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お恥ずかしい!
2012/12/30(Sun)
エスポワールシチー
雪の有馬追い切り日、偶然目の前を通りかかったエスポワールシチーです。
気がついたら、雪も小やみになっていた。
これも何かの縁かもしれない。
JCダートは武豊騎乗でトランセンドなどを置き去り、猛然と行って、最後バテたが、あの「行く闘志」を蘇らせたのは武豊ならではの功績ではないだろうか。
あの闘志があってこそのエスポだ。
今日の東京大賞典、エスポから行く。
いまから園田に買いに行く。いい正月を頼む。

あ、競輪グランプリは向日町の星・村上義弘から投票した。
最近、あまり競輪見てないんで、よく分からないのだが、めちゃくちゃオッズが付いている。
筋違いでも、単騎まくりでも、何かの間違いでも何でもいい、高額配当は何より好きだ。

エスポと村上義弘が来たら、明日は黒門市場に、寒ブリとマツバガニとトラフグ買い占めに行く。

わあ、いま気がついた。
バカバカバカ、東京大賞典って昨日だったのか!
お恥ずかしい!
てっきり30日とばかり思っていた。
まあ、エスポは逃げられず、5着が精一杯だったようで、買わずによかったってやつか?
いやあ、恥ずかしい。
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雪の日の唯一の収穫
2012/12/22(Sat)
(6)ゴールドシップ
追い切り日、馬場開場30分前の6時半には予定通り坂路さか上に着いた。雪は舞ってるけど「やってやる」と鳥肌立てながら腕をまくっていると、いつも親切に情報くれるグリーンチャンネル・スタッフが「今日は有力どころの坂路追い切りはゴールドシップ一頭だけみたいですよ」と教えてくれる。
「えー?」と声を上げつつも、ここが運命の分かれ道だった。
去年の有馬週は前週に坂路で数頭撮っていたので、当日は平場にしぼることが出来、関西出走馬全頭を撮影するという快挙を達成できた(誰一人ほめてはくれなかったが)。
今年は先週さぼっていたので、坂路行って「せめて関西の半数は撮りたい」と目標を極端に下げた。
でも、坂路追いがゴールドシップ一頭とは。
しかし坂路で追わなくても、角居厩舎、池江厩舎などは逍遙馬道をよくウォーミングアップ・クールダウンに使うから、ルーラーシップやトゥザグローリーを撮れる可能性はある。
しかし今から平場下見所に降りれば、ギリギリ開場前だから、数頭いっぺんに撮れる可能性はある。
数分迷ったあげく、下に降りることに決めた。
大失敗だった。
確かに平場の下見所、ギリギリ馬場入場前だったが、百頭以上の馬が、いまかいまかと押し合いへし合いの状態だから、“有馬ゼッケン”もチラチラ見えたりはするが、ほかの馬が邪魔で、とても撮影できる状態ではなかった。
そこから坂路に引き返してももう遅いし、これがテレコテレコというやつなのか。

結局、厩舎地区の端、逍遙馬道の出口にいれば、何か降りてくるんじゃないかと、アテのない待ちかまえをやり、運良くゴールドシップだけ撮ることができた。
ゴールドシップ一頭だけ撮るなら、はじめから坂路にいればよかったんだ。

でも、どうでもいいことだけど、芦毛の馬というのは、首や鼻に雪がかかってるのか、かかってないのか分からないねえ。

ちなみに、わが本命は菊花賞で、このゴールドシップに迫ったスカイディグニティなんだけど、スカイも馬場から帰るときにチラッと尻が撮れただけで終わった。
これは幸運の証しなのか、縁がないという証しなのか。
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寂しいなあ
2012/12/13(Thu)
021_20121213001204.jpg
以前、当ブログに渡辺騎手の馬上写真を出して「タレントの水野麗奈ちゃんと結婚したということだ、おめでとう」と書いたら、まだマスコミに公表していなかったことらしく、急に当ブログのアクセス数が10倍ぐらいにはねあがり、小心者のぼくは恐れおののき、あわてて、そこの部分だけ削除したことがある。
でも、数週後、渡辺騎手に「ブログに書いて迷惑かけました」と言ったら、「いやあ、全然いいですよ」と笑ってくれた。
ほんと、ぼくにとって、騎手そのものにカメラ向けてもいつも笑顔で対応してくれる数少ないジョッキーだった。
ついでにいえば、競馬中継司会のころから、水野麗奈ちゃんも大好きだったし。
いいなあ、この夫婦。

今年はじめの高井彰大元騎手(現加藤敬厩舎助手)と堀友規子嬢との結婚披露宴のときの撮影です。

小林慎一郎の騎手引退は割合早くから聞いていたんだけど、12日の発表では、この渡辺騎手、右隣に見える芹澤騎手ら、全部で6人の騎手がいっぺんに引退するということだ。
寂しいものがある。

ナベちゃんの頭の向こうに見えるのは調教師試験に合格した石橋騎手だ(その横の市川海老蔵のような感じの人はダミ声で有名な出津元騎手)。
ナベちゃんも勉強して調教師になり、沖厩舎のあとを継ぐんじゃないかという気がする。
でも競馬場で見れないというのは、やっぱり寂しいなあ。
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無念のノーマーク
2012/12/03(Mon)
ニホンピロアワーズ(大橋)
ニホンピロアワーズはノーマークだったなあ。
この写真は去年の菊花賞週、偶然目の前を大橋厩舎の馬が通ったので、「何ていう馬か分からないけど、まあ撮っとくか」みたいな感じだった。
一年後、まさかGⅠ馬になるとは。

不思議なもので、こうやって、トレセンで写真ばかり撮っていると、写真撮った馬はどうも気になる。「何か縁があるんじゃないか」みたいな感じになって。逆に写真撮ってない馬はノーマークにしてしまう傾向がある。
最近は坂路撮影が中心になって、めったに坂路に出てこない大橋厩舎の馬は見過ごしてしまうようになっている。

大橋厩舎には、マッシヴエンペラーなんかやっていた宮本助手という近大馬術部出身の知り合いがいて、ナムラタイタン連勝のときとか、ミキノバンジョー菊花賞出走のときなんか、厩舎行って写真撮らせてもらったりしたけど、大橋調教師は「あ、どうぞ、どうぞ」という感じで気楽に応じてくれた。
なのに、どうして、あなたはニホンピロアワーズをノーマークにするの?

下の写真を出した手前、ソリタリーとホッコーからワイド流しやって、ちょろっとひっかかったけど、全然焼け石に目薬だった。

JBCで佐藤正厩舎が初GⅠ、JCダートで大橋厩舎が初GⅠ、この流れを読まないといけなかったねえ。

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