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皿倉山
2009/08/09(Sun)
顔を出した皿倉山
小倉3コーナー奥に見える頂上に電波塔の立つ皿倉山 (皿倉山特別でも有名) 。
左はたぶん権現山。
夏になると、この皿倉山からバンメイという名のムササビが小倉競馬場5階に飛んできて小倉記念の馬券を買うという伝説がある。
ケイコという大のお気に入りの窓口おばちゃんがいるからだ。
バンメイは馬券買ったあと、ムササビ特有の「交尾栓」というゼラチン質のかたまりを口からベタベタ吐き出して、ケイコさんの窓口に塗りたくる。
「きみの馬券はほかの男にはぜったい売らせない」などと意味不明のことを言いながら。

「無体なことをする客がいる」という通報を受けて警備員が駆けつけたときには、ムササビ・バンメイはすでに5階のテラスから飛び立ったあとだ。
「逃げたか、ムササビやろうめ」と残念がるその警備員の脇をすり抜けて、ケイコもテラスに向かう。バンメイの塗りたくった交尾栓を 「使用済投票券投入口」 の中に捨てながら。
「わたしの馬券は色んな男に買わせたけど、でも心はあなただけのものよ、うそじゃないわ」とテラスに立ったケイコは遠く皿倉山に向かって訳の分からないことを叫ぶ。
「ケイコさん、何言ってるの!気を確かにして!」と大声出して注意する同僚おばちゃんたちの方を向いてケイコはニヤッと笑う。
そしてまた正面に向き直るやいなや、ケイコもテラスから皿倉山の方に向かって飛び立つ。
ケイコの両腕の下にも、ムササビのようなしっかりした幕が張っている。

これを“バンメイ・ケイコの皿倉山伝説”と言い、乗峯ただ一人きりで広めているんだけど、まったく流布していかない。毎日jpなんか「下品」というひとことで削除されてしまった。けっこう信憑性あるんだけどなあ。
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