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色んな所をソリタリーキング
2012/11/30(Fri)
ソリタリーキング3
ソリタリーキング (石坂厩舎) です。
金曜オッズでは50倍近い数字になってるんだけど、これ、あんまりじゃないか。
エスポワールシチーが前走で久々の逃げの快感を思い出して、でもトランセンドもそんなに我慢のきく気性じゃないし、緩い展開にはならない気がする。
先団のうしろで 「何?いま大きなレース始まってるの?」 という感じで追走できる馬が勝つ気がする。
イジゲンなんか、その候補だけど、これは人気かぶり過ぎだ。
ホッコータルマエか、ソリタリーキングが次に来る候補だと思うが、タルマエはそこそこ人気だが、色んな所をソリタリーキング、いくら何でもオッズつき過ぎだろう。
この馬、とにかくいつもひょうひょうとした感じで走る。追われて初めて目覚めるタイプだが、前走JBCは向こう正面から仕掛けられて、あれはいくら何でも早仕掛けだろう。
浜中俊も、そこは十分承知しているはずだ。
単勝50倍つけて“異次元”のさらに上をいけば、異異次元か。

今年リーディング取りそうな浜中俊も、GⅠには縁が薄い。
もし今年リーディング取るなら、GⅠも今年ひとつぐらい取っとかないとね。
JCダートが始まって、もう13年目だが、同じ年にJC、JCダートと両方制した厩舎はまだないよなあ。
やや怖そうな石坂さん、やるかもしれない。
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出たなあ、500万馬券
2012/11/26(Mon)
ヤマニンウイスカー・山元重治厩務員(かつてステイゴールド)
キャピタルSで単勝390倍、3連単490万の配当を付け、WIN5・2億円かつキャリーオーバーのおまけまで付けて逃げ切ったヤマニンウイスカーです。
この馬、もとは池江泰郎厩舎所属で、去年春の池江泰郎調教師定年のとき担当の山元重治厩務員 (写真) と共に日吉厩舎に入った。
この写真は、その日吉厩舎立ち上げ直後の撮影で、日吉厩舎の貴重なオープン馬の一頭として、しっかりマークし、(個人的な話だが)わがターゲット(JRA・VAN対応競馬情報ソフト)にも 「チェック馬」 として登録していた。
この山元厩務員は池江泰郎厩舎時代、ご存じオルフェーヴルのお父さん、ステイゴールドも担当していた敏腕だということだったし。
しかし、どういうことか、ヤマニンウイスカーは千田厩舎に移り (山元厩務員は日吉厩舎のままのようだが)、千田厩舎に移っても華々しい成績はなく、今日のレースでも、わがターゲットには「あなたのチェック馬出てますよ」と色つきの知らせは出ていたが、まさか単勝390倍の馬を軸にすえる勇気もなく、「え?うっそー」という感じだった。

でも、わが軸のシルクアーネスト(ひいき松山弘平がよく乗るし、“汁姉”と呼んで、この馬も馴染みだ)が2着に来たのでワイド百円だけ取らせてもらった。
ワイドでも4万9千円だよ。

でも、「もし日吉厩舎のままだったら、たぶん馬連ぐらいは買ってたんじゃないか、馬連なら29万か、29万取ったら日吉正和に抱きつきに行ってただろう」などと妄想は膨らんで、ああ、大穴というのは難しいねえ。
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似てるなあ
2012/11/25(Sun)
オルフェーヴル右・バトードール
水曜、朝7時、馬場開場と同時に追い切られたオルフェーヴル (右・鞍上池添謙一) です。
後ろは併走したバトードール (岡崎記者の鋭いツッコみが来るから、“たぶん”と意っておこう) です。
グリーンチャンネルの調教情報見ると、オルフェがぶっちぎってるんだけど、でもタイム的にはそうでもないみたいですね。
この日の坂路は全体的に時計が出なかったようだ。

しかしこの2頭、こうやって見ると、毛色といい、顔面のサクといい、よく似てるなあ。
血統的には全然違うようだけど。
でもJC、入れ替わって走ったらえらいことになるよなあ。
どうでもいいことだけど、(スポニチコラムには以前書いたが)「バトードール」というのは 「罵倒する人形」 だとずっと思っていた。
「まあ、かわいいでちゅねえ、チュッチュ」とかやっていると、リカちゃん人形が 「てめえ、いい歳して気持ち悪いんじゃ」 とか言ってツバ吐きかけてくるイメージだ。
でも「金色の船」とかというフランス語らしいねえ。
バトゥ・ドゥ・オールみたいな感じか?

