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矢作調教師、おめでとう
2012/05/27(Sun)
ディープブリランテ・岩田2
「ダービーゼッケン、撮影したの全部出す」とか言いながら、何じゃかんじゃ余裕がなくて、ちょっとしか出せなかった。ごめんなさい。

しかし、矢作厩舎ディープブリランテ、やったねえ。
やっぱり休み明けの岩田は怖いということか。
共同通信杯でゴールドシップに負けて、スプリングSでグランデッツァに負けてたから、やっぱり頭打ちなのかなあなどと考えてしまった。
矢作調教師に失礼した。
ついにダービー・トレーナーか。
凄いなあ。
遠くに行ってしまったようで、寂しいところもあるけど。
「お前カネないか、オレもない」とか言いながら、昔よく一緒に遊んだけど、いまは「お前カネないか、オレはある」になってしまった。

あ、この写真は共同通信杯前のもので、鞍上で俯いているのが岩田康誠、引っ張っているのは、たぶん担当の貝澤厩務員だと思います。
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1番人気?
2012/05/25(Fri)
ワールドエース4
「撮影できたダービーゼッケンを全部出す」と言いながら、色んな用事にかまけて怠っております。
しかし、とりあえずワールドエースは出しておかねば。
マウントシャスタが出られれば、池江勢3頭出しになりそうだが、マウントは苦しいのかなあ。
とにかくワールドエースが池江勢の主役であることは間違いない。
皐月賞は外に出た馬群のさらに外を回ってゴールドシップの2着。
東京コースに代わってさらにいいだろうという、もっぱらの評判だが、どんなものか。
1番人気はゴールドシップか、このワールドエースかというところだろう。
どっちだ?
ディープ人気もあるから、ワールド1番人気かなあ?
「1番人気を当てる」という馬券があれば面白いのになあ。
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走りすぎた!?
2012/05/22(Tue)
ゴールドシップ1
先週水曜、関東から内田博幸が来て、桜花賞週と同じく、ヴィルシーナ、ゴールドシップの2頭に乗った。
ゆえに、このゴールドシップは8時頃の騎乗だったが、これは追い切り直後の写真で「いやあ、走り過ぎたなあ」と須貝厩舎スタッフの顔を見て、笑っていた。
このときは、ぼくらには「走りすぎた」と言われても、どれぐらいのものか分からなかったが、あとで坂路時計一覧を見てビックリ、50秒4とかという時計だった。
この日もたぶん300頭ぐらいの馬が坂路で追われていたと思うが、たぶん一番時計だったと思う。

ウチパクさんは、今年に入って3度、栗東坂路で見た。
○フェブラリーS・グランプリボスと共同通信杯ゴールドシップ
○桜花賞ヴィルシーナと皐月賞ゴールドシップ
○オークス・ヴィルシーナとダービー・ゴールドシップ

それぞれ2頭ずつ乗り、ヴィルシーナももちろん好走させているが、どうもいつも「メインはこっちのゴールドシップなんだ」という感じで、リキはゴールドシッブの方に入っていた感じがする。
(特に1回目の共同通信杯のときなんか、格から言えばフェブラリー大事というところだろうが、ゴールドシップの共同通信杯の方が興味津々という感じに見えた)
今回もヴッイルシーナ、オークス2着、ということはダービーはやっぱりこの馬か?
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参った
2012/05/21(Mon)
ジェンティルドンナ・岩田
ひょっとして1番人気かもしれないヴィルシーナ頭で行ったもので、(ぼくにしては)結構踏ん張って賭けてしまい、ジェンティルの強さには参ったという感じだ。

