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初重賞コンビ
2012/07/24(Tue)
フラガラッハ・高倉2
フラガラッハ、強かったねえ。
キャロットだから、一口持っている人いるでしょう。初重賞おめでとう。
ぼくも昔、キャロット、ほんのちょっとだけ出資したことがあるけど、1勝もせずに終わったなあ。

この鞍上は高倉稜だろうなあ。
彼も初重賞だよね?

それにしても松永幹夫厩舎、3年前の初重賞はじめ、夏に強いなあ。
レッドデザイアの秋華賞以外は、重賞獲りは夏ばかりだと思う。
「夏の松永幹夫・高倉稜は買い」を格言にしてみよう。
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エース厩務員
2012/07/22(Sun)
ジュエルオブナイル3
当コーナーでは何度も紹介しているが、荒川厩舎のエース厩務員・斎藤重美さんと明日アイビス・サマー・ダッシュに出走する担当馬ジュエルオブナイルです。

過去にはオースミグラスワン、チェレブリタ、いまはこのジュエルと、阪神大賞典であのオルフェーヴルに先着したギュスターヴクライも担当している。
この4頭はすべて重賞勝っているし、いまちょっと調べてみたら、荒川厩舎重賞5勝のうち4勝は斎藤厩務員の担当馬やね。
安藤厩舎時代も入れると、斎藤厩務員担当馬は重賞6勝ということで、今回はジュエルで7個目の重賞を狙うことになる。
ジュエルは直線千メートルは初めてだが、体調はいいし、内田博幸騎乗だし、こなすんじゃないだろうかということだった。
ギュスターヴは今は放牧中だが、秋天を目標に帰ってくるということだ。

髭生やして一見怖そうなんだけど、笑顔が優しくて、ほんといつも穏やかに話してくれる。
こういうのは、馬にもいい影響与えるんだろうな。
「一見怖そうだけど、実は優しい」というのは人間の女の人にも有効って話だからなあ。
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ライバルの写真も
2012/07/21(Sat)
スイートメドゥーサ・武豊
ついでだから、1番人気スイートメドゥーサ(松元厩舎)の写真も出しておこう。
半袖姿の武豊も珍しい気がする。
追い切り終わって、力あまってかどうか、ぼくらの目の前の柵まで突進してきて、慌てて武豊が止めたところだ。

並んでいるグリーンチャンネル撮影スタッフに 「ぼくらの撮影のために、武豊、馬止めてくれたのかなあ?」 と聞いたが 「まさか、そんなことはないでしょう」 と笑われた。

後ろの時計塔見てもらうと分かるんだけど、きっちり午前5時。
まだ薄暗いんだけど、この涼しく、馬場のいい時間に追いきろうという馬があふれて、坂路上はラッシュアワー状態だった。

個人的にはスクワドロンか、ウインドストリームに勝って欲しいんだけど、このローブデコルテの芦毛の娘、スイートメドウーサが強いんだろうか。
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個人的期待の2頭
2012/07/21(Sat)
スクワドロン・小牧
痛風も若干よくなってきて、今週は久々トレセン探訪した。
この時期は午前5時の馬場開場なんだけど、6月の夏至の頃よりは夜明けは遅くなっている訳で、朝イチの坂路上は、ご覧の通り、まだ若干薄暗い。
あ、小牧太やと思って、すれ違いざま、慌ててシャッター押したんだけど、よかった。
帰って調べてみるに、これがスリープレスナイトの弟、スクワドロン(橋口厩舎)で、今週土曜の新馬戦でデビューする。

「個人的期待」とタイトル付けたように、今年POGで指名した馬で、ほかの連中の指名馬が続々デビューして勝ち星をあげる中、わが指名馬たちはなかなか出走せずヤキモキしていた。
「311」という若い番号でも分かるように、結構前から入厩していたが、じっくり調整されて、ようやくデビューとなった。
期待大だ。
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こんな写真ですが
2012/07/12(Thu)
痛風外来
ダートダービーは人気通り、ハタノヴァンクール(昆厩舎)でしたね。
角居厩舎の今年の国内GⅠはどこから来るのだろうか?

このところ、ちょっとトレセンさぼってるんだけど、持病痛風も少しましになってきたので、来週あたり、早起きして行ってみようと思ってます。
楽しみにしていたダービー東上を断念することになって以来、本気で痛風直そうと決心して、痛風の名医がいると聞いた高槻の「みどりヶ丘病院」という所に通っている。
遠いし、途中の国道171号は混んでいるし、大変なところもあるんだけど、確かに痛風のことをよく知っている先生だ。
いままで行っていた「あんたの悪いところはここと、ここと、ここと、ここや」と血液検査表見て、痛風と関係ないところをズラッと「×」付けて「ふん」と渡す近所の内科医とは違う。「そりゃ、メタボなのは間違いないだろうけど、ザクロのように腫れてる足をまず何とかしてくれや」と、思わずムカッときて、この医者にはもう行かないと決めた。

