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橋口先生、ごめんなさい!(長文覚悟)
2009/12/17(Thu)
ローズキングダム・橋口調教師
痛風もようやく明け、今週はトレセン行ってきたぞー。
しかし朝若干寝坊したこともあり、かつまた今朝は大変冷え込みがきつかったこともあり、「そうだ、昼からにしよう。昼作業の厩舎というのはリラックスしてるから、朝行くよりいいかもしれない」などと、また勝手なイクスキューズ付けて布団かぶってしまった。

ぼくがトレセン行き始めた17、8年前というのは「午後運動」というのは当たり前のような感じで、昼から出てきたスタッフが厩舎周りを引き運動やら乗り運動やらするのはごく普通の姿だったんだけど、いまは午後運動なんかする厩舎はすっかりなくなっている。
午前中、調教の前後にウォームアップ、クールダウンをかねてしっかり引き運動なんかやっているからと、そういうことなんだろう。
午後はとにかく、厩舎スタッフは建物内中心で、馬体のケア、馬房の清掃、カイバの調合など細かい仕事をする。

いきおい、厩舎周りはひっそりしている。
午前中だと、各厩舎、馬が頻繁に出入りしているから、そんなに懇意でない厩舎でも一人か二人かいる知り合いスタッフを見つけることが簡単で、「やあ××さん」などと言って、その人頼りに入っていけばいい。
ひっそりしているということは、厩舎内撮影をしようとすれば、調教師室のベルを押さないといけないということで、これがなかなか大変なんだ。
出てきた調教師の「誰や、あんた」の視線のもと、まず自己紹介から入らないといけないからだ。

結論は簡単だった。
「今日は懇意な厩舎だけ訪ねるという、そういう日にしよう」
“橋口、松田国、矢作、荒川の4厩舎訪問の日”と、倉見門入った瞬間に決めた。でもこの4厩舎「橋口、松田国、矢作」各厩舎は“朝日杯栗東組”の主要出走馬が入っているし、「荒川」は先週中山で重賞勝ったミリオンディスクがいる。なかなかのラインナップでしょ?
・・・と言いつつ、実は松永昌マルカフェニックス(阪神C)や、池添メイショウベルーガ(愛知杯)、あと新人賞取りそうな松山弘平騎手(池添厩舎所属)なんかにチャレンジしたかったんだ。でもすべては瞬時のうちに、まるで普天間基地問題のごとく次回持ち越しということにになった。

で、これが橋口厩舎「バラ一族、ついに悲願のGⅠか」と言われている朝日杯有力候補ローズキングダムです。ローズキングダムなんだけど、午後の撮影というのはこういうことがあるんだなあ。
日の傾きの早いこの時期、まだ午後3時だというのに窓から強烈な西日が入ってきて、キングダムは“日陰”、無理に横に立ってもらった橋口調教師は“日なた”、さらに撮影は“中年素人”という極端な三重苦を背負う撮影となる。
それでさっき、パソコン「Windowsフォトギャラリー」の調整なるものを色々いじり、キングダムの姿をクリアにしていたら、なんと、橋口調教師の姿が真っ白けになってしまい、「こりゃいかん」と慌ててどこやらクリックしたら、元に戻るどころか、写真、そのまま固定されてしまった。
ああ、これじゃ橋口調教師“白日霊”みたいだ。
橋口先生、ほんと、ごめんなさい。
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