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どうということのない場所
2009/03/02(Mon)
都城競馬場跡2
どうということのない空き地ですが、ここが宮崎県都城競馬場の跡地です。
昭和36年には既に閉鎖されていて、近所を通るおばあさんに聞いても「さあ?そういえばこの辺にあったかなあ」という程度のものなんだけど、しかし池江泰郎、野元昭、橋口弘次郎、OBでは二分久男、吉永猛、吉永忍ら一群の有力調教師を産出した元になった場所であります。
016_20090302011107.jpg
昭和36年まではこういう競馬が行われていたらしい。
スタンドはなく、客はみな土塁の上に立って観戦していたらしい。
開催は春と秋、一年の合計で10日間ぐらいのもので、馬たちは南九州一円(当時は10場近い競馬場があったということだ)を回っていたらしいが、それでも “橋口少年”はじめ地元の人たちの大の楽しみになっていたということだ。
この写真は「都城歴史史料館」というところにあり、そこの学芸員をしている平田さん(橋口調教師のいとこ)に案内してもらったものです。
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