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自信をもってテンシノゴールド
2009/02/26(Thu)
テンシノゴールド
今週土曜皿倉山特別に登録のあるテンシノゴールド(橋口厩舎 牡6才)です。
実は今週いよいよテンペスタローザが阪神新馬戦にデビューすると聞き、「テンペスタローザなら坂路で写真撮った、あれをアップしよう」といま勢い込んで写真出したんだけど、どうも得意の“馬違い”だったと判明する。
これはテンペスタローザではありません。同じ橋口厩舎馬服ですが、これはテンシノゴールドです。
なぜそんなに自信があるかということを、下の「ちなみに」のところにアップします。
ゼッケン表
特に専門紙トラックマンなどの必需品、これが「調教ゼッケン番号表」です。

もちろん、この「番号表」の存在は前から知っていて、トレセン行き始めた最初の頃は、この番号表が欲しくて欲しくて、調教スタンドの棚の下なんかにこの番号表がホコリかぶって放置されていたりすると、内緒で持って帰ったりしていた(ドロボーではない、長年放置されているのを処理しただけだ)。
でも前年度のもので古くて役に立たなかったりしたし、そのうち一生懸命調教ゼッケンと馬名照合しても馬券的中には何の役にもたたないことも分かってきたりして、「番号表なんかあってもなくてもぜーんぜん関係ねえ」と言いながら調教スタンドのソファの上で伸びをするようになった。

しかしである。昨年からトレセン・カメラマンとして再出発することになり、カメラマンとして再出発してみると「ゼッケン番号表」というのがいかに必需品であるかかが分かってきた。「たぶんヴィクトリー」とか「たぶんスマートタイタン」などと「たぶん」付きで馬を紹介するカメラマンはめったにいないからである。

人の持ち物や、捨てられたゼッケン表を狙うのではなく、事務所行って正々堂々といえば案外もらえるんじゃないか、交渉しだいじゃないかと、昨日のトレセンの帰り、思い切って突入してみた。入り口総務課で「あ、あの、トラックマンの人とかが持ってるゼッケン一覧表とかってのがあるじゃないですかあ?あれね、ぼくらのような人間が持ってても・・・」と場違いな大声で言い始めたが、ふと見ると、カウンターの向こうにゼッケン番号表、山のように積んである。
「うん?」とその山を凝視していると、係のおねえさん「あ、ゼッケン番号表ですね、一部でいいですか?」と、ほんとにひょいと、まるで駅前でサラ金宣伝のねえちゃんがティッシュ渡すようにひょいと渡してくれた。
やっぱり案ずるより横山やすしだ。世の中、そういうことは多いのだ。
でも、家に帰って、この表を見るに、嬉しいなあ。新入生が初めて教科書触るときのような気がする。

で、「テンペスタローザ、間違いないと思うけど、一応確かめとこうか」と開いてみると、これが全然違った。この「1390」はテンシノゴールドだったと、そういうことです。ちなみにテンペスタローザは「674」(むなし)らしいです。
それと、いまリーチザクラウンやブルーモーリシャスの写真などチラチラ見比べて思い出した。
3才は「黒字に白数字」、古馬は「白地に黒数字」なんだ。
いや、これは前から聞いていて、何か区別があったよなあとおぼろげに感じてはいたんだけど、そうだ、そうだ、3才と古馬はゼッケンの色そのものが違うんだ。
ぼくはすぐ忘れるから、これ読んだ人は覚えておいて、もし間違えていたら指摘して下さい。

だけど、だいたいが、こんなに間近で撮ってるんだから、「テンペスタローザ?」と聞いて「ううん、テンシノゴールド。あんた、そんなに若いやつがいいの?」って馬がこっち睨むように、そんな風にならないものか。
「ゼッケン番号表をトレセンから追放するぞ!」「我々の名前が知りたければ、直接我々に聞け!」と競走馬連合の馬たちが鉢巻きまいてシュプレヒコールするようにならないものか。

ちなみに、表紙にはこのように各厩舎の厩舎服が印刷されています。
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