スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
残念
2009/02/12(Thu)
048.jpg
昨日11日(水)は大阪で「馬検3級」なるものを受けたため、今週は木曜のトレセン訪問となる。
きさらぎ賞1番人気のはずのリーチザクラウンは “木曜追い”(橋口厩舎は伝統的に木曜追い) のはずだから、フェブラリー組取材は来週にして、今週は「坂路重点」にしようと思い立つ。
この思いつきは大いに成功。坂路小屋行くと、武豊は来るわ、ルメールは来るわ、彼らが調教をつけるリーチザクラウンやフローテーションの写真も撮れたし(あとで掲載します)、大成功、大成功とほくそ笑んで “山”を下りてくると、記者の間で「ダイワスカーレットがパンクしたらしい。これから松国調教師の記者会見が開かれる」という情報が駆けめぐる。
「パンクってどういうこと?骨折?屈腱炎?記者会見ってことはフェブラリー回避だけじゃないってこと?ひょっとして引退会見ってこと?」と泡食って記者に食らいつくが、情報源の記者も「いや、それは分からない」と答えるだけだった。
いつもの調教スタンド3階じゃなくて、トレセン本部2階会議室が会見場である。これだけでもいやな予感がする。そういえば、クロフネのときもフェブラリーからドバイを前にしてのアクシデントだったなどと、嫌な思い出が蘇る。
入ってきた松国調教師は立ったまま、状況を説明した。
「産経大阪杯後、骨瘤の出たのと同じ左前脚、その球節に、今朝熱感があり、血むら(どういう症状かよく分からないが)が見えた。それと同時に球節下部に痛み(触ると馬が反応するという意味か?)がある」
「レントゲン検査では異常が見えないから骨折ではないということだが、球節の腫れ、痛みで骨折でないということは逆に症状が深刻であるという意味もある」
「とにかくいまは時間をかけて様子を慎重にみるということになる。フェブラリーを回避するということだけがいま発表できることで、今後のことはすべて白紙となる」
ぼくのメモした限りではそういう要旨だった。

専門用語も多く、こちらが競走馬の故障についても無知なので、軽々しくは言えないが、おおいに希望的観測を込めて言えば、クロフネやタニノギムレットやキングカメハメハのときに比べれば、まだ軽いんじゃないだろうか?
少なくとも即引退ではないようなニュアンスを感じたのだが。
でもそれも単なるこっちの感じるニュアンスだけだ。どうなんだろ?
時間がかかっても、もう一度勇姿を見たい、あの強さを世界に見せてもらいたいという願いは捨てがたいのだけど。


スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<それでも競馬は続く | メイン | スポークスマン清山宏明>>
コメント
- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/02/12 23:55  | | #[ 編集] ▲ top
- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/02/13 00:03  | | #[ 編集] ▲ top
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://norimine.blog25.fc2.com/tb.php/259-d067073f

  ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。