スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ダービー候補
2008/12/04(Thu)
027.jpg
今週「千両賞」に出るリーチザクラウン(父スペシャルウィーク、母クラウンピース)と橋口調教師です。
初戦新馬戦は凄い末脚を繰り出したものの、わずかに届かず2着。
しかしその次の未勝利戦の勝ち方がとんでもなかった。鞍上武豊は終始持ったまま、追うところなしなのに、後続との間が開く一方、「お前はディープインパクトか」という感じだった。
個人的には千両賞にはPOGで持っているミクロコスモス(牝 角居厩舎)が出て、この馬も東京の新馬戦で強い勝ち方をして「ひょっとしてウオッカの跡継ぎ?」などと思っていたので、ミクロで何とかならんかという願望もあるんだけど、橋口さんの話聞いて諦めムードになった。
「いやあ、ついに順番が回ってきたって感じやね」
「この馬でダービー取れなかったら、オレはもう一生取れんと思うわ」
「ハーツクライよりいまの段階での完成度が遙かに高い。うちでこれと比較できるのはダンスインザダークだけだけど、ひょっとしたらダンスより大物かもしれん」

前にも書いたけど、橋口さんの話は調教師コメントの中で一番冷静的確という気がする。
(以前書いた)対ディープのときのローゼンとハーツのコメントもそうだし、今年の菊花賞でも「いやあ、オウケン(音無厩舎)が抜けてるよ」という話だった。決して大言壮語する人じゃない。
少なくとも、橋口さんの話を聞き出したここ10年ぐらいでは抜けた期待感の表し方だ。
ダンス、ハーツの2回の悔しいダービー2着。8年だったか、9年だったか、所属馬連続ダービー挑戦の記録も持っている。それでもまだダービー戴冠がない。いよいよ来たのかもしれない。
とにかく故障なく来年5月を迎えて欲しい。

全然関係ないけど、こう馬房内の馬の写真をアップしていて、(たとえば下のヴァーミリアンとの比較でも)周りがきれいなのと、どうもペンキが剥げ、板がくすんでいるように思えるかもしれない。でもこれは橋口厩舎が特段周りを汚しているわけではない。
いま栗東トレセンの各厩舎は全面建て替え中だ(それでももう三分の二ぐらいは新しくなっただろうか)。ここによくアップする中では橋口厩舎や角居厩舎はまだ「旧」の方で、松国厩舎や友道厩舎(石坂厩舎も)は「新」に属する。
早く新厩舎に変わった方がいいのか、引っ越しは出来るだけあとの方がいいのか、これも結構微妙なものがあると思うのだが。

う!いま確定出馬表見たら、ミクロコスモスは回避している。よかった。
8頭立て。こりゃ何馬身離すかだけが、テーマやね。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ナベちゃんでーす | メイン | ブルーメンを支えた>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://norimine.blog25.fc2.com/tb.php/209-63248043

  ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。