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安田短距離王国
2012/09/30(Sun)
ロードカナロア3
普通ゼッケンのときはカレンチャンが星2つ付けたGⅠ馬ゼッケンなのに対して、ロードカナロアは一般ゼッケンで、「豪華な2頭合わせ」と言われても、どうしてもカレンチャンの方に視線が向いた。
これからはどちらもGⅠ馬ゼッケンになる。
調教師もスタッフも誇らしいことだと思う。

短距離王国・安田厩舎だが、砂の王者トランセンドもいるし、秋華賞には石坂厩舎に三冠狙いの牝馬が控えているし、まだまだ「池江・角居2極勢力」と言う訳にはいかないなあ。

凱旋門賞取れば、また年度代表馬は池江厩舎に行くのだろうが。
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パドトロワ・スタッフ
2012/09/29(Sat)
パドトロワ・鮫島調教師・金山助手
坂路での追い切りを終え、平場コースを経て帰ってきたパドトロワと、それを迎える鮫島調教師(左)と、パド担当の金山美世子調教助手である。
パドの鞍上はもちろん安藤勝己で、調教師に追い切り経過を説明する様子も好調の雰囲気を出している。
しかしパドの顔は早くも金山助手の方を向いていて、「ぼくね、頑張ってきたよ」と報告している感じだ。

鮫島厩舎開業の頃は、たぶん独身で(あの頃は“宮”なんとかさんと言ったと思う)、初めて厩舎に行ったとき、馬房の天井をハシゴ上って直している姿に、「うわっ、この女性スタッフ、やるなあ」と感心したのを覚えている。
その後、広島の競輪選手・金山栄治さんと結婚して、奥さんが広島に行くのではなく、金山選手が滋賀選手会に移籍するという、なかなかの離れ業を成し遂げて、素晴らしい家庭生活を営んでいるということだ。

とにかく、男社会のトレセンで、女性スタッフが長く活躍する(鮫島調教師の理解もあるのだろうが) というのは、素晴らしいことだと思う。
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お待たせダイワレーヌ
2012/09/28(Fri)
ダイワレーヌ23
スプリンターズステークスの週だから、優れた短距離馬たちから出さないといけないんだろうけど、ダイワスカーレットの初仔ダイワレーヌを松田国厩舎に撮りに行ったら、テレビ東京スタッフが来ていて、テレビ東京は関東だからよく分からないけど、たぶん土曜放送だろうから、それより先に出したいという、ほんとにチンケな競争心で、まずダイワレーヌから出します。

栗毛のダイワスカーレットに、芦毛のチチカステナンゴの配合なんだけど、黒鹿毛の子が出てきた。
こういうこともあるんだね。
ダイスカは500キロぐらいあったけど、このレーヌは450キロぐらい。両脇にホットバタードラム(牝)、ブロードソード(牡)という新馬が一緒に入ってきたが、この2頭が大きいものだから、何だかこじんまりして見えた。
入厩10日ぐらいたって、馬房にも落ち着いてきたようで、大勢見物人が来ても、人なつこいところをみせていた。
ほかのチチカステナンゴ産駒もそうみたいだけど、この体型から言うと、馬力で押す短距離よりも、中長距離型ではないか。
これから松国流調教と配合飼料で、トモや肩なんか、グンと張ってくるんだろうけど。

(お二人の方の指摘で、ちょろっと間違いを改めました。ありがとう)

あ、ジョナゴールドさんお気に入りのトイプードルの“モモ”ですが、やっぱり調教師会か何かの取り決めで厩舎に連れてこられなくなったようです。残念です。
そういえば、河内厩舎の黒のラブラドール“リン”も見かけなくなったなあ。
馬と犬って相性がいいみたいなんだけど、何かあったのかなあ?
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マウントシャスタ
2012/09/23(Sun)
マウントシャスタ1
今週はトレセン行ってないんだけど、神戸新聞杯を直前にして一枚ぐらい写真を出しておかないといけない。

これはダービー一週前のマウントシャスタです。ダービーゼッケンを付けていながら、残念ながらあと一歩のところで出走は叶わなかった(たぶん出走順位19位の次点だったんではないか)。
しかし悔し紛れに、古馬一線級の走る宝塚記念に出たら、5着に粘り込んだ。
やはり力はあると、そう見て、前日オッズでは一番人気になっている。
お母さんのクロウキャニオンにも思い出がある。
橋口厩舎所属で、園田ジュニアグランプリに出て、予想検討会とかも出たものだから、橋口さんから期待のほどを聞き、園田でも断然クロウから馬券を買ったが、あと一歩及ばなかった。
いい牝馬だったが、結局、苦労キャニオン(お粗末!)で終わった。
いい子を出して、これから気を吐いていくか。

