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大器晩成?
2012/06/26(Tue)
カノンコード3
宝塚オルフェーヴルの復活はよかったと思う。
何とか凱旋門賞での活躍を願いたい。
と言いつつ、歯切れが悪いのは、もちろん馬券が取れなかったからで、心狭き競馬ファンはほんとしょうがないです。

個人的に嬉しかったのは、宝塚の前、尼崎Sで4勝目を上げ、6才にしてようやくオープン入りしたカノンコード(松田国厩舎)です。
2才のときから、当ブログでも紹介し続けているが、ポップロックの下らしく、ほんとジリジリ上がってきた感じだ。
この写真は先々週のものだが、2才のときに比べると、ずいぶん白くなった。
額のところに観音様のような白斑があって、当コーナーでは勝手に「観音コード」と呼んでいたんだけど、いまではその白斑の輪郭もすっかり見えなくなったね。
観音様のご加護がなくても、立派に独り立ちしたっていうことかな。

横の人は現在の担当の木村(腹筋自慢)厩務員です。
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出し遅れ
2012/06/24(Sun)
(1)オルフェーヴル
先週撮った宝塚ゼッケンの馬をバンバン出すつもりだったんだけど、マイレージの期限が切れそうで、慌てて宗谷岬(できるだけ遠いところへ行った方が得かと)行ったり、痛風の精密検査行ったり、原稿出したり、なんやかや細かい用事があって、ついつい出し遅れてしまいました。

もう宝塚まで数時間になってしまったけど、とりあえず、池江勢の2頭だけでも出しておきます。
ちなみにわが本命はホエールキャプチャだけど。

とりあえず、「今回はどうなのか」の三冠馬オルフェーヴルから。
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調教師みずから
2012/06/15(Fri)
マンドレイク・高野調教師
あさイチ、坂路上の逍遙馬道を見て、池江軍団4頭の宝塚ゼッケンに驚いたあと、ちょろっと振り返ると、高野調教師が自厩舎隊列の最後尾に乗っている。
「へえ、調教師みずから新馬(緑ゼッケン)に乗って調教するのか」と感心して、慌ててシャッターきる。
(残念ながら馬の頭が柵に隠れてしまったが)
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唯一のGⅠゼッケン
2012/06/14(Thu)
エリンコート4
マーメイド出走中、唯一のGⅠ馬 (だよね?)エリンコート (笹田厩舎)です。
やっぱり、このGⅠ馬ゼッケンはかっこいいねえ。

昨年のオークス以降、割合大きな着が続いているが、ここらで一発反撃というところだろう。

鞍上は、これは、一見福永祐一のようにも見えるけど、当然、レースで騎乗する浜中俊だろうねえ。
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藤懸貴志、跳躍!
2012/06/14(Thu)
クリスマスキャロル1
前走オークス週にトレセン行ったあと、くっそー、また痛風が出てしまい、指定席が当たっていたダービー現場参戦や、呼んでもらってた週刊競馬ブックのパーティーやら、楽しみにしていたのを無念全部キャンセルして、自宅でテレビ観戦した。
今度はほんと骨身に染みた。
ちょっと遠いけど、高槻にある痛風の専門医に行ってみた。
「時間はかかるけど、治る見込みはある」と言ってくれたので、今度は医者の言うことを聞いてみようと思う。
来週20日は、その精密検査になった。
宝塚追い切りは行けなくなったので、今週トレセン訪問することにした。
宝塚ゼッケンの馬はそんなに撮れなかったが、そのかわりいい情報もあった。
秋山騎乗とみられていたクリスマスキャロルが、50キロハンデということもあって、藤懸貴志騎乗になった。
初の重賞騎乗である。

この写真は、朝イチ、6時過ぎの一番追い切りで坂路を上がってきた藤懸貴志とクリスマスキャロルだ(右端)。
ゴーグルのせいか、重賞馬に乗る自信か、何か急に大人びたように思える。
「いいですねえ」と追い切り感触を石坂厩舎スタッフに伝える声も落ち着いてきていて(ひょっとしたら、遅い声変わりかもしれない)、なんだか大人のジョッキーの雰囲気になってきた。
初騎乗、初重賞制覇やっちゃう?
あの高野容輔が48キロでアッと言わせたマーメイドだからなあ。
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