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池江泰郎調教師に感激
2009/06/17(Wed)
池江師弟ダノンパッション
今週あるいは来週の阪神でデビューするダノンパッション(牡2歳)と池江泰郎調教師(右)池江敏行調教助手です。(あと市川厩務員がいれば、あのディープインパクト・トリオだが、残念ながら市川さんはこのとき不在だった)
そしてこのダノンパッションのお母さんはディープの姉、つまりこのダノンはディープの甥っ子であります。そういう風に見ると、ディープの面影があるように見える。
個人的なことを言うと、敏行助手と知り合ったのはメジロマックイーンの頃、ちょうど下の写真の高橋康之(当時)騎手と一緒に飲んだのが始まりで、けっこう長い知り合いなんだけど、池江調教師と面と向かって話したのは(記者に混じって話を聞いたのは何回かあるが)実は今回が初めてのように思う。
ディープインパクトの頃も、敏行さんから「見に来てよ」と言ってもらってたんだけど、ディープの周囲は常にマスコミやファンが取り囲んでるし、そこを掻き分けて入っていったとしても「あ、あなたディープのファンでしたっけ?」と聞かれたら「あ、いや、あれー?どうだったかなあ?」などと意味不明のことを言ってずるずる下がらないといけない。
ファンはファンだったんだけど、ただぼくはディープのレース、生涯ただ一度も◎にしたことがなかった。ここがひっかかっていた。でもそれは単に「配当が安い」というその一点だけの理由で、もし単勝10倍つけば、ぼくもずっとディープ本命で行っていた。
でもそこが内心ひっかかっていて「ディープ大好きー!」と言って寄っていくことが出来なかった。
しかしいまは「カメラマンとしての使命」に燃えている。
いやまあ、というより、カメラがあるから行きやすというところがあるのだ。
単に「見せて欲しい」だと漠然としていて「見てどうするんだ」という感覚があるけど、「写真撮らせて欲しい」だと具体的で、目的があるという感じになるのだ。
で、恐る恐る調教師室のドア開けたんだけど、池江調教師、ほんとに優しい。感激した。
それはまた書きますが、とりあえず今週のコンセプトは「2歳馬を撮る」だったので、一口持っている方、POGに積極的に参加している方、期待してください。次々アップしていきますから。
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