向こうにも「8」のダービーゼッケンが見えるが、これは須貝軍団の隊列で、ジャスタウェイだ。
ダービーは11着だったが、秋はどこから始動するんだろうか?
京都大賞典でも出るのかなあ?
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これは出しておかねば
2012/09/19(Wed)
P1030519.jpg
前回のトレセン訪問のとき、短パン姿で行ったものだから、「ここはリゾート地か」などと、馬上からユエなきそしりを受けて、落ち込み、やむなく午前7時にはトレセンを出て、「そうだ、あそこ行こう」と野洲市の外れ 「篠原」 というところまで行って、平家最後の頭領、平宗盛とその子清宗の胴塚を撮ってきた。
たぶん次のページに、地図まで入れて出していると思うが、ほんとに誰も見向きもしてくれていないようだった。
しかし、そんなことでくじけてはいけない。
あの地図に出したように、宗盛・清宗が首をはねられた “野路の篠原” という場所には、異説があって、現在の南草津駅前に「野路」というところがあって、そこにも胴塚があるということだ。
ここも見に行かないといけない。
その南草津駅前にある胴塚がこれだ。
こちらは南草津病院という大きな病院の院長の大邸宅の庭にあって、もちろん野洲の、見捨てられた侘びしい胴塚と違って、ちゃんと整地して、掃除してきれいになっている。
しかも周りは高層マンションが林立する(競馬関係者もたくさん住んでいる)開かれた場所だ。

「平家終焉の地」といううらびれた雰囲気は明らかに野洲の方がある。
しかし、野洲の方は旧中山道沿いであり、鎌倉から誤送されてきた宗盛親子が、なぜ中山道に入ったのかという疑問もある。
地の理、道の合理性では、この南草津の方がまさっている。
どうなんだろうか。
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友道厩舎の秋か?
2012/09/17(Mon)
スカイディグニティ
スカイディグニティ、うーん、あまりの人気のなさに手を出せなかったけど、いい脚だったなあ。
夏の間にグンと成長したか。

友道厩舎は、これで、ヴィルシーナ、スカイと、共にトライアル2着の有力馬として秋華賞・菊花賞に臨むことになる。
“友道厩舎の秋”が来るか?

この写真は今年春の撮影だが、調教助手の人がいま降りよう(あるいは乗ろう)としているのがスカイディグニティだ。
このように友道厩舎のカラーは紫である。

坂路なんかにいて「あれは友道軍団か」などという話になると、「そうそう友道厩舎は紫ですよ。♪♪ トモミチーの色はムラサキ って、歌にもあるじゃないですか」
「はあ?」
「ほら、瀬川瑛子が歌ってたじゃないですか。♪♪雨に湿った賛美歌のー、歌が流れる浦上がーわよ・・・ってね、♪♪ 長崎の夜はむらさきって、あれですよ。♪♪トモミチーの色はムラサキー」
そんなことを歌っている間に、横の人はだいたいいなくなる。
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出し遅れだけど
2012/09/17(Mon)
(4)ラスヴェンチュラス・小島茂之調教師
レースが終わって、出し遅れだけど、見事秋華賞の権利が取れた (1、2着とはちょっと差があったが) 関東馬ラスヴェンチュラスです。
小島茂之さんは東京の結婚披露宴にも出向いた、関東で唯一の知り合いの調教師なんだけど、坂路にいると、調教師自身が乗って出てきた。
「お、来てるな」とこっち見て言うので、「あ、それはラ、ラ、ラスヴェン・・・」などという言葉しか出てこない。

なんといっても予期せぬ出会いだし、歩いている馬でもあっと言う間に通り過ぎるし、馬名はちゃんと覚えてないし、困ったものだ。
それでも茂さん、こっち見て「そう、そう」と笑っていた。
とりあえず権利取り、おめでとう。
しかしブラックエンブレムもあるし、女王杯のクイーンスプマンテもあるし、小島茂厩舎の栗東滞在はいい方に出ている。
ハナズは残念な直前取り消しだったが、夏も走っていたし、かえっていい休養になったかもしれない。
とにかくラスヴェンとハナズは関東出張馬房で、3馬房ぐらいしか離れていない。
ハナズは重賞勝っているから出られるはずだし、秋華賞でのこの2頭は注目だ。
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いまの段階での限界
2012/09/15(Sat)
(1)ジェンティルドンナ
今週まで朝5時の馬場開場で、しかも今週の主役ジェンティルドンナは馬場開場と共に追い切るという。
今の時期の午前5時は真っ暗な上に、“馬場開場一番乗り”という馬は数も多い。
数台のテレビカメラ・クルーの横に立って、何が何やら分からない中、それでも手当たり次第シャッター押したら、偶然にも一枚ジェンテイルらしきものがあった。
拡大して見てみると、ゼッケンもGⅠ馬用のもののようだし、鞍上も石坂厩舎カラーだし、番号も「46」のところまで確認できる(ジェンティルは467番)。
たぶん間違いない。