この写真は桜花賞前のジェンテイルで、当然のごとく岩田騎乗だ。
騎乗停止の岩田はどんな感じでオークス圧勝劇を見ただろうか。
騎乗停止明けというのは、ジョッキーは頑張るものだ。
ディープブリランテが要注意か?
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武士沢、来栗
2012/05/18(Fri)
ダイワデッセー
松国厩舎勢も第一陣の坂路には間に合わず、坂路下ですれ違い、「え、もう終わったの、残念!」と地団駄踏んだが、「ダイワデッセー、サトノジョリーのオークス登録組は第二陣、8時過ぎですよ」と松田国調教師の長男・巧助手が親切に教えてくれて、一安心する。
これがその8時過ぎ、角馬場でウォーミングアップするダイワデッセーです。
後ろ姿になってしまったが、鞍上は武士沢友治で、わざわざ栗東に調教に乗りにやってきた。
この日、ぼくが見た限り、関東からやってきていたのは内田博幸(ヴィルシーナとゴールドシップに乗っていた)と武士沢友治の二人だけで、やる気が大いに感じられた。
最低人気でトライアル3着滑り込みという経過なので、そんなに人気にはならないだろうが、前に行って粘り込む脚質は侮れないものがある。
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名神工事をナメていた
2012/05/18(Fri)
165.jpg
木曜のスポニチ・コラムにも書いたけど、いま名神工事をやっていて、しかし多分いつもの一車線規制だろう、明け方は交通量も少ないし、朝4時に出れば、5時過ぎには着けるだろう。5時半までに着けば、そのまま車で中に入れるから、そのまま坂路上まで行って、“オークス・ダービー”ゼッケン撮り放題だとタカをくくっていた。
しかし今年の名神工事には驚いた。
豊中~大津が夜間全面通行止めなのだ。
いつものように吹田インターに入ろうとしたら、全面閉鎖である。泡食った。
バックしようかとも思ったが、そんなことしたら大事故になるし、仕方なく隣の近畿自動車道のゲートに入る。
入ったはいいが、どうしたらいいのか、全然分からない。
困っていると、「門真ジャクションから第2京阪」という表示が見えて、何とかなるかもしれないと光明を得た。
門真~第2京阪~京滋バイパスを通り、京滋バイパス合流地点からの名神は通れるのかと心配したが、そこは一車線規制だけで助かった。
でも着いたのは6時前。
この時間だと歩いて入るしかなく、坂路上に上がったのが6時15分頃、馴染みの「トレセンTIME」撮影スタッフに聞くと「ありゃあ、有力どころは大方終わりましたよ」と笑われる。

しかし、冷静に考えてみるに、今回のオークス、関西からの有力馬は案外数が少ない。
いつもGⅠ週の水曜に行くときは「共同記者会見はどの馬だろう?」と考えるのだが、桜花賞1、2着のジェンティルとヴィルはまあ当然として、3頭目はどれだろう?と首をひねる。
これが桜花賞だと、関東からの出張馬が入るから、いくらでもいるのだが。
坂路から降りて、調教スタンドに上がると、写真のように「3頭目はキャトルフィーユ」ということだった(後ろからの光が入って見にくいけど)
重賞未勝利だけど、忘れな草賞を勝ったというのは価値があるということだ。
角居厩舎だし、リーディング福永騎乗だし、やっぱりこういう馬は怖いのかもしれない。
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ちょっと遠いけど
2012/05/10(Thu)
藤懸貴志・平田調教師
最近どうも跡を追う写真ばかりになって(先行写真ばかりなら馬券だけで暮らせる訳だけど)恐縮だけど、初GⅠを獲得した平田調教師のいい写真はないかと調べてみると、あった、あった。
これは去年の11月、落葉の頃の写真だし、顔も遠いけど、こっちを見てとてもいい顔をしてくれているので、これを掲載することにした。
ベッラレイアはじめ、惜しいGⅠが続いていたけど、ほっとしたことだろう。
しかも無傷の4連勝の3歳馬で、ダービー挑戦も可能だし、ほかにグランデッツァもいることだし、この写真、昨年11月のVサインは、ひょっとしたら半年後を見越してのものだったのかもしれない。

ちなみに左の黄色ヘル(新人騎手ヘル)の単車に乗っているのは藤懸貴志くんで、ぼくは、この写真の奥の方から歩いてきていて、「お、藤懸や」とすれ違いざまにシャッター押そうとして、「ああ、藤懸の後ろ姿になってしまった」と振り返って残念がっていると、その代わり、自転車に乗った平田調教師の笑顔が撮れたという、そういう状況だった。
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