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新機軸
2009/05/28(Thu)
清山助手
トライアンフマーチについて共同記者会見する角居厩舎・清山宏明調教助手です。
ダービーのような大きいレースで、調教師が病気休養中などを除いて調教助手が記者会見するというのは初めてじゃないだろうか。
角居厩舎というのは、牡馬、牝馬の場所を分けたり、海外遠征のスペシャルチームを作ったり、グリーンウッドなど栗東近郊育成牧場スタッフを慰労するパーティーを企画したり、色々な新機軸を出してきているが、この厩舎スポークスマン制もその一つだと思う。

まあそれとは関係なく、騎手の頃からひいきだった清山助手の共同記者会見デビューだ。
何となく、母親のような気分で両手胸の前で合わせて聞いていたが、これが見事だった。
この会見、これからダービーまで色々なメディアで見る機会があると思うけど、少なくともぼくの個人的印象ではこの日の四人の調教師会見の中で一番落ち着いて、理路整然としていたように思う。インタビュアーへの気遣いもあるし、騎手時代と変わらずスラッとしてるし、“セクシー清山”健在という気がした。

調教師試験というのはどうしても筆記重視になるようだけど、こういう言明のクリアさも考慮するといいのにねえ。
でもまあ角居厩舎スポークスマン前任の村山明助手も調教師になったから、この松永幹夫、横山典弘、熊沢重文ら競馬学校花の二期生の一人清山宏明も調教師になっていくんだと思う。
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