これもどうでもいいけど、(ただ、ここにはよく書いているけど)2歳から3歳9月、3歳10月から4歳9月と、連続して素数ゼッケンを獲得していたオルフェーヴルだが、この10月から「447」になった。
これも素数のようだが、実は3で割れる。
ぼくはこれが凱旋門賞惜敗の原因ではないかとひそかに思っているのだが (誰一人賛同しないが)、今回のJCで快勝すれば、わが「素数幸運論」もスゴスゴ引っ込めます。
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個人的感動調教
2012/11/24(Sat)
ローズキングダム武豊左・ナイスミーチュー
どうも小さい写真で恐縮だけど (大写しにしたやつは柱の陰に隠れたり、他の馬に重なったりしていて、無念) 左が武豊騎乗のローズキングダムで、右はナイスミーチューです。

前にもこの2頭が並んだ写真を出したことがあるが、だいたいがローズの方はGⅠゼッケンなのに対して、ナイスの方は一般ゼッケンで、ローズの露払い役といったムードがあった。
この2頭は同厩舎同期生なのだが、ナイスの方はローズの調教を助けている感じだった。
しかし今週の追い切りは違った。
JC栗東坂路組としては一番遅い時間の追い切りだったが、寒い中、待っていた甲斐があった。
まず逍遙馬道でローズキングダムに乗り込もうとする武豊に「マイルCSおめでとうございます」と声を掛けると、振り返ってニッコリしてくれた。
下にも書いているように、ぼくは、ほら、武豊ファンだから、これがまず嬉しいことだった。
それから逍遙馬道降りていって、いよいよローズが坂路駆け上がってくるなとカメラ構えていると、いつもの併走パートナー、ナイスも一緒に上がってきた。
しかも今回はナイスもGⅠゼッケンなのだ。
ローズはJCで、ナイスは来週のJCダートのゼッケンだが、とにかく2頭とも紺色・馬名入りのGⅠ特殊ゼッケンを着けている。
同期生でも、かたや2歳GⅠを取るというスピード出世を果たした大関であり、もう一方はクラシックにも出られず、いわば幕下で手こずるという苦労を重ねてようやく幕内に上がってきた年長記録関取である。
でも、一緒にGⅠゼッケン付けて、ようやく「おい」「お前」で呼び合える仲になったんじゃないかという気がする。
ローズもだが、来週のナイスもぜひ応援したい。馬券はちょっと厳しいかもだが、でも一発あるかもしれないしなあ、一応単勝だけ勝っとこ。
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武豊よかった
2012/11/18(Sun)
サダムパテック1
これは今年10月、天皇賞ゼッケン付けたサダムパテックです(最近、岡崎記者の鋭いチェックが入るからなあ、大丈夫だよなあ)。
よかった。
去年の皐月賞では、オルフェーヴルを押さえて1番人気を張った馬だから、いい復活だというところだろうけど、武豊が久々GⅠ取ったというのもいいねえ。(馬券はドナウブルーからだったので、取って損の三連複だけだったけど、涙)

スポニチコラムにも書いたけど、先週、坂路上に一人いたとき、通り過ぎる武豊が、突然こっち向いてにっこりし、「またジャパンカップ、お願いしますね」と言ったのだ。
ぼくは 「え?何?誰?」 と後ろを向いた。
誰か、後ろの人間に言っているのかと思った。
「またお願いしますね」 とは、前も何かお願いされるようなことをしたということだろう。
「え?オレ、ジャパンカップで武豊にお願いされるようなこと、何かした?」 とキツネにつままれたようだった。
騎手が通り過ぎたあと、自分が橋口調教師からもらった 「ローズキングダムJC優勝ジャンパー」 を着ていて、「ああ、これのことか」 と納得したんだけど。

でも、とにかく、あの武豊がニッコリして 「またお願いしますね」 と言ったことには間違いない。
“武豊からお願いされる男”なのだ、ぼくは。
見くびってはいけない。
もう、勘違いでも何でもいい。
あまり口に出していなかったが、オレは武豊ファンだ。
え?知らなかった?
「武豊ファンが何でドナウブルーから馬券買った?」 とか、そういう疑問をはるか超越して、ぼくは武豊ファンだ。

でもJCのローズキングダムはやっぱり厳しいんだろうなあ?
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お姉ちゃんも頑張る
2012/11/17(Sat)
ドナウブルー(縮小番)
関東堀厩舎の3頭使いも凄いが、石坂厩舎の猛烈姉妹もやるなあ。
ジェンティルドンナが来週JCの有力候補で、その前週にお姉ちゃんの、このドナウブルーが踏ん張るということか。
石坂厩舎のヴァーミリアン兄弟も凄かったが、この姉妹はいまのところ、ほかに兄弟姉妹がいないらしいからなあ。
ビワハヤヒデとナリタブライアンの姉妹版か。

マイルCSなのに、なんで赤いGⅠゼッケン付けてんだ (赤ゼッケンは牝馬限定GⅠ) とツッコんだ人は偉い。この写真、実は古いです。
去年の桜花賞週のものです。
さらにドナウブルーは結局桜花賞には出られず、桜花賞前日のニュージーランドTに出て6着となっている。
さらにさらに、このニュージランドTは阪神競馬場の土曜最終として行われていて、しかも鞍上は秋山真一郎だ。

