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特別調教見学
2010/02/24(Wed)
特別見学
先週坂路で、武豊などが登場したとき、ザワザワッとした雰囲気があったので後ろを見上げると、なんと坂路監視棟の上に人々がいる。
たぶん「特別調教見学」の人たちだと思う。
下の窓が見えるところが調教師たちの集まる (坂路大小屋の方の) 監視室だから、そこよりさらに見晴らしがいいことになる。
へえー、あんなとこ上がれるのかと、感心してしまった。

年に4、5回として、もう坂路も百回近く上がっているだろうけど、坂路棟の屋上には上がったことがない。
あそこは見晴らしいいだろうなあと、うらやましかった。

ただ、坂路全体やコースも見渡せていいだろうとは思うが、「あ、××が駆け上がってきた」と馬を特定するのは難しいと想像する。
何でも一長一短ということがある。
坂路モニター1
坂路調教は近くまで行かないと直接見ることが難しいから、坂路モニターというものがあちこちに設置してある。
調教スタンドや坂路監視室を中心に、10カ所以上はこのモニターが設置してある。

坂路各所の定点カメラの映像が出るから、各場所8個ずつぐらいのモニターが設置してあるが、その中の特徴的な一つがこの画面だ。
各調教馬は鞍のうしろにバーコードを付けていて、坂路に入ると、自然に馬名が判定されることになっているが、特にその週の重賞に出る馬が坂路に入ると、この画面に馬名が表示される。
あとは坂路コースの映像を見、調教服や騎手服、それにその馬の毛色や特徴などから「ああ、あの坂下からいま発進したあの馬が××だな」などと判断して調教を見たりする。(しかしぼくなど、これが違っていて、全然別の馬の追い切りを“ハハーン、ディープスカイいい走りだな”などと判断してしまうことが多い)

ことほどさように、トレセンというところ、とにかくウジャウジャと馬がいるから、「どれがどの馬」を見分けるのが一大作業なのだ。

たとえばいま栗東に在籍している4千頭ほどの馬、「おう、あれはどこどこの厩舎の××だな」と一目見て当てられる人がいれば、これはもう「歩く競馬四季報」として、きっとそれだけで食べていける。
そんな人、ガイドに欲しいなあ。おカネは出せないけど。
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