネ (結果は残念だったけど) とこのパララサルーという、豪華帯同だ。
栗東での過ごし方も坂路の使い方もすべて熟知している。

前走アネモネSの、あの不良馬場で豪快に追い込み、最後押さえる余裕さえ見せたパララの地力は十分発揮されるとみる。

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17年前
2012/04/08(Sun)
ファインチョイス・藤井厩務員5
あまり人気はないけど、領家厩舎の一頭ファインチョイスです。
3連単で初の1千万馬券出したアフレタータ(旧安藤厩舎)の子なんやねえ。
引っ張っているのは藤井美津子厩務員で、通称アラレちゃんで通っているが (というか、ぼくが個人的に呼んでいるだけかもしれない)、ほんといつ会っても笑顔で、優しい人だ。

覚えているだろうか?
17年前、ワンダーパヒュームで桜花賞取った人だ。
あのときは震災の直後で、急遽京都開催の桜花賞となった。
笠松のライデンリーダー・ブームが沸き起こり、そこに新興勢力ダンスパートナーも加わって、大変だったが、小雨の降りしきる中を、田原成貴のワンダーが差しきった。
なんでこんなによく覚えているかというと、馬券取ったからだ。
ああ、あんな桜花賞をもう一度体験したい。

ワンダーパヒュームはその後、残念なことにレース中の事故で死んだが、故郷の信岡牧場からはその後、宝塚記念馬ダンツフレームが出たし、藤井厩務員は領家厩舎一筋でずっと頑張っている。
そういえば、ワンダーパヒュームも確かピンクのメンコしてたよなあ。
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別路線では
2012/04/07(Sat)
ヴィルシーナ・内田博幸5
チューリップ、フィリーズ以外の、いわゆる別路線組では、クイーンC勝ちのヴィルシーナが5番人気ぐらいでトップ人気のようだ。

今年、友道調教師からもらった年賀状が切手シートあたったし、「迷ったら友道厩舎」と思ってるんだけど、桜花賞はやっぱり切れのある馬が強い気がするしなあ、まだ迷っている。

内田博幸が朝8時頃、まだ着替えの済んでない姿で下見所に現れたんだけど、ヴィルシーナ乗ったのかなあ。
この写真の騎乗者、ジョッキー・ヘルなんだけど、どうも内田博幸とは違う気がする。
誰だろう?分かる人いたら教えてください。

内田博幸、どうも来週皐月賞のゴールドシップの方にリキが入っている雰囲気がして仕方ないんだけど、どうかなあ?
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関東大将格?
2012/04/07(Sat)
(3)アイムユアーズ
ハナズが抜けたので、栗東滞在関東組の大将格となったフィリーズ・レビュー勝ちのアイムユアーズだ。
手塚調教師の記者会見というのも初めて見た。

フィリーズ組よりチューリップ組の方が人気が高いのは例年のことだが、この大将もいま4番人気あたりだなあ。

前に行って差せる脚というのは、いまの阪神では有利だと思うが、「でも人気だろうからなあ」と敬遠していたのだが、4番人気、単勝10倍近く付けば、これは狙い目かもしれない。

でも「アイムユアーズ」って何だ? 「わたしはあなたのものよ」か?
そこまでひっついてくる女ってことか?
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人気当ても難しい
2012/04/07(Sat)
(4)左エピセアローム・右ジェンティルドンナ
今回は珍しく、先週坂路、今週平場と2週続けて行ったので、目立つ桜花賞ゼッケンの馬はほとんど撮れた。
関西馬はもちろん、栗東滞在中の関東馬もほとんど撮れた。
ただ、どれを出せばいいのか、手当たり次第アップするには時間がないし。
そうだ、人気順に出そうと思ったのだけど、人気も不思議な展開をしているなあ。

ジョワドはまあ人気だろうが、そのあとはチューリップ賞の1着が抜けたから、2着の馬が人気だろうと思ったけど、4着の馬の方が人気が高い。
ただこのチューリップ2着と4着は同じ厩舎だ。

写真右、岩田康誠が乗っているのが、チューリップ4着のジェンティルドンナ、左がチューリップ2着のエピセアロームだ。
土曜午後9時あたりの前売りオッズでは、ジェンティルの方が2番人気、エピセの方は7番人気ぐらいになってるね。
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珍しい共同会見
2012/04/06(Fri)
185.jpg

