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馬の神社
2009/06/04(Thu)
矢先稲荷神社
デシカメは持っていってたんだけど、期待のリーチザクラウンは交わされるし、アンライも折からの大雨にやられるし、もちろん馬券も当たらんし、どうも人混みを掻き分けて後検量室前まで行く元気もなく、ダービー当日は写真撮ることなく終わった。

予約していた首相官邸前の東横インに行くと、別に東横インを守ってる訳じゃないんだけど、道路に置かれた車止めの周りを多くの警察官がガードしていて、でもそこを通らないとどうにも東横インに行けないし、「えらいとこ予約したなあ」と後悔しつつ 「あのう、東横インに」と言うと「誰だ、貴様、こんな夜中に、左翼か、右翼か」てなことは言わず、「はい、どうぞ」と警察官案外優しかった。(夜中3時にローソンにビール買いに出たときは緊張したけど)
一泊7千いくらのはずだったんだけど、フロントのおねえさん「ネット予約ですので3割引きで4700円ですね」などと言う。木賃宿みたいな値段だ。
無数の警察官に守られた一泊4700円のホテル、こんなホテルは日本できっと一つしかない。

で、翌日は首相官邸やら国会議事堂や山王日枝神社なんかを修学旅行生に混じって撮影したあと、浅草の「馬の神社」で有名な矢先稲荷神社(やさきいなりじんじゃ)に出掛けた。
古来の馬とかかわりのある日本人の肖像画が展示してある「馬の情報館」というのがあるという話なんだけど、それにしてもちっちゃな神社だ。(上野から乗ったタクシーの運転手すら場所を知らなかった)
下町の町工場街の一角にこそっとあるという感じで、神社もこの写真の本殿と右側のちっちゃな社務所があるだけ。とても「馬の情報館」などという建物がある気配はない。

社務所のおじさんに恐る恐る聞くと、「ああ建物じゃなくて、本殿の天井に描いてあるんだ、いまから本殿の戸あけてあげるから自由に見ていったらいい」と言う。
この正面の賽銭箱の横で靴脱いで、“神様の部屋”にづかづか入って行った。

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