大学病院とかは分からないけど、普通の病院で「痛風科」があるところというのは、そうはないと思う。
結構大勢の患者が来ているけど、そんな、ぼくの発作時のような足ひきずっている人はいない。
たまに「アタタタ」と言いながら杖ついて入る(案外若い)人もいるが、そういう人はたぶん初診だと思う。
痛くないときも通院するのが大事なんだな、たぶん。
しかし、やっぱり女性の患者は一人も見たことがない。なんで男だけの病気なんだろう?
ま、とにかく、大阪北部に住んで、痛風で悩んでいる人は、この病院、お勧めです。
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こっち応援か
2012/07/10(Tue)
オースミイチバン(縮小版)
どうもダートダービーのことが気になって。
フリートストリートが抜けた人気かなあと思ったら、前日オッズではユニコーンS1、2着のストローハット、オースミイチバン、3連勝中のハタノヴァンクールなんかの方が人気が高いんやね。
「角居厩舎」のネームバリューより、実績ということか。

これは去年9月末、まだ緑ゼッケンをして、デビュー前のオースミイチバン (荒川厩舎)です。
鞍上は当コーナーではお馴染みの(リンクの「ブックログ」も見てみてください)佐藤淳助手です。
園田の交流重賞も勝っているし、こっちを応援するか。
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ここからドバイへ?
2012/07/09(Mon)
フリートストリート2
11日(水)に行われる大井競馬ジャパンダートダービーで、おそらく一番人気になるだろうフリートストリート(角居厩舎・鞍上岩田康誠)です。
香港GⅠがあり、勝ち星でもトップにいる角居厩舎だが、今年は珍しいことに国内GⅠがまだなく、どこから来るのかな?という感じだったが、思わぬところから来るのかもしれない。
この写真は去年暮れの撮影 (角居厩舎の馬は目の前を通ると、とりあえず全部シャッター押す) だが、このときはまだ未出走だったんだな。
年が明けてから3連勝、皐月、ダービー時期をひそかにくぐり抜けて、このダートダービーからJCダート、ドバイと、カネヒキリ路線を行くことになるんだろうか。
角居厩舎がひそかにしていた分、無敗でドバイ制覇など、またドデカイことをやるおそれはある。
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唐突ですが
2012/07/04(Wed)
5.jpg
去年秋、松田国調教師主催ダノンシャンティ種牡馬入りパーティーのときの写真です。
左はご存じダノンシャンティ主戦・安藤勝己騎手ですが、右は大恵陽子(おおえようこ)嬢と言う。
以前、阪神競馬場で案内嬢をしていたが、生来の競馬好きは案内嬢だけではもの足りず、競馬マスコミの仕事をするべく、リポーターなどが所属するプロダクションにも所属して、メディアの仕事をバンバンこなす日を心待ちしている状態のようだ。
なぜ、唐突にここで紹介するかというと、知人を通して紹介され「乗峯さん、競馬リポーターなど出来る方法はないでしょうか?」と聞かれたからだ。
「そりゃ、おじちゃんぐらいになると、競馬マスコミなんて、ちょろっとアゴしゃくれば、そりゃもう右から左よ」と、そう言いたいのは山々だったけど、口から出たのは「え?オレに相談するの?」だった。
「仕事があれば、オレがまず欲しいわ」などとも言ってしまった。
それでもまあ、知ってる人を紹介するぐらいのことは出来るので、ちょこちょこパーティーなんかに同道してもらって(パーティーに若い女の子を連れるというのは誇らしいところもあるわけで)色んな人を紹介し、プロダクション所属までは行ったようだけど、(わたくし同様)なかなか険しい道ではあるようだ。
そんなことを言いつつ、2、3年後には「えーっと、どなたでしたっけ?以前お会いしたことがあるような」ぐらい言われそうな、そんなビッグな競馬メディアに君臨する女性になる可能性も十分ある。
油断してはいけない。

ま、そんなことで、機会があれば応援してあげてください。
とりあえず、いま、京都馬主会HPで、「夢への第一歩」というコラムと、「Oh!Yeah!」(“大恵”に掛けてんのかな?つづりが違うかも)という関係者インタビューを連載しているので、一度見てあげてください。
http://www.kyotouma.or.jp/blogOoe/
「リンク」にも貼っておきますので。
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話題の2歳馬
2012/07/03(Tue)
バリローチェ
しばらく、またトレセンさぼってるんだけど、2歳馬の写真は結構撮ってきたので、POGとか、あるいはクラブ馬の場合、一口出資しているという人もいると思うので、話題の2歳、それも特にデビューの早そうな馬の写真をアップしてみます。

まず角居厩舎の早い2頭から。
これはバリローチェ。
ディアデラノビアの半妹、父はディープインパクトという良血で、キャロット所属のようですな。
6月末の撮影で、「えらく早いデビューなんだな」と思ったけど、また一度(たぶん近隣の調整牧場)放牧に出されているみたいやね。
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