ハナズゴールの出走回避は残念だなあ。
でも、これも競馬の一つだ。
チューリップ賞勝って、桜花賞回避となったら、これはあのエアグルーヴの通った道だ。
いずれ年度代表馬になるかもしれない。

あ、下の写真、馬名入れ忘れているような、もちろんご存じジョワドヴィーヴルです。
で、そのジョワドの記者会見の模様がこれだ。
スタンド下でウロウロしていたら「松博調教師の共同会見やってるよ」と教えられ、「え、ほんと!」と急いで会見場の3階まで上がる。
松博調教師の記者会見嫌いは有名だし、いつも残念に思っていた。
特に印象に残っているのは、06年の皐月賞のときだ。
1番人気確定的のアドマイヤムーンのほか、ドリームパスポート、キャプテンベガと有力馬3頭も出すというのに、記者会見がないというのだ。
ブエナのときもほとんど調教師記者会見の記憶がない。
「あとで厩舎に来てくれという話だ」などと言う記者たちについて厩舎まで行くと「何で、こんな大勢くるんだ」とご機嫌斜めだったりする。
「松博さんてむずかしい人だなあ」というのが印象なんだけど、今週はこの通り、めちゃくちゃリップサービスに、笑顔の連続だ。
ジョッキー福永祐一との一緒の会見だったからだろうか。
とにかく笑いが絶えない。

でも、レース前がいつもと違うというのは、ぼくの経験から言うと、あまりいい方に出ないことが多い気がする。

いつも笑顔の人がムッツリだったり、その逆だったり、いつも小声の人が妙に声が大きかったり、そういうときはあまりいい結果が出ないというのが、ぼくの経験則なんだけど、でも良血ジョワドはそんなこと跳ねのけてしまう馬だろうか。
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怠ってました
2012/04/05(Thu)
072.jpg
約1ヶ月ぶりの更新か。
怠けてました。
栗東には2、3回行って、パソコンには写真がたまっているんだけど、珍しく仕事が重なって。
ハナズゴールのマイケル・タバート馬主のインタビューが2カ所(週刊競馬ブックとスポーツ・ナビ、結局ほぼ同じことを書いてしまったけど)と、4月からヨーロッパ長期滞在する芦谷有香嬢のインタビュー(週刊競馬ブック)と、珍しくインタビューの仕事を三つも受けて、インタビューというのは、相手の言うことをそのまま書けばいいから、一見楽そうなんだけど、アポ取りから始まって、テープ起こし、書いていいことといけないことの選別とか、何も気を遣わないようにみえて、これが結構気を遣うんですよ。
いや、芦谷嬢のようにインタビューの仕事も慣れていけば、スムーズにやれるのかもしれないけど、ぼくには正直、結構きつい仕事だった。

その間に、スポニチ天皇賞タブロイド版小説書いて、今回は「筒井順慶」という戦国武将の「洞ヶ峠を決め込む(日和見主義)」をテーマに書いて、洞ヶ峠というのは、淀からすぐなんですよ、これは書いていて楽しかった。
やっぱり超短編でも、「小説」と名が付くと、ウソでもホントでも好き勝手書けるから楽しい。
このタブロイド版は読んで欲しいなあ。

まあ、そんな個人的なことはともかく、桜花賞バージョンをアップしないと。
ブエナビスタの現役最後の頃になって、ようやく気がついた。
いつも水曜坂路の一番乗りの角馬場に行けば、有力馬撮りほうだいと思っていたが、松博厩舎だけは特別だ。
松博厩舎、坂路もウォーミングアップとしてよく使うのだが、水曜だけは(混んでるのがイヤなのか)全馬坂路入りしない。
だから、水曜朝は「松博を捨ててに坂路に行くか」「多数の有力馬を捨てて、コース入口で松博を撮るか」の二者択一を迫られることになる。
で、先週坂路に行って、桜花賞ゼッケンもそこそこ撮ったので、今週は松博ジョワドに焦点を絞る。
とはいっても、多くの馬の中、撮り逃しそうになったけど、いつもの、優しいグリーンチャンネル・スタッフのヒッツキ虫になって、初めてジョワドヴィーヴルを撮れた。
ブエナのラストラン、去年の有馬前を無意識に思い出してしまった。
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