先日、園田初ナイターのとき付いてくれたカメラマンに「暗いけどフラッシュ焚けないときの撮影てどうしたらいいの?」と聞くと「ISOを最大まで上げるといいですよ」と言われ、カメラの取り扱い説明書を一生懸命読んでやってみたんだけど、それでもいまの段階では(カメラのせいというより、テクニックのせいなんだろうなあ、やっぱり)ここまでが限界だ。

でも、特に有力馬には、明るいところで追い切って欲しいなあ。

あと、これはスポニチコラムその他のところで書いたけど、「467」は素数だ。
しかし10月になると、2歳馬も整理され直すし、3歳馬も古馬ゼッケンになって整理される。つまり全馬の番号が変わる。
去年のオルフェーヴルは10月に227から443に変わった。どちらも素数だ。それで三冠が取れた。(今年の秋も素数になるようなら凱旋門賞も勝てる)
ジェンティルは何番になるのか。続けて素数が取れるのか、三冠獲得のカギはそこにある。

10月、新しいゼッケン番号が発表されたら、当ブログで報告するので。
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園田の太郎
2012/09/10(Mon)
永島太郎
9月7日の金曜は、園田関係者待望の初ナイター開催となった。
1レース午後3時10分発走、最終レースが午後8時半出走である。
長年の懸案だっただけに、関係者の気合は入っている。
兵庫県各地から、ゆるキャラたちが集合し、先着6千人には記念の紅白モチが配られた。
ジンギスカン・テラスや新しいスタンド食堂もオープンし、午後8時頃行ったら、店の女の子が「申し訳ありません、本日の生ビールは全部売り切れました」と絶叫していた。
期待の1万人までは行かなかったようだが、それに近い観客は入っていたようで、盛況といってよかったと思う。
とにかく一般重賞の開催日で、こんなに混んでいる園田は初めてだ。

ぼくは広報誌「チャージ」に原稿を書いている関係で、「当日、1レースの前から来場して欲しい。カメラマンが密着撮影するから」と言われ、え? 写真取られるの? 密着? こりゃちょっと減量していかないとなどと緊張して、まだ暑い午後2時には到着する。
カメラマンもチャージの編集者も来ていて、「どうも、どうも」という感じだったが、数枚写真撮ったら、別に写真集出す訳でもないんだから、暗くなるまで、あとすることがない。
新設テラスでゆっくりビールなど飲みながら「結構入ってきてますねえ」などと入場口見て、客の入りを気にするぐらいのことしか、することがない。

「よかったら馬券買ってくださいよ」と編集者の人が言うので「ほんじゃ、唯一馴染みの太郎ちゃんから」と4レースを買ったら、4番人気ながら、永島太郎、ラウレアという馬で見事に逃げ切ってくれた。

嬉しくなって、ウィナーズ・サークル裏まで走っていき、握手して(ここは“密着カメラマン”も撮ってくれていたようだ)、「あ、写真も一枚」と永島太郎に頼んだら、なんとピースサインまでしてくれた。
ありがとうね。

ほんとはナイターレースの写真もアップしないといけないんだろうけど、何だか、わがカメラの夜写真はボケボケになってしまっている。残念。
でもカクテル光線は明るくて、想像以上にきれいだったよ。
毎週金曜だけの園田ナイターだが、仕事終わりに時間のある人はぜひ一度参戦してみてください。
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すごい
2012/09/09(Sun)
カレンチャン・ロードカナロア
美姫ティーさんが言うように、カレンチャンよりロードカナロアの方が前日オッズ1番人気なんやなあ。
しかも同じ安田隆厩舎、凄いことだなあ。
ご存じトウカイテイオーのダービー・ジョッキーだった安田隆元騎手だが、厩舎開業後10年以上GⅠがなかった。
それが2年前の暮れにトランセンドがJCダートを勝って以来、トランセンドで4つ、カレンチャンで2つGⅠを獲得した(ドバイWCの2着もある)。
それに今度はロードカナロアか。
勢いというのは凄い。