この写真の鞍上はどう見ても安藤勝己だろうと思われ、つまり、もし桜花賞に出られれば安藤勝己騎乗の予定であり、出られなければ前日のニュージーランドTに秋山真一郎でという雰囲気での追い切りだったと思われる。
なぜニュージランドTが阪神でかというと、これはたぶん震災の影響で中山開催がなかったからだろうと思われる。
わずか1年半のことなのに、すっかり忘れてしまっていて、いま必死で資料調べて想像しているということである。
つまりドナウブルーは妹に比べてはるかに苦労しているということであり、さらに言えば、この写真を見て「なんでドナウブルーが赤ゼッケン付けて、なんでアンカツが乗ってんだ」とそこまでツッコめた人は、最高に偉いということだ。

そうですか。
また岡崎記者からチェックが入りましたねえ(結構見てくれてるんやね)。
荻野要ちゃんですか。
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仲良し2頭
2012/11/10(Sat)
ハナズゴール・ホエールキャプチャ2
お、真っ赤な厩舎服、しかも「KAZU」のマーク、これはひょっとして栗東滞在中、加藤和厩舎のハナズゴールではないか。
女王杯の赤いゼッケンではなく、男女混合のブルーのゼッケンをつけて、「あっ、そうなのか、ハナズは女王杯ではなく、マイルCSに出るのか」と慌てて、「週刊競馬ブック」みると、現在、出走順位21位になっている。
「え?除外対象じゃないか」
除外されそうでも栗東にいるのか。
もしマイルCS除外になったら、暮れの阪神カップあたりまでいるのかなあ?
桜花賞もローズSも、栗東で直前アクシデントにあった馬なんだけど、それでも栗東を嫌いにならないでいてくれるのは嬉しいが。
野本厩務員も素朴で親切な人だし。

そんなことを思いながら、「週刊競馬ブック」見てたんだけど、「いま、ホエールキャプチャも一緒に通り過ぎましたよ」とグリーンチャネル撮影スタッフの人が教えてくれて、「ホエールキャプチャ?オレの女王杯本命候補じゃないか、なんでしっかり撮らなかったんだ、くそー。いや待て、落ち着け、偶然写っているということもある」と、恐る恐る写真チェックすると、やや遠いけど、ほらちゃんとホエールも写ってるじゃないか。
鞍上は、これもいつも優しい日高助手のように見える。

ああ、厩舎は違っても、いまは同じ関東出張馬房にいる訳だから、やっぱり2頭は仲がいいんだな。
ただ一頭運動するよりパートナーがいた方が馬が安心するというし、これはいい。
でも、まさか、ハナズはホエールの帯同馬として、いる訳じゃないよなあ。
滞在費もけっこうかかるということだし。
何とかマイルCS参戦できるといいなあ。
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別に勿体ぶるほどの事でもないけど
2012/11/09(Fri)
ヴィルシーナ2
これが、奥の方に見える逍遙馬道の頂点 (あの先にまだ数百メートル下りの馬道があります) から目の前に近づいてきた友道軍団です。
この前から2頭目、向かって右側の馬がヴィルシーナです。
ちなみに左の馬は 「666」 のスリーカードナンバー (何度も言いますが、ゼッケン番号はこの10月で全馬変わりました) で、グリッターウイングです。

どうでもいいことかもしれないけど、JRA-VANなんかの予備登録では、ヴィルシーナは「ヴ」だからということで、アイウエオ順の最後になっていたが、このGⅠゼッケンではアカンサスの次の 「2番」 になっている。
「ヴ」は微妙だ。「オルフェーヴル」も何度「オルフェーブル」と書いて、編集者から「オルフェーヴル」の表記間違ってたので直しときましたと、何度言われたことか。
古くは「エアグルーヴ」のときも大変だった。
「ヴ」をしっかり50音に入れて市民権を与えるか、さもなくば「ない文字」として処理するか、何とかして欲しい。

そういえば、これも、ちなみにですが、2歳から3歳9月までと、3歳10月から4歳9月まで連続で素数を獲得していたオルフェーヴルですが、この10月から 「447」 に変わりました。これは一見素数のようですが、3で割れます。
10月あたまの凱旋門賞、惜しいところで交わされたのは、実はこれが原因だったのではないかと、日本中でただ一人、ぼくだけ危惧している。
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友道軍団
2012/11/09(Fri)
友道軍団

競馬と直接関係ない天皇の話をして、しばらく更新を怠ってましたが、今週はトレセン行ってきました。
まずジェンティルドンナがJCに向かうということで、一番注目を浴びている友道軍団から。

坂路小屋のあたりで、例によってグリーンチャネル・テレビカメラの後ろで待っていると (グリーンチャンネル・クルーの後ろにいると、色々情報教えてもらえるし、大変助かる)、逍遙馬道の遙か向こうに、ブルー・紫 (こういう色、どう表現したらいいんだろう) 友道軍団が見える。
望遠を一杯にして撮ったんだけど、さてここで問題です。
この4頭の中に、ヴィルシーナとラシンティランテという女王杯出走馬2頭がいるんですが、さてどれとどれでしょうか?
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