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カネヒキリとセクシー清山
2008/12/25(Thu)
015_20081225113140.jpg
93年、京都競馬場で行われた高松宮杯、ロンシャンボーイの逃げ切りを覚えているでしょうか。
京阪杯を勝ったあと、期待されて宝塚記念 (メジロマックイーン勝利) に臨んだが、テンションが上がりすぎてゲート突進、ほかの馬より200メートルも余分に走って、しんがり負けとなる。
その一ヶ月後の高松宮杯もナリタタイシン、シスタートウショウ、マチカネタンホイザなどの有力馬が出て、ロンシャンはまったく人気がなかったが、あれよあれよの逃げ切り、単勝4940円ももつけて勝利した。
そのロンシャンを御したのが当時20代半ばだった清山宏明である。
長身を折り曲げるように乗り、長いリーチをいかした柔らかい騎乗フォームが好きで、ぼくは“セクシー清山”と名前を付けてよく◎を打ち、ルーブルアクトの鳴尾記念、プラウドマンの函館3歳Sなど、何度も穴馬券を取らせてもらった。
横山典弘、松永幹夫、熊沢重文らと同期の花の競馬学校二期生でもあるが、度重なるケガに泣かされ、2002年早い騎手引退となる。
調教助手となってからは同郷鹿児島の先輩でもある領家厩舎に所属していたが、一年ほど前から角居厩舎に異動する。村山助手が調教師となって開業してからは厩舎のスポークスマンもつとめていて、新聞紙上などにもよく彼のコメントが載っている。
「清山助手談」として角居厩舎コメントが載っていれば、その清山とは、あのロンシャンボーイで逃げ切った“セクシー清山”のことです。

同じく長くケガに泣きながら見事に復活したカネヒキリとのツーショットは、なかなかいいんじゃないでしょうか。
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コメント
- そうなんですかぁ~ -
いい話ですねぇ
どちらもセクシーな2ショット写真です。v-218
元気がでます!ありがとうです!
2008/12/25 19:42  | URL | @-@ #-[ 編集] ▲ top
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