写真、左がカレンチャン、右がロードカナロアで、坂路併走直後のものだ。
ロードの鞍上は今回レースに載る岩田康誠じゃないなあ。北村友一だろうか?間違ってたらごめんなさい。
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お目なおしに
2012/09/06(Thu)
カレンチャン5
見苦しい蚊さされ脚や、「全く興味ないわ」と言われていそうな平家の墓なんかを紹介したので、お目なおしに名馬の写真を。
“GⅠ星“2つを誇らしげに付けたカレンチャンです。
スプリンターズ連覇に備えての稽古かと思っていたが、今週のセントウルに出るんやね。
圧倒的人気になるんだろう。

オーナーが六甲の方の目医者さんということで、初重賞阪神牝馬もそうだったが、やっぱり阪神で勝って欲しいという思いはあるんだろう。(カレンブラックヒルもいるし、いまめちゃくちゃ勢いのあるオーナーやなあ。眼科医だけに、目がいいんかなあ)

銀ネズというのか、シルバーに輝く感じで、個人的にはこういう毛色が一番好きなんだけど、これからどんどん白くなっていくんだろうなあ。
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8号線沿い宗盛塚
2012/09/04(Tue)
252.jpg
これが国道8号沿い、ほとんど竜王町に近い野洲町(野洲市か?)の外れ、大篠原というところにある平宗盛、その子清宗の胴体塚です。
胴体塚というのは、首は刎ねられて、京都三条河原にさらされたと言われているからです。
胴体だけ、この地に葬られたということです。

平宗盛というのは、清盛の嫡男・重盛が早死にしたたため、清盛亡きあとは平家軍の頭領として、一の谷・屋島・壇ノ浦を戦った人間です。
特に壇ノ浦では、清盛の妻・時子(当時“二位の尼”と呼ばれていた、いま大河ドラマで深キョンがやっています)とその孫・安徳天皇が入水し、弟知盛が「見るべきものは見つ」という名言を残して、遺体が源氏に見つからないようイカリを胴体にくくりつけて入水したという伝説が残る中、源氏にすくい上げられ、鎌倉の頼朝のもとまで送られ、「京都に送り返せ」という頼朝の命に「ひょっとして助かるかも」と願望をもったと言われている。
“懦弱者(だじゃくしゃ)”宗盛ともあだ名されていて、臆病者のイメージがつきまとっているが、だがしかし、実際はどうだったかは分からない。
「平家物語」というのは、ほとんど脚色で塗り固められているからね。

とにかく、言いたいことは、この宗盛塚が国道8号から藪の中を分け入った奥にあり、もちろん訪ねている人などもなく、線香の跡もあるが、ジュースの空き缶や菓子袋のゴミなんかも散らばっていて、うすら寂しい、どうかしたらおどろおどろしい、ほんとに見捨てられた塚という感じだということだ。
いまの大河ドラマ「清盛」は平家の善人ぶりばかりが強調されているが、少なくとも、平家文学は「落ちぶれ、朽ち果ててこそ平家」だ。
そういう意味で、この塚は訪ねてみる価値はある。

ただ短パンで行っちゃダメ。
トレセン坂路で蚊に襲われたうえ、宗盛塚でも「平家の怨念、思い知ったか」と言いながら、平家びいきのヤブ蚊が大量に攻めてきた。
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地図確認
2012/09/03(Mon)
005_20120903151342.jpg
地図好きの者として、もう一度、栗東近辺を確認してみたい。
栗東トレセンが出来て、そろそろ40年になるが、栗東という町は都会とはほど遠い。
トレセンとパナソニックの工場が売りぐらいである。

しかし名神の栗東インターというのは何かと話題になる。
車線も大阪から栗東までが3車線で、栗東から向こう(そんなに向こうまでは行ったことがないが)2車線である。
「栗東インターまで渋滞しています」という交通ニュースもよく聞く。
いくらトレセンがあるといったって、競馬関係者ばかりで、そんなに渋滞を起こす訳がない。
どういうことなんだろうと前から思っていたが、ちょっと分かってきたことがある。

ぼくらは「東海道」と聞くと、「東海道新幹線」や「東海道本線」のイメージが強く、草津・栗東のあたりから琵琶湖東岸を北上して米原から伊吹山なんかを見ながら岐阜県に入り、名古屋に行くというイメージがある。

しかしあれは古来からある東海道のルートじゃない。
東海道はこの栗東付近から滋賀県を南東に向かって下り、甲賀や三重県の伊賀などの忍者の里や亀山、鈴鹿を通って桑名から海上を渡って名古屋の南に出ていくものなのだ。
国道1号線はこの東海道のルートに近く、東海道新幹線のルートに近いのは国道8号線であり、これは昔、中山道、もっと古くは東山道と言われたルートに近い。
その大阪・京都から来た国道1号が国道8号と分岐するところ、つまり東海道と中山道が分岐するところが栗東(名神栗東インターの真ん前)なのだ。
つまり、栗東は町こそ小さいが、古来からの交通の結節点なのだ。

