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GⅠ連勝へ
2009/11/11(Wed)
レッドディザイア1
いま火曜深夜なんだけど、市橋容疑者のつかまった大阪は大変な雨で、一気にトレセン行く意欲をなくしている。
雨降ると、ほんと難しい。
傘さすと「馬がビクつくやろ!」と怒られるし、フード付きカッパ着ると周りがよく見えず、泥ハネ、ぼろハネに驚いて慌てて逃げると、「走るなっちゅうんじゃ!」とこれまた怒られる。
ほんと、人の怒られ方のバリエーション勉強したかったら、雨の日のトレセン行くといい。

そんなことで先週撮った女王杯参戦レッドディザイアの写真を。
調教終えて下見所に戻ってきたところです。
幹夫調教師も助手の人も真っ赤な厩舎服、馬服もバンテージも赤で、馬名が “赤い欲望”。
調教でここまでコーディネートされた馬はそんなにいない。
カッコいいね。

わ、いま今週の週刊競馬ブック見て、レッドディザイアは女王杯出ないんや!
JCに行くらしいね。失礼しました。
これ、先週水曜の写真だから、このあとすぐ発表があったんだ。
幹夫調教師も 「女王杯のゼッケン付けてるけど、出ないよ」 と教えてくれればいいのに。
やっぱりトレセン行かないといけないか。
005_20091111024735.jpg
実は上の写真撮る前、広い下見所にいると、真っ赤なジャンパーを着た幹夫調教師の背中を見つける。
秋華賞以来、トレセンで会うのは初めてだ。
お、これは千載一遇のチャンスと幹夫氏の前に回り、「おめでとうございます」と調教師の手を両手で握って祝辞を言い、写真も撮る (あとで気がついたら、こんな目を閉じたイケてない写真になってしまったが)。
そのとき幹夫調教師の背中からテレビカメラがこっちを向き、カメラマンのシャッター音もバシャバシャと鳴る。
「やめてくれよ、オレって、そんなに有名?幹夫調教師とのツーショット撮りたいの?」とキョロキョロしていると、馬が近づいてくる気配がする。
うしろ向くとレッドディザイアだった。
女王杯一週前でGⅠ特殊ゼッケンを装着しているから、字が読める人なら、これはすぐ分かる。
つまりぼくは、幹夫調教師が調教上がりのレッドに近づこうとするところを、前に回って無理矢理握手を求め、幹夫調教師の進行を妨げたという、まあ言おうとすれば、そうとも言える状況でもあったようだ。
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