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見た目ハデ、性格ジミめ?
2009/03/18(Wed)
オウケンブルースリ
アサキンと同じく菊花賞馬、今週の阪神大賞典で有力どころの一角を形成するオウケンブルースリです。
この馬だけはゼッケン確認しなくても、音無厩舎服と顔さえ見れば分かる。
ノーザンテーストみたいな大流星 (ここまでくると流星というより白面の方が近いような) すごいね。(でも血統的にはノーザンテーストは入ってないんだ)
でも脚は四白じゃない。後ろ二白と左前小白というやつか。
菊花賞までの道のりもいわゆる裏街道こっそりだったし、性格はジミめなんじゃないだろうか。

去年4月の段階で「今年は芦毛の皐月賞馬(キャプテントゥーレ)が勝ったあとすぐ故障したし、2着は神の名前の馬(タケミカヅチ)だった。90年(ハクタイセイ・アイネスフウジン)もそうだった。今年は90年の再現になる。だとしたら菊花賞は、90年マックイーンのように皐月にもダービーにも出ず、夏の間に成長する俳優名の馬が勝つ。そんな馬が一頭だけいる。オウケンブルースリだ」と「サラブレ6月号」で予言した。
その通り、皐月賞段階で未出走だった馬が菊花賞を勝ち、こりゃ「世紀の予言者あらわる」と大騒ぎになるぞ、ああどうしようとドキドキしていたが、ウンともスンとも誰も一向に何とも言やせん。
もちろん一銭にもならん(菊花賞はオウケン頭も得意の橋口厩舎フローテーションをしっかり外した)。
悔しい。
誰か「スゴーイ」ぐらい言ったらどうだ。ひと誉めても損はせんぞ。

今年はこう思う。
もしオウケンブルースリが天皇賞勝てば、81年カツラノハイセイコ以来28年ぶりの“字足らず馬”天皇賞制覇になる。
81年はカツトップエースという無欲の逃げ馬が皐月・ダービーを制し、菊花賞ではミナガワマンナ(シンザンの子)という一大実績馬の子供が初めてGⅠを勝った。そんな年になる。
もし皐月を逃げ馬が勝てば、オウケンも天皇賞勝つ。
オウケンが天皇賞勝てば、菊花賞は“産駒初のGⅠ制覇”となる馬が勝つ。

とにかく今年一年のカギを握るのはこの字足らずアクションスター・ブルースリだ。
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コメント
- 世紀の予言者様へ… -
「スゴーイ」v-221
2009/03/21 21:56  | URL | ありふれた誰か #GqKYlh.g[ 編集] ▲ top
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