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ゴルファー橋口
2009/10/03(Sat)
⑥ゴルファー橋口
今週は昼から厩舎回りして、いくつか回ると、午後4時半頃になった。
こんな時間に厩舎周辺を歩いたのはあまり記憶がない。
一日の仕事を終えた厩舎スタッフたちも馬房扉を閉めて多くは帰宅している。
そんな寂しい時間帯、一人コツコツと、来るべき脚光を夢見て努力を続けている人がいた。
“ゴルファー橋口”だ。
厩舎前のわずかな芝地を利用して、課題のグリーン周りの克服に執念を燃やしている。

今年の全英オープン、58歳トム・ワトソンが奇跡の復活を遂げたが、あのトム・ワトソンとショット姿がうり二つだということに気がつく。
「栗東のトム・ワトソンと呼んでいいですか?」と声を掛けると、ゴルファー橋口、一瞬ドキッとしたようで「すまん、それは内緒にしておいてくれないか」とあたりを見回して頼まれた。
何か秘密があるようだ。
⑦カノヤザクラ
そうは言っても馬の写真だけは撮らせてもらいたい。
ゴルフ練習を中断させ、すでに締め切られた馬房の扉を開けてもらった。
というより、GⅠ週なのに個人的な南部杯の取材ばかりで、今週スプリンターズS出走の馬を撮ったのはこのカノヤザクラだけになってしまったのだ。
馬の方はそんなこっちの事情は関係なく、水飲んだり、草食ったりしていたが。
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