分かりづらいけど、地図にも書き込んでみた。南東へ走るオレンジの線が国道1号(最近やっと新名神高速もこの国道1号沿いに出来たが)で、北東の方へ、琵琶湖東岸を新幹線と同じように北上していくオレンジの線が国道8号である。

そして、その国道8号沿いに、平宗盛処刑塚があると言われている。
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見苦しい写真ですが
2012/09/03(Mon)
蚊さされ跡
こんな写真ですいません。
ちょっと自己反省文を。

まだ暑いし、上はスポニチコラムニスト的場弁護士にもらったTシャツを着ていこう。ローズキングダムがJC勝ったときの記念Tシャツだから、チャンスがあれば橋口調教師にも見てもらおう。
で、上がTシャツなら短パンでもいいか?家の付近をうろつくときはいつもこの格好だし、トレセンでも大丈夫なんじゃないの?などと考えた。
しかし坂路に上がると、知り合いの調教助手たちが馬上から「おいおい、何ちゅう格好や」とか「リゾート・バケーションか」とか色々言いながら通り過ぎていく。
やっぱり短パンはまずかったかなどと反省していると、脚元が無性に痒い。
坂路上は茂みが多いし、トイレの前で撮影したりするから、薄暗いうちはやたらと蚊が襲ってくるのだ。
くわえて、ぼくはメチクチャ我慢というこがきかない性格だから、掻きむしり、掻きむしりしながら撮影していた。
下に降りてきて、どこかの厩舎に行こうかと思うが、この格好はやっぱり失礼なのかなとか考えるし、とにかく脚が痒いし、「反省の意味で脚をうしろから撮ってくれる?」とグリーンチャンネル撮影スタッフの人に頼んだわけである。

ああ、今日はもうトレセン出て、そうや、前から行ってみたかった、平宗盛の処刑塚というところに行ってみよう、あそこは誰もいないうら寂しい所と聞いているし、短パンTシャツでも全然大丈夫だろうとと決心したのが午前8時だった。
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トーセンボーじゃない
2012/09/01(Sat)
(8)トーセンラー
この黒っぽい厩舎服が藤原軍団の印で、手前の馬が新潟記念前日オッズ1番人気になっているトーセンボーじゃないトーセンラーです。
この馬や、下のトルークマクトなんかは7時過ぎに出てきたので、くっきり写せたたが(そんなにクリアでもないか)、一番ごった返し、多くの馬が現れたのは、午前5時、馬場開場直後である。
まだ真っ暗で、新潟記念のエクスペディションやステラロッサ、小倉2歳のマイネルステルネルやピンゾロなんかがいるという情報は隣のグリーンチャンネル撮影スタッフが教えてくれたが、もうどれがどれだか分からないし、馬は重なり合うし、なすすべなしだった。
プロカメラマンのようにもう少しカメラがよく、色々な技術を持っていれば撮れるのかもしれないが、早く明るくなってからの調教になることを願っている。
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ひさびさ
2012/09/01(Sat)
(9)トルークマクト
夏場は放牧や北海道出張やらが多いし、厩舎の店じまいも早いしなどと理屈をつけ、その実、暑いのが一番イヤというのが理由で、トレセン訪問さぼっておりましたが、約1ヶ月ぶりに行ってきました。
まだ朝5時の馬場開場なんだけど、この時期5時といえば、まだ真っ暗で、もちろんフラッシュは焚けないし(馬を驚かすから)、何が何だか、心霊写真でも撮りに行ったのかという感じで帰ってきました。
それでも6時以降に坂路に出てくる馬は何頭か撮れて、これは関東馬ゼッケンの馬で、何度も言うように、関東馬はゼッケン番号表が手に入りにくいので、馬名も確定できないんだけど、隣のグリーンチャンネル撮影スタッフの人(いつもお世話になります)が「小倉2歳に出るトルークマクトです」と自信をもって言っていたので、トルークマクトなんでしょう。

小倉の2歳重賞に出る関東馬が栗東で調整するという、これも新しい傾向ですなあ。
ひょっとしてこのまま、しばらく栗東にいて、デイリー杯とか狙うんだろうか。
牝馬だったら暮れのジュベナイルまでとかありえるけど、いま確認したら牡馬だしねえ。
ひょっとして来年の菊花賞の予行演習とか・・・。
うーん、何かあるんだろうなあ。
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