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アンジュとずっしり王
2008/12/11(Thu)
CIMG0744.jpg
ジュベナイル・フィリーズに登録のあるアンジュアイル (牝2歳 安田伊厩舎) と、アンジュ担当、乗峯スポニチコラムの読者にはお馴染みの、あの“小原ポッポ正伸”です。
こうやってみると、ごく普通の馬を愛する男でしょ?(アンジュが若干嫌がっている雰囲気はあるが)
でも騙されてはいけません。人間、写真だけじゃ分かりません。

茨木東高校在学中は野球部キャッチャーで、府立高校ながら名投手・山内嘉弘(近大から阪急・ヤクルト)を擁して府予選決勝まで行った。夢の甲子園出場は目前で、8回まで1-0でリードしていたが、当時1年生コンビだった桑田・清原のPL学園に逆転されて涙を飲む。この年PLは、準決勝でピークだった池田高校を破って全国優勝しているから、相手が悪かったとも言える。ほんと惜しかったのだ。
ポッポ本人も大学野球部から推薦入学の話も来たらしいが、それを“蹴飛ばして”競馬サークルに入ったということだ。
こう書くと、悲運のスポーツマン、栄光の陰を背負ったニヒルな生き方のように思えるかもしれないが、それはまったくの誤解だ。全然違う。
まあね、ぼくもトレセン入るようになって17年、それでも百人以上の厩舎スタッフと知り合ったと思うが、これだけは軽く断言できる。
小原ポッポ正伸は、百人の中で抜けて